ちょいクズ社畜の異世界ハーレム建国記

油揚メテオ

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第六章 エルフ王国編

第220話 しのびよる修羅の影

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「ルーナ、聞いて欲しい話があるんだ」

 ――ぴゅっ! ぴゅっ!

「実は、ミレイが妊娠しちゃってな……責任を取って、結婚することにした」

 ――ちろちろちー!

「でも、誤解しないで欲しい。お前と別れるつもりはないんだ」

 ――ぷしゃっ! ぷしゃっ!

「これからも普段どおり、好きなときに好きなだけやらせて欲しい」

 男、アサギリ・コウ。
 一世一代の告白だった。
 真摯な目をルーナに向ける。

「あうあうあー?」

「おお! わかってくれたか!」

 ルーナはこてんこてんと頷いている。
 その目は濁りきり、ベロをだらしなく垂らしている。
 その美しかった顔は精液まみれの涎まみれ。
 全身も似たようなもので、小刻みに痙攣していた。
 腫れ上がった股間からは色とりどりの液体を吹き上げている。
 なんておしゃれな。

 それにしても、はて。
 一世一代の告白をするタイミングを間違っただろうか。
 一晩と半日、抱き続けた後を選んでみたのだが。
 イキまくったルーナは、ピリオドの向こう側へ行ってしまった気がしてならない。

「これちゃんと言えたことになるかな?」

「はあはあ……え、ええ!? なんか言った?」

 部屋の隅で股間をいじくり回していたエロウサギに聞いてみる。
 真っ赤なエロ顔を晒すピョン吉は、行為の真っ最中だった。
 俺とルーナのセックスを見て興奮してしまったらしい。

「いや、いい。気にせず続けてくれ」

 オナニーを邪魔するのは紳士協定に違反する。
 子供の頃、最中に母ちゃんの「ご飯だよー!」攻撃には、それは殺意が湧いたものだ。
 俺はあんな大人にはなりたくない。

 オナるピョン吉に気を使って、俺はそのまま出かける事にした。
 ちなみにニャン子は、部屋に閉じこもったまま出てこない。
 本当に恥ずかしり屋さんである。



 家を出ると、太陽が登りきっていた。
 昼過ぎまでルーナとセックスしてしまった。
 ちょっと反省。セックスしすぎた。
 だから気を取り直してセックスでもしようかな。
 だからってどんな接続詞だっけという気もするが。
 意気揚々とリュディアんちに足を向けた時。

「あ、あの……コウさん」

 不安そうな顔をしたミレイが声をかけてきた。
 ダボッとした白いニット・セーターを着たミレイ。
 ふわふわの栗毛がよく似合っている。
 可愛い。
 100人すれ違ったら100人とも振り返るような可愛さだ。
 これが俺の奥さんかと思うと、熱いものがこみ上げてくる。
 具体的には股間が熱くなる。

「どうでした? ルーナさんとちゃんと話せました?」

 その台詞に、熱くなっていた股間はふにゃんとなってしまった。
 認知の件をちゃんと言えたかってことだろう。
 ミレイさん、それ聞いちゃうか。
 まあ、事実のみを告げるか。

「話すには話した。だが、ルーナが理解してくれたかは怪しい」

「……ずっとルーナさんの喘ぎ声が聞こえてましたから、なんとなくわかってました」

 全部バレてる!?
 これだからご近所さんは。

「……よし、決めた!」

 ミレイは何やら決意したキリッとした顔をした。
 美人だった。
 股間がオッキする。

「やっぱり、私がルーナさんとお話してきます! コウさんに負担をかけたくないですし」

「ええ!?」

 なぜか男前になるミレイ。
 ミレイって度胸あるよね。

「全部私に任せて下さい! コウさんはリュディアさんとでもエッチして待ってて下さい! だいたいこういうのは女の役目ですからねっ!」

 頼もしく微笑んだミレイは、ぽよんと胸を叩く。
 ええ乳で、再び股間がオッキする――ってそうじゃなくて。
 それ普通に男の役目だから。
 ミレイがあまりに普通に言うから、一瞬そういうもんかと思いかけたけど、絶対に違う気がする。
 いい女すぎて、俺のクズ度がどんどん上がってしまう。

「待てって! これくらい俺に任せてくれよ」

 後ろからミレイを抱きしめて、そのふわふわの髪に顔を埋めた。
 ミレイの良い匂いがする。

「コウさん……で、でも私……幸せすぎて……コウさんに結婚してもらえただけで幸せなのに……少しくらい苦労しなきゃいけないんじゃないかなって……」

 ミレイは健気なことを言っているが。
 普通の夫婦は、そんな苦労しないんじゃ……?
 いや、深く考えるのはよそう。

「ミレイは気にせず、子供のことだけを考えていてくれ」

「コウさん……」

 瞳をうるませたミレイ。
 その唇が徐々に近づいてくる。

「んっ……ちゅばっ……んんっ」

 ミレイと唾液を交換し合った。
 そのまま、ぷるんと揺れる豊乳を揉みしだく。
 なんて柔らかさだ。
 ブラをしているとは思えない柔らかさだった。
 もにゅもにゅと形を変えるおっぱい。
 その感触を楽しんでいると、うっとりとしたミレイが耳元で囁いた。

「……名実ともに、コウさんだけのおっぱいですよ?」

 その台詞は、俺を異常に昂ぶらせる。

「ミレイっ!」

「ああっ! コウさんっ!!」

「こりゃああああああっ!!」

 ミレイにガバっと覆いかぶさろうとしていたら、なんかノイズが聞こえた。
 ひどくしわがれた声。
 なんだこの砂漠を連想させる声は。
 思わず、振り返ると、そこにいたのは――。

「スルメ!?」

「誰が乾物かっ!!」

 ――スルメではなく、マリーババアだった。
 名前だけは可愛いただのババアだ。
 しわくちゃで萎れたババアを見ていると、股間も同じくしおしおと萎れてしまう。
 呪いだろうか。

「領主殿。ええか? 儂の話をよおく聞くんじゃ」

 マリーババアがよぼよぼと歩いてくる。
 骨と皮だけに見えるのだが、動いているのが不思議で仕方ない。

「孕ませた嫁御とはな……まぐわってはならん!」

「え、無理」

 即答していた。
 まぐわいすなわちセックス。
 ミレイとセックスするなって?
 無理無理ー!

「……妙に澄んだ目で言いよる」

 なぜかババアに褒められた。
 えへへ(ルーナオマージュ)。

「まだ妊娠して間もないじゃろう? まぐわってはお腹の子に障るぞ?」

 あー。
 なんか聞いたことあるような。
 妊娠とか俺には関係ないと思って、よく調べてなかったが。
 そういえば、妊娠中はセックスだめなんだっけか。
 え、まじで……?
 思わずミレイに目を向ける。

「たしかに……安定期に入るまではエッチしちゃダメって聞きますね」

「安定期っていつ?」

「妊娠五ヶ月くらいかのう」

「……三ヶ月くらい先ですね」

「ええええええ!?」

 三ヶ月もミレイとセックスできないの!?
 ぐわっとミレイの乳を触る。
 ぽよんぽよんとした素敵な触り心地。
 このおっぱいとセックスできないの!?

「……言っておくが、乳房を触るのもいかんぞ。嫁御に強い刺激を与えること自体が、腹の子に良くないのじゃ」

「えええええええええええ!?」

 絶望した。
 俺は深く絶望した。
 こんな世界なんて滅びてしまえばいい。

「コウさん……そうだ! お口でします! そういう気分になったらお口で抜いて差し上げますから!」

 ミレイがそんなエロいことを言ってくれるが。

「それじゃあ、ミレイが気持ちよくなれないじゃんか。そんなの俺の美学に反する」

 相手も気持ちよくなってこそのセックスである。
 フェラチオしてほしかったらピンサロ行くって話だ。
 この世界にピンサロがあるのか知らんけど。

「……ごめんなさい」

 ミレイがしょぼんとしているが、ミレイは全然悪くない。
 抱き寄せながら、その頭をぽんぽんと叩いた。

「キニスル、ヨクナイヨ!」

 思い切り無理をしていたので、エロいマッサージをしてくれる外国のお姉さんみたいな口調になってしまった。
 ここは我慢である。
 今はミレイとお腹の子を一番に考えるべきだ。
 セックスできないのは、残念だけど。
 断腸の思いだけど。

「これからつわりなんかも出てくるじゃろう。嫁御を大切になされよ、領主殿!」

 そう言って、マリーババアがニカーっと笑う。
 歯が全然ないのが気になったが。
 わざわざこの注意をするために来てくれたのだろうか。
 結構良いババアである。

「……あとでお湯かけてやっからな」

「なんの老人虐待じゃっ!?」

 お湯かければ人間に戻ると思ったのだが。



 そんなこんなでミレイと別れて、リュディアんちに向かった。
 途中、ソフィさんに出会ったのだが。

「あら、領主様。ミレイ様ご懐妊だそうですね! おめでとうございます!」

 なぜかソフィさんがミレイの件を知っていた。

「これ今朝取れたばかりの卵です。ミレイ様に栄養をつけて頂きたくて」

 どっさりと美味しそうな卵をもらってしまった。
 ソフィさんの足元にはコココと数匹のニワトリがまとわり付いている。
 なんか増えている気がする。

「わはっはは! ついにアサギリさんもパパですな! これは私からミレイ様へ……ニンニクです!」

 筋肉にまで気を使われてしまった。
 ミレイがニンニク臭くなるのは嫌だが、せっかくなので貰っておこう。
 ていうか、もとはミレイが育てたニンニクな気がするが。
 これからは畑仕事は俺が代わりにやらないとなー。
 そんな事を考えながら、二人に礼を言ってその場を後にした。


「あ、領主様! ミレイ様がこうなったって聞いただ!」

 次に声をかけられたのは、野球バカたちだった。
 なぜかミレイの事を知っていた。
 腹の盛り上がったジェスチャーをしてくるのがイラッとする。

「ついに領主様も年貢の納め時だべなー!」

「領主様が年貢とられてりゃ世話ないべ!」

「全くだ! ゲラゲラー!」

 全然おもしろくないんだけど!!
 上手いことを言った気になっている野球おじさんたちとしばらく話してから、その場を後にした。


「領主様……孫のような年齢の領主様に子供ができるなんて……儂にとってはひ孫みたいなもんですじゃ……うう」

「まあ、そのなんじゃ……貴様もいよいよ人の親になるんじゃ。普段の行いを改めて、しっかりやるんじゃぞ」

 ロビン&ヴァンダレイジジイまでもが知っていた。
 あっさりと戸籍の壁を乗り越えようとするロビンジジイが気になるのだが。
 え、どういうこと??

「あら、領主様。ついにミレイ様が妊娠したんですってね。おめでとうございます」

「まあ、あれだけやってればねえ? げらげら」

「いやだ奥さんったら……げらげら」

 だから面白くねえって!!
 村のご婦人方まで知っていた。
 ていうかもう村中が知っているんじゃ?

「……領主様。マタニティグッズは滞りなく入荷しておりましてよ? お買い上げ、ありがとーございまーす!」

 悪い笑顔を浮かべたケイトさんまでが声をかけてきた。
 まだ買ってないのに、お買い上げとはこれいかに。
 もう確信する。
 村中にバレてる――!?
 ミレイが言ったのだろうか?
 いやでも、そんなこと言いふらすような女じゃ――。

「にゅーす! にゅーす! コウさまがミレイさんをにんしんさせましたよー! きゅーこんしてましたよー!! いちだいじだー!」

 そんな時、元気に走り回る褐色肌の少女を見つけた。
 犯人メグだった。

「おい――!」

 とりあえずメグのボサボサ頭をむんずと掴む。

「ああっ!? コ、コウさま!? おめでとうございまーす!」

 くったくのない笑みを浮かべるメグ。
 全然悪いと思ってないらしい。

「お前、村中に喋ったのか?」

「えー? はい! みんなに言いました! めでたいことですし! さっきルーナさんにも言ってきましたよー! お嫁さん仲間ですし!」

「なんてことを……!」

 思わず顔を覆ってしまった。
 全てはボンバーマンメグに聞かれていた時点で終わっていたのだ。
 つうかなんでこいつが聞いてんだよ!?

「ルーナなんて言ってた? ていうか起きてたのかあいつ?」

「おきてましたよー? わかったって言ってました!」

 あれから数時間は経っている。
 連続アクメからも抜け出したのだろう。
 まあ、メグの言うことだ。
 ジョークだと思うかもしれない。
 全然ジョークじゃないんだけどね。

「で、ミレイさんとお話にいっちゃいました! おめでとーでもいうんですかねー?」

「もうとりかえしがつかない……!」

 再び顔を覆う。
 もう修羅場しか見えない。

「コウさまどうしたんですかー? かおいろ悪いですよ? なんかあったんですかー?」

 脳天気なメグにひたすらイラッとした。

「食らえ! 房中術LV3!」

「あがががっががが!」

 バツとして、メグにエロい水攻めをお見舞いする。
 俺の手マンの餌食にしてやった。
 プシャーと勢いよく吹き出したメグをその場に放置して、俺は修羅場へと向かったのだった。
 とぼとぼと。
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