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デキ婚企てないで!
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懐かしい落ち着くにおいに包まれているからか、久しぶりにぐっすり眠れた。
そして、夢の中で、私の部屋で律樹先生と勉強をし、その合間にキスをしたりボディータッチをしてる映像が流れた。
複雑な公式で解く手が止まる数学。
ぼうっとしてたら、私は律樹先生にデコピンされ、休憩したいと伝えたら、キスをされ、ベッドに押し倒された。
挿入は絶対にしない行為なのに、律樹先生はいつも私の身体を頭の先からかかとまでを手と唇と舌で愛してくれた。
そして、私を満足させた後に、律樹先生はトイレに抜きにいく。
私に盛った男を、大学に合格するまで1度も見せたり触らせたりしなかった。
私の身体を満足させるためだけに、この行為をしてた。
脚の付け根の窪みに舌を差し入れられ、感じる蕾を指で弄ばれ、何度もイカされる。
溢れでる愛蜜をすすられ、指でナカも可愛がられ、喘がされ、果てる。
律樹先生に身体を触れて貰う事を喜びに私は感じてた。
映像だけのはずが不思議な事にリアルにされてる感じがする。
そして、夢の世界では絶対にありえない太くて堅いモノが入ってきて、その感触で、私は目を覚ました。
「……起きちゃった。まぁ、いいや。寝言で『律樹先生、好き。もっとして』って俺を求めてくれたの、かなり嬉しかった。昔は許されない関係だったからナカに挿れられなかったけど、今は親公認だから躊躇せずに挿れられる。咲花、指でなく俺のでイッて感じて」
寝込みを襲われ、私は服を全て脱がされて、律樹先生に昂まった男を割り入れられてた。
夢の中での行為は実際にされていて、感じて完全に快楽に堕ちてる私は、律樹先生が腰を動かすたびに甘い喘ぎ声をあげてしまう。
「……咲花、愛してる」
両脚を持ち上げられ、深く貫かれ、その瞬間、今までに感じた事がない絶頂がきて、身体を弓なりに反らし震え、意識が飛びそうになった。
そして、律樹先生も果てた。
温かいものをナカに注がれ、それが私の子宮に入っていく感じがする。
「咲花、俺と、昔許されなかった行為をもっとしよう。せがまれても与えられなかった行為で、咲花の気持ちよさそうによがってる顔を俺はもっと見たい」
私のナカに放精してすぐなのに、もうチャージされ、律樹先生は抜く事なくそのまま腰を打ちつけてきた。
子種を私の子宮に送り届けるつもりなのか、昂まる男を決して抜く事なく、あらゆる体位で、そして貫く角度を変え、私に愉悦を与え続けた。
3時間ひたすら繋がったまま快楽を与え続けられ、疲労感でぐったりする。
そして、喘ぎすぎたから喉も痛い。
「……律樹先生、部屋に着替えを取りに行かせて下さい。シャワーも浴びたいです」
やっと抜かれ解放されるも、注がれた遺伝子のエッセンスが溢れ出てきて、ゲンナリした。
すぐに洗い流したい。
なのに、
「下着や服は着ないでいい。シャワーはもう少し待って。一緒にお風呂に入ろう」
許してくれない。
ベッドに寝っ転がり、私を抱き寄せ、頭を撫でながら律樹先生は余韻に浸ってた。
2時間耐久で腰を振り続け、何度も放精していたから、さすがに疲れたのだろう。
「……少し休憩したら、ご飯を食べにいこう。お腹すいただろ」
壁時計を見ると16時過ぎてた。
律樹先生の部屋に連れ込まれ、8時間が経過してた。
「咲花、左手だして。さすがに外に連れだす時に足枷ははめられないから」
ベッドデッキの引き出しから真紅色のリングケースをだし、キラキラ輝くダイヤの指輪を取り出すと、私の左薬指にはめた。
「……足枷、外してくれるの?」
「咲花が婚姻届にサインする、もしくは俺の子を宿したら外す。1度は身分の違いから咲花を手放した。その反動もあるのかな、咲花を俺の嫁として側に置いておきたくて余裕がない」
再会してからの律樹先生は、私に対して異常なくらい執着してる。
酔い潰され意識がない私を抱いたり、ストーカー行為がエスカレートして隣に引っ越してきたり。
「……律樹先生の奥さんになるから、ハラマセ婚だけは辞めて。教え子と先生の関係から恋人関係になって、夫婦になって律樹先生と子供の親になりたい」
律樹先生に初めて会ったその日から、わたしは律樹先生の事を愛してた。
私の前から居なくなっても、ずっと想い続けてた。
「……咲花、俺はもう、咲花の先生じゃない。だから、今から、俺の事を律樹と呼んで。よしっ、善は急げでお風呂に入ったら区役所に婚姻届を出しにいこう!!」
律樹が私をお姫様抱っこで抱きあげると、バスルームへ連れていく。
浴槽に湯を溜める間に、律樹が私の身体を洗いつつ欲望にかられて、私のナカに男を何度も挿れてくる。
掌がしわしわになるぐらい浴室でも身体を繋げ、出たら18時過ぎで、慌てて律樹が事前に用意してた婚姻届にサインをし役所へ提出しにいった。
私は辻井咲花から相沢咲花になった。
そして、夢の中で、私の部屋で律樹先生と勉強をし、その合間にキスをしたりボディータッチをしてる映像が流れた。
複雑な公式で解く手が止まる数学。
ぼうっとしてたら、私は律樹先生にデコピンされ、休憩したいと伝えたら、キスをされ、ベッドに押し倒された。
挿入は絶対にしない行為なのに、律樹先生はいつも私の身体を頭の先からかかとまでを手と唇と舌で愛してくれた。
そして、私を満足させた後に、律樹先生はトイレに抜きにいく。
私に盛った男を、大学に合格するまで1度も見せたり触らせたりしなかった。
私の身体を満足させるためだけに、この行為をしてた。
脚の付け根の窪みに舌を差し入れられ、感じる蕾を指で弄ばれ、何度もイカされる。
溢れでる愛蜜をすすられ、指でナカも可愛がられ、喘がされ、果てる。
律樹先生に身体を触れて貰う事を喜びに私は感じてた。
映像だけのはずが不思議な事にリアルにされてる感じがする。
そして、夢の世界では絶対にありえない太くて堅いモノが入ってきて、その感触で、私は目を覚ました。
「……起きちゃった。まぁ、いいや。寝言で『律樹先生、好き。もっとして』って俺を求めてくれたの、かなり嬉しかった。昔は許されない関係だったからナカに挿れられなかったけど、今は親公認だから躊躇せずに挿れられる。咲花、指でなく俺のでイッて感じて」
寝込みを襲われ、私は服を全て脱がされて、律樹先生に昂まった男を割り入れられてた。
夢の中での行為は実際にされていて、感じて完全に快楽に堕ちてる私は、律樹先生が腰を動かすたびに甘い喘ぎ声をあげてしまう。
「……咲花、愛してる」
両脚を持ち上げられ、深く貫かれ、その瞬間、今までに感じた事がない絶頂がきて、身体を弓なりに反らし震え、意識が飛びそうになった。
そして、律樹先生も果てた。
温かいものをナカに注がれ、それが私の子宮に入っていく感じがする。
「咲花、俺と、昔許されなかった行為をもっとしよう。せがまれても与えられなかった行為で、咲花の気持ちよさそうによがってる顔を俺はもっと見たい」
私のナカに放精してすぐなのに、もうチャージされ、律樹先生は抜く事なくそのまま腰を打ちつけてきた。
子種を私の子宮に送り届けるつもりなのか、昂まる男を決して抜く事なく、あらゆる体位で、そして貫く角度を変え、私に愉悦を与え続けた。
3時間ひたすら繋がったまま快楽を与え続けられ、疲労感でぐったりする。
そして、喘ぎすぎたから喉も痛い。
「……律樹先生、部屋に着替えを取りに行かせて下さい。シャワーも浴びたいです」
やっと抜かれ解放されるも、注がれた遺伝子のエッセンスが溢れ出てきて、ゲンナリした。
すぐに洗い流したい。
なのに、
「下着や服は着ないでいい。シャワーはもう少し待って。一緒にお風呂に入ろう」
許してくれない。
ベッドに寝っ転がり、私を抱き寄せ、頭を撫でながら律樹先生は余韻に浸ってた。
2時間耐久で腰を振り続け、何度も放精していたから、さすがに疲れたのだろう。
「……少し休憩したら、ご飯を食べにいこう。お腹すいただろ」
壁時計を見ると16時過ぎてた。
律樹先生の部屋に連れ込まれ、8時間が経過してた。
「咲花、左手だして。さすがに外に連れだす時に足枷ははめられないから」
ベッドデッキの引き出しから真紅色のリングケースをだし、キラキラ輝くダイヤの指輪を取り出すと、私の左薬指にはめた。
「……足枷、外してくれるの?」
「咲花が婚姻届にサインする、もしくは俺の子を宿したら外す。1度は身分の違いから咲花を手放した。その反動もあるのかな、咲花を俺の嫁として側に置いておきたくて余裕がない」
再会してからの律樹先生は、私に対して異常なくらい執着してる。
酔い潰され意識がない私を抱いたり、ストーカー行為がエスカレートして隣に引っ越してきたり。
「……律樹先生の奥さんになるから、ハラマセ婚だけは辞めて。教え子と先生の関係から恋人関係になって、夫婦になって律樹先生と子供の親になりたい」
律樹先生に初めて会ったその日から、わたしは律樹先生の事を愛してた。
私の前から居なくなっても、ずっと想い続けてた。
「……咲花、俺はもう、咲花の先生じゃない。だから、今から、俺の事を律樹と呼んで。よしっ、善は急げでお風呂に入ったら区役所に婚姻届を出しにいこう!!」
律樹が私をお姫様抱っこで抱きあげると、バスルームへ連れていく。
浴槽に湯を溜める間に、律樹が私の身体を洗いつつ欲望にかられて、私のナカに男を何度も挿れてくる。
掌がしわしわになるぐらい浴室でも身体を繋げ、出たら18時過ぎで、慌てて律樹が事前に用意してた婚姻届にサインをし役所へ提出しにいった。
私は辻井咲花から相沢咲花になった。
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