40 / 89
モンスターのスキルを奪って進化する〜神になるつもりはなかったのに〜
40話:草
しおりを挟む
王都にあるらしい商会から家に戻った時には星々が見えるほど空が暗かった。もうすっかり夜だな。
俺は夕食を食べてーー味が薄いからつまり、バリエーションが少ないから飽きてくるーー日課ーわ流石に何かは分かる?ーーをして寝た。
ーー翌朝
久しぶりにレマに起こされる事なく自分で起きた。起きたばっかりの俺は『ステータスボード』を開いた。
ーーーーー
名前:シズナ・フォン・ラートリア
種族:人間
性別:男
年齢:5歳
LV:1
職業:-
HP:10/10
MP:6/6
属性:火
筋力:7
耐久:5
敏捷:6
魔力:3
器用:1
運:2
スキル:【能力奪取進化LV:-】【剣術LV:1】【火魔法LV:1】【鑑定LV:1】【怒りLV:1】【無心LV:-】【溶解液LV:1】【分裂LV:1】【HP自動回復LV:1】
称号:【転生者】【ラートリア公爵家三男】
ーーーーー
‥‥‥スキルスクロールってしゅげー。‥‥‥寝ぼけているせいか心の声のろれつがまわらない。
今日は昨日とは逆で訓練があって授業がない。多分、1日中訓練だろう。あわよくば【テイム】を‥‥‥などと邪な考えをした俺は馬車が待っているであろう場所に行った。
ーー玄関前
案の定、玄関前に馬車が止めてあり横にはバークスが居た。俺は馬車に乗って森に向かった。
ーー森
森に着いた俺はドラゴンが居る場所に向かった。そこで見た光景は‥‥‥その、あれだ‥‥‥シュールだ。小さな草ーーそれでもそこらにある草よりは大きいーーをその大きな手ーー足?ーーから出しているものを当てている。
それにしてもあの慈愛に満ちた顔‥‥‥あれはただの草に抱くような感情じゃない。気になった俺は【鑑定】を発動させた。
ーーーーー
果実竜 (メス)
自らの背中に木が生えている竜。背中にある木から採れるドラゴンフルーツは美味。
果実竜のオスは体が大きいが逆に果実竜のメスは体が小さい。果実竜のメスは冬に備えて夏に栄養を蓄える為に土に潜る。
ーーーーー
‥‥‥あの草はドラゴンだったのか‥‥‥
ーーーーー←(棒線の数を変更)
今更、PUBGにハマった作者です。(ドン勝数は1…)気になるので質問です。(最近質問ばっかりだな)
モンスターにルビを振る、スキルにルビを振ったほうがいいですか、技にはルビを振る、人間種にはルビを振らず族も付けない方がいいですか?(意味がわかりにくてすみません)
(例:魔素集合半液体生物をスライムだけにするとか、火球)他の作者の方を見るとスキルにルビを振っているので…でも能力奪取進化(ちょっとスキル名を変えました。こっちの方がいいから)それか単語一つ一つの意味でルビを振るか
(例:剣術か剣術)
ようはルビを振るか振らないかの話です。
スキル名は口にしたほうがいいですか?(叫ばないほうが敵にばれにくいけど)
考えれば考えるほど悩むのでご協力お願いしますorz
質問のために本文を書きました(質問のために本文を書いたらダメだろ…)
ステータスボードは2桁にしました。
今回の話にしようとしてボツにした案
何を思ったかスキルの効果を試すために食事用のナイフで自分の腕を軽く傷付ける。(HPと体の傷は違うもの)
経験値も書こうと思ったけど…流石に無理です。
どうせ修正するから今はこれでいいや。
ーーーーー
俺は夕食を食べてーー味が薄いからつまり、バリエーションが少ないから飽きてくるーー日課ーわ流石に何かは分かる?ーーをして寝た。
ーー翌朝
久しぶりにレマに起こされる事なく自分で起きた。起きたばっかりの俺は『ステータスボード』を開いた。
ーーーーー
名前:シズナ・フォン・ラートリア
種族:人間
性別:男
年齢:5歳
LV:1
職業:-
HP:10/10
MP:6/6
属性:火
筋力:7
耐久:5
敏捷:6
魔力:3
器用:1
運:2
スキル:【能力奪取進化LV:-】【剣術LV:1】【火魔法LV:1】【鑑定LV:1】【怒りLV:1】【無心LV:-】【溶解液LV:1】【分裂LV:1】【HP自動回復LV:1】
称号:【転生者】【ラートリア公爵家三男】
ーーーーー
‥‥‥スキルスクロールってしゅげー。‥‥‥寝ぼけているせいか心の声のろれつがまわらない。
今日は昨日とは逆で訓練があって授業がない。多分、1日中訓練だろう。あわよくば【テイム】を‥‥‥などと邪な考えをした俺は馬車が待っているであろう場所に行った。
ーー玄関前
案の定、玄関前に馬車が止めてあり横にはバークスが居た。俺は馬車に乗って森に向かった。
ーー森
森に着いた俺はドラゴンが居る場所に向かった。そこで見た光景は‥‥‥その、あれだ‥‥‥シュールだ。小さな草ーーそれでもそこらにある草よりは大きいーーをその大きな手ーー足?ーーから出しているものを当てている。
それにしてもあの慈愛に満ちた顔‥‥‥あれはただの草に抱くような感情じゃない。気になった俺は【鑑定】を発動させた。
ーーーーー
果実竜 (メス)
自らの背中に木が生えている竜。背中にある木から採れるドラゴンフルーツは美味。
果実竜のオスは体が大きいが逆に果実竜のメスは体が小さい。果実竜のメスは冬に備えて夏に栄養を蓄える為に土に潜る。
ーーーーー
‥‥‥あの草はドラゴンだったのか‥‥‥
ーーーーー←(棒線の数を変更)
今更、PUBGにハマった作者です。(ドン勝数は1…)気になるので質問です。(最近質問ばっかりだな)
モンスターにルビを振る、スキルにルビを振ったほうがいいですか、技にはルビを振る、人間種にはルビを振らず族も付けない方がいいですか?(意味がわかりにくてすみません)
(例:魔素集合半液体生物をスライムだけにするとか、火球)他の作者の方を見るとスキルにルビを振っているので…でも能力奪取進化(ちょっとスキル名を変えました。こっちの方がいいから)それか単語一つ一つの意味でルビを振るか
(例:剣術か剣術)
ようはルビを振るか振らないかの話です。
スキル名は口にしたほうがいいですか?(叫ばないほうが敵にばれにくいけど)
考えれば考えるほど悩むのでご協力お願いしますorz
質問のために本文を書きました(質問のために本文を書いたらダメだろ…)
ステータスボードは2桁にしました。
今回の話にしようとしてボツにした案
何を思ったかスキルの効果を試すために食事用のナイフで自分の腕を軽く傷付ける。(HPと体の傷は違うもの)
経験値も書こうと思ったけど…流石に無理です。
どうせ修正するから今はこれでいいや。
ーーーーー
11
あなたにおすすめの小説
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
愛しているなら拘束してほしい
守 秀斗
恋愛
会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる