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第一話 始まりは神の気まぐれ
純白の創造者
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「それは《クリエイトカセット》、君の願いを叶えるために必須なアイテムだよ」
氷神がそう言うと、それに答えるかの様に白い板がピカッと輝いた。
「………で、どうやって使うんだ?」
「それはね………これを使うんだよ!」
氷神はそう言って手を振ると、そこから光の粒子が飛び出てきて四つのアイテムへと変化した。
その四つはどれも機械的な見た目や変な形で、一つを除いてこのファンタジーな世界に馴染まない様な感じがした。
「何だこれ?」
「これはデバイス、そのカセットの力を利用してパワードアーマーを作り出すアイテムだよ、で、どれが良い?」
「どれが良いって……選べるのか?」
「その通り!だけど適正が無かったら……物によっては即死かな?」
(即死……これは慎重に選らばなきゃな)
自分が死んだら駄目だと解っているエイトはどれが良いのかを慎重に見極めている。
(この……悪魔みたいな形は駄目そうだな、ならその横……鍵?これもパスだ、じゃあこの赤いやつは……違う気がする、ならこの一番機械っぽいやつだけど………これなら良い気がする)
「決めた、これにする」
エイトはそう言って浮いている四つのデバイスの中の一つを持った。
そのデバイスは中心に大きな円盤みたいな物があり、右側と左上ににレバー?が付いている。
カセットを入れられる様な場所は四ヶ所あり、その中の一つは右側のレバーの直ぐ横に入れる穴がある、後の三つは左側に三つ、横向きにカセットを入れる穴が縦に並んでいた、今は閉まっている様だが。
「ふーん、《ミックスデバイス》か、本当にこれで良いの?」
「ああ、これで良い、これが一番しっくり来た」
「まあそう思うなら良いんじゃない?デバイスは適正がある人には自己アピールしてくるし」
「で、どうやって使うんだ?」
エイトは敵の方向に体を向けながらそう言った。
「まず右側のスロットにカセットをセット、そしてそこの横に付いてるレバーを下まで下げれば出来上がり、それが出来たら時間停止は無くなるからね、それじゃあレッツトライ!」
氷神が気軽に言う、エイトはその気軽さを軽く流して領主の事を思い浮かべていた。
(………もしもこれが失敗で俺が死んだら父さんは死ぬ、そうならない為にも成功してくれよ!)
エイトは一度だけ領主の方向を向いてからもう一度敵の方へ体を向けた。
そして《ミックスデバイス》を腰に当てた。
するとデバイスの横からベルトの様な物が出てきてエイトの腰に巻き付いた。
(……もしかしてこれは特撮みたいな感じか?)
エイトは心当たりがありながらもそれであいつが倒せるなら、ともう一度納得した。
デバイスの右上のスロットに《クリエイトカセット》を入れる。
カシャっと少し心地良い音が聞こえて、デバイスから音声が流れだした。
『クリエイト!』
デバイスからカン・カカカン・カン・カ・カ・カと機械が動いている様な音が流れている。
その音を聞きながらレバーを下まで下げるとガチャンっと音が聞こえてから音楽が止まった。
『セットアップ!3!2!1!GOー!』
その音声が流れてから機械が作り上げられる様な音楽が流れている、それと同時にエイトの周りに謎の白い線が出てきた、その白い線はパワードアーマーの一部一部の形を形作って行き、エイトの周りにアーマーのフレームが浮かんでいる状態になった。
音楽が終わりかけるとフレームは白く光り出し、最後の音が流れるとエイトに向かってアーマーが装着された。
辺りが謎の光に包まれる、それと同時に周りは色を取り戻し、動き始めた。
そして光りの中心が爆発する、謎の魔物が放った攻撃が命中したのだろう、謎の魔物は倒したと思ってこの先にある人間が沢山いる所へ移動しようとする。
だがその歩みは止まった、命中して焼き付くした筈の場所に謎の白い人間が立っているのだから。
その白い人間は自分の姿を不思議そうに見回し、何か納得した様だ。
(……本当に特撮のあれだな、まあ良い、とっととやるか)
「………エイト……なんですか?」
後ろから領主の声がかかる、だがその声に反応したのは白い人間では無くいきなり出てきた謎の水色の少年だった。
「はい、邪魔しなーい、質問には僕が答えてあげるからね、今は我慢しようか」
そう言いながら氷神は領主の脇を持ち、抱き抱える様にして安全かつ戦闘が見える様な位置まで飛んだ。
「うん?本当にあの時の人間か?見た目が違うぞ?」
「あの時の人間だ、この街を良くも荒らしてくれたな、今度はこっちの番だ、行くぞ!」
そう言ってエイトは魔物に殴りかかる。
魔物が殴られる度に魔物は仰け反り、ダメージを受けていた。
「ぐっ!人間ごときが!俺にダメージを与えるだと?ステータスに頼ってばかりいるお前らが!?」
「俺は生憎ステータスって言う物には頼って無くてね!」
エイトが魔物を蹴り飛ばす。
「ぐはっ!………ならこれでどうだっ!」
魔物は標準をエイトに向けて、雷の弾丸を撃ちだした。
それはエイトに命中し、エイトの体から火花が飛び散る。
「ぐっ!」
「ふん!流石にこれは避けられ無いだろう!」
「エイト!」
領主が叫ぶ、彼はエイトが傷つくのを見ていられないのだろう。
「おーい、エイトー、これ使ってみてー」
気楽にそう言う氷神から二枚のカセットが投げられる。
エイトはそれを受けとって……撃たれた。
「ぐっ!?」
「エイトー、左上のレバーを右に引いてからカセットをセット、そしてレバーの位置を元に戻すんだよ」
もう一発打たれる前にレバーを右に引いて赤と青のカセットを左側の上から二番目までのスロットに入れる。
『ファイア!』『ウォーター』
音声が流れてからレバーを元の位置に戻す。
『ミックスアップ!スチーム!3!2!1!GO ー!』
デバイスのカセットをセットした部分から赤と青の光が中心の円盤に流れていく、そこで赤と青は混ざり合い、白くなった。
その白い光はデバイスから流れる様にアーマーとアーマーの間にあるラインを通って腕へと移動していく。
そして腕アーマーが光ってから、腕アーマーの色が濃くなり、純白から灰色を薄めた様な色へと変化した。
エイトは使い方が何となく解ったのか、腕に意識を集中させた。
すると腕から白い煙が吹き出し、周りにが煙に包まれた。
それは勿論、魔物の周りもだ。
「くっ!何処だ!」
魔物は場所が解らず適当に撃ち続けるが、一つも当たってない。
そして、後ろから近づいていたエイトが、魔物を殴り付けた。
「な!?ぐっ!ぐはぁ!」
そして煙かま晴れると同時に魔物は吹き飛ばされた。
「エイトー、必殺技は通常の姿の方が良いよ、左上のレバーを右に引いてから元に戻すと使えるよ」
エイトはカセットを抜いた。すると腕のアーマーから煙が抜けて白くなった。
そしてレバーを右にして元に戻した。
『クリエイト!インスピレーショーン!アターック!』
デバイスから純白のエネルギーが漏れ出る。
「クリエイトの必殺技は何でも出来るよ、創造力とエネルギーが続く限りね」
(何でも、つまり大きな事をするとエネルギーの消費が大きいって事だな、なら………あれだな)
エイトはエネルギーの流れを意図的に右足に集中させる。
「え?ちょっとエイトさーん?今何でも出来るって言ったよー?なのに何でキックなのー?」
氷神が困惑しているが、エイトは足にエネルギーを溜めて行く。
そして十分に貯まったら魔物に向けて走り出した、
そして魔物に向かって足刀蹴り擬き(足刀蹴りの形で足の面を相手に当てる)を繰り出した。
そのエネルギーは魔物に当たり、魔物は吹き飛んだ。
「そ、そんな、馬鹿な!この俺がに、んげ、ん…ごと……き………に」
そして魔物は………爆発した。
つまり………エイトの勝ちだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
氷神「どうも皆さんこんにちは、まさかの必殺がキックだとは思わなかった、氷神です」
ディメン「元々はどんな必殺技なんだ?」
氷神「えっと………自由?相手の地面に落とし穴作って埋めたり、周りに植物を造りだして縛ったり?」
ディメン「だけどキックだったと」
氷神「そういう事、まああの方法ならエネルギーの節約になるから三回までなら使えるよ」
ディメン「三回を越えると?」
氷神「パワードスーツが消えるよ、要するに強制変身解除だね」
ディメン「なるほどなぁ」
氷神「と、言うわけでカセットorデバイス紹介のコーナー!」
ディメン「何がと、言うわけでなのかがわからないんだが?」
氷神「まあまあ、良いじゃん!」
ディメン「そうだな、それで?今回は何を紹介するんだ?」
氷神「それはね………《クリエイトカセット》!」
ディメン「そうか、なら紹介に移るぞ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・クリエイトカセット
能力《創造》
タイプ《進化》
エイトの事故犠牲によって呼び覚まされた力を強制的に封じ込め、”殺す“為の力から”助ける“為の力に進化したカセット
使用者の要望に応え、様々な物を創造出来るが、《デバイス》もしくは《ウエポンローダー》を使用しないと発動は出来ない
今の所はエイトと《ミックスデバイス》に《リンク》しているので、他の使用者、もしくは《デバイス》では使用できない
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「なるほど、つまりオリジナルカセットか」
氷神「そうだね、さらっとデータは取っておいたから劣化版の複製は出来るよ」
ディメン「抜け目無いなぁ」
氷神「まあ武器を作る上で必要な事だったしね、次の次に僕が登場する時はエイトに武器をあげようかな」
ディメン「まだ無かったんだな………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
氷神「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をおねがいします」
ディメン「それでは皆さん」
氷神「さようなら」
エイトのお父さんがエイトにも敬語なのはお父さんが元騎士だからです
氷神がそう言うと、それに答えるかの様に白い板がピカッと輝いた。
「………で、どうやって使うんだ?」
「それはね………これを使うんだよ!」
氷神はそう言って手を振ると、そこから光の粒子が飛び出てきて四つのアイテムへと変化した。
その四つはどれも機械的な見た目や変な形で、一つを除いてこのファンタジーな世界に馴染まない様な感じがした。
「何だこれ?」
「これはデバイス、そのカセットの力を利用してパワードアーマーを作り出すアイテムだよ、で、どれが良い?」
「どれが良いって……選べるのか?」
「その通り!だけど適正が無かったら……物によっては即死かな?」
(即死……これは慎重に選らばなきゃな)
自分が死んだら駄目だと解っているエイトはどれが良いのかを慎重に見極めている。
(この……悪魔みたいな形は駄目そうだな、ならその横……鍵?これもパスだ、じゃあこの赤いやつは……違う気がする、ならこの一番機械っぽいやつだけど………これなら良い気がする)
「決めた、これにする」
エイトはそう言って浮いている四つのデバイスの中の一つを持った。
そのデバイスは中心に大きな円盤みたいな物があり、右側と左上ににレバー?が付いている。
カセットを入れられる様な場所は四ヶ所あり、その中の一つは右側のレバーの直ぐ横に入れる穴がある、後の三つは左側に三つ、横向きにカセットを入れる穴が縦に並んでいた、今は閉まっている様だが。
「ふーん、《ミックスデバイス》か、本当にこれで良いの?」
「ああ、これで良い、これが一番しっくり来た」
「まあそう思うなら良いんじゃない?デバイスは適正がある人には自己アピールしてくるし」
「で、どうやって使うんだ?」
エイトは敵の方向に体を向けながらそう言った。
「まず右側のスロットにカセットをセット、そしてそこの横に付いてるレバーを下まで下げれば出来上がり、それが出来たら時間停止は無くなるからね、それじゃあレッツトライ!」
氷神が気軽に言う、エイトはその気軽さを軽く流して領主の事を思い浮かべていた。
(………もしもこれが失敗で俺が死んだら父さんは死ぬ、そうならない為にも成功してくれよ!)
エイトは一度だけ領主の方向を向いてからもう一度敵の方へ体を向けた。
そして《ミックスデバイス》を腰に当てた。
するとデバイスの横からベルトの様な物が出てきてエイトの腰に巻き付いた。
(……もしかしてこれは特撮みたいな感じか?)
エイトは心当たりがありながらもそれであいつが倒せるなら、ともう一度納得した。
デバイスの右上のスロットに《クリエイトカセット》を入れる。
カシャっと少し心地良い音が聞こえて、デバイスから音声が流れだした。
『クリエイト!』
デバイスからカン・カカカン・カン・カ・カ・カと機械が動いている様な音が流れている。
その音を聞きながらレバーを下まで下げるとガチャンっと音が聞こえてから音楽が止まった。
『セットアップ!3!2!1!GOー!』
その音声が流れてから機械が作り上げられる様な音楽が流れている、それと同時にエイトの周りに謎の白い線が出てきた、その白い線はパワードアーマーの一部一部の形を形作って行き、エイトの周りにアーマーのフレームが浮かんでいる状態になった。
音楽が終わりかけるとフレームは白く光り出し、最後の音が流れるとエイトに向かってアーマーが装着された。
辺りが謎の光に包まれる、それと同時に周りは色を取り戻し、動き始めた。
そして光りの中心が爆発する、謎の魔物が放った攻撃が命中したのだろう、謎の魔物は倒したと思ってこの先にある人間が沢山いる所へ移動しようとする。
だがその歩みは止まった、命中して焼き付くした筈の場所に謎の白い人間が立っているのだから。
その白い人間は自分の姿を不思議そうに見回し、何か納得した様だ。
(……本当に特撮のあれだな、まあ良い、とっととやるか)
「………エイト……なんですか?」
後ろから領主の声がかかる、だがその声に反応したのは白い人間では無くいきなり出てきた謎の水色の少年だった。
「はい、邪魔しなーい、質問には僕が答えてあげるからね、今は我慢しようか」
そう言いながら氷神は領主の脇を持ち、抱き抱える様にして安全かつ戦闘が見える様な位置まで飛んだ。
「うん?本当にあの時の人間か?見た目が違うぞ?」
「あの時の人間だ、この街を良くも荒らしてくれたな、今度はこっちの番だ、行くぞ!」
そう言ってエイトは魔物に殴りかかる。
魔物が殴られる度に魔物は仰け反り、ダメージを受けていた。
「ぐっ!人間ごときが!俺にダメージを与えるだと?ステータスに頼ってばかりいるお前らが!?」
「俺は生憎ステータスって言う物には頼って無くてね!」
エイトが魔物を蹴り飛ばす。
「ぐはっ!………ならこれでどうだっ!」
魔物は標準をエイトに向けて、雷の弾丸を撃ちだした。
それはエイトに命中し、エイトの体から火花が飛び散る。
「ぐっ!」
「ふん!流石にこれは避けられ無いだろう!」
「エイト!」
領主が叫ぶ、彼はエイトが傷つくのを見ていられないのだろう。
「おーい、エイトー、これ使ってみてー」
気楽にそう言う氷神から二枚のカセットが投げられる。
エイトはそれを受けとって……撃たれた。
「ぐっ!?」
「エイトー、左上のレバーを右に引いてからカセットをセット、そしてレバーの位置を元に戻すんだよ」
もう一発打たれる前にレバーを右に引いて赤と青のカセットを左側の上から二番目までのスロットに入れる。
『ファイア!』『ウォーター』
音声が流れてからレバーを元の位置に戻す。
『ミックスアップ!スチーム!3!2!1!GO ー!』
デバイスのカセットをセットした部分から赤と青の光が中心の円盤に流れていく、そこで赤と青は混ざり合い、白くなった。
その白い光はデバイスから流れる様にアーマーとアーマーの間にあるラインを通って腕へと移動していく。
そして腕アーマーが光ってから、腕アーマーの色が濃くなり、純白から灰色を薄めた様な色へと変化した。
エイトは使い方が何となく解ったのか、腕に意識を集中させた。
すると腕から白い煙が吹き出し、周りにが煙に包まれた。
それは勿論、魔物の周りもだ。
「くっ!何処だ!」
魔物は場所が解らず適当に撃ち続けるが、一つも当たってない。
そして、後ろから近づいていたエイトが、魔物を殴り付けた。
「な!?ぐっ!ぐはぁ!」
そして煙かま晴れると同時に魔物は吹き飛ばされた。
「エイトー、必殺技は通常の姿の方が良いよ、左上のレバーを右に引いてから元に戻すと使えるよ」
エイトはカセットを抜いた。すると腕のアーマーから煙が抜けて白くなった。
そしてレバーを右にして元に戻した。
『クリエイト!インスピレーショーン!アターック!』
デバイスから純白のエネルギーが漏れ出る。
「クリエイトの必殺技は何でも出来るよ、創造力とエネルギーが続く限りね」
(何でも、つまり大きな事をするとエネルギーの消費が大きいって事だな、なら………あれだな)
エイトはエネルギーの流れを意図的に右足に集中させる。
「え?ちょっとエイトさーん?今何でも出来るって言ったよー?なのに何でキックなのー?」
氷神が困惑しているが、エイトは足にエネルギーを溜めて行く。
そして十分に貯まったら魔物に向けて走り出した、
そして魔物に向かって足刀蹴り擬き(足刀蹴りの形で足の面を相手に当てる)を繰り出した。
そのエネルギーは魔物に当たり、魔物は吹き飛んだ。
「そ、そんな、馬鹿な!この俺がに、んげ、ん…ごと……き………に」
そして魔物は………爆発した。
つまり………エイトの勝ちだ。
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ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
氷神「どうも皆さんこんにちは、まさかの必殺がキックだとは思わなかった、氷神です」
ディメン「元々はどんな必殺技なんだ?」
氷神「えっと………自由?相手の地面に落とし穴作って埋めたり、周りに植物を造りだして縛ったり?」
ディメン「だけどキックだったと」
氷神「そういう事、まああの方法ならエネルギーの節約になるから三回までなら使えるよ」
ディメン「三回を越えると?」
氷神「パワードスーツが消えるよ、要するに強制変身解除だね」
ディメン「なるほどなぁ」
氷神「と、言うわけでカセットorデバイス紹介のコーナー!」
ディメン「何がと、言うわけでなのかがわからないんだが?」
氷神「まあまあ、良いじゃん!」
ディメン「そうだな、それで?今回は何を紹介するんだ?」
氷神「それはね………《クリエイトカセット》!」
ディメン「そうか、なら紹介に移るぞ」
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・クリエイトカセット
能力《創造》
タイプ《進化》
エイトの事故犠牲によって呼び覚まされた力を強制的に封じ込め、”殺す“為の力から”助ける“為の力に進化したカセット
使用者の要望に応え、様々な物を創造出来るが、《デバイス》もしくは《ウエポンローダー》を使用しないと発動は出来ない
今の所はエイトと《ミックスデバイス》に《リンク》しているので、他の使用者、もしくは《デバイス》では使用できない
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ディメン「なるほど、つまりオリジナルカセットか」
氷神「そうだね、さらっとデータは取っておいたから劣化版の複製は出来るよ」
ディメン「抜け目無いなぁ」
氷神「まあ武器を作る上で必要な事だったしね、次の次に僕が登場する時はエイトに武器をあげようかな」
ディメン「まだ無かったんだな………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
氷神「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をおねがいします」
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