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平穏な日々
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文化祭も終わりいつもの日常に戻った私達はいつもの様に6人でつるんで高校生活をエンジョイしていた。私達女子は陸上部の練習が終わるまで自動販売機のベンチでウォークマン(音楽)を聞きながらガールズトークを楽しんでいた。
楓「ねぇ~ぇ!昨日例のドラマ見た?」
百合「見た!見た!主人公格好よかったよね」
愛「ヒロイン幸せだろうなぁ~!」
楓「あそこのあの場面で告白なんて超格好良いいよね」
百合&愛「そう!そう!」
百合「私もあんな告白だったら~なぁ!」
楓「遅刻大魔王の輝君では無理じゃない!」
百合「もう!楓~ぇ!最近はかなり減ったんだからねぇ」
楓&愛「はい!はい!仲が宜しいことで!」
こう言った話題で私達はいつもの盛り上がっているのであった。
陸上部の練習が終わり私達は自動販売機から部室の前で待っていた。
優太&輝&相本「みんなお待たせ~ぇ!」
楓&愛&百合「お疲れ~ぇ!」
優太「もんじゃ食べて行かない~!」
みんな「行こう!行こう~ぅ!」
こうして私達は駄菓子屋に向かった。駄菓子屋は私達の通学路にあるので遠回りにはならない。駄菓子屋に着くといつもの席に座る。
優太「おばちゃん~!いつものもんじゃ頂戴」
駄菓子屋では優太は常連で「いつもの」でオーダーが通るらしく駄菓子屋ではいつも優太が注文する。もんじゃはいつもおばちゃんが焼いてくれる。私達はヘラで焦がして食べるだけで良い。もんじゃのトッピングはいつもお餅とスナックラーメンだ。トロトロのもんじゃにスナックラーメンが良く合うのだった。
優太「フーゥ!あっちいけど旨い!」
私達はもんじゃにラムネと言う至高のご馳走にいつも感動するのであった。
もんじゃを食べ終わると優太から提案があった。
優太「今度の日曜日練習も久々休みだからピクニックに行かないか?」
みんな「うん!良いよ!」
こうしてピクニックに行くことになったのであった。
ピクニックの当日私は朝早く起きて弁当の準備をしたなぁ!厚焼き玉子にウインナーに唐揚げ等をつくり弁当箱に詰めたっけ!弁当を詰め終わると私は身だしなみをきちんとして集合場所に行くため家を出た。
楓「ママ~!いってきます~ぅ!」
ママ「楓~っ!気をつけて行くのよ~」
私は集合場所に向けて急いだ!
私が集合場所に着くともうみんな着いてたなぁ
楓「ごめ~ん~!待った~っ」
優太「今、着たとこ~!」
ピクニックに行く場所は集合場所から歩いて1時間ほど歩いて行く小高い丘で今の季節は紅葉が綺麗な所であり、家族連れやカップルの集まる場所だ。今日は、天気も良いのできっと綺麗な風景が見れると思う私だった。
小高い丘の場所は桃陵公園と言う場所で、桜の季節には、桜が綺麗な所でもある。案の定公園には家族連れやアベックで賑わっていた。
優太「ここら辺で良くない~ぃ」
楓「良いんじゃ~ない!」
その場所は周りを紅葉🍁で囲まれた場所だった
私達はその場所にビニールシートを引き、その上に呉座を敷いて紅葉狩りの場所を確保したよね。
確保したその場所で集合写真も撮ったっけ!
優太「輝もぅちょっと右だよ~!うんそこそこじゃ~ぁ!行くよ!いちたすいちは」
みんな 「「「に~ぃ!」」」
︙︙︙
………カシャ~ッ………
また思い出の一枚が増えたよね!
写真を撮り終えると弁当にはまだ早いのでチームに分かれてバトミントンをしたねぇ!
バトミントンは、輝&百合チーム、優太&楓チーム、相本&愛チームの3チームで10点先取のトーナメント戦だったよね!私達と輝君チームは運悪く1回戦からの戦いで相本チームは決勝からで相本君が審判をする事に決まった
相本「優太チームと輝チーム勝った方が決勝戦です~!」
優太「輝~ぅ!負けね~ぞ~ぅ」
輝「優太~ぁ!それはこっちのセリフだ~ぁ」
相本「では~ぁ!優太チームからのサーブで試合開始~ぃ」
優太「ハッ!トッ!ハッ!トッ!ハッ!」
↓ 🏸↑ 🏸 ↑ 🏸↓
輝「ハッ!トッ!ハッ!トッ!ハッ!」
私達女子を尻目に熱い男子達の戦いが始まった~っ!私達女子は男子達に入れずに居たんだ。
兎に角男子どもの戦いは実力伯仲で一進一退の攻防が続いた。
輝君が勝ち越せば優太も負けじと追い付くの繰り返しだ。先にマッチポイントを迎えたのが輝君チーム次のサーブは私だった。
私に緊張が走った。此処で失敗する訳に行かないからだ。
優太「楓~ぇ落ち着いて~ぇ」
楓「うん!フッ~!………ハイッ」
サービスエースが決まった。
優太「楓~ぇ!ナイス~ぅ!」
同点に追い付いた。
次は輝君のサーブだ~!このサーブを取らないと負ける。私はまた緊張してきた~!
輝「フッ~ぅ…………ハッ!」
ラリーが続いた。でも善戦虚しく私達は負けたんだった。
こうして初戦負けの私達は決勝戦の審判をしたっけ!
決勝戦も実力伯仲でシーソーゲームの末輝君チームが優勝を決めたんだ。
バトミントンが終わった頃ちょうど12時のサイレンが鳴ったから弁当を食べる事にしたんだ。
ランチタイムの時間が来た!私達女子にとっては男子にアピール出来るチャンスでもある!
楓「……ジャジャン…どうこのお弁当!」
私達はお互いの彼氏に自慢する様に見せあった。
優太「うほー!美味そう!」
男子達はそれぞれに彼女の手作り弁当を褒めてたよね。
優太「(´~`)モグモグこの唐揚げめちゃ美味い」
楓「(´~`)モグモグ でしょでしょ~昨夜から下味漬けて大変だったんだよね。」
優太「(´~`)モグモグ マジか?」
輝「(´~`)モグモグ こにょ筑前煮は百合ちゃん手製~ぃ」
百合「(´~`)モグモグそ~だよ~っ!」
相本「(´~`)モグモグ このだし巻き玉子は愛ちゃんが巻いたの?」
愛「(´~`)モグモグ そう~だよ!コツがあるんだ!」
楽しいランチタイムはあ~っと言う間に終わり
ランチタイム後は桃陵公園の散策をする事になった。
桃陵公園には散策路があり私達はその散策路を記念写真を撮りながら歩いた!
……パシャ……カシャ……パシャ……
いつもの笑顔にいつものメンバー本当に私達は良い彼氏や友達に恵まれたと思った私でした。
秋の桃陵公園は紅葉がとても綺麗な所で、私達はその景色にうっとりと見惚れていたっけ。
優太「なぁー!紅葉きれいだよな~っ」
楓「なぁ~ぁ私とどっちがきれい!」
と聞くと優太は顔を真っ赤にしながら
優太「楓ちゃんだよ (●´ω`●)」
可愛い❤と思う私でした~!
でも類はともを呼ぶと言うか?私の周りの男子はみんな顔色が赤く染まっていた。何があったのかは言わずもがなである。
ひと通り散策路を歩くと私達は桃陵公園の近くにあるスイーツの専門店に行く事にしたよね。
そこにはパフェ専門店と書かれていた。
パフェ専門店に着いた。優太達男子はやはりパフェのサンプルを見てニコニコしている。優太達は男子にもかかわらず甘いスイーツが好きらしい。文化祭の時もそ~だった。私達はお店の中に入った。
……♪♪~カランコロンカラン~♪♪……
お店の中は意外に狭く4人テーブル1席に2人テーブル4席があるだけで私達は2人テーブルを3席使って座った。(お店にとっては邪魔かもだが……)メニューを見るとパフェ専門店らしいメニューがズラリと書いてあった。
優太「俺はやはりチョコレートパフェだな!」
楓「私はバナナパフェにしようかな~ぁ」
輝「俺は勿論プリンアラモードにする~ぅ」
百合「うちはティラミスやな~ぁ」
相本「俺はフルーツパフェや~ぁ」
愛「私もフルーツパフェにしょう!」
こうしてメニューが決まり店員さんに注文をした。できて来るまでの間、他愛もない話で盛り上がって居たよね。誰かと誰かがカップルになった話とか!今、考えるとどーでも良い話で盛り上がれるのも青春だと思う。
そうこうしているうちにパフェが運ばれて来た。優太のチョコレートパフェはやはり1番人気になるぐらいとても美味しそうだった。
優太「(´~`)モグモグ このパフェ!マジうめぇ~」
楓「(´~`)モグモグ このバナナパフェもなかなかよ~!」
輝「(´~`)モグモグ プリンは安定の味~でよかよか!」
百合「(´~`)モグモグ ティラミスも美味しいよ」
相本「(´~`)モグモグ フルーツも最高よ~!」
愛「(´~`)モグモグ 美味しいよね~ぇ!」
私達は至福の中に居たね。パフェ専門店を出るともう夕方で私達は家路に着いたっけ。
楓「ねぇ~ぇ!昨日例のドラマ見た?」
百合「見た!見た!主人公格好よかったよね」
愛「ヒロイン幸せだろうなぁ~!」
楓「あそこのあの場面で告白なんて超格好良いいよね」
百合&愛「そう!そう!」
百合「私もあんな告白だったら~なぁ!」
楓「遅刻大魔王の輝君では無理じゃない!」
百合「もう!楓~ぇ!最近はかなり減ったんだからねぇ」
楓&愛「はい!はい!仲が宜しいことで!」
こう言った話題で私達はいつもの盛り上がっているのであった。
陸上部の練習が終わり私達は自動販売機から部室の前で待っていた。
優太&輝&相本「みんなお待たせ~ぇ!」
楓&愛&百合「お疲れ~ぇ!」
優太「もんじゃ食べて行かない~!」
みんな「行こう!行こう~ぅ!」
こうして私達は駄菓子屋に向かった。駄菓子屋は私達の通学路にあるので遠回りにはならない。駄菓子屋に着くといつもの席に座る。
優太「おばちゃん~!いつものもんじゃ頂戴」
駄菓子屋では優太は常連で「いつもの」でオーダーが通るらしく駄菓子屋ではいつも優太が注文する。もんじゃはいつもおばちゃんが焼いてくれる。私達はヘラで焦がして食べるだけで良い。もんじゃのトッピングはいつもお餅とスナックラーメンだ。トロトロのもんじゃにスナックラーメンが良く合うのだった。
優太「フーゥ!あっちいけど旨い!」
私達はもんじゃにラムネと言う至高のご馳走にいつも感動するのであった。
もんじゃを食べ終わると優太から提案があった。
優太「今度の日曜日練習も久々休みだからピクニックに行かないか?」
みんな「うん!良いよ!」
こうしてピクニックに行くことになったのであった。
ピクニックの当日私は朝早く起きて弁当の準備をしたなぁ!厚焼き玉子にウインナーに唐揚げ等をつくり弁当箱に詰めたっけ!弁当を詰め終わると私は身だしなみをきちんとして集合場所に行くため家を出た。
楓「ママ~!いってきます~ぅ!」
ママ「楓~っ!気をつけて行くのよ~」
私は集合場所に向けて急いだ!
私が集合場所に着くともうみんな着いてたなぁ
楓「ごめ~ん~!待った~っ」
優太「今、着たとこ~!」
ピクニックに行く場所は集合場所から歩いて1時間ほど歩いて行く小高い丘で今の季節は紅葉が綺麗な所であり、家族連れやカップルの集まる場所だ。今日は、天気も良いのできっと綺麗な風景が見れると思う私だった。
小高い丘の場所は桃陵公園と言う場所で、桜の季節には、桜が綺麗な所でもある。案の定公園には家族連れやアベックで賑わっていた。
優太「ここら辺で良くない~ぃ」
楓「良いんじゃ~ない!」
その場所は周りを紅葉🍁で囲まれた場所だった
私達はその場所にビニールシートを引き、その上に呉座を敷いて紅葉狩りの場所を確保したよね。
確保したその場所で集合写真も撮ったっけ!
優太「輝もぅちょっと右だよ~!うんそこそこじゃ~ぁ!行くよ!いちたすいちは」
みんな 「「「に~ぃ!」」」
︙︙︙
………カシャ~ッ………
また思い出の一枚が増えたよね!
写真を撮り終えると弁当にはまだ早いのでチームに分かれてバトミントンをしたねぇ!
バトミントンは、輝&百合チーム、優太&楓チーム、相本&愛チームの3チームで10点先取のトーナメント戦だったよね!私達と輝君チームは運悪く1回戦からの戦いで相本チームは決勝からで相本君が審判をする事に決まった
相本「優太チームと輝チーム勝った方が決勝戦です~!」
優太「輝~ぅ!負けね~ぞ~ぅ」
輝「優太~ぁ!それはこっちのセリフだ~ぁ」
相本「では~ぁ!優太チームからのサーブで試合開始~ぃ」
優太「ハッ!トッ!ハッ!トッ!ハッ!」
↓ 🏸↑ 🏸 ↑ 🏸↓
輝「ハッ!トッ!ハッ!トッ!ハッ!」
私達女子を尻目に熱い男子達の戦いが始まった~っ!私達女子は男子達に入れずに居たんだ。
兎に角男子どもの戦いは実力伯仲で一進一退の攻防が続いた。
輝君が勝ち越せば優太も負けじと追い付くの繰り返しだ。先にマッチポイントを迎えたのが輝君チーム次のサーブは私だった。
私に緊張が走った。此処で失敗する訳に行かないからだ。
優太「楓~ぇ落ち着いて~ぇ」
楓「うん!フッ~!………ハイッ」
サービスエースが決まった。
優太「楓~ぇ!ナイス~ぅ!」
同点に追い付いた。
次は輝君のサーブだ~!このサーブを取らないと負ける。私はまた緊張してきた~!
輝「フッ~ぅ…………ハッ!」
ラリーが続いた。でも善戦虚しく私達は負けたんだった。
こうして初戦負けの私達は決勝戦の審判をしたっけ!
決勝戦も実力伯仲でシーソーゲームの末輝君チームが優勝を決めたんだ。
バトミントンが終わった頃ちょうど12時のサイレンが鳴ったから弁当を食べる事にしたんだ。
ランチタイムの時間が来た!私達女子にとっては男子にアピール出来るチャンスでもある!
楓「……ジャジャン…どうこのお弁当!」
私達はお互いの彼氏に自慢する様に見せあった。
優太「うほー!美味そう!」
男子達はそれぞれに彼女の手作り弁当を褒めてたよね。
優太「(´~`)モグモグこの唐揚げめちゃ美味い」
楓「(´~`)モグモグ でしょでしょ~昨夜から下味漬けて大変だったんだよね。」
優太「(´~`)モグモグ マジか?」
輝「(´~`)モグモグ こにょ筑前煮は百合ちゃん手製~ぃ」
百合「(´~`)モグモグそ~だよ~っ!」
相本「(´~`)モグモグ このだし巻き玉子は愛ちゃんが巻いたの?」
愛「(´~`)モグモグ そう~だよ!コツがあるんだ!」
楽しいランチタイムはあ~っと言う間に終わり
ランチタイム後は桃陵公園の散策をする事になった。
桃陵公園には散策路があり私達はその散策路を記念写真を撮りながら歩いた!
……パシャ……カシャ……パシャ……
いつもの笑顔にいつものメンバー本当に私達は良い彼氏や友達に恵まれたと思った私でした。
秋の桃陵公園は紅葉がとても綺麗な所で、私達はその景色にうっとりと見惚れていたっけ。
優太「なぁー!紅葉きれいだよな~っ」
楓「なぁ~ぁ私とどっちがきれい!」
と聞くと優太は顔を真っ赤にしながら
優太「楓ちゃんだよ (●´ω`●)」
可愛い❤と思う私でした~!
でも類はともを呼ぶと言うか?私の周りの男子はみんな顔色が赤く染まっていた。何があったのかは言わずもがなである。
ひと通り散策路を歩くと私達は桃陵公園の近くにあるスイーツの専門店に行く事にしたよね。
そこにはパフェ専門店と書かれていた。
パフェ専門店に着いた。優太達男子はやはりパフェのサンプルを見てニコニコしている。優太達は男子にもかかわらず甘いスイーツが好きらしい。文化祭の時もそ~だった。私達はお店の中に入った。
……♪♪~カランコロンカラン~♪♪……
お店の中は意外に狭く4人テーブル1席に2人テーブル4席があるだけで私達は2人テーブルを3席使って座った。(お店にとっては邪魔かもだが……)メニューを見るとパフェ専門店らしいメニューがズラリと書いてあった。
優太「俺はやはりチョコレートパフェだな!」
楓「私はバナナパフェにしようかな~ぁ」
輝「俺は勿論プリンアラモードにする~ぅ」
百合「うちはティラミスやな~ぁ」
相本「俺はフルーツパフェや~ぁ」
愛「私もフルーツパフェにしょう!」
こうしてメニューが決まり店員さんに注文をした。できて来るまでの間、他愛もない話で盛り上がって居たよね。誰かと誰かがカップルになった話とか!今、考えるとどーでも良い話で盛り上がれるのも青春だと思う。
そうこうしているうちにパフェが運ばれて来た。優太のチョコレートパフェはやはり1番人気になるぐらいとても美味しそうだった。
優太「(´~`)モグモグ このパフェ!マジうめぇ~」
楓「(´~`)モグモグ このバナナパフェもなかなかよ~!」
輝「(´~`)モグモグ プリンは安定の味~でよかよか!」
百合「(´~`)モグモグ ティラミスも美味しいよ」
相本「(´~`)モグモグ フルーツも最高よ~!」
愛「(´~`)モグモグ 美味しいよね~ぇ!」
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