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3.めんどくさいなぁ~~俺の家なんだけど…
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外を見るとそこには沢山の騎士風の人族が100人規模で俺の拠点の前に馬から降りて立っていた…先頭にいるのは先程拠点から強制的に出したあのエルフと人族の女性だった。人族の女性はあのグループの隊長なのかな?
「早く出てきなさいよ!」
「この家にいる者よ!この家を不当に占拠した目的をいいなさい!」
は?何を勘違いしてるんだ?あの女は…。
「主様…あのエルフが説明したのでしたら人族の彼女は勘違いをしている可能性があると思うのですが…」
「なるほど…あのバカエルフに間違った説明をされたのか…」
「ここは誤解を解かれるのが最善かと…ここで戦闘をされますと街にはいりずらくなるのでは?」
「なるほどね…確かにそうだな…よし!ミネルヴァの案でいこう!」
「ありがとうございます!」
じゃあ窓を開けて話を聞いてやるか…。
「あ~、そこの女騎士?さんそこのバカエルフにされた説明を今ここでしてもらえませんか?」
「貴方がここを占拠した者ですか?それと私は騎士隊長のポルです」
「わかったポルさんよろしく…それで?そこのバカエルフはなんて言ったんだい?」
「え?う~ん…家を占拠されたとしか聞いてないですね…でもそれで充分だとおもうのですが?」
「全然ダメだね…まず根本から間違えてるよ…」
「どういうことですか?」
「だ~か~ら~!ここは俺の家!元々俺の家なんだっつうの!」
「ふざけないで!ここは私と師匠の家って言ってるでしょ!隊長さん!早く外に出してください!」
「え、うぅん…そうですねぇ…まずお聞きしたいのですが、ここは600年前からこちらにある有名な…」
「隊長さん」
「はい?」
「この家に入ってみなよ」
「え?どういうことでしょうか?」
「俺が所有者権限を行使しているから俺のパーティー以外は入れないからな…どんなことをしてもいいぜ!例えばポルさんが今持ってる剣で切りつけてもいいぞ?」
「貴方は私を甘く見てないですか?まぁいいです…とりあえず普通に入ってみます…」
ガチャ…ガチャガチャ…
「鍵をかけているみたいですが?」
「いや?あ~…ならドアは開けてやるよ」
(所有者権限を行使…入り口のドアを開けろ)
「え!?なに?魔法!?」
「ハハハッ…魔法じゃないさ!とりあえず入ってみろよ!入れるならな…」
「なっ!?入れない?どういうことですか!?」
「だから言ってんだろ?所有者権限を行使してるってよ…じゃあそのまま少し待ってろ」
(所有者権限を行使…拠点にポルだけ入ることを許可する)
「ほら、もうお前だけは入れると思うぞ…」
「ホントだ!入れた!」
「良くやったわ隊長さん!これで私も!」
バカエルフは俺の「お前だけは入れる」って言葉を聞こえてないのか忘れてしまったのか…直線で拠点まで走ってきた…。
バンッ!
「痛い!なんで!?」
「だから言ってんだろ?所有者としてお前を入れないって権限を行使したの…この家は俺の拠点であり俺の所有物だ!」
「だから!ここは私と師匠の…!」
「だからアテナが許可をだそうが俺が嫌だっつってんだろバカエルフ!…癪に障るんだよ!俺が所有者なの!おわかり!?俺がダメだっつったらお前はここには入れないの!とりあえずアテナがここにきてちゃんとした説明を聞かせるまでは君をこの中には入れません!話は以上!解散!」
「待ってください!まだ話が終わっていません!」
「…なら、ポルさんだけ残ったらどうだ?少し位なら話をしてもいいがバカエルフとは顔を合わせたくない!」
「わかりました!…とりあえず君は…今日は街の宿を取ってあげるからそこで休まれてください…」
「わかったわ…」
バカエルフは悔しそうに了承していた…。
「では…暗くなってきているので気をつけて帰りなさい!貴方達はこの人の護衛!以上!なにか質問は?」
「質問失礼します!隊長は1人でこちらに残られるのですか?」
「えぇ…そのつもりでしたが?」
「最近盗賊が出ていると聞きますし…最低でも2人はこちらへ残していかれてください!」
「…では…副長は指示を指示を出す指揮官として部隊及びこの人の護衛を成功させなさい!残る2人は副長以外でそちらで決めなさい!」
「ハッ!」
「では…俺が…」
「驚きね…貴方が残ろうとするなんて…奥さんはいいの?」
「久々に強い人物を見た気がした…あれは俺の求めていた人物なのかもしれない…だから俺は残る…嫁は俺の気持ちくらいわかってくれるはずだ」
「そうね…いいわね…貴方と奥さんがラブラブなのは隊の間でも話題よ…」
「むぅ…少し恥ずかしいな」
「失礼…私も残らせてもらいますよ…ガムルが残るなら私が残らないとダメでしょうし…」
「すまんな…俺の我儘に付き合わせてしまって…」
「構わんよ…いつものことだ…本当に思っているならそろそろこういうことはやめて欲しいんだがな…」
「ルークが残るのですか?これは心強いですね!物理のガムル魔法のルークで貴方達のコンビネーションは強いと話題ですからね!…副長…気をつけて帰ってくださいよ?この2人が抜けるなら戦力はかなり落ちます…それに…」
「大丈夫です!この副長のバルセンク!必ず任務を遂行して見せます!」
「わかりました!では街で会いましょういましょう!」
「ハッ!…では皆!街に帰るぞ!」
「了解だ~副長!」
「気合が入ってない!」
「まぁイイじゃん!楽しく帰ろうぜ!」
「…ったく…テメェら!街に戻ったら酒奢ってやるからしっかりしろ!」
「了解!!!」
「はぁ…。では隊長!また後でお会いしましょう!」
「はい…」
「行くぞ!ハッ!」
「心配だなぁ…」
「まぁ…副長なら意外と人気ありますしまとめるのに問題はないでしょう」
「そうですね!では我々も行きましょうか!」
「「ハッ!」」
「早く出てきなさいよ!」
「この家にいる者よ!この家を不当に占拠した目的をいいなさい!」
は?何を勘違いしてるんだ?あの女は…。
「主様…あのエルフが説明したのでしたら人族の彼女は勘違いをしている可能性があると思うのですが…」
「なるほど…あのバカエルフに間違った説明をされたのか…」
「ここは誤解を解かれるのが最善かと…ここで戦闘をされますと街にはいりずらくなるのでは?」
「なるほどね…確かにそうだな…よし!ミネルヴァの案でいこう!」
「ありがとうございます!」
じゃあ窓を開けて話を聞いてやるか…。
「あ~、そこの女騎士?さんそこのバカエルフにされた説明を今ここでしてもらえませんか?」
「貴方がここを占拠した者ですか?それと私は騎士隊長のポルです」
「わかったポルさんよろしく…それで?そこのバカエルフはなんて言ったんだい?」
「え?う~ん…家を占拠されたとしか聞いてないですね…でもそれで充分だとおもうのですが?」
「全然ダメだね…まず根本から間違えてるよ…」
「どういうことですか?」
「だ~か~ら~!ここは俺の家!元々俺の家なんだっつうの!」
「ふざけないで!ここは私と師匠の家って言ってるでしょ!隊長さん!早く外に出してください!」
「え、うぅん…そうですねぇ…まずお聞きしたいのですが、ここは600年前からこちらにある有名な…」
「隊長さん」
「はい?」
「この家に入ってみなよ」
「え?どういうことでしょうか?」
「俺が所有者権限を行使しているから俺のパーティー以外は入れないからな…どんなことをしてもいいぜ!例えばポルさんが今持ってる剣で切りつけてもいいぞ?」
「貴方は私を甘く見てないですか?まぁいいです…とりあえず普通に入ってみます…」
ガチャ…ガチャガチャ…
「鍵をかけているみたいですが?」
「いや?あ~…ならドアは開けてやるよ」
(所有者権限を行使…入り口のドアを開けろ)
「え!?なに?魔法!?」
「ハハハッ…魔法じゃないさ!とりあえず入ってみろよ!入れるならな…」
「なっ!?入れない?どういうことですか!?」
「だから言ってんだろ?所有者権限を行使してるってよ…じゃあそのまま少し待ってろ」
(所有者権限を行使…拠点にポルだけ入ることを許可する)
「ほら、もうお前だけは入れると思うぞ…」
「ホントだ!入れた!」
「良くやったわ隊長さん!これで私も!」
バカエルフは俺の「お前だけは入れる」って言葉を聞こえてないのか忘れてしまったのか…直線で拠点まで走ってきた…。
バンッ!
「痛い!なんで!?」
「だから言ってんだろ?所有者としてお前を入れないって権限を行使したの…この家は俺の拠点であり俺の所有物だ!」
「だから!ここは私と師匠の…!」
「だからアテナが許可をだそうが俺が嫌だっつってんだろバカエルフ!…癪に障るんだよ!俺が所有者なの!おわかり!?俺がダメだっつったらお前はここには入れないの!とりあえずアテナがここにきてちゃんとした説明を聞かせるまでは君をこの中には入れません!話は以上!解散!」
「待ってください!まだ話が終わっていません!」
「…なら、ポルさんだけ残ったらどうだ?少し位なら話をしてもいいがバカエルフとは顔を合わせたくない!」
「わかりました!…とりあえず君は…今日は街の宿を取ってあげるからそこで休まれてください…」
「わかったわ…」
バカエルフは悔しそうに了承していた…。
「では…暗くなってきているので気をつけて帰りなさい!貴方達はこの人の護衛!以上!なにか質問は?」
「質問失礼します!隊長は1人でこちらに残られるのですか?」
「えぇ…そのつもりでしたが?」
「最近盗賊が出ていると聞きますし…最低でも2人はこちらへ残していかれてください!」
「…では…副長は指示を指示を出す指揮官として部隊及びこの人の護衛を成功させなさい!残る2人は副長以外でそちらで決めなさい!」
「ハッ!」
「では…俺が…」
「驚きね…貴方が残ろうとするなんて…奥さんはいいの?」
「久々に強い人物を見た気がした…あれは俺の求めていた人物なのかもしれない…だから俺は残る…嫁は俺の気持ちくらいわかってくれるはずだ」
「そうね…いいわね…貴方と奥さんがラブラブなのは隊の間でも話題よ…」
「むぅ…少し恥ずかしいな」
「失礼…私も残らせてもらいますよ…ガムルが残るなら私が残らないとダメでしょうし…」
「すまんな…俺の我儘に付き合わせてしまって…」
「構わんよ…いつものことだ…本当に思っているならそろそろこういうことはやめて欲しいんだがな…」
「ルークが残るのですか?これは心強いですね!物理のガムル魔法のルークで貴方達のコンビネーションは強いと話題ですからね!…副長…気をつけて帰ってくださいよ?この2人が抜けるなら戦力はかなり落ちます…それに…」
「大丈夫です!この副長のバルセンク!必ず任務を遂行して見せます!」
「わかりました!では街で会いましょういましょう!」
「ハッ!…では皆!街に帰るぞ!」
「了解だ~副長!」
「気合が入ってない!」
「まぁイイじゃん!楽しく帰ろうぜ!」
「…ったく…テメェら!街に戻ったら酒奢ってやるからしっかりしろ!」
「了解!!!」
「はぁ…。では隊長!また後でお会いしましょう!」
「はい…」
「行くぞ!ハッ!」
「心配だなぁ…」
「まぁ…副長なら意外と人気ありますしまとめるのに問題はないでしょう」
「そうですね!では我々も行きましょうか!」
「「ハッ!」」
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