20 / 101
20話、弟。
しおりを挟む
姉ちゃんは顔を真っ赤にして、体を硬直させている。
再度キスを落とし、舌をねじ込むと、少し体に柔らかさが戻る。
「まだ体洗ってなかったの? 洗ってあげる」
「あ……」
ボディタオルを奪い、姉ちゃんに背中を向けさせる。小さくて華奢な体。姉ちゃんは大人しくしている。
背中の下、丸みを帯びたお尻は、タオルから泡を取ってやわやわと手で撫でる。
割れ目に指を差し込むと、姉ちゃんの肩が震えた。けれど、それ以上奥は洗わない。
足を少し開かせて、タオルを滑らせる。細すぎず太すぎず、弾力のある太ももとふくらはぎ。跪いて、足の指、足の裏もゴシゴシ擦る。
「右手」
姉ちゃんを湯船のふちに座らせ、前を洗っていく。両手、首、胸、腹。姉ちゃんはいちいちびくびくと反応するので可愛い。
でも、快感を与えるのではなく、キレイにすることに集中する。
茂みの部分も、その奥も、指でやわやわと擦るだけ。膣内に泡を入れたら大変だから、もう一度指を挿れたくなる気持ちをぐっと抑える。
「はい、足りなかったところは自分でどうぞ」
ボディタオルを受け取った姉ちゃんは、「大丈夫、ありがとう」と小さく呟いて、俺を見上げてくる。
「どうかした? シャワー使う?」
「……」
姉ちゃんの口から言わせたい。
姉ちゃんを洗っている間、姉ちゃんの視線は無視していたけれど、気づかなかったわけではないのだ。
「ショウ、あの……」
「ん?」
姉ちゃんは本当に可愛いなぁ。
「私も、洗ってあげたい」
再度キスを落とし、舌をねじ込むと、少し体に柔らかさが戻る。
「まだ体洗ってなかったの? 洗ってあげる」
「あ……」
ボディタオルを奪い、姉ちゃんに背中を向けさせる。小さくて華奢な体。姉ちゃんは大人しくしている。
背中の下、丸みを帯びたお尻は、タオルから泡を取ってやわやわと手で撫でる。
割れ目に指を差し込むと、姉ちゃんの肩が震えた。けれど、それ以上奥は洗わない。
足を少し開かせて、タオルを滑らせる。細すぎず太すぎず、弾力のある太ももとふくらはぎ。跪いて、足の指、足の裏もゴシゴシ擦る。
「右手」
姉ちゃんを湯船のふちに座らせ、前を洗っていく。両手、首、胸、腹。姉ちゃんはいちいちびくびくと反応するので可愛い。
でも、快感を与えるのではなく、キレイにすることに集中する。
茂みの部分も、その奥も、指でやわやわと擦るだけ。膣内に泡を入れたら大変だから、もう一度指を挿れたくなる気持ちをぐっと抑える。
「はい、足りなかったところは自分でどうぞ」
ボディタオルを受け取った姉ちゃんは、「大丈夫、ありがとう」と小さく呟いて、俺を見上げてくる。
「どうかした? シャワー使う?」
「……」
姉ちゃんの口から言わせたい。
姉ちゃんを洗っている間、姉ちゃんの視線は無視していたけれど、気づかなかったわけではないのだ。
「ショウ、あの……」
「ん?」
姉ちゃんは本当に可愛いなぁ。
「私も、洗ってあげたい」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる