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事件簿007 『名人長二』その2
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「あ、そういえば、今日の事件の被疑者は家具大工さんみたいよ。」
「へぇ。じゃあ、サエの面の皮、少しカンナで削ってもらおうかな。」
「何か言った?」
「い、いや、ボクの舌を少し削ってもらったら、滑りがよくなるかなぁなんてね。」
「タクヤはそれよりもお腹の肉を削るのが先でしょう。」
確かに、最近飲みすぎ食べ過ぎで体重が5キロ増えた。
世界中の食糧難を考えると、これは犯罪かもしれないな。
つい最近までSDGsとかいってたのに、2030年過ぎたらまた飽食に逆戻り。
富の格差、食の格差、この星は大隕石が衝突するまで変わらないのかもしれない。
「それで、その大工さんは何をしたの?」
「尊属殺人。」
「うへ!今日はヘビーだなぁ。」
「ヘビー級のタクヤにはピッタリじゃないの。」
「ボクはお腹は出てきたけど、体重はそれほど重くないぞ。」
「あ、間違った。ベビー級だったわ。孔明さんが教えてくれたのよ。タクヤのはちっちゃくてベビー級だって。タクヤの何がちっちゃいベビーなの?」
「あ、あのクソじじぃめ!!」
「へぇ。じゃあ、サエの面の皮、少しカンナで削ってもらおうかな。」
「何か言った?」
「い、いや、ボクの舌を少し削ってもらったら、滑りがよくなるかなぁなんてね。」
「タクヤはそれよりもお腹の肉を削るのが先でしょう。」
確かに、最近飲みすぎ食べ過ぎで体重が5キロ増えた。
世界中の食糧難を考えると、これは犯罪かもしれないな。
つい最近までSDGsとかいってたのに、2030年過ぎたらまた飽食に逆戻り。
富の格差、食の格差、この星は大隕石が衝突するまで変わらないのかもしれない。
「それで、その大工さんは何をしたの?」
「尊属殺人。」
「うへ!今日はヘビーだなぁ。」
「ヘビー級のタクヤにはピッタリじゃないの。」
「ボクはお腹は出てきたけど、体重はそれほど重くないぞ。」
「あ、間違った。ベビー級だったわ。孔明さんが教えてくれたのよ。タクヤのはちっちゃくてベビー級だって。タクヤの何がちっちゃいベビーなの?」
「あ、あのクソじじぃめ!!」
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