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22 隷従②
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「僕は……ロジェは……ご、ご主人様の……性奴隷になります……僕のいやらしい身体はご主人様の所有物です……」
「やっと正直になってくれたんだねロジェくん」
嬉しそうに笑ってカラスバはロジェの上にのしかかりを抱きしめる。ロジェはカラスバの体の重みを心地よく感じて抱き返す。もう後戻りはできない。ロジェは今この瞬間からカラスバの所有物になったのだ。
「じゃあ今からは記念のラブラブセックスだね!しかも僕の部屋のベッド!素敵な記念日だよ」
カラスバはロジェの膝裏に手を入れて折りたたむようにロジェの肩まで膝を持っていき、丸見えになった秘所に硬度がバキバキに増した邪悪そのものの陰茎を当てて挿入の体勢になる。
「んんっ……早くカラスバくんの…御主人様のチンポがほしいよ……」
「御主人様って言われるの悪くないね!かわいい奴隷の頼みだからね!早速入れるね!」
ご機嫌でウキウキなカラスバは腰を進めると、邪悪な毒蛇のような逞しい陰茎がロジェの秘所を侵犯し始め、中に進むごとに胎内の内臓を押しやるように圧迫して、胎内の肉壁を淫肉に変えるように抉るように縫い上げて抽送を開始した。
「ひぃんんっ!!アアッ!!あっ…はぁっ!!激しいッ……!!あぁんっ……」
「いい声で鳴くね。この声だけで元カレくんは射精しちゃうんじゃないかな?」
無遠慮に邪悪な陰茎は中の淫肉を抉り、肉奴隷の牝を責め立てるようだった。誰の所有物であるかわからされるような激しい抽送にロジェは泣きながらも、陰茎の動きに合わせて腰を振り肉棒の愉悦を味わっていた。
「ひぐうぅっ……!!チンポが入っちゃいけない奥にっ…?!あっ!ああー??!!!」
「ロジェくん!凄い締付けっ!ああっ…!僕のちんちんがつぶれちゃうよぉっ!!!ロジェくん、らめえっ!!ううっぅ!!!!」
ロジェの胎内の結腸より奥に陰茎が侵犯すると、その刺激でロジェは一際喘いで背中を浮かせて絶頂を決めてしまう。ロジェは陰茎から白濁でなく潮を盛大に吹いてしまい、カラスバの顔にまでかかるほどだった。
「はッ……ハァハァッ……カラスバくんの…御主人様のチンポしゅごいよお……僕おかしくなっちゃうよぉ……」
「ロジェくん、すごい潮吹いたね……僕の顔どころかメガネまで濡れたよ」
「…あっ…ごめんなさい…御主人様……」
ロジェの絶頂の潮吹きで、ベッドもビショビショになってしまった。ついでにカラスバのメガネも。カラスバは指を振り魔術をかける。ビショビショになっていたベッドや身体が一気に清潔な状態になった。
「魔術できれいしたよ。これなら何回も潮吹きしてビショビショにしてもきれいにできるよ」
「あっ……ごめんなさい……」
「僕はまだなんとかイッてないから、さっきの続きをしないとね」
そう言ってカラスバはロジェに唇のあわいから舌を差し入れ強く吸うと、ロジェの舌もカラスバの舌に絡ませ濃厚なキスを互いにしながら、抽送を再開した。
「んんっ…ふぅっ…このキスしゅきぃ…」
「ふふっ、僕も好き」
濃密なキスにより唾液が溢れて顎や首元を濡らしてしまう。カラスバはあふれ出す唾液を口移しでロジェに飲ませて楽しんでいた。
「ちょっと繋がってるところ見てみようか?」
「らっらめえ…恥ずかしいよぉ……やあぁんっ」
恥ずかしがるロジェの胸の尖りを抓ると、甘い声で身悶えてしまう。
「御主人様がみたいって言うなら喜んで見せないと、わかった?」
「あっ!ああっ!ごめんなさいっ!!ああんっ、そこ、らめぇっ!」
お仕置きとばかりに両胸の尖りを抓られて引っ張られてしまうが、お仕置きにならず発情しきったロジェは胸を突き出すような反応して嬌声をあげてしまう。
「ほら、僕のちんちんがロジェくんのいやらしい孔を出し入れするところを見るんだよ」
ロジェの腰を高くあげて前に押し倒すように脚を開かせて結合部分を見せつける。野太い陰茎が濡れてテラテラとヌメ光り、ロジェの淫孔を押し拡げてその肉の凶器で中の淫らに締めつける媚肉に凶器の形を覚えさせるように抽送していた。
「あ……すごくいやらしい……出たり入ったりしてる……」
「ロジェくん、僕のちんちんはどう?」
「あっ…気持ちいいッ……逞しくて太くてごちゅごちゅしててっ……ああぁっ…中こすられてぇ……あひぃっ……気持ちいいっ…おかしくなっちゃうぅっ…」
ロジェは舌を出し涎を垂らしながら、陰茎からの肉の愉悦に骨抜きになりだらしない顔を晒しながら喘いでいた。結合部を晒されて中の淫肉を陵辱されて悦んでいる様はすっかりカラスバの性奴隷になっていて悦んで自ら恥を晒していた。
「また結腸攻めしちゃうね!ここでロジェくんを完全に牝奴隷に墜ちさせないとね」
「だめぇ……更に奥に入れられちゃうと今度こそ本当に淫乱になっちゃうぅ…!許してぇ……」
「フフフ、そこは御主人様の言うことを訊かないとダメ!」
そう言うとカラスバはロジェの脚を持ち直して自身の肩に掛け、侵犯されて陵辱されまくった淫肉を更に抉るように侵入し根本まで邪悪な陰茎を埋め込んだ。
「ッ……!!うぐぅっ!!!らっらめええっ!ああっ…おかしくなっ…狂っちゃうう……!!ひうぅぅっ!ひいいっ!!」
「うぅっ?!ロジェくん、そんな締付けるとっ!僕のちんちん、もうでちゃうよぉっ!ああぁっ!ちんちんっがっ!溶かされちゃうううぅっ!!」
最奥以上を侵犯されてロジェの中の淫肉は媚びるように邪悪な陰茎を締め上げ射精を促す。それに応えた陰茎は熱く滾った白濁を放ち、中の蹂躙した淫肉を白く染めあげるかのように大量に種付けした。
「ひいいっ!いっぱいでてっ…あああっ!熱いよぉっ!!御主人様の精子、熱いっ!」
「ロッ、ロジェくんあんまり締め付けないでぇ!僕、ちんちんが絞りとられてるうぅっ!うううっ!」
発情した牝の身体をビクビクと痙攣させてロジェは絶頂を極めさせられていた。ロジェの足の指先は内側に強く握り、足先まで絶頂を受けているのがわかった。
「ああっ……こんなに精子出されたら僕、男なのに孕んじゃうよぉ……だめぇ……だめだからぁ……」
拒否する言葉を発しながらもロジェは腰を淫らに揺らし、まだ中に入っているカラスバの陰茎を味わうように結合部の水音をさせるように動いて自ら刺激をしていた。
「ああっ…カラスバくんの…御主人様のチンポまだ硬い……もっと気持ちよくしてぇ……はあっっ…あうっ……」
結合部をヌチャヌチャと擦り付けるように腰を動かし再び性交を強請るロジェは恥も外聞もすでになく、カラスバに隷従する性奴隷となっていた。
「自ら腰をガクガク動かして種付けを強請るなんてはしたない奴隷だね。僕のちんちんで調教してあげないといけないな」
「ぁんっ……嬉しい……いっぱい調教してぇ……」
ロジェはカラスバの身体に抱きついて唇を塞いで舌を入れて相手の舌を絡め取り根元から吸い、主人におねだりのキスをする。
「さっき孕むの嫌だって言ってたけど、僕と本気の子作り孕まセックスはしたくないの?」
「そんなこと……まだ卒業してないのにいっ……そんなはしたないこと、だめえ……」
そう言いながらもロジェはカラスバの口内を貪り舌を吸い唾液を舐めすすり悦んでいた。口では嫌がりつつも、子作りセックスには興味津々なのは丸わかりだった。
「正直に言わないとセックスはお預けだよ?」
そう言うと、ロジェの胎内から陰茎をズルゥッと抜き出しした。ロジェの淫孔からは中出しされた精子が体外に出て、ドロリと垂れ流れてロジェの臀部まで濡れていた。
「やだぁっ……抜かないでぇ……」
「正直に言えばまた可愛がってあけるよ」
そう言ってカラスバは硬度が増して腹に付きそうなほどに未だ昂った陰茎をロジェに見せつけるように突きつけて、淫らな孔の前で入れる寸前で止めていた。
「あっ…ああっ…チンポ欲しいよぉ……」
「ほらロジェくん、僕はどういうセックスしたいんだっけ?」
「……赤ちゃんできちゃうセックス……です……」
「うん、そう。だからおねだりできるよね?」
ロジェは四つん這いになり膝をつくと、両手で臀部に手を添えて淫孔を見せつけるように開いてカラスバに懇願する。
「御主人様と…赤ちゃんできちゃうくらいの……セックスがしたいです……」
「よく言えたね、ご褒美にたくさん種付けしちゃうからね。子供は何人くらい欲しいのかな?」
「あっ…恥ずかしいっ……そんなこと言えないっ……」
心底恥ずかしく感じてしまったロジェはカアッと顔が熱くなるが、散々恥を自らかきにいく行為をしているのに羞恥に震えた。
「僕、男なのに……だめえ……」
「フフフ、魔術紋で妊娠が可能さ。ロジェくんも知ってるはずなのに。ロジェくんは僕の所有物として僕の子を妊むのさ。さぁ、何人欲しいのかな?」
ロジェの双臀のあわいの秘所に陰茎を擦り付けてロジェを焦らすと、発情した牝の身体はいとも簡単に身悶えてしまう。
「答えないとちんちんを入れないよ?」
「あぁー!!言うからぁっ!……ッ、たっ、たくさん欲しいですっ……!」
「僕との家庭をそんなに築きたいんだ?なら、いっぱい孕まセックスしてあげないとね……」
後ろから両腰を掴んでロジェの秘所に陰茎をあてがい、散々陵辱した淫孔に挿入する。中はすんなりと受け入れて、媚肉と化した胎内は蠢いて陰茎を歓迎して受け入れていた。
「んアアッ!深くチンポ入ってる……!!しゅごいよぉっ!」
「もう悦んでる……僕の子を孕むには淫乱すぎるから、お仕置きも兼ねてしっかり奴隷を躾けないとね」
孕ませる兼お仕置きと言うと、カラスバは遠慮なく腰をロジェの臀部に打ち付けて抽送を開始する。後ろから肉厚の陰茎で責められるロジェは、奥に挿入されるたびに身体を震わせて息が詰まるような感覚に陥った。腰を打ち付けられる衝撃のたびに、口から唾液が飛び散ってしまい涎を垂らしながら主人の責めに喘ぎ鳴いてしまう。
「ひいいっ!激しいっ!!らめぇ!ゆるしてぇ!」
鳴き喘ぐロジェだが、しっかり胎内の媚肉と化した中は邪悪な陰茎を締め付けて射精を強請るように受け入れていた。カラスバはそこを見逃すはずもなく、媚びた体内を責め立てた。
「孕むまでにロジェくんの淫乱を治さないとね。フフフ、僕と健全な孕まセックスしたいでしょ?」
「んぁっっ!あぁっ!は、はいっ!御主人様と健全な孕まセックスしたいっ!!!だから、僕の淫乱、治してぇっ!!」
カラスバの動きに合わせて腰を動かして喘いでいるロジェは、すでに健全からは程遠いほど浅ましい醜態を晒して肉の愉悦に悦んで受け入れていた。肉の音をさせながら抽送していた陰茎を一際深く付き入れてカラスバはロジェの奥に再び白濁を放精して牝の身体に種付けをする。
「ひいいぃんっ!いっぱい出てる…らめえ!そんなに出したら僕、孕んじゃうよぉ!」
熱い種を大量に中出しされてしまったロジェは、快楽に蕩けた顔で身体をビクビクとさせて喜んでいた。浅ましい牝の姿を晒してしまい、当分はカラスバからの淫乱を治すお仕置き性交を受けてしまうのが確定した有様だった。
「じゃあ今日は限界までお仕置き孕まセックスだよ。僕の柔順な性奴隷としての第一歩だよ」
「はい、御主人様……」
激しい責めにより全身汗まみれの身体をカラスバは抱き寄せて、ロジェの唇を塞いだ。これで完全にロジェはカラスバの所有物になったのだ。互いを抱きしめて口内で舌を絡めながら、主人とその隷従した者は深く身も心も繋がったのだった。
「ところでロジェくん、今度実験するんだけど、ロジェくんも手伝ってほしいな」
「実験……?」
「催眠の実験だよ」
「やっと正直になってくれたんだねロジェくん」
嬉しそうに笑ってカラスバはロジェの上にのしかかりを抱きしめる。ロジェはカラスバの体の重みを心地よく感じて抱き返す。もう後戻りはできない。ロジェは今この瞬間からカラスバの所有物になったのだ。
「じゃあ今からは記念のラブラブセックスだね!しかも僕の部屋のベッド!素敵な記念日だよ」
カラスバはロジェの膝裏に手を入れて折りたたむようにロジェの肩まで膝を持っていき、丸見えになった秘所に硬度がバキバキに増した邪悪そのものの陰茎を当てて挿入の体勢になる。
「んんっ……早くカラスバくんの…御主人様のチンポがほしいよ……」
「御主人様って言われるの悪くないね!かわいい奴隷の頼みだからね!早速入れるね!」
ご機嫌でウキウキなカラスバは腰を進めると、邪悪な毒蛇のような逞しい陰茎がロジェの秘所を侵犯し始め、中に進むごとに胎内の内臓を押しやるように圧迫して、胎内の肉壁を淫肉に変えるように抉るように縫い上げて抽送を開始した。
「ひぃんんっ!!アアッ!!あっ…はぁっ!!激しいッ……!!あぁんっ……」
「いい声で鳴くね。この声だけで元カレくんは射精しちゃうんじゃないかな?」
無遠慮に邪悪な陰茎は中の淫肉を抉り、肉奴隷の牝を責め立てるようだった。誰の所有物であるかわからされるような激しい抽送にロジェは泣きながらも、陰茎の動きに合わせて腰を振り肉棒の愉悦を味わっていた。
「ひぐうぅっ……!!チンポが入っちゃいけない奥にっ…?!あっ!ああー??!!!」
「ロジェくん!凄い締付けっ!ああっ…!僕のちんちんがつぶれちゃうよぉっ!!!ロジェくん、らめえっ!!ううっぅ!!!!」
ロジェの胎内の結腸より奥に陰茎が侵犯すると、その刺激でロジェは一際喘いで背中を浮かせて絶頂を決めてしまう。ロジェは陰茎から白濁でなく潮を盛大に吹いてしまい、カラスバの顔にまでかかるほどだった。
「はッ……ハァハァッ……カラスバくんの…御主人様のチンポしゅごいよお……僕おかしくなっちゃうよぉ……」
「ロジェくん、すごい潮吹いたね……僕の顔どころかメガネまで濡れたよ」
「…あっ…ごめんなさい…御主人様……」
ロジェの絶頂の潮吹きで、ベッドもビショビショになってしまった。ついでにカラスバのメガネも。カラスバは指を振り魔術をかける。ビショビショになっていたベッドや身体が一気に清潔な状態になった。
「魔術できれいしたよ。これなら何回も潮吹きしてビショビショにしてもきれいにできるよ」
「あっ……ごめんなさい……」
「僕はまだなんとかイッてないから、さっきの続きをしないとね」
そう言ってカラスバはロジェに唇のあわいから舌を差し入れ強く吸うと、ロジェの舌もカラスバの舌に絡ませ濃厚なキスを互いにしながら、抽送を再開した。
「んんっ…ふぅっ…このキスしゅきぃ…」
「ふふっ、僕も好き」
濃密なキスにより唾液が溢れて顎や首元を濡らしてしまう。カラスバはあふれ出す唾液を口移しでロジェに飲ませて楽しんでいた。
「ちょっと繋がってるところ見てみようか?」
「らっらめえ…恥ずかしいよぉ……やあぁんっ」
恥ずかしがるロジェの胸の尖りを抓ると、甘い声で身悶えてしまう。
「御主人様がみたいって言うなら喜んで見せないと、わかった?」
「あっ!ああっ!ごめんなさいっ!!ああんっ、そこ、らめぇっ!」
お仕置きとばかりに両胸の尖りを抓られて引っ張られてしまうが、お仕置きにならず発情しきったロジェは胸を突き出すような反応して嬌声をあげてしまう。
「ほら、僕のちんちんがロジェくんのいやらしい孔を出し入れするところを見るんだよ」
ロジェの腰を高くあげて前に押し倒すように脚を開かせて結合部分を見せつける。野太い陰茎が濡れてテラテラとヌメ光り、ロジェの淫孔を押し拡げてその肉の凶器で中の淫らに締めつける媚肉に凶器の形を覚えさせるように抽送していた。
「あ……すごくいやらしい……出たり入ったりしてる……」
「ロジェくん、僕のちんちんはどう?」
「あっ…気持ちいいッ……逞しくて太くてごちゅごちゅしててっ……ああぁっ…中こすられてぇ……あひぃっ……気持ちいいっ…おかしくなっちゃうぅっ…」
ロジェは舌を出し涎を垂らしながら、陰茎からの肉の愉悦に骨抜きになりだらしない顔を晒しながら喘いでいた。結合部を晒されて中の淫肉を陵辱されて悦んでいる様はすっかりカラスバの性奴隷になっていて悦んで自ら恥を晒していた。
「また結腸攻めしちゃうね!ここでロジェくんを完全に牝奴隷に墜ちさせないとね」
「だめぇ……更に奥に入れられちゃうと今度こそ本当に淫乱になっちゃうぅ…!許してぇ……」
「フフフ、そこは御主人様の言うことを訊かないとダメ!」
そう言うとカラスバはロジェの脚を持ち直して自身の肩に掛け、侵犯されて陵辱されまくった淫肉を更に抉るように侵入し根本まで邪悪な陰茎を埋め込んだ。
「ッ……!!うぐぅっ!!!らっらめええっ!ああっ…おかしくなっ…狂っちゃうう……!!ひうぅぅっ!ひいいっ!!」
「うぅっ?!ロジェくん、そんな締付けるとっ!僕のちんちん、もうでちゃうよぉっ!ああぁっ!ちんちんっがっ!溶かされちゃうううぅっ!!」
最奥以上を侵犯されてロジェの中の淫肉は媚びるように邪悪な陰茎を締め上げ射精を促す。それに応えた陰茎は熱く滾った白濁を放ち、中の蹂躙した淫肉を白く染めあげるかのように大量に種付けした。
「ひいいっ!いっぱいでてっ…あああっ!熱いよぉっ!!御主人様の精子、熱いっ!」
「ロッ、ロジェくんあんまり締め付けないでぇ!僕、ちんちんが絞りとられてるうぅっ!うううっ!」
発情した牝の身体をビクビクと痙攣させてロジェは絶頂を極めさせられていた。ロジェの足の指先は内側に強く握り、足先まで絶頂を受けているのがわかった。
「ああっ……こんなに精子出されたら僕、男なのに孕んじゃうよぉ……だめぇ……だめだからぁ……」
拒否する言葉を発しながらもロジェは腰を淫らに揺らし、まだ中に入っているカラスバの陰茎を味わうように結合部の水音をさせるように動いて自ら刺激をしていた。
「ああっ…カラスバくんの…御主人様のチンポまだ硬い……もっと気持ちよくしてぇ……はあっっ…あうっ……」
結合部をヌチャヌチャと擦り付けるように腰を動かし再び性交を強請るロジェは恥も外聞もすでになく、カラスバに隷従する性奴隷となっていた。
「自ら腰をガクガク動かして種付けを強請るなんてはしたない奴隷だね。僕のちんちんで調教してあげないといけないな」
「ぁんっ……嬉しい……いっぱい調教してぇ……」
ロジェはカラスバの身体に抱きついて唇を塞いで舌を入れて相手の舌を絡め取り根元から吸い、主人におねだりのキスをする。
「さっき孕むの嫌だって言ってたけど、僕と本気の子作り孕まセックスはしたくないの?」
「そんなこと……まだ卒業してないのにいっ……そんなはしたないこと、だめえ……」
そう言いながらもロジェはカラスバの口内を貪り舌を吸い唾液を舐めすすり悦んでいた。口では嫌がりつつも、子作りセックスには興味津々なのは丸わかりだった。
「正直に言わないとセックスはお預けだよ?」
そう言うと、ロジェの胎内から陰茎をズルゥッと抜き出しした。ロジェの淫孔からは中出しされた精子が体外に出て、ドロリと垂れ流れてロジェの臀部まで濡れていた。
「やだぁっ……抜かないでぇ……」
「正直に言えばまた可愛がってあけるよ」
そう言ってカラスバは硬度が増して腹に付きそうなほどに未だ昂った陰茎をロジェに見せつけるように突きつけて、淫らな孔の前で入れる寸前で止めていた。
「あっ…ああっ…チンポ欲しいよぉ……」
「ほらロジェくん、僕はどういうセックスしたいんだっけ?」
「……赤ちゃんできちゃうセックス……です……」
「うん、そう。だからおねだりできるよね?」
ロジェは四つん這いになり膝をつくと、両手で臀部に手を添えて淫孔を見せつけるように開いてカラスバに懇願する。
「御主人様と…赤ちゃんできちゃうくらいの……セックスがしたいです……」
「よく言えたね、ご褒美にたくさん種付けしちゃうからね。子供は何人くらい欲しいのかな?」
「あっ…恥ずかしいっ……そんなこと言えないっ……」
心底恥ずかしく感じてしまったロジェはカアッと顔が熱くなるが、散々恥を自らかきにいく行為をしているのに羞恥に震えた。
「僕、男なのに……だめえ……」
「フフフ、魔術紋で妊娠が可能さ。ロジェくんも知ってるはずなのに。ロジェくんは僕の所有物として僕の子を妊むのさ。さぁ、何人欲しいのかな?」
ロジェの双臀のあわいの秘所に陰茎を擦り付けてロジェを焦らすと、発情した牝の身体はいとも簡単に身悶えてしまう。
「答えないとちんちんを入れないよ?」
「あぁー!!言うからぁっ!……ッ、たっ、たくさん欲しいですっ……!」
「僕との家庭をそんなに築きたいんだ?なら、いっぱい孕まセックスしてあげないとね……」
後ろから両腰を掴んでロジェの秘所に陰茎をあてがい、散々陵辱した淫孔に挿入する。中はすんなりと受け入れて、媚肉と化した胎内は蠢いて陰茎を歓迎して受け入れていた。
「んアアッ!深くチンポ入ってる……!!しゅごいよぉっ!」
「もう悦んでる……僕の子を孕むには淫乱すぎるから、お仕置きも兼ねてしっかり奴隷を躾けないとね」
孕ませる兼お仕置きと言うと、カラスバは遠慮なく腰をロジェの臀部に打ち付けて抽送を開始する。後ろから肉厚の陰茎で責められるロジェは、奥に挿入されるたびに身体を震わせて息が詰まるような感覚に陥った。腰を打ち付けられる衝撃のたびに、口から唾液が飛び散ってしまい涎を垂らしながら主人の責めに喘ぎ鳴いてしまう。
「ひいいっ!激しいっ!!らめぇ!ゆるしてぇ!」
鳴き喘ぐロジェだが、しっかり胎内の媚肉と化した中は邪悪な陰茎を締め付けて射精を強請るように受け入れていた。カラスバはそこを見逃すはずもなく、媚びた体内を責め立てた。
「孕むまでにロジェくんの淫乱を治さないとね。フフフ、僕と健全な孕まセックスしたいでしょ?」
「んぁっっ!あぁっ!は、はいっ!御主人様と健全な孕まセックスしたいっ!!!だから、僕の淫乱、治してぇっ!!」
カラスバの動きに合わせて腰を動かして喘いでいるロジェは、すでに健全からは程遠いほど浅ましい醜態を晒して肉の愉悦に悦んで受け入れていた。肉の音をさせながら抽送していた陰茎を一際深く付き入れてカラスバはロジェの奥に再び白濁を放精して牝の身体に種付けをする。
「ひいいぃんっ!いっぱい出てる…らめえ!そんなに出したら僕、孕んじゃうよぉ!」
熱い種を大量に中出しされてしまったロジェは、快楽に蕩けた顔で身体をビクビクとさせて喜んでいた。浅ましい牝の姿を晒してしまい、当分はカラスバからの淫乱を治すお仕置き性交を受けてしまうのが確定した有様だった。
「じゃあ今日は限界までお仕置き孕まセックスだよ。僕の柔順な性奴隷としての第一歩だよ」
「はい、御主人様……」
激しい責めにより全身汗まみれの身体をカラスバは抱き寄せて、ロジェの唇を塞いだ。これで完全にロジェはカラスバの所有物になったのだ。互いを抱きしめて口内で舌を絡めながら、主人とその隷従した者は深く身も心も繋がったのだった。
「ところでロジェくん、今度実験するんだけど、ロジェくんも手伝ってほしいな」
「実験……?」
「催眠の実験だよ」
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