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第二章『予想外!意外と良い場所魔王国!』
第三十六話 美堀の消失と魔力暴走
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視点変更 美堀→実穂
「「「ミホおねぇちゃん、クルミおねぇちゃん、またね!」」」
「うん、またね!」
「また会いましょう」
あー、楽しかった!
久しぶりに一杯遊んだよ。
やっぱり体を動かす遊びって良いね!
………あれ?美堀は何処?
「クルミ、美堀知らない?」
「美堀様ですか?………居なくなってますね」
「何処行ったんだろう?」
美堀の事だから誘拐とかは無いと思うけど………あ、そうだ!スマホあるじゃん!
ピッピッピっと………繋がった!
『………実穂?どうしたの?』
あれ?ライト?
「え?美堀のスマホに連絡した筈なのに」
『今、美堀のスマホをこっちの世界でも使えるようにしてるんだけど………それでどうしたの?美堀とはぐれでもしたの?』
「うん、美堀が居なくなっちゃって」
『なるほどー………今フライチップ飛ばしておいたから見つけ次第念話でも送るよ、とりあえず今はお城に帰った方が良いかもね、もしかしたらお城に帰ってるかもしれないし』
「わかった、じゃあ後で」
………一応帰り道では気配察知使っとこ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
………全く居なかった、お城の中も探したけど居なかったし………何処行ったんだろう?
《自衛術》で街全体スキャンなんてのは………出来ないよねー。
うーん、何もせず部屋でゴロゴロしてるだけなのは駄目だし………《スコープアイ》でも使おうかな。
クルミも分身して探してくれてるし………よし、あそこの茂みに隠れて使おう。
「《スコープアイ》」
よし、飛んでけー!
………さてと、何処に居るのかな?
まず探すのは私達が数日前に行ったファミレスっぽいお店があった地区。
居るかな?………人が多いね。
今思えば羽が生えてる人は結構少ないんだね。
それともいつもは仕舞えるのかな?
………探せる所は探したから裏路地も見よう。
………ヤンキーみたいな人やローブを被った怪しい人とか黒い神官服を着た怪しい人は居るけど美堀は居ないね。
次は闘技場の近くを探してみよう。
居るかな?………
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
視点変更 実穂→ライト
………アウト、これもアウト、そこはもう少し探して、そっちもアウト。
『マスター、もう街の4/5を探し切りました、一気に情報を詰め込み過ぎるとまた過労死しますよ』
………別に良いよ、一応美堀はこっちの都合で呼び出したんだから、いつの間にか死んでましたー、ってなったら不味いよ。
『そうですか………上空に謎の魔力体を発見しましたがどうします?』
放置、どうせウィプスでしょ。
『わかりました………あと7/8になりました』
オッケー、終わった所はアウトね。
『了解です』
………フライチップ・リーダーを50体使っても見つからないって………次元の狭間にでも行った?
『マスター、街の中は全て探しきりました、街の外の探索に切り替えますか?』
うん、頼むよ。
『了解でっ!?マスター!街の外、北の方角にあり得ない量の魔力が発生しました!』
………これは?………まさか!
「¥≡*♀*%§@*¥●&▽《プロテクトバリア》!¥≡*♀*%§@*¥●&▽《リフレクトバリア》!《瞬間変更》《キャッスルプロテクト》!『我が守りの要に更なる守りを』!」
不味い不味い!高速詠唱でも間に合わない!並列はこれには使えない!なら!
「《チェンジウォール》!」
フライチップを使ったバリア!これで防げるかな?
『魔力が解放されました!属性は《邪》で、周りの物が汚染されていきます!』
………ヤバッ!フライチップのバリアが抜かれた!
《リフレクトバリア》は………抜かれた!
光海!《プロテクトバリア》に全エネルギーを集中!
『その場合、一次的にフライチップの機能が停止しますがよろしいですか?』
オッケーだから早く!
『全エネルギー《プロテクトバリア》に集中、安定しました』
このまま持ちこたえてよ?
『………魔力暴走終了まで残り五秒』
………っ!?ヒビが!?
『二、一』
不味い!割れる!?
『零、魔力暴走、収まりました』
………危なかったぁ………ギリギリ持ちこたえてくれて良かったよ。
『もう割れちゃいましたね』
そうだねぇ………被害は?
『フライチップリーダーが四十八機、フライチップが四百七十五機破壊されました、あと中心地から半径二十五キロ圏内の街中以外の物が全て汚染されました、幸いながら人への被害は出ませんでした』
そっか、なら後で浄化の為に何人か送っておくとして………この魔力暴走の原因って”邪聖杯"だよね。
『恐らくそうかと』
………よし、探しに行くよ。
『お供します』
………絶対に前の様には終わらせない!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「さあ、吐け!吐くんだ!」
壁「私は何も知りませんよー?」
ライト「嘘をつくな!どうやって脱走した!」
壁「え?ワープに決まってるじゃありませんかープププー」
ライト「………」イラァ
ディメン「えっと、こいつ誰?」
ライト「作者の分身」
ディメン「ああ、他の人のコメント欄で暴れてる奴か」
ライト「そうなんだよ、いまもう一度捕らえて逃がさない様に………また逃げられた!待てぃ!」
ディメン「ちょ!待て!………行っちまったな………今回のステータスだぜ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 5 9/25
・握力 5
・HP 30
・MP 50
・AT 21
・DE 20
・IN 24
・MD 20
・AG 19
・EX 11
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 4
・支援魔法支配 Lv 1
・聞き耳 Lv 3
・合成魔法 Lv 4
・読み聞かせLv 4
パッシブスキル
・異世界言語
・?高?の??
・自衛術
・幻影魔法耐性Lv 1
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高?の??
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
・死者
・支援の支配者
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディメン「今回の魔力暴走って本当なら街なんか消し飛ぶ位の力なんだよな」
光海「はい、少なくとも吹き飛ばなくても汚染されて二度と住めない様になりますね」
ディメン「恐ろしい物だな」
光海「さらに人体に影響を及ぼして魔物化させる事があるようです」
ディメン「うわぁ、汚染されたく無いな………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
光海「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
ディメン&光海「「さようなら」」
またもやギリギリ書き終えたze☆
「「「ミホおねぇちゃん、クルミおねぇちゃん、またね!」」」
「うん、またね!」
「また会いましょう」
あー、楽しかった!
久しぶりに一杯遊んだよ。
やっぱり体を動かす遊びって良いね!
………あれ?美堀は何処?
「クルミ、美堀知らない?」
「美堀様ですか?………居なくなってますね」
「何処行ったんだろう?」
美堀の事だから誘拐とかは無いと思うけど………あ、そうだ!スマホあるじゃん!
ピッピッピっと………繋がった!
『………実穂?どうしたの?』
あれ?ライト?
「え?美堀のスマホに連絡した筈なのに」
『今、美堀のスマホをこっちの世界でも使えるようにしてるんだけど………それでどうしたの?美堀とはぐれでもしたの?』
「うん、美堀が居なくなっちゃって」
『なるほどー………今フライチップ飛ばしておいたから見つけ次第念話でも送るよ、とりあえず今はお城に帰った方が良いかもね、もしかしたらお城に帰ってるかもしれないし』
「わかった、じゃあ後で」
………一応帰り道では気配察知使っとこ。
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………全く居なかった、お城の中も探したけど居なかったし………何処行ったんだろう?
《自衛術》で街全体スキャンなんてのは………出来ないよねー。
うーん、何もせず部屋でゴロゴロしてるだけなのは駄目だし………《スコープアイ》でも使おうかな。
クルミも分身して探してくれてるし………よし、あそこの茂みに隠れて使おう。
「《スコープアイ》」
よし、飛んでけー!
………さてと、何処に居るのかな?
まず探すのは私達が数日前に行ったファミレスっぽいお店があった地区。
居るかな?………人が多いね。
今思えば羽が生えてる人は結構少ないんだね。
それともいつもは仕舞えるのかな?
………探せる所は探したから裏路地も見よう。
………ヤンキーみたいな人やローブを被った怪しい人とか黒い神官服を着た怪しい人は居るけど美堀は居ないね。
次は闘技場の近くを探してみよう。
居るかな?………
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視点変更 実穂→ライト
………アウト、これもアウト、そこはもう少し探して、そっちもアウト。
『マスター、もう街の4/5を探し切りました、一気に情報を詰め込み過ぎるとまた過労死しますよ』
………別に良いよ、一応美堀はこっちの都合で呼び出したんだから、いつの間にか死んでましたー、ってなったら不味いよ。
『そうですか………上空に謎の魔力体を発見しましたがどうします?』
放置、どうせウィプスでしょ。
『わかりました………あと7/8になりました』
オッケー、終わった所はアウトね。
『了解です』
………フライチップ・リーダーを50体使っても見つからないって………次元の狭間にでも行った?
『マスター、街の中は全て探しきりました、街の外の探索に切り替えますか?』
うん、頼むよ。
『了解でっ!?マスター!街の外、北の方角にあり得ない量の魔力が発生しました!』
………これは?………まさか!
「¥≡*♀*%§@*¥●&▽《プロテクトバリア》!¥≡*♀*%§@*¥●&▽《リフレクトバリア》!《瞬間変更》《キャッスルプロテクト》!『我が守りの要に更なる守りを』!」
不味い不味い!高速詠唱でも間に合わない!並列はこれには使えない!なら!
「《チェンジウォール》!」
フライチップを使ったバリア!これで防げるかな?
『魔力が解放されました!属性は《邪》で、周りの物が汚染されていきます!』
………ヤバッ!フライチップのバリアが抜かれた!
《リフレクトバリア》は………抜かれた!
光海!《プロテクトバリア》に全エネルギーを集中!
『その場合、一次的にフライチップの機能が停止しますがよろしいですか?』
オッケーだから早く!
『全エネルギー《プロテクトバリア》に集中、安定しました』
このまま持ちこたえてよ?
『………魔力暴走終了まで残り五秒』
………っ!?ヒビが!?
『二、一』
不味い!割れる!?
『零、魔力暴走、収まりました』
………危なかったぁ………ギリギリ持ちこたえてくれて良かったよ。
『もう割れちゃいましたね』
そうだねぇ………被害は?
『フライチップリーダーが四十八機、フライチップが四百七十五機破壊されました、あと中心地から半径二十五キロ圏内の街中以外の物が全て汚染されました、幸いながら人への被害は出ませんでした』
そっか、なら後で浄化の為に何人か送っておくとして………この魔力暴走の原因って”邪聖杯"だよね。
『恐らくそうかと』
………よし、探しに行くよ。
『お供します』
………絶対に前の様には終わらせない!
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ディメン「どうも皆さんこんにちは、あとがき担当のディメンだぜ」
ライト「さあ、吐け!吐くんだ!」
壁「私は何も知りませんよー?」
ライト「嘘をつくな!どうやって脱走した!」
壁「え?ワープに決まってるじゃありませんかープププー」
ライト「………」イラァ
ディメン「えっと、こいつ誰?」
ライト「作者の分身」
ディメン「ああ、他の人のコメント欄で暴れてる奴か」
ライト「そうなんだよ、いまもう一度捕らえて逃がさない様に………また逃げられた!待てぃ!」
ディメン「ちょ!待て!………行っちまったな………今回のステータスだぜ」
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・進和 実穂
・性別 女 年齢 18歳
・種族 人間
・職業 ?
・LV 5 9/25
・握力 5
・HP 30
・MP 50
・AT 21
・DE 20
・IN 24
・MD 20
・AG 19
・EX 11
スキル
・実力鑑定 Lv 4
・物質鑑定 Lv 4
・支援魔法支配 Lv 1
・聞き耳 Lv 3
・合成魔法 Lv 4
・読み聞かせLv 4
パッシブスキル
・異世界言語
・?高?の??
・自衛術
・幻影魔法耐性Lv 1
加護 呪い
称号
・異世界人
・?高?の??
・助けられた者
・空を飛ばされし物
・トラブルメーカー
・弱者
・生者
・死者
・支援の支配者
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ディメン「今回の魔力暴走って本当なら街なんか消し飛ぶ位の力なんだよな」
光海「はい、少なくとも吹き飛ばなくても汚染されて二度と住めない様になりますね」
ディメン「恐ろしい物だな」
光海「さらに人体に影響を及ぼして魔物化させる事があるようです」
ディメン「うわぁ、汚染されたく無いな………今回はこの小説を読んでくれてありがとな」
光海「誤字脱字やストーリー矛盾等がありましたらご報告の方をお願いします」
ディメン「それでは皆さん」
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