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朝起きた俺はいつも通りメリトさんに挨拶をすませて妖精の羽休めから出る。
そしていつも通り今日1日やりたいことを考える…。
「この世界は俺に優しいな~。1日何するかををその日その日に決めることが出来るからなぁ~。」
そんなことを呟いていると冒険者組合についたのでいい依頼書がないか探すために依頼掲示板を見に行く。
「いい依頼無いなぁ~。近隣の魔物でも狩って討伐証明を持って帰ってこようかな…。ちょうど両手剣も使ってみたかったし…。」
守衛さんに軽く挨拶をして外へ出ていく…。
森の中に入ってすぐに森の奥…世界樹に向かって走り出す。最初から全力で走ると俺を知っている人に見つかったときに困るので少しづつ速くしていく。世界地図を見て森の中心まで来たことを確認する。どれだけの時間走ったかわからないけど距離は世界地図で見てみると3000kmくらい走ったみたいだ…日本が丸々1つ入るな~。でも、全然疲れてないなぁ…スタミナはゲームにはなかった機能だからからわからないけど多分スタミナもチートなんだろうな~。
「さてと、やりますか!」
そう、俺がやりたかったこと…それは!契約モンスターの確認だ!特に契約してるモンスターが人化できるのか…これが今日の最大の目的である。ゲームでは人化って出来たはずなんだけど、街の中で出したらドラゴンでしたとか笑えないしね…。最悪敵認定されるかもしれないし…。とりあえず呼んでみようかな?
「契約BOXから
エンシェントドラゴンロード
ホーリードラゴンロード
レッドドラゴンロード
ブルードラゴンロード
ブラックドラゴンロード
精霊王
火精霊将軍
水精霊将軍
風精霊将軍
土精霊将軍
光精霊将軍
闇精霊将軍
エンジェルロード
デーモンロード
ヴァンパイアロード
フェンリル
グリフォン
モフロードを召喚!」
おぉ~。凄いな…。エンジェルロードとデーモンロードとヴァンパイアロードは元々人型なのか…。でも、羽とか角や尻尾、牙は隠してほしいかな…。エンシェントドラゴンロードは神聖な感じがするし、精霊王はなんか透けてる…。
「主様よ。我らを呼び出してくださりありがとうございます。主様から呼び出されるのを心よりお待ちしておりました。」
「あぁ、それで早速で悪いんだが、お前らは俺が呼ぶまで何をしていたんだ?」
「はっ、我々はモフーリアを除く全てのもので協力し外の情報を集めたりしておりました。」
モフーリアは3000年たったら死んじゃうもんね…。確か…ロード種に寿命はないんだっけ?
「確かロード種には寿命という概念はないんだっけか?」
「その通りにございます。モフーリアは死んでしまうので主様のBOXの中で今は眠っております。冬眠のようなものです。呼び出すのであればすぐに目を覚ますでしょう。あ、ちなみに主様にも寿命なんてありませんよ?」
ふむ、なるほどモフーリアは熊の冬眠みたいになっているのか~………っ!?
「おい!今なんて言った!」
「はっ!モフーリアは冬眠しているだけ。であります!」
「違う!その後!」
「主様に寿命がないってことですか?」
「そうそれだよ!どういうこと!?」
「どういうこと?と言われましても…。主様の魂は3000年経っているのに全く変わっていませんでしたし…。」
「いや、それは転移したのが3000年後だったからじゃないの?」
「主様は何か勘違いをされているようなので訂正をさせてください。時空間転移というのは時間をこえたとしても歳はとるのですよ?」
「マジかよ!俺危なかったじゃん!」
「あ、流石に死ぬかもと思ったら止めに入ろうかと思ったのですがそうではなかったので…。」
「竜王だけずるい!私たちにも話をさせてよ!」
「精霊王よ。私が一番歳上なのだからそこは譲って欲しいのだが?」
「だったら私はレベルが一番高いもん!だから譲って!」
ん?あれ?こいつらって名前なかったんだっけ?
「なぁ、お前らって名前ないの?あるなら教えてくれ。」
「主様、我々は竜王や精霊王など役職名は持ってはいますが名付けはまだされておりません。」
へぇ~…。なら今日中につけちゃおっかな?
「ふ~ん、ならつけちゃってもいいの?」
「「是非!!」」
「お、おぅ。」
う~ん、言ってみたものの思いつかない…。でも、やっぱり後ででいい?って言ったらすごく落ち込みそうだし…だって今こっちをキラキラした目で見てるんだもん。
「では、エンシェントドラゴンロードはウラノスと名乗れ!」
「御意!」
「ホーリードラゴンロードはアルテミスと名乗れ!」
「ありがとうございます!」
「レッドドラゴンロードはアグニと名乗れ!」
「ありがとうございます!」
「ブルードラゴンロードはポセイドンと名乗れ!」
「ありがとうございます!」
「ブラックドラゴンロードはエレボスと名乗れ!」
「ありがとうございます!」
「精霊王はアイリスと名乗れ!」
「了解で~す!」
「火精霊将軍はサラと名乗れ!」
「ありがとうございます!」
「水精霊将軍はディーネと名乗れ!」
「ありがとうございます!」
「風精霊将軍はフィーと名乗れ!」
「ありがとうございます!」
「土精霊将軍はガイアと名乗れ!」
「ありがとうございます!」
「光精霊将軍はアポロンと名乗れ!」
「ありがとうございます!」
「闇精霊将軍はネメシスと名乗れ!」
「ありがとうございます!」
「エンジェルロードはセレーネと名乗れ!」
「承りました!」
「デーモンロードはタナトスと名乗れ!」
「畏まりました!」
「ヴァンパイアロードはニュクスと名乗れ!」
「了解しました!」
「フェンリルはアネモイと名乗れ!」
「ガゥ!(ありがとうございます!)」
「グリフォンはディオネと名乗れ!」
「ピー!(ありがとうございます!)」
「モフロードはパーンと名乗れ!」
「プルリィー!(わかりました!)」
ふぅ、つけ終わったぞ…。みんなプルプルしてる…。大丈夫かな?
「やったー!」
「やっと我にも名が…。」
「主様が考えてくれた名前…。」
みんなニコニコしたり泣いたりしてるよ…。そこまで名前って嬉しいんだ…。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
作者の時間
ランクダウンしてしまいましたがこれからも頑張りますのでよろしくお願いします!
そしていつも通り今日1日やりたいことを考える…。
「この世界は俺に優しいな~。1日何するかををその日その日に決めることが出来るからなぁ~。」
そんなことを呟いていると冒険者組合についたのでいい依頼書がないか探すために依頼掲示板を見に行く。
「いい依頼無いなぁ~。近隣の魔物でも狩って討伐証明を持って帰ってこようかな…。ちょうど両手剣も使ってみたかったし…。」
守衛さんに軽く挨拶をして外へ出ていく…。
森の中に入ってすぐに森の奥…世界樹に向かって走り出す。最初から全力で走ると俺を知っている人に見つかったときに困るので少しづつ速くしていく。世界地図を見て森の中心まで来たことを確認する。どれだけの時間走ったかわからないけど距離は世界地図で見てみると3000kmくらい走ったみたいだ…日本が丸々1つ入るな~。でも、全然疲れてないなぁ…スタミナはゲームにはなかった機能だからからわからないけど多分スタミナもチートなんだろうな~。
「さてと、やりますか!」
そう、俺がやりたかったこと…それは!契約モンスターの確認だ!特に契約してるモンスターが人化できるのか…これが今日の最大の目的である。ゲームでは人化って出来たはずなんだけど、街の中で出したらドラゴンでしたとか笑えないしね…。最悪敵認定されるかもしれないし…。とりあえず呼んでみようかな?
「契約BOXから
エンシェントドラゴンロード
ホーリードラゴンロード
レッドドラゴンロード
ブルードラゴンロード
ブラックドラゴンロード
精霊王
火精霊将軍
水精霊将軍
風精霊将軍
土精霊将軍
光精霊将軍
闇精霊将軍
エンジェルロード
デーモンロード
ヴァンパイアロード
フェンリル
グリフォン
モフロードを召喚!」
おぉ~。凄いな…。エンジェルロードとデーモンロードとヴァンパイアロードは元々人型なのか…。でも、羽とか角や尻尾、牙は隠してほしいかな…。エンシェントドラゴンロードは神聖な感じがするし、精霊王はなんか透けてる…。
「主様よ。我らを呼び出してくださりありがとうございます。主様から呼び出されるのを心よりお待ちしておりました。」
「あぁ、それで早速で悪いんだが、お前らは俺が呼ぶまで何をしていたんだ?」
「はっ、我々はモフーリアを除く全てのもので協力し外の情報を集めたりしておりました。」
モフーリアは3000年たったら死んじゃうもんね…。確か…ロード種に寿命はないんだっけ?
「確かロード種には寿命という概念はないんだっけか?」
「その通りにございます。モフーリアは死んでしまうので主様のBOXの中で今は眠っております。冬眠のようなものです。呼び出すのであればすぐに目を覚ますでしょう。あ、ちなみに主様にも寿命なんてありませんよ?」
ふむ、なるほどモフーリアは熊の冬眠みたいになっているのか~………っ!?
「おい!今なんて言った!」
「はっ!モフーリアは冬眠しているだけ。であります!」
「違う!その後!」
「主様に寿命がないってことですか?」
「そうそれだよ!どういうこと!?」
「どういうこと?と言われましても…。主様の魂は3000年経っているのに全く変わっていませんでしたし…。」
「いや、それは転移したのが3000年後だったからじゃないの?」
「主様は何か勘違いをされているようなので訂正をさせてください。時空間転移というのは時間をこえたとしても歳はとるのですよ?」
「マジかよ!俺危なかったじゃん!」
「あ、流石に死ぬかもと思ったら止めに入ろうかと思ったのですがそうではなかったので…。」
「竜王だけずるい!私たちにも話をさせてよ!」
「精霊王よ。私が一番歳上なのだからそこは譲って欲しいのだが?」
「だったら私はレベルが一番高いもん!だから譲って!」
ん?あれ?こいつらって名前なかったんだっけ?
「なぁ、お前らって名前ないの?あるなら教えてくれ。」
「主様、我々は竜王や精霊王など役職名は持ってはいますが名付けはまだされておりません。」
へぇ~…。なら今日中につけちゃおっかな?
「ふ~ん、ならつけちゃってもいいの?」
「「是非!!」」
「お、おぅ。」
う~ん、言ってみたものの思いつかない…。でも、やっぱり後ででいい?って言ったらすごく落ち込みそうだし…だって今こっちをキラキラした目で見てるんだもん。
「では、エンシェントドラゴンロードはウラノスと名乗れ!」
「御意!」
「ホーリードラゴンロードはアルテミスと名乗れ!」
「ありがとうございます!」
「レッドドラゴンロードはアグニと名乗れ!」
「ありがとうございます!」
「ブルードラゴンロードはポセイドンと名乗れ!」
「ありがとうございます!」
「ブラックドラゴンロードはエレボスと名乗れ!」
「ありがとうございます!」
「精霊王はアイリスと名乗れ!」
「了解で~す!」
「火精霊将軍はサラと名乗れ!」
「ありがとうございます!」
「水精霊将軍はディーネと名乗れ!」
「ありがとうございます!」
「風精霊将軍はフィーと名乗れ!」
「ありがとうございます!」
「土精霊将軍はガイアと名乗れ!」
「ありがとうございます!」
「光精霊将軍はアポロンと名乗れ!」
「ありがとうございます!」
「闇精霊将軍はネメシスと名乗れ!」
「ありがとうございます!」
「エンジェルロードはセレーネと名乗れ!」
「承りました!」
「デーモンロードはタナトスと名乗れ!」
「畏まりました!」
「ヴァンパイアロードはニュクスと名乗れ!」
「了解しました!」
「フェンリルはアネモイと名乗れ!」
「ガゥ!(ありがとうございます!)」
「グリフォンはディオネと名乗れ!」
「ピー!(ありがとうございます!)」
「モフロードはパーンと名乗れ!」
「プルリィー!(わかりました!)」
ふぅ、つけ終わったぞ…。みんなプルプルしてる…。大丈夫かな?
「やったー!」
「やっと我にも名が…。」
「主様が考えてくれた名前…。」
みんなニコニコしたり泣いたりしてるよ…。そこまで名前って嬉しいんだ…。
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作者の時間
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