Ωの受けが旅行先で抑制剤をなくしてしまい、その夜ヒートをおこして親友であるαの攻めに襲われてしまう話

シメノ

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番外編

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ピルを飲むようになって避妊済みの恭哉と、思う存分生ハメ中出しセックスする話です。

※含まれる要素※
♡喘ぎ、濁点喘ぎ、汚喘ぎ、攻め喘ぎ、淫語、乳首責め、攻めフェラ、ごっくん、前立腺責め、結腸責め、連続絶頂、潮吹き、中出し









「んむっ、んんん♡ふぁ、ぁ……♡」

獅郎の部屋の、まるでラブホみたいに大きなベッドの上。恭哉は獅郎に組み敷かれ、ねちっこく唇を貪られていた。引きずり出された舌をしゃぶられ、もうすでにとろんとろんになってしまう。

「んん゛♡ふぅぅ、……っ♡」

口内を犯されながら耳を擽られ、背筋がゾクゾクッ♡と痺れあがる。その手は首筋へと降り、敏感なそこを何度もなぞる。相変わらずキスは深く、濃厚で、恭哉の腰がたまらずもじつき始める。

「ふはぁっ、ぁん♡んむぅ゛、んん……っ♡」

恥ずかしながらもう尻はびっしょびしょになっていて、恭哉は早くそこをして欲しくてたまらなくなる。
その思いを込めて獅郎に脚を擦り付けると、ようやく唇が解放された。

「ふぁっ、はぁ……っ♡んはっ、ぁ……♡」

舌と舌を銀の糸が繋ぎ、それが切れて恭哉の顎に落ちる。顔を真っ赤にし、舌と涎を垂らしてはひはひ喘ぐ恭哉を、獅郎はギラついた目で見下ろす。

「はは……っ♡恭哉ってば、もうこんなとろんとろんになって……♡そんなに今日が待ち遠しかったのか?」
「んひ……っ♡んぁぁ、あ……っ♡」

獅郎がくつくつ笑いながら、大きく上下する恭哉の胸元を撫でる。

ふたりの運命が大きく変わったあの旅行から、一週間とちょっと。
獅郎の宣言通りピルを処方された恭哉は、あれから毎日かかさず飲んでいた。
そしてようやく避妊効果があらわれるようになった今日、満を持してふたりは獅郎の自室にしけこんだ。やっと、やっと生でできる……!♡と期待と興奮ではち切れそうになりながら、ベッドにもつれこんだのだった。

「んんっ、ぁんっ♡しろ、ぉ……♡」
「はぁ、あのときぶりの恭哉の身体……♡今日のために、ずっと我慢してきたもんな♡」
「っ、ふぅぅ♡あっ、んひぃっ♡♡」

相変わらず敏感すぎる乳首を掠めると、恭哉は大仰に身体を跳ねさせる。ピンク色のこりっこりの突起を、獅郎は指先で弾いて捏ねくり回した。

「あ゛ぁぁっ♡♡んやぁっ、あ゛っ♡♡しろぉっ、あんんっ♡♡」
「ははっ♡こんなモロ感だと、赤ちゃんできたときおっぱいあげるの大変そうだな♡」
「あ゛ひっ、ひぃんっ♡♡やだっ、やぁぁ゛っ♡♡ひっぱるのっ、だめぇぇ゛っ♡♡」
「まあしばらくは、俺専用のえっちで可愛いおっぱいだけどな♡」
「やっっ、んあ゛ぁっ♡♡ひんんっ♡♡あ゛~~~~~~♡♡」

指で乳首を弄られてるだけなのに、昂りまくった恭哉はイってしまいそうになる。強めに引っ張られてくりくり捻られると、もうダメだった。ビリビリ走る快感が大きくなっていき、絶頂の予感に恭哉は胸を高鳴らせる。
しかしあとちょっとというところで、獅郎の手が離されてしまった。

「~~~~~……っ!?♡♡ぁ……?♡」

思わず間の抜けた声があがり、腰がカクカク揺れる。なんで?気持ちよくなりたかったのに……♡そんなはしたない気持ちが、恭哉の顔にふんだんに滲み出る。

「はは、おっぱいイきしたかったか?でもこっちの方がいいんじゃないかと思ってな」
「っ、あ……っ!?♡」

獅郎はびしょびしょになった恭哉のパンツに手をかけ、ずり下ろした。それを下半身から抜き取り、開かせた脚の間に身体を割り込ませる。

「っ、や、だ……っ♡みない、で……♡」

かなり恥ずかしいことになっている局部をまじまじと見られ、恭哉は手を伸ばしてそこを隠す。
しかし呆気なく獅郎に剥がされ、更にじっくり見られてしまう。

「やだっ、やだぁ……っ♡しろぉ……っ♡」
「とか言いながら、しっかり感じてるだろ?まんこからもちんぽからも、エロ汁がとろとろ漏れてんぞ?」
「っ、ちが……っ♡んぁんっ♡♡」

獅郎はにやにやしながら、ピクピク跳ねる恭哉の勃起ちんぽを指先で弾いた。
恭哉のちんぽは、Ωらしく小ぶりで可愛らしい形をしている。初々しいピンク色だし、皮もすっぽり被っている。しっかり成人男性の見た目をしているのにここは未熟というギャップが、獅郎はたまらなかった。

「恭哉のちんぽほんとに可愛いな♡毛も生えてないし、まるで子供みたいだ♡」
「ひっ、んん……っ♡♡あ゛っ、や、やだ……っ♡♡」
「はは、皮も剥けないんだな♡それなのにこんなビンビンに勃起して我慢汁まで垂らしちゃってるの、やらしい♡」
「はぅぅ、んんっ♡♡やっ、だめっっ♡♡しろ、ぉ……っ♡♡あ゛ぁぁっっ♡♡」

獅郎はびしょびしょのちんぽに顔を近づけ、舌を這わしながらすっぽり口内に含んだ。途端に恭哉の腰が大きく突き上がり、ガクガク震える。獅郎は口を窄め、ビクつく短小ちんぽを緩く扱いてやる。

「くふぅぅ゛♡♡ふっ、ふーーっっ♡♡ぉ゛、あ゛……っっ♡♡ぁ゛へぁぁ゛~~~~~~~♡♡」

気持ちよすぎるあまり、恭哉はガニ股になって腰を高く持ち上げる。そして口の動きに合わせ、一丁前にへこへこ腰を振る。ほぼクリトリスのようなお飾りちんぽが、射精したくてしきりに怒張する。

「お゛っ、ぉ゛ほっっ♡♡きもちっ、きもちぃっ♡♡ちんぽぉっ、きもちぃぃ゛っ♡♡」

ぢゅっぽ♡♡ぢゅっぽ♡♡ぢゅっぽ♡♡ぢゅるるるるるるっっ♡♡れろぉぉ♡♡ぢゅうぅ゛~~~~~~~♡♡

「んぉ゛っっ♡♡お゛ぉぉ゛~~~~~♡♡ぢゅぽぢゅぽっ、しゅごぃぃ゛っ♡♡んほっっ♡♡もっとぉぉ゛っ♡♡お゛ぉぅ゛っ♡♡」

クリちんぽをコかれながら、恭哉はまんこもぐっちょぐちょに濡らす。ひくつくまんこから愛液がだらだら垂れ、尻どころか腰まで濡れていた。ちんぽからも我慢汁がしとどに漏れ、獅郎はそれを美味しそうに啜り上げる。

「ぉ゛ひっっ♡♡お゛っ、ほへっっ♡♡っ、し、ろぉぉ゛っ♡♡もぉっ、だめっっ♡♡イくっ、イぐぅぅ゛♡♡ちんぽっ、イっちゃぅぅ゛♡♡」

早すぎる限界に獅郎は笑いながら、極限状態のちんぽを追い上げてやる。唾液を絡めてぢゅぽぢゅぽ激しくコくと、恭哉は更に高く腰を突き上げた。

「お゛っほぉぉ゛っ♡♡んぉ゛っ、イぐっっ♡♡じゃーめん、でりゅうぅ゛っ♡♡っっ、お゛へ♡♡~~~~~~~~っっ!!♡♡」

どびゅるるっっ♡♡びゅびゅびゅーーーーっっ♡♡と恭哉のちんぽが盛大にザーメンをぶちまけた。小ぶりながらも勢いと量はすごく、次から次へとびゅくびゅく噴きあがってくる。
獅郎はそれに興奮しながら、威勢よく全てを嚥下する。

「っ、くっっ♡♡ほぉぉ゛……っ♡♡お゛♡♡お゛……っっ♡♡」

射精ちんぽを粘膜で搾られ、恭哉はその強烈な快感に全身をガクつかせる。
こんな粗末なちんぽをしゃぶられた上にザーメンまで飲まれ、恥ずかしくてしょうがない。
そのはずなのに、もっとして欲しくて腰を獅郎の口にぐりぐり押し付けてしまう。

「ふぅぅ゛、んく……っ♡♡ぉ゛へぁぁ♡♡~~~~~~~~……♡♡」

獅郎の口の中で、最高に気持ちよく全てを出し終える。獅郎は残滓まで余さず貪り、役目を終えたふにゃちんを綺麗に舐め尽くす。
口から出すのが惜しくてずっとしゃぶっていると、恭哉が泣きながら咎めてきた。

「っ、くひっっ♡♡し、ろぉ……っ♡♡もぉらぇ゛っ♡♡ちんぽっ、はなひてぇ……っ♡♡」

震える手で頭を鷲掴まれ、獅郎はしぶしぶ口を離した。吐きだされたちんぽはすっかり萎んでしまい、本当に子供のようだった。これがあんな豪快にどぴゅどぴゅ射精したのだと思うと、ギャップでゾクゾクさせられる。

「ふはぁっ、はぁぁ゛……♡」
「はは、いっぱい出たな……♡恭哉のちんぽもザーメンも、すごく美味しかった♡」
「……っ♡」

(めちゃくちゃ恥ずかしかったけど、めちゃくちゃ気持ちよかった……♡)

恭哉は真っ赤になった顔を背けながら、下半身をもじつかせる。射精したばっかりなのに、熱は胎の中で渦巻いていた。
それどころか余計あそこに欲しくなり、ひくつきながら愛液を滴らせる。
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