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南海の孤島で発見された未知の共同体
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【謎の宗教!? ××県の孤島で共同生活している奇妙な集団を目撃!】
俺はPC画面に表示されているオカルト系サイトの記事をスクロールしながら、煙草を吹かした。
なにやら太陽を信仰しているらしい宗教の記事だ。偶然目撃した漁師によると、太陽に向かって円を描くように礼拝している様子を見たらしい。全員フード付きのロングマントを着て、仮面をつけていたという。
聞いたことがないので少し調べると、どこぞの富豪が所有する南海の島らしい。
それ以上の情報はどこにもない。
宗教は特に届け出を出さなくてもやっていいし、違法性はほとんどなさそうだが、怪しすぎる。
もし彼らがカルトで、その被害にあっている人がいるのなら?
ジャーナリストとして見過ごすわけにはいかない。
これは潜入調査をするしかあるまい。
失敗したら、よくて不法侵入で逮捕されキャリアに傷がつく。最悪……生きて帰れるのか? だが、誰しもが発信できるこの時代に、リスクを負わないジャーナリストになんの価値がある?
俺はサイトの主と連絡を取って、目撃者の漁師と繋げてもらった。
幸い、免許なしでギリギリ行ける距離。漁師の案内のもと、レンタルした船で孤島へと向かった。
島に上陸する。記事に載っていた彼らのフード付のマントと仮面を真似て作った服を着ているから誰かと遭遇しても心配ない。バレたらまあ……走って逃げるのみだ。
茂みを進み、村のような場所まで進んでいく。
すると、見えてきた。
中央の何もない広場を囲むようにして民家が点在する村。
周囲は木々で茂っているが、ここだけ木がなく、太陽光が降り注ぐ。漁師曰く、あの広場に何人も集まって空に向かって何かやっていたらしい。
「何をしているの?」
「!?」
フードと仮面を被った……女性だ。声がそうだから。
さっそく気付かれてしまった。
「ん~? 見ない人だね! もしかして新人くんかい?」
「え、あ、はいそうです」
「やっぱりね~! 何か探してるの?」
なんだかわからないが勝手に勘違いしてくれている。これは利用するしかない。
「まだ右も左もわからないので、とりあえず散策しているところです」
「そうかそうか! それは邪魔したね! ゆっくり見て回るといいよ。聞いたと思うけど、お昼になったら広場に集まるからね。必ず来るようにしてね!」
彼女はそう言って歩き去っていった。
いい人そうだったな。
いいや。そういう奴こそ怪しいんだ。
俺はそのまま村の中に入って調査を始めた。
すれ違う人たちは例外なくフードと仮面姿だったが、みな会釈してくれる。
優しそうな感じだが、仮面とフードで信者の個性を消し、同一化を図っている。
そもそも、孤島に集めて外部と隔離している時点でお察しだ。
「あら。新しい方ですか?」
また話しかけられた。
「はい。そうなんです」
「ふふ。まだ体が慣れていないのね。もう少ししたら変わっていくから」
体が慣れていない? 変わっていく? どういう意味だ?
気遣ってくれたことに礼を言い、また調査に戻る。
そういえば、ここの住人はみな、なんだか歩き方がゆっくりというか……のっそりしている。猫背な人が多いし。
彼らは何かやってるのか?
だからフードと仮面で姿を隠しているのか……。
気になるが、今は調べようもない。
気になるといえば、昼にある集まりでは何をするのだろうか?
俺は次にすれ違った人に聞いてみた。
「教祖様ったら、説明を忘れてたんですかね。一日に一回、みんなで集まって太陽の光を浴びるのですよ。その時だけ着ているものをすべて脱ぐので、心の準備をしておいてください」
これが漁師が見た儀式のことか……ていうか、脱ぐのか!?
漁師さん、教えておいてくれよ。いや、そこまで見てなかったのかも。とにかくまずいな。素性がバレる。
お昼まであと一時間もない。くそ。カルトの決定的な証拠もつかめないままだが、いったん退くか。
俺は船を停めてある岸まで引き返した。
だが。
「嘘だろ」
船は破壊されていた。砕かれて一部が海に浮かんでいるのみだったのだ。
なんてことだ……いったい誰が……。
「散策は楽しめかい? 新人くん」
振り返ると。最初に会った女がいた。
その後ろに、ずらっと数人の信者たちが控えている。
「さあ、お昼には広場にあつまらなきゃ。戻っておいで」
はめられた。あの漁師もグルだ。
「い、いやだ……」
「仕方ないな。少し眠らせてやってくれ!」
彼女の命令が発せられると、控えていた信者たちが俺に近づいてきた。
「おい、離れ――」
ぬちゃ。
手が伸びたと思ったら、粘液だらけのジェルのような感触が顔に当たって口と鼻が塞がれた。視界すらも。
「むぐ! んんん!」
息ができない。やがて俺の意識は遠くなっていった。
「ん……」
気が付くと、村の広場にいた。
両手両足を縛られてひんやりとした土の上に横たわっている。
顔がべたべたして気持ち悪かった。
前を見た。
奴らがいた。大勢集まっていて不気味だ。
「さあ始めるよ」
恐らく教祖の彼女の合図で、信者たちはいっせいにフードと仮面を取り、マントを地面に落とした。
「――!?」
裸になって太陽を崇める。そんなカルトっぽい光景を想像していた。
しかし目の前の彼らは違った。全員が、半透明。加えて緑色の色素を含んでいる、人型のナメクジのような質感をしていた。
そこに、日の光が差し込み、透けて……光輝いている。
美しい。
無意識にそう思った。誰でもそう思う。幻想的だった。
全員大人しくしていて、心地よさそうだ。
頭から背中にかけて無数の丸っこい触覚が生えそろっている。その中で緑色の粒が鮮やかに揺らめく。見たことがある。あれはナメクジというより、ウミウシだろうか。太陽を浴びることで光合成をしている?
歩き方がおかしかったのも、そのためか。
縛られてただ見ているしかできない。俺はただただ見とれ、分析を重ねるしかなかった。情けないことにな。
その儀式が終わると、教祖が俺の前にやって来た。
近くで見ると、美しいというか、恐怖を覚える。彼女の目は赤く、額から二本の触角が生えていた。
「なにが目的だ? あの漁師もグルだったのか?」
「そのとおり。この村にあの者の娘がいてね。この島の所有者も似たような協力者だよ。それと、今見てもらったのは光合成。盗葉緑体現象といってね。いわばランチタイムだったの。これからは君もそうなるんだ」
彼女は意気揚々と告げ、俺を持ち上げて歩き出した。
村の外へぬるぬると進んでいく。
道中、大きな白いイソギンチャクみたいな塊がいくつもある場所へ着いた。
「あれは?」
「あれは私たちの卵だよ。卵塊だね。あそこから子どもたちが生まれるんだ」
信じられない……。こんなことが現実に……。
「なら、俺まであんたらの仲間に加える必要はないんじゃないのか? 誰に言わないから、帰してくれ」
「それが、卵から生まれてくる子どもたちだけだと次第にウミウシに近づいてしまってね。それだけじゃ困るから、時折こうして新人くんを調達してるのよ。……着いたよ」
村から出て5分足らずのところに、それはあった。
研究所と宗教団体の本部といった具合の異様な見た目をした施設……。
この島は富豪の所有している島。彼の資金力を感じる存在感だった。
仰々しい施設内に通されてすぐ、エレベーターに乗せられ、俺と教祖は地下へと降りた。
地下は、まさに研究室といった様相で、檻に収容された人や、培養液に漬けられたカプセルに入っている人がずらりと並ぶ。
「これは……?」
「捕獲した人間と、そのクローンだよ。私たちはウミウシと融合しているのだけど、ウミウシの寿命って短いから。私たちもすぐ死んでしまうんだよ。でも、偉大なお方の目的のために、寿命も伸ばしたいし仲間も増やしたい。だからこうして研究しているの」
「偉大なお方……?」
「ああ! 話してないよね。かつて……民を民とも思わないような時代、私たち島の人間は全滅しかけてたの。そんな時に偉大なお方は現れて……私たちを救ってくれたの。その代わり、この姿になって地球のバランスを正常にする活動をしているんだよ。素晴らしいでしょ!? 海も森も綺麗にするし、愚かな人類も綺麗に一掃するつもりだよ! 私たちはなんでも食べられるからね!」
完全にイカレてやがる……。
「ふふ。髪の毛はもうもらったから、あとは私に任せて」
教祖は俺を研究室の台の上に降ろした。
そして静かに目をつぶると、頭から背中にかけて生えそろっている触手がうねうねと伸びて俺の全身に触れる。ひんやりとしたゼリーに触られているようだった。
だが、やがて麻酔でも打たれているかのように眠くなり、意識が途絶えた。
気が付くと、俺の身体は半透明でぬめりのある肉体に変貌していた。ウミウシ人間だ。
思考も、歩き方もこれまでとは違う。太陽の光を浴びたい。清らかな海に浸かりたい。
偉大なお方の声が聞こえる。
崇高な目的。
この星の調和。
愛。
光。
安らぎ。
同時に、この星の悲鳴が聞こえる。
産業廃棄物。
ヘドロ。
ゴミ。
切り刻まれる森、大地。
汚される空気と海。
偉大なお方の悲しみと憎しみが伝わる。
俺は泣いた。
涙が止まらない。
「目が覚めたようですね」
「……ええ。完全に」
「それでは、共に頑張っていきましょう! 偉大なお方の御心のままに」
「はい。偉大なお方の御心のままに」
俺はPC画面に表示されているオカルト系サイトの記事をスクロールしながら、煙草を吹かした。
なにやら太陽を信仰しているらしい宗教の記事だ。偶然目撃した漁師によると、太陽に向かって円を描くように礼拝している様子を見たらしい。全員フード付きのロングマントを着て、仮面をつけていたという。
聞いたことがないので少し調べると、どこぞの富豪が所有する南海の島らしい。
それ以上の情報はどこにもない。
宗教は特に届け出を出さなくてもやっていいし、違法性はほとんどなさそうだが、怪しすぎる。
もし彼らがカルトで、その被害にあっている人がいるのなら?
ジャーナリストとして見過ごすわけにはいかない。
これは潜入調査をするしかあるまい。
失敗したら、よくて不法侵入で逮捕されキャリアに傷がつく。最悪……生きて帰れるのか? だが、誰しもが発信できるこの時代に、リスクを負わないジャーナリストになんの価値がある?
俺はサイトの主と連絡を取って、目撃者の漁師と繋げてもらった。
幸い、免許なしでギリギリ行ける距離。漁師の案内のもと、レンタルした船で孤島へと向かった。
島に上陸する。記事に載っていた彼らのフード付のマントと仮面を真似て作った服を着ているから誰かと遭遇しても心配ない。バレたらまあ……走って逃げるのみだ。
茂みを進み、村のような場所まで進んでいく。
すると、見えてきた。
中央の何もない広場を囲むようにして民家が点在する村。
周囲は木々で茂っているが、ここだけ木がなく、太陽光が降り注ぐ。漁師曰く、あの広場に何人も集まって空に向かって何かやっていたらしい。
「何をしているの?」
「!?」
フードと仮面を被った……女性だ。声がそうだから。
さっそく気付かれてしまった。
「ん~? 見ない人だね! もしかして新人くんかい?」
「え、あ、はいそうです」
「やっぱりね~! 何か探してるの?」
なんだかわからないが勝手に勘違いしてくれている。これは利用するしかない。
「まだ右も左もわからないので、とりあえず散策しているところです」
「そうかそうか! それは邪魔したね! ゆっくり見て回るといいよ。聞いたと思うけど、お昼になったら広場に集まるからね。必ず来るようにしてね!」
彼女はそう言って歩き去っていった。
いい人そうだったな。
いいや。そういう奴こそ怪しいんだ。
俺はそのまま村の中に入って調査を始めた。
すれ違う人たちは例外なくフードと仮面姿だったが、みな会釈してくれる。
優しそうな感じだが、仮面とフードで信者の個性を消し、同一化を図っている。
そもそも、孤島に集めて外部と隔離している時点でお察しだ。
「あら。新しい方ですか?」
また話しかけられた。
「はい。そうなんです」
「ふふ。まだ体が慣れていないのね。もう少ししたら変わっていくから」
体が慣れていない? 変わっていく? どういう意味だ?
気遣ってくれたことに礼を言い、また調査に戻る。
そういえば、ここの住人はみな、なんだか歩き方がゆっくりというか……のっそりしている。猫背な人が多いし。
彼らは何かやってるのか?
だからフードと仮面で姿を隠しているのか……。
気になるが、今は調べようもない。
気になるといえば、昼にある集まりでは何をするのだろうか?
俺は次にすれ違った人に聞いてみた。
「教祖様ったら、説明を忘れてたんですかね。一日に一回、みんなで集まって太陽の光を浴びるのですよ。その時だけ着ているものをすべて脱ぐので、心の準備をしておいてください」
これが漁師が見た儀式のことか……ていうか、脱ぐのか!?
漁師さん、教えておいてくれよ。いや、そこまで見てなかったのかも。とにかくまずいな。素性がバレる。
お昼まであと一時間もない。くそ。カルトの決定的な証拠もつかめないままだが、いったん退くか。
俺は船を停めてある岸まで引き返した。
だが。
「嘘だろ」
船は破壊されていた。砕かれて一部が海に浮かんでいるのみだったのだ。
なんてことだ……いったい誰が……。
「散策は楽しめかい? 新人くん」
振り返ると。最初に会った女がいた。
その後ろに、ずらっと数人の信者たちが控えている。
「さあ、お昼には広場にあつまらなきゃ。戻っておいで」
はめられた。あの漁師もグルだ。
「い、いやだ……」
「仕方ないな。少し眠らせてやってくれ!」
彼女の命令が発せられると、控えていた信者たちが俺に近づいてきた。
「おい、離れ――」
ぬちゃ。
手が伸びたと思ったら、粘液だらけのジェルのような感触が顔に当たって口と鼻が塞がれた。視界すらも。
「むぐ! んんん!」
息ができない。やがて俺の意識は遠くなっていった。
「ん……」
気が付くと、村の広場にいた。
両手両足を縛られてひんやりとした土の上に横たわっている。
顔がべたべたして気持ち悪かった。
前を見た。
奴らがいた。大勢集まっていて不気味だ。
「さあ始めるよ」
恐らく教祖の彼女の合図で、信者たちはいっせいにフードと仮面を取り、マントを地面に落とした。
「――!?」
裸になって太陽を崇める。そんなカルトっぽい光景を想像していた。
しかし目の前の彼らは違った。全員が、半透明。加えて緑色の色素を含んでいる、人型のナメクジのような質感をしていた。
そこに、日の光が差し込み、透けて……光輝いている。
美しい。
無意識にそう思った。誰でもそう思う。幻想的だった。
全員大人しくしていて、心地よさそうだ。
頭から背中にかけて無数の丸っこい触覚が生えそろっている。その中で緑色の粒が鮮やかに揺らめく。見たことがある。あれはナメクジというより、ウミウシだろうか。太陽を浴びることで光合成をしている?
歩き方がおかしかったのも、そのためか。
縛られてただ見ているしかできない。俺はただただ見とれ、分析を重ねるしかなかった。情けないことにな。
その儀式が終わると、教祖が俺の前にやって来た。
近くで見ると、美しいというか、恐怖を覚える。彼女の目は赤く、額から二本の触角が生えていた。
「なにが目的だ? あの漁師もグルだったのか?」
「そのとおり。この村にあの者の娘がいてね。この島の所有者も似たような協力者だよ。それと、今見てもらったのは光合成。盗葉緑体現象といってね。いわばランチタイムだったの。これからは君もそうなるんだ」
彼女は意気揚々と告げ、俺を持ち上げて歩き出した。
村の外へぬるぬると進んでいく。
道中、大きな白いイソギンチャクみたいな塊がいくつもある場所へ着いた。
「あれは?」
「あれは私たちの卵だよ。卵塊だね。あそこから子どもたちが生まれるんだ」
信じられない……。こんなことが現実に……。
「なら、俺まであんたらの仲間に加える必要はないんじゃないのか? 誰に言わないから、帰してくれ」
「それが、卵から生まれてくる子どもたちだけだと次第にウミウシに近づいてしまってね。それだけじゃ困るから、時折こうして新人くんを調達してるのよ。……着いたよ」
村から出て5分足らずのところに、それはあった。
研究所と宗教団体の本部といった具合の異様な見た目をした施設……。
この島は富豪の所有している島。彼の資金力を感じる存在感だった。
仰々しい施設内に通されてすぐ、エレベーターに乗せられ、俺と教祖は地下へと降りた。
地下は、まさに研究室といった様相で、檻に収容された人や、培養液に漬けられたカプセルに入っている人がずらりと並ぶ。
「これは……?」
「捕獲した人間と、そのクローンだよ。私たちはウミウシと融合しているのだけど、ウミウシの寿命って短いから。私たちもすぐ死んでしまうんだよ。でも、偉大なお方の目的のために、寿命も伸ばしたいし仲間も増やしたい。だからこうして研究しているの」
「偉大なお方……?」
「ああ! 話してないよね。かつて……民を民とも思わないような時代、私たち島の人間は全滅しかけてたの。そんな時に偉大なお方は現れて……私たちを救ってくれたの。その代わり、この姿になって地球のバランスを正常にする活動をしているんだよ。素晴らしいでしょ!? 海も森も綺麗にするし、愚かな人類も綺麗に一掃するつもりだよ! 私たちはなんでも食べられるからね!」
完全にイカレてやがる……。
「ふふ。髪の毛はもうもらったから、あとは私に任せて」
教祖は俺を研究室の台の上に降ろした。
そして静かに目をつぶると、頭から背中にかけて生えそろっている触手がうねうねと伸びて俺の全身に触れる。ひんやりとしたゼリーに触られているようだった。
だが、やがて麻酔でも打たれているかのように眠くなり、意識が途絶えた。
気が付くと、俺の身体は半透明でぬめりのある肉体に変貌していた。ウミウシ人間だ。
思考も、歩き方もこれまでとは違う。太陽の光を浴びたい。清らかな海に浸かりたい。
偉大なお方の声が聞こえる。
崇高な目的。
この星の調和。
愛。
光。
安らぎ。
同時に、この星の悲鳴が聞こえる。
産業廃棄物。
ヘドロ。
ゴミ。
切り刻まれる森、大地。
汚される空気と海。
偉大なお方の悲しみと憎しみが伝わる。
俺は泣いた。
涙が止まらない。
「目が覚めたようですね」
「……ええ。完全に」
「それでは、共に頑張っていきましょう! 偉大なお方の御心のままに」
「はい。偉大なお方の御心のままに」
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