知名度《零》でどこまで発展するか!

お寿司食べたい

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プロローグ

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   ‥‥‥うーん、ふわぁぁぁ~。よく眠れたなぁ~‥‥‥ここまでよく寝たのはいつぶりだっけ?   さて、会社に行く時間だ‥‥‥準備をしないと思い目を開けた。

ーーそこには寂れた藁で作られたような家と剥き出しになった土の道があった。例えるなら廃村、っと言ったところだ。
   俺は幻覚を見ていると思った。だって、さっきまで家ーー築73年のぼろアパートーーの中の布団で寝ていたんだ。だけど、落ち着くんだ俺。冷静になるんだ。
   世の中冷静になればなんでもできる。

   これは俺が社畜していて学んだ持論だ!‥‥‥ははは‥‥‥自分で言っていて悲しくなるぜ‥‥‥。

   兎も角、俺はこの幻覚の廃村を歩いてみることにした。もしかしたら夢という可能性もあるしな。‥‥‥大体、よく眠れる時点で夢だろ。
   俺は誰もが恐れるブラック企業のカンパニーカースト、最底辺の社畜で童貞だ!‥‥‥もう嫌だ‥‥‥。

   何で俺は夢の中でまでネガティブなんだよ。夢の中で位金持ちになって女を抱いてる夢を見ようぜ‥‥‥。

   思い出した。俺は昨日、4時に退社して歩いていた所トラックの荷台にある荷物が落ちてきて死んだんだっけ。‥‥‥随分とクソみたいな人生だったな。‥‥‥ヤバイヤバイ!!   俺の家には少ない給料で必死になって買い集めたお宝画像やら漫画やらがある。
   流石に死んでから俺の評価が落ちるのは嫌だ。‥‥‥死んだからもうあいつらに会う必要もないか。

   ‥‥‥ははっ‥‥‥ハハハハハッ!   俺はだ!   もう、クソうぜーえ上司共に頭を下げなくていいんだ!   俺はだ!!
   ‥‥‥自由になったのはいいんだがここはどこだ?   もしかして今、巷で流行っている異世界転生ってやつか?   1度目の人生はクソだったから2度目の人生は金持ちのチーレムだって?   わかってるじゃねーか、神様よぉ~!

   じゃあ、早速冒険者ギルドっていうところに行って俺の強さを世に知らしめるか!   俺は歩こうとしたが体が動かない。そこで、巷で流行っている小説のように『ステータス』と念じると俺の前に浮かぶ板が現れた。

   ほ~う?   どれどれ、俺のステータスはなんだ?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前:-なし
種族:迷宮
状態:廃村

所持pt:0
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

   種族が人間ですらねー!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どうも、作者のワタルです。思いつきで書いてみましたが…胸糞悪いです。多分、人気が出なかったら健全な方に改稿します。(主人公がゲスい作品は読むのは面白い、書くのは胸糞悪い)
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みんなの感想(1件)

2018.09.20 ユーザー名の登録がありません

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2018.09.20 お寿司食べたい

感想ありがとうございます!
この作品はまだ書かないです。あと、プロローグは記念に残して真のプロローグにします。(主人公がゲスすぎたから)

解除

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