修正前の話の溜まり場

お寿司食べたい

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ドラゴンでもチートなのに、竜神になってさらにチートに!

37話:無題

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   俺は水浴びプールの素晴らしさを説いた。

ーー俺が水浴びプールの素晴らしさを説いた後、2人ーー二体?ーーは納得して湖に行くことになった。

「はぁ、‥‥‥その水浴びって言うのか?   それがどれだけいいかわかったけどよ‥‥‥本当にお前は変な奴だな」

   変な奴と言われてムカっとしたが、この世界では前世の知識を持つこと自体が異質で俺が変な奴ってのも事実だから言い返せないのが悔しい。

   まっ、そんなことは置いといて湖に向かうとしよう。そう思い、俺は【飛翔】を発動させた。
   このスキルは便利だなぁ~。日常生活にも戦闘にも使えるし、なんて言うのかな‥‥‥汎用性?が高いって言うのか?まぁ、兎に角便利だということだ。

ーー(名も知らぬ)湖

   俺達は湖に着いた。早速、泳ぎたいーーこの体で泳げるか?ーーところだが、まずは腹ごしらえからだな。
   俺はパテネ(仮)に手伝ってもらいながら香り魚フェイグエンスフィシュを捕獲していった。ただ、パテネ(仮)の攻撃のスピードが速すぎて貫通性を得ている。貫通性を得た触手はまさに鬼に金棒の如く、香り魚フェイグエンスフィシュを貫いていく。
   俺はそれを見ながらと思った。

「もう少し、攻撃のスピードを緩めてくれ。それじゃあ、食べれるところが減るから」

   流石に勿体無いから攻撃のスピードを緩めるよう、言った。

「分かった。俺も食べれるところが減るのは嫌だからスピードを緩める」

   そう言って、パテネは攻撃のスピードを緩めた。が、それでもまだ速い。香り魚フェイグエンスフィシュを即死させる程だ。
   まぁ、貫通しないだけマシか。

   パテネと協力したおかげで随分な数の香り魚フェイグエンスフィシュを捕獲することができた。他にも収穫があった。レベルが8になった。

ーーーーー
主人公の名前がちょっと女よりなので変えようと思います。後はステータスの表記を名前、種族、性別、年齢、HP、MP、スキルだけにしようと思います。他のパラメーターを考えるのが難しいので。
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