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兄様が婚約なんてやなの〜
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シア「ダメなのーーーにいさまとフィーさまがこんやくなんてしちゃやなのーぜったいダメなのーーー」
兄「なんで俺達が婚約しちゃやなのシア?」
シア「こんやくしたら…ヒック アの…ヒックさまがヒック...そんでくれなくなるの…(;_;)」
兄「もしかしてシア、婚約したら俺がシアと遊んであげられなくらると思って反対してたのか…(キュン)」
「でもシア安心しろにぃさまは「ちがうもん……」
兄「え…」
これはとある貴族の兄が大好きな?シアが兄アルと幼なじみのお姉さんフィーとの婚約を反対するお話です!!
では続きをどうぞ
兄「え...」
シア「にいさまなんてどうでもいいもん」
兄「( ・д・ ポカーン…え...涙」
シア「シアがやなのはこんやくなんかしたらシアのフィーさまがあそんでくれなくなるのがやなの」
兄「そ、そんなーーーー」
フィー「シアちゃんそんなふうに思ってたのね、でも大丈夫よ婚約しても私がシアちゃんと遊ばなくなるなんてことぜったいにないから」
シア「ほんと?」
フィー「ほんとよ、それにアルと結婚したら家族になるのよ!だからこれからもいっしょにたくさん遊べるわよ、だから安心して」
シア「よかった~」
そのときのとても嬉しそうなシアの笑顔に、その場にいた全員の心が一致した(((((か、かわいいーーー)))))
シア「でもほんとににいさまでいいの?」
フィー「どうして?」
シア「だってにいさまって、しすこんだよ。シアのこと見て「今日もシアたんはかわいいなぁ、天使さんだなぁ」って言ってるへんたいさんだよ。」
兄「( ゚∀゚):∵グハッ!!し、しあが俺のことへんたいだと思ってたなんて涙」
フィー「そんなことより、シアちゃん」
兄「そ、そんなことって、うぅ」
フィー・シア「「アル(にいさま)うるさいわよ(です)ちょっとだまって(ください)」」
兄「うぅ涙」
フィー「ゴホン気を取り直して、まず、私のことはフィー姉様ってよんでシアちゃん!!あといくつか聞きたいことがあるのだけれどいいかしら?」
シア「はいだいじょうぶです、フィー姉様」
フィー「クッ、カワイイ~」
「まず、どうして私たちが婚約したらあそんでもらえなくなるとおもったの?」
シア「えっと、メイドさんたちがフィーさまたちがこんやくしたら、べんきょうがいそがしくなって、いままでのようにあそべなくなるってはなしてたのをきいたです」
フィー「なるほどね、ありがとう」
シア「はいです」
フィー「じゃあ、つぎになんでシアちゃんがシスコンなんて言葉しってるの?」
シア「これもメイドさんたちが、「アルさまはほんとにシアさまのこと大好きよねぇ」「そうねぇ、これがいわゆるシスコンって言うやつなんでしょうね」っていってたのをききましたです」
フィー「そう、ありがとう。ちなみにそれはどこで聞いたの?」
シア「えっとたしか、ろうかをお掃除しながらはなしてたです」
フィー「わかったわ、ありがとうねシアちゃん(シアちゃんの耳にとどく範囲でそんな話をするなんて、しかも二度も、これ以上シアちゃんの耳に余計な話が入らないようにきっちり教育しなきゃダメね)うふふ」
兄「ふぃ、フィーなんかしらんが、ほどほどにな(怖、久しぶりにフィーのあんな黒い笑み見たな、いやあんなに黒い笑みは初めて見たかもな)」今後絶対にフィーは怒らせまいと思ったアルだった。
シア「ボソなんかにいさまはしりにしかれそうです」
メイドA(これはシア様お嫁に行けないだろうなぁ)
数年後そのメイドの言ったとうりシアはお嫁に行かず婿をとったとか取らなかったとか
めでたしめでたし
こんな話を途中でやめず最後まで読んでくだっさてありがとうございました。
兄「なんで俺達が婚約しちゃやなのシア?」
シア「こんやくしたら…ヒック アの…ヒックさまがヒック...そんでくれなくなるの…(;_;)」
兄「もしかしてシア、婚約したら俺がシアと遊んであげられなくらると思って反対してたのか…(キュン)」
「でもシア安心しろにぃさまは「ちがうもん……」
兄「え…」
これはとある貴族の兄が大好きな?シアが兄アルと幼なじみのお姉さんフィーとの婚約を反対するお話です!!
では続きをどうぞ
兄「え...」
シア「にいさまなんてどうでもいいもん」
兄「( ・д・ ポカーン…え...涙」
シア「シアがやなのはこんやくなんかしたらシアのフィーさまがあそんでくれなくなるのがやなの」
兄「そ、そんなーーーー」
フィー「シアちゃんそんなふうに思ってたのね、でも大丈夫よ婚約しても私がシアちゃんと遊ばなくなるなんてことぜったいにないから」
シア「ほんと?」
フィー「ほんとよ、それにアルと結婚したら家族になるのよ!だからこれからもいっしょにたくさん遊べるわよ、だから安心して」
シア「よかった~」
そのときのとても嬉しそうなシアの笑顔に、その場にいた全員の心が一致した(((((か、かわいいーーー)))))
シア「でもほんとににいさまでいいの?」
フィー「どうして?」
シア「だってにいさまって、しすこんだよ。シアのこと見て「今日もシアたんはかわいいなぁ、天使さんだなぁ」って言ってるへんたいさんだよ。」
兄「( ゚∀゚):∵グハッ!!し、しあが俺のことへんたいだと思ってたなんて涙」
フィー「そんなことより、シアちゃん」
兄「そ、そんなことって、うぅ」
フィー・シア「「アル(にいさま)うるさいわよ(です)ちょっとだまって(ください)」」
兄「うぅ涙」
フィー「ゴホン気を取り直して、まず、私のことはフィー姉様ってよんでシアちゃん!!あといくつか聞きたいことがあるのだけれどいいかしら?」
シア「はいだいじょうぶです、フィー姉様」
フィー「クッ、カワイイ~」
「まず、どうして私たちが婚約したらあそんでもらえなくなるとおもったの?」
シア「えっと、メイドさんたちがフィーさまたちがこんやくしたら、べんきょうがいそがしくなって、いままでのようにあそべなくなるってはなしてたのをきいたです」
フィー「なるほどね、ありがとう」
シア「はいです」
フィー「じゃあ、つぎになんでシアちゃんがシスコンなんて言葉しってるの?」
シア「これもメイドさんたちが、「アルさまはほんとにシアさまのこと大好きよねぇ」「そうねぇ、これがいわゆるシスコンって言うやつなんでしょうね」っていってたのをききましたです」
フィー「そう、ありがとう。ちなみにそれはどこで聞いたの?」
シア「えっとたしか、ろうかをお掃除しながらはなしてたです」
フィー「わかったわ、ありがとうねシアちゃん(シアちゃんの耳にとどく範囲でそんな話をするなんて、しかも二度も、これ以上シアちゃんの耳に余計な話が入らないようにきっちり教育しなきゃダメね)うふふ」
兄「ふぃ、フィーなんかしらんが、ほどほどにな(怖、久しぶりにフィーのあんな黒い笑み見たな、いやあんなに黒い笑みは初めて見たかもな)」今後絶対にフィーは怒らせまいと思ったアルだった。
シア「ボソなんかにいさまはしりにしかれそうです」
メイドA(これはシア様お嫁に行けないだろうなぁ)
数年後そのメイドの言ったとうりシアはお嫁に行かず婿をとったとか取らなかったとか
めでたしめでたし
こんな話を途中でやめず最後まで読んでくだっさてありがとうございました。
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