8 / 9
番外編
③
しおりを挟む
「っっ、くぅぅ゛……っ♡♡♡お゛、ほぉぉ゛……っっ♡♡ふぅ゛っ、ふーーー……♡♡♡」
「く……っ♡っ、はぁっ♡ここすると速攻だな♡もっとして欲しそうに膨らみきって、やらしいなあ♡」
「っっ!!♡♡♡っ、ひっっ、ぎぃぃ゛っっ♡♡♡んぉ゛っ、ぉ゛ひぃぃ゛っ♡♡♡らぇ゛っ、やぇてぇ゛っ♡♡♡んお゛ぉぉ゛ぉ♡♡♡」
まだ極まっているしこりを、獅郎は立て続けに擦ってくる。
そのふっくらした感触を楽しむように、ぐにぃぃ゛~~~♡♡こりこりこり♡♡ごりゅっごりゅんっ♡♡と強弱をつけて亀頭で嬲り尽くす。
ひと息つく間もなく恭哉は再び絶頂させられ、息を詰まらせながら激しくガクつく。
「~~~~~~~っっ!!♡♡♡……っ、ひぎっ♡♡♡ひっっ♡♡っ、お゛ぉぅ゛っ♡♡♡あ゛ぇぇ゛、へぁぁ……っっ♡♡♡」
「はぁっ、はは……っ♡イきっぱなしんなってアヘる恭哉、可愛いなあ♡」
「……っ♡♡♡~~~~~~~っ、ぐっっ♡♡♡ふぅぅ゛っ♡♡♡んぉ゛、ぉ゛~~~~~~~~~♡♡♡」
「まんこも締まりっぱなしで、めちゃくちゃ気持ちいい……っ♡」
「っ、お゛ぉぉ゛っ!?♡♡♡お゛へっ、ぁ゛♡♡♡まっれ゛、ぉあ゛あぁぁ゛っっ♡♡♡」
しこりを嬲っていたちんぽが、再びまんこをぬぢゅぬぢゅ掻き乱し始める。恭哉のまんこはとめどなくまん汁を滴らせ、蕩けながらもキツキツに締まって極上の感触だった。獅郎は涎を垂らしながら、まるで獣のように腰を荒々しく打ち付けまくる。
ばちゅっっ♡♡ばちゅっっ♡♡ばちゅっっ♡♡ばちゅっっ♡♡ばちゅんっっ♡♡ばちゅんっっ♡♡
「お゛っっ、んお゛ぉぅ゛っ♡♡♡ひっっ、ひぃぃ゛っ♡♡♡んぎっっ♡♡は、げひぃぃ゛っ♡♡♡しろぉっ、しろぉぉ゛っ♡♡♡」
「はぁっ、はぁ゛っ♡恭哉っ♡俺のっっ♡俺のっ、オメガ……っ♡」
「お゛ひっ、んぃぃ゛っ♡♡♡お゛っっ♡♡お゛っっ♡♡ほぉ゛ぉぉ゛ぉ♡♡♡っ、ぐっっ、んぅ゛ぅ~~~~~~~♡♡♡」
「もうっ、早く種付けしたくてたまんねえっ♡恭哉も、そうだろっ?」
「~~~~~~~~~っっ!?♡♡♡っっ、お゛ぉぉ゛ぉぉ゛お♡♡♡」
どちゅんっっ♡♡と獅郎が一際強く最奥を突き上げた。
(っっ♡♡っ、そこっ、いちばんだめなところ……っ♡♡)
恭哉は一撃でアクメさせられ、胎とまんこをきゅんきゅん痺れさせる。
「っ、くふ……っっ♡♡♡お゛っ、お゛ぉぅ゛♡♡♡くぉぉ゛、お゛♡♡♡ほぉぉ゛ぉっ♡♡♡お゛んん♡♡♡」
「ははっ、子宮降りてきてんじゃねえか♡たまんねえなあ♡この種付け待ちの、ぷりっぷりポルチオ♡」
威勢よくザーメン媚びしてくる欲しがりな子宮口を、獅郎は集中的に捏ねくり回す。絶頂から降りてこられず、恭哉は白目を剥きかけながらけたたましく咆哮し続ける。
「んお゛ぉぉ゛ぉ♡♡♡ぉ゛ほっっ♡♡っ、だぇ゛っ、お゛ぐぅっ♡♡♡ごんごんらぇぇ゛っっ♡♡♡お゛っっ♡♡お゛っっ♡♡っ、ほぉ゛ぉぉ゛ぉ~~~~~♡♡♡♡」
恭哉はアクメ地獄に陥り狂いまくるも、獅郎は意地の悪い笑みを浮かべながら最奥目掛けて容赦なく腰を打ち付け続ける。
ぼっっちゅ♡♡ぼっっちゅ♡♡ぼっっちゅ♡♡ぼっっちゅ♡♡ぼっっちゅ♡♡どちゅっ!♡♡どちゅっ!♡♡どちゅっ!♡♡ずこっっ♡♡ずこっっ♡♡ずこっっ♡♡ずこっっ♡♡
「~~~~~~~~~っっ♡♡♡っ、ひっっ♡♡ひぎっっ♡♡んっほぉぉ゛お゛ぉっっ♡♡♡っっ、お゛ごっっ♡♡♡お゛ぉん゛っっ♡♡♡ほへぇぇ゛っ♡♡♡」
「ふぅ゛っ、ふーーっ♡あ゛ぁぁ、さいっこぉぉ゛♡亀頭むぢゅむぢゅ揉まれてっ、たまんねえっ♡ザーメン媚びまんこっ、きもちすぎぃ゛っ♡」
「ぉ゛ひっっ、ひぎぃぃ゛っ♡♡♡っ、ぐぅぅ゛っ♡♡ふーーっっ♡♡♡っ、へあ゛ぁぁ゛♡♡♡お゛っっ♡♡んぉぉ゛♡♡~~~~~~~~……っっ♡♡♡」
(もぉっ、むりっ♡♡しぬ、しぬっ♡♡まんこもおなかもめちゃくちゃで、わけわかんない♡♡獅郎の激強αちんぽに、ころされりゅ……っっ♡♡)
前後不覚状態の恭哉のちんぽから、突如ぶっしぃぃぃっっ♡♡と盛大に潮が噴いた。致死量レベルの快感を浴びせられ、キャパオーバーとばかりにぶしゃぶしゃ大量にしぶく。短小包茎ちんぽがぷるんぷるん揺れ、スプリンクラーのようにあちこちを水浸しにしていく。
ぶしゅっっ♡♡ぶっしゅうううぅぅぅぅ♡♡ぢょばばっ♡♡ぢょぼぼぼぼぼぼっっ♡♡しょわわ~~~~~~~~~♡♡
「ははっ、すごい勢いで噴いてんなっ♡こんな大量おもらししちゃうほど、ポルチオどちゅ突きたまんないのか♡」
「~~~~~~~~っっ♡♡♡ひっっ、んひ……っっ♡♡♡ひぐぅぅ゛♡♡♡っ、お゛ぉぉ゛~~~~~~~♡♡♡」
「自分のイキ潮で溺れちゃいそうだな♡全身ぐっずぐずの汁まみれんなってアヘる恭哉、最っ高に興奮する……っ♡」
「っ、ぉ゛ひっっ♡♡んお゛ぉぉ゛ぉっっ♡♡♡っ、んぎっっ♡♡い゛ぃぃ゛♡♡~~~~~~~~~っっ!!♡♡♡」
愛しい番の痴態に、獅郎のちんぽが、更にビキキッ♡と膨張する。次第に射精感が込み上げてきて、獅郎は滾る腰を一層激しく打ち付けてラストスパートをかける。
ばちゅっっ♡♡どちゅんっっ♡♡とえげつない突きあげの度、恭哉のちんぽからぶしゅっっ♡♡ぶしゃあっっ♡♡と潮が撒き散らされる。
「く……っ♡っ、はぁっ♡ここすると速攻だな♡もっとして欲しそうに膨らみきって、やらしいなあ♡」
「っっ!!♡♡♡っ、ひっっ、ぎぃぃ゛っっ♡♡♡んぉ゛っ、ぉ゛ひぃぃ゛っ♡♡♡らぇ゛っ、やぇてぇ゛っ♡♡♡んお゛ぉぉ゛ぉ♡♡♡」
まだ極まっているしこりを、獅郎は立て続けに擦ってくる。
そのふっくらした感触を楽しむように、ぐにぃぃ゛~~~♡♡こりこりこり♡♡ごりゅっごりゅんっ♡♡と強弱をつけて亀頭で嬲り尽くす。
ひと息つく間もなく恭哉は再び絶頂させられ、息を詰まらせながら激しくガクつく。
「~~~~~~~っっ!!♡♡♡……っ、ひぎっ♡♡♡ひっっ♡♡っ、お゛ぉぅ゛っ♡♡♡あ゛ぇぇ゛、へぁぁ……っっ♡♡♡」
「はぁっ、はは……っ♡イきっぱなしんなってアヘる恭哉、可愛いなあ♡」
「……っ♡♡♡~~~~~~~っ、ぐっっ♡♡♡ふぅぅ゛っ♡♡♡んぉ゛、ぉ゛~~~~~~~~~♡♡♡」
「まんこも締まりっぱなしで、めちゃくちゃ気持ちいい……っ♡」
「っ、お゛ぉぉ゛っ!?♡♡♡お゛へっ、ぁ゛♡♡♡まっれ゛、ぉあ゛あぁぁ゛っっ♡♡♡」
しこりを嬲っていたちんぽが、再びまんこをぬぢゅぬぢゅ掻き乱し始める。恭哉のまんこはとめどなくまん汁を滴らせ、蕩けながらもキツキツに締まって極上の感触だった。獅郎は涎を垂らしながら、まるで獣のように腰を荒々しく打ち付けまくる。
ばちゅっっ♡♡ばちゅっっ♡♡ばちゅっっ♡♡ばちゅっっ♡♡ばちゅんっっ♡♡ばちゅんっっ♡♡
「お゛っっ、んお゛ぉぅ゛っ♡♡♡ひっっ、ひぃぃ゛っ♡♡♡んぎっっ♡♡は、げひぃぃ゛っ♡♡♡しろぉっ、しろぉぉ゛っ♡♡♡」
「はぁっ、はぁ゛っ♡恭哉っ♡俺のっっ♡俺のっ、オメガ……っ♡」
「お゛ひっ、んぃぃ゛っ♡♡♡お゛っっ♡♡お゛っっ♡♡ほぉ゛ぉぉ゛ぉ♡♡♡っ、ぐっっ、んぅ゛ぅ~~~~~~~♡♡♡」
「もうっ、早く種付けしたくてたまんねえっ♡恭哉も、そうだろっ?」
「~~~~~~~~~っっ!?♡♡♡っっ、お゛ぉぉ゛ぉぉ゛お♡♡♡」
どちゅんっっ♡♡と獅郎が一際強く最奥を突き上げた。
(っっ♡♡っ、そこっ、いちばんだめなところ……っ♡♡)
恭哉は一撃でアクメさせられ、胎とまんこをきゅんきゅん痺れさせる。
「っ、くふ……っっ♡♡♡お゛っ、お゛ぉぅ゛♡♡♡くぉぉ゛、お゛♡♡♡ほぉぉ゛ぉっ♡♡♡お゛んん♡♡♡」
「ははっ、子宮降りてきてんじゃねえか♡たまんねえなあ♡この種付け待ちの、ぷりっぷりポルチオ♡」
威勢よくザーメン媚びしてくる欲しがりな子宮口を、獅郎は集中的に捏ねくり回す。絶頂から降りてこられず、恭哉は白目を剥きかけながらけたたましく咆哮し続ける。
「んお゛ぉぉ゛ぉ♡♡♡ぉ゛ほっっ♡♡っ、だぇ゛っ、お゛ぐぅっ♡♡♡ごんごんらぇぇ゛っっ♡♡♡お゛っっ♡♡お゛っっ♡♡っ、ほぉ゛ぉぉ゛ぉ~~~~~♡♡♡♡」
恭哉はアクメ地獄に陥り狂いまくるも、獅郎は意地の悪い笑みを浮かべながら最奥目掛けて容赦なく腰を打ち付け続ける。
ぼっっちゅ♡♡ぼっっちゅ♡♡ぼっっちゅ♡♡ぼっっちゅ♡♡ぼっっちゅ♡♡どちゅっ!♡♡どちゅっ!♡♡どちゅっ!♡♡ずこっっ♡♡ずこっっ♡♡ずこっっ♡♡ずこっっ♡♡
「~~~~~~~~~っっ♡♡♡っ、ひっっ♡♡ひぎっっ♡♡んっほぉぉ゛お゛ぉっっ♡♡♡っっ、お゛ごっっ♡♡♡お゛ぉん゛っっ♡♡♡ほへぇぇ゛っ♡♡♡」
「ふぅ゛っ、ふーーっ♡あ゛ぁぁ、さいっこぉぉ゛♡亀頭むぢゅむぢゅ揉まれてっ、たまんねえっ♡ザーメン媚びまんこっ、きもちすぎぃ゛っ♡」
「ぉ゛ひっっ、ひぎぃぃ゛っ♡♡♡っ、ぐぅぅ゛っ♡♡ふーーっっ♡♡♡っ、へあ゛ぁぁ゛♡♡♡お゛っっ♡♡んぉぉ゛♡♡~~~~~~~~……っっ♡♡♡」
(もぉっ、むりっ♡♡しぬ、しぬっ♡♡まんこもおなかもめちゃくちゃで、わけわかんない♡♡獅郎の激強αちんぽに、ころされりゅ……っっ♡♡)
前後不覚状態の恭哉のちんぽから、突如ぶっしぃぃぃっっ♡♡と盛大に潮が噴いた。致死量レベルの快感を浴びせられ、キャパオーバーとばかりにぶしゃぶしゃ大量にしぶく。短小包茎ちんぽがぷるんぷるん揺れ、スプリンクラーのようにあちこちを水浸しにしていく。
ぶしゅっっ♡♡ぶっしゅうううぅぅぅぅ♡♡ぢょばばっ♡♡ぢょぼぼぼぼぼぼっっ♡♡しょわわ~~~~~~~~~♡♡
「ははっ、すごい勢いで噴いてんなっ♡こんな大量おもらししちゃうほど、ポルチオどちゅ突きたまんないのか♡」
「~~~~~~~~っっ♡♡♡ひっっ、んひ……っっ♡♡♡ひぐぅぅ゛♡♡♡っ、お゛ぉぉ゛~~~~~~~♡♡♡」
「自分のイキ潮で溺れちゃいそうだな♡全身ぐっずぐずの汁まみれんなってアヘる恭哉、最っ高に興奮する……っ♡」
「っ、ぉ゛ひっっ♡♡んお゛ぉぉ゛ぉっっ♡♡♡っ、んぎっっ♡♡い゛ぃぃ゛♡♡~~~~~~~~~っっ!!♡♡♡」
愛しい番の痴態に、獅郎のちんぽが、更にビキキッ♡と膨張する。次第に射精感が込み上げてきて、獅郎は滾る腰を一層激しく打ち付けてラストスパートをかける。
ばちゅっっ♡♡どちゅんっっ♡♡とえげつない突きあげの度、恭哉のちんぽからぶしゅっっ♡♡ぶしゃあっっ♡♡と潮が撒き散らされる。
79
あなたにおすすめの小説
番に囲われ逃げられない
ネコフク
BL
高校の入学と同時に入寮した部屋へ一歩踏み出したら目の前に笑顔の綺麗な同室人がいてあれよあれよという間にベッドへ押し倒され即挿入!俺Ωなのに同室人で学校の理事長の息子である颯人と一緒にα寮で生活する事に。「ヒートが来たら噛むから」と宣言され有言実行され番に。そんなヤベェ奴に捕まったΩとヤベェαのちょっとしたお話。
結局現状を受け入れている受けとどこまでも囲い込もうとする攻めです。オメガバース。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
ハッピーエンドのために妹に代わって惚れ薬を飲んだ悪役兄の101回目
カギカッコ「」
BL
ヤられて不幸になる妹のハッピーエンドのため、リバース転生し続けている兄は我が身を犠牲にする。妹が飲むはずだった惚れ薬を代わりに飲んで。
【完結】王宮勤めの騎士でしたが、オメガになったので退職させていただきます
大河
BL
第三王子直属の近衛騎士団に所属していたセリル・グランツは、とある戦いで毒を受け、その影響で第二性がベータからオメガに変質してしまった。
オメガは騎士団に所属してはならないという法に基づき、騎士団を辞めることを決意するセリル。上司である第三王子・レオンハルトにそのことを告げて騎士団を去るが、特に引き留められるようなことはなかった。
地方貴族である実家に戻ったセリルは、オメガになったことで見合い話を受けざるを得ない立場に。見合いに全く乗り気でないセリルの元に、意外な人物から婚約の申し入れが届く。それはかつての上司、レオンハルトからの婚約の申し入れだった──
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
言い逃げしたら5年後捕まった件について。
なるせ
BL
「ずっと、好きだよ。」
…長年ずっと一緒にいた幼馴染に告白をした。
もちろん、アイツがオレをそういう目で見てないのは百も承知だし、返事なんて求めてない。
ただ、これからはもう一緒にいないから…想いを伝えるぐらい、許してくれ。
そう思って告白したのが高校三年生の最後の登校日。……あれから5年経ったんだけど…
なんでアイツに馬乗りにされてるわけ!?
ーーーーー
美形×平凡っていいですよね、、、、
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる