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再就職先でreturn love
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小さい頃、私は未来からきた猫型ロボットのプリンが大好きなプリえもんに憧れてた。
21世紀から私のところにも猫型ロボットがきてくれると信じてた幼かった私。
当たり前だけど、猫型ロボットは私のところにはやってはこなく、そして21世紀になったのにコミュニケーションがとれるアンドロイドはいまだに開発されていない。
大好きだったプリえもんみたいなロボットの開発に携わりたいと思った私は、AIエンジニアになって人工知能開発に携わる会社に就職するために京都大学に進学した。
情報と通信の理論、計算の理論、論理回路設計、計算アルゴリズムの設計と解析、コンピュータハードウェア・ソフトウェアの構成の原理と各種技法、コンピュータによる言語・音声・画像の情報処理、人工知能・知識工学、コンピュータネットワーク、情報システムとその構築法、メディア処理といった各種応用など広範囲にわたる先端的技術についてを深い領域まで学ぶも、大手AI開発の会社には就職ができず、下請け企業に入社するもブラック企業でAI開発といっても生産ラインロボットや音声検索などのAIプログラムを組む仕事で私がやりたかった研究開発ではなかった。
AIプログラムが組めるエンジニアはあまりいなくて、教育もせず知識のある社員を雇いこき使うブラック企業に新卒入社した私。
退職後、ブラック企業から仕事の引き継ぎの件といって実家にまで連絡がきて、タダ働きでこき使われかねないと懸念した私は思い切って地元京都から仕事を求めて東京に出る事にした。
****
「紗良、久しぶりだなーー!!やっとブラック企業から解放されたか」
東京に出てきて、2歳年上のソミーロボット開発テクノロジーに勤めてる元彼 中津大貴先輩と、品川駅ビル内の居酒屋でサシ飲みをする。
元々、先輩と後輩で恋人というより友情の方が強く、「この関係なんか違うね」と円満に別れたから、友達として付き合いは継続し、連絡を取りあってた。
「AIエンジニア採用は新卒だと修士課程卒以上を求められるからな。紗良もやっぱり大学院まで進むべきだったんだよ」
学生時代に先輩達のアシスタントをさせて貰ってたから、博士課程までの知識はあるからと学卒で就職する事を決めた。
大手AI開発会社を不採用された時点で大学院進学に進路変更するべきだったと悔やんでる。
「そういえばウチの会社、アメリカから優秀なAI技術者をスカウトして社長に据えて、また人型アンドロイド開発を始めるらしい。それで中途採用でAIエンジニアの求人出してたわ。紗良、受けてみたら?」
「ーーうん!!教えてくれてありがとう。求人探して応募してみる」
第1希望だったソミーロボット開発テクノロジーのAIエンジニアの中途採用募集を聞き、胸が高まる。
ーー人型アンドロイド開発の仕事に携わりたい。
大貴先輩と駅で別れてから有楽町駅側の賃貸マンションに戻り、パソコンでソミーのHPを開いて、ロボット開発テクノロジーのAIエンジニア中途採用募集にエントリーした。
エントリーしてからすぐに実務試験と面接が無しで即日採用通知が届いた。
水曜日に採用の連絡をメールで頂き、次の週の月曜日から勤務する事に決まった。
月曜日。品川駅側にあるソミー本社ビル内にあるソミーロボット開発テクノロジーのフロアーへ行き、受付で名前を伝えるとなぜか社長室に案内をされ、執務机でパソコンに向かって仕事をしている社長の姿を見て、固まってしまった。
「紗良ちゃん、再会できてよかったよ。ずっと君を探してた。まさか紗良ちゃんがAIエンジニアで、この会社の中途採用の求人にエントリーしてくるとは思わなかった。君との出会いは運命的なものだったのかもしれない」
ソミーロボット開発テクノロジーに新しく就任した社長がまさかの理人さんだった。
理人さんが執務机から立ち上がり、ドアの前で立ち竦んでいる私にちかづいてきて、そして私の手を取り応接セットの2人がけソファーに連れて行くと、私の身体を押し倒してきて見下ろしてきた。
「俺はカジノで紗良に一目惚れをした。君は旅行先の異国の地でのその場限りの関係のつもりだったかもしれないが俺は本気に君を愛し、君の事が欲しいと思った。だから紗良、俺の恋人になって、嫌、奥さんになって」
理人さんから情愛に満ちた真剣な眼差しで見つめられ、私は金縛りにあったように動けなくなった。
そんな私のスカートに手を入れ、野獣化した理人さんがショーツとストッキングを脱がせ、そして、自身のスラックスのジッパーを下げ、猛々しくいきりたつ剛直を取り出し、私の脚を両手で広げて貫いてきた。
ラスベガスでの逢瀬を覚えてる私の身体はすぐにスイッチが入り、潤ってない蜜壷にXLサイズのモノを宛てがられたのに痛みを感じず、快楽を感じた。
子宮口から愛蜜が溢れ、そして膣壁が彼の逸物を離さないよう締めつける。
すぐに絶頂がきた理人さんは、私の最奥を剛直で突き、子宮口に押し付けるようにして放精した。
既成事実を作り私を娶ろうと目論む理人さん。
私は社長直属の人型アンドロイドの開発アシスタントにされ、それから毎日社長室で押し倒された。
21世紀から私のところにも猫型ロボットがきてくれると信じてた幼かった私。
当たり前だけど、猫型ロボットは私のところにはやってはこなく、そして21世紀になったのにコミュニケーションがとれるアンドロイドはいまだに開発されていない。
大好きだったプリえもんみたいなロボットの開発に携わりたいと思った私は、AIエンジニアになって人工知能開発に携わる会社に就職するために京都大学に進学した。
情報と通信の理論、計算の理論、論理回路設計、計算アルゴリズムの設計と解析、コンピュータハードウェア・ソフトウェアの構成の原理と各種技法、コンピュータによる言語・音声・画像の情報処理、人工知能・知識工学、コンピュータネットワーク、情報システムとその構築法、メディア処理といった各種応用など広範囲にわたる先端的技術についてを深い領域まで学ぶも、大手AI開発の会社には就職ができず、下請け企業に入社するもブラック企業でAI開発といっても生産ラインロボットや音声検索などのAIプログラムを組む仕事で私がやりたかった研究開発ではなかった。
AIプログラムが組めるエンジニアはあまりいなくて、教育もせず知識のある社員を雇いこき使うブラック企業に新卒入社した私。
退職後、ブラック企業から仕事の引き継ぎの件といって実家にまで連絡がきて、タダ働きでこき使われかねないと懸念した私は思い切って地元京都から仕事を求めて東京に出る事にした。
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「紗良、久しぶりだなーー!!やっとブラック企業から解放されたか」
東京に出てきて、2歳年上のソミーロボット開発テクノロジーに勤めてる元彼 中津大貴先輩と、品川駅ビル内の居酒屋でサシ飲みをする。
元々、先輩と後輩で恋人というより友情の方が強く、「この関係なんか違うね」と円満に別れたから、友達として付き合いは継続し、連絡を取りあってた。
「AIエンジニア採用は新卒だと修士課程卒以上を求められるからな。紗良もやっぱり大学院まで進むべきだったんだよ」
学生時代に先輩達のアシスタントをさせて貰ってたから、博士課程までの知識はあるからと学卒で就職する事を決めた。
大手AI開発会社を不採用された時点で大学院進学に進路変更するべきだったと悔やんでる。
「そういえばウチの会社、アメリカから優秀なAI技術者をスカウトして社長に据えて、また人型アンドロイド開発を始めるらしい。それで中途採用でAIエンジニアの求人出してたわ。紗良、受けてみたら?」
「ーーうん!!教えてくれてありがとう。求人探して応募してみる」
第1希望だったソミーロボット開発テクノロジーのAIエンジニアの中途採用募集を聞き、胸が高まる。
ーー人型アンドロイド開発の仕事に携わりたい。
大貴先輩と駅で別れてから有楽町駅側の賃貸マンションに戻り、パソコンでソミーのHPを開いて、ロボット開発テクノロジーのAIエンジニア中途採用募集にエントリーした。
エントリーしてからすぐに実務試験と面接が無しで即日採用通知が届いた。
水曜日に採用の連絡をメールで頂き、次の週の月曜日から勤務する事に決まった。
月曜日。品川駅側にあるソミー本社ビル内にあるソミーロボット開発テクノロジーのフロアーへ行き、受付で名前を伝えるとなぜか社長室に案内をされ、執務机でパソコンに向かって仕事をしている社長の姿を見て、固まってしまった。
「紗良ちゃん、再会できてよかったよ。ずっと君を探してた。まさか紗良ちゃんがAIエンジニアで、この会社の中途採用の求人にエントリーしてくるとは思わなかった。君との出会いは運命的なものだったのかもしれない」
ソミーロボット開発テクノロジーに新しく就任した社長がまさかの理人さんだった。
理人さんが執務机から立ち上がり、ドアの前で立ち竦んでいる私にちかづいてきて、そして私の手を取り応接セットの2人がけソファーに連れて行くと、私の身体を押し倒してきて見下ろしてきた。
「俺はカジノで紗良に一目惚れをした。君は旅行先の異国の地でのその場限りの関係のつもりだったかもしれないが俺は本気に君を愛し、君の事が欲しいと思った。だから紗良、俺の恋人になって、嫌、奥さんになって」
理人さんから情愛に満ちた真剣な眼差しで見つめられ、私は金縛りにあったように動けなくなった。
そんな私のスカートに手を入れ、野獣化した理人さんがショーツとストッキングを脱がせ、そして、自身のスラックスのジッパーを下げ、猛々しくいきりたつ剛直を取り出し、私の脚を両手で広げて貫いてきた。
ラスベガスでの逢瀬を覚えてる私の身体はすぐにスイッチが入り、潤ってない蜜壷にXLサイズのモノを宛てがられたのに痛みを感じず、快楽を感じた。
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すぐに絶頂がきた理人さんは、私の最奥を剛直で突き、子宮口に押し付けるようにして放精した。
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