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ドラゴンでもチートなのに、竜神になってさらにチートに!
27話:【飛翔】
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記憶がないのは気になるが今は、声鳥を焼き鳥にしてやる! あいつ、さっきからずっと俺を笑っているんだ。他方からはただ声鳥がピィピィと鳴いているだけかもしれないが、俺は【全言語理解】のせいで1人ーー図体がデカいから1匹ではないーーで器用に俺を嘲笑う落語をしている。しかも無駄に上手いのが余計に腹が立つ。
‥‥‥フッフフ、貴様は嘲笑っておけこれが最後の笑いになるのだからな‥‥‥。
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【怒りLV:2】が発動しました。
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スキルが発動したな。ちなみにレベルが2なのは肉泥棒を追いかけている時にレベルが上がったからだ。これで俺の攻撃力は単純計算で3000を超える。どれだけ低く見積もっても、最低2000以上のダメージが入るから俺が殴れば貴様は一撃死する。
俺はさっそく【飛翔】を発動させた。背中にある翼をパタパタさせたら浮いたがーー浮いたが、これでは本当にただ浮いただけだ。なにか‥‥‥何かいい方法はないか?
俺は【飛翔】のスキル欄を見てみた。
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【飛翔】
翼を持つ生物が翼を動かした際に習得するスキル。翼に魔力を込めて飛ぶ。翼を持たない生物は魔力を使用して擬似的な翼を作る。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
魔力を込めたらいいのか。幸いにも魔力の扱い方は知っているからな。俺は翼に魔力を込めた。
そして、翼をパタパタさせると空を飛べた。
やっ‥‥‥やった! これが空を飛ぶ感覚か‥‥‥これは気持ちがいい。空を飛びたがった有名な2人の気持ちもわかるわ、これ。
‥‥‥ん? あれ? でも、これってどうやって制御するんだ? お、おいっ! 声鳥との距離が離れているんだが‥‥‥。
俺は翼を上に傾け下に降りるようにした。だけど今度はそのまま地面と激突した。‥‥‥痛い‥‥‥。
再び、気を取り直して【飛翔】を発動させた。だけど、今度は勢いが出ないように魔力をゆっくり込めていった。そうしたら、体がゆっくりと浮かび空を飛び始めた。
よし! 今度は上手く飛べた! 魔力を込める量を減らせばよかったんだ。今度こそ声鳥を焼き鳥にするぞ!
俺は3度目の正直とばかりに声鳥に向かって飛んだ。あと少しというところで躱されたが、俺は方向転換をしてもう一度声鳥に向かった。今度は俺のパンチが見事に命中して声鳥を倒した。俺が倒した声鳥はそのまま、地面に落ちていった。
俺は慎重になりながら声鳥が倒れたかを確認した。ここで慎重にならないと牛の二の舞になりかねないから。
無事に倒れたのを確認した俺は声鳥を【アイテムボックス】に仕舞って洞窟の中に戻った。
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第11回ファンタジー小説大賞に応募してます!
よければ投票お願いします!
応募に伴い、投稿頻度を上げてほぼ(1日も欠ける事なく投稿とかは無理です)毎日投稿します!(ほぼですよほぼ!)
あー…ダメだ。作者自身ですら戦闘シーンは駄目だと感じる。難しい。
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‥‥‥フッフフ、貴様は嘲笑っておけこれが最後の笑いになるのだからな‥‥‥。
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そして、翼をパタパタさせると空を飛べた。
やっ‥‥‥やった! これが空を飛ぶ感覚か‥‥‥これは気持ちがいい。空を飛びたがった有名な2人の気持ちもわかるわ、これ。
‥‥‥ん? あれ? でも、これってどうやって制御するんだ? お、おいっ! 声鳥との距離が離れているんだが‥‥‥。
俺は翼を上に傾け下に降りるようにした。だけど今度はそのまま地面と激突した。‥‥‥痛い‥‥‥。
再び、気を取り直して【飛翔】を発動させた。だけど、今度は勢いが出ないように魔力をゆっくり込めていった。そうしたら、体がゆっくりと浮かび空を飛び始めた。
よし! 今度は上手く飛べた! 魔力を込める量を減らせばよかったんだ。今度こそ声鳥を焼き鳥にするぞ!
俺は3度目の正直とばかりに声鳥に向かって飛んだ。あと少しというところで躱されたが、俺は方向転換をしてもう一度声鳥に向かった。今度は俺のパンチが見事に命中して声鳥を倒した。俺が倒した声鳥はそのまま、地面に落ちていった。
俺は慎重になりながら声鳥が倒れたかを確認した。ここで慎重にならないと牛の二の舞になりかねないから。
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