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perfect girlといわれてるきになってる子と side 成瀬 結弦
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うちの会社で、1番良い女で仕事ができるワーカーホリップな女、新井結愛。
初めて会った日、あまりの美しさに目を奪われた。
仕事で朝帰りするほどのワーカーホリップぶりに、思わず、ありままの自分で対応していた。
社内では常に敬語を使い、丁寧な対応を心がけているが、社外で新井に会うと、地の自分を出していた。
新井結愛の手がけるインテリアの図面はオートドックスで悪い点はない。
perfect girlの異名を持つ彼女
新井は仕事の面ではパーフェクトだ。
そんな、新井に近づきたくて、彼女が手がけた図面の粗を探して、それを指摘する項目で、彼女と毎週のように、マンションの側にある馴染みの創作居酒屋へ食事に行き、そこで、図面の訂正をした。
このやり取りを行う中で、少しずつ、新井は俺に、心を開いてくれるようになった。
新井と図面のやり取りをする最後の日
彼女が俺から
『ドーマオンホテル新宿の案件、後は完成後の視察でおしまいですね。成瀬主任と一緒に仕事ができなくなるのが、とても残念です』
彼女が寂しそうな表情で呟くのを聞いて、いつもは、そのまま、彼女とマンションへ帰るのを、明日、仕事が休みだからと、飲み直す事にした俺。
彼女がお酒を飲み慣れてないのを知らず、潰れるぐらい、飲ませてしまった。
「新井さん、しっかりして……」
意識を無くして、気持ち良さそうに眠る彼女
肩を揺すっても、起きない。
仕方ないから、1階に降りて、支払いを済ませ、彼女の所へ戻り、おぶって、マンションまで帰ることにした。
創作居酒屋がマンションから、徒歩5分の場所で良かった。
居酒屋から出て、夜道を、彼女の温もりと柔らかさを背中に感じながら、歩いて、帰る。
気持ち良さそうに眠る彼女を起こすのも可哀想だから、同じマンションに住んでるし、ひとまず、俺の部屋に連れて行く事にした。
16階マンションの最上階、5LDKを分譲購入してる俺
部屋に着くと、彼女の靴を脱がせ、ソファーに寝かすのもあれだから、少し悩んで、寝室のベッドに寝かす事にした。
彼女が起きないよう、ゆっくりと、ベッドの上に降ろし、寝かす。
彼女に布団をかけ、俺は、静かに、寝室を出ようとした……。
「成瀬主任……、いかないで」
酔ってる新井が起きて、酔いで頬っぺたをあからめさせ、瞳を潤まらせ、俺を見つめてきた。
「……水でも飲むか?」
新井の、妖艶な姿を、見ていられなくて、目を逸らし、彼女に聞く。
「……いらない。成瀬主任、わたし、成瀬主任の事が、好きです。だから、わたしの側にいて下さい」
新井が、ベッドから、起き上がり、猫のポーズで、俺に近づいてくる。
彼女の胸元から丸みが見え、思わず、生唾を、ゴクンと飲み込む。
マズイ、マズイ、マズイ、
酔ってる彼女に手を出すなんてしたら、絶対に、起きてから、軽蔑される……。
理性と、本能が、格闘、する。
そんな俺の前で、新井は、猫のポーズのまま、俺を、上目遣いで、見上げる。
ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ、
「成瀬主任、わたしを、愛して下さい」
新井の事を、良い子だなと思ってた。
好きか、嫌いかといわれたら、好きだ。
それが、愛している、かどうかは、正直、わからない。
俺は、本気で、女を愛した事がない
いつも、女の方から寄ってきて、タイプだったら付き合う。
でも、俺が本気で付き合ってないからか、長続きせず、最後は、女の方から『冷たい』と言って、去っていく。
その繰り返しだった俺、新井と仕事をするようになり、他の女に目が行かず、告られてもスルーしていた。
新井の事が、気にはなってた……。
「……成瀬主任、わたしを、抱いて下さい」
潤んだ、新井の瞳にやられ、俺のちっぽけな理性はとび、本能丸出しで、彼女が着ている、ワンピースを脱がし、全ての服を剥ぎ取り、彼女の白くて柔らかな肌にむしゃぶりついた。
こうなったら、責任をとって、結婚する。
その覚悟をし、彼女と繋がって、彼女の中を、何度もつき、そして、俺の遺伝子を、彼女の中に放出した。
他の女とは、生でやるなんて、気持ち悪くてできないのに、新井相手だと、我慢ができず、そのまま挿れ、せめての外に出す行為もできず、本能でやってしまった。
俺、新井の事が、心底、猛烈に、好きで、愛しているのかもしれない。
完全に酔って、感覚が麻痺しているのか、新井は痛がらなかったが、最初に挿れた時に、きつく、おかしいと思っては、いた。
目覚めて、敷布団についた、血を見て、新井が処女だったと知る。
疲れて、すやすやと、天使のように、何も身につけてない無防備な姿で眠る新井を見て、彼女が起きた時に、何と、説明しようかと、俺は、悩んだ。
軽蔑され、俺と距離を置くようになるのは、避けたい……。
初めて会った日、あまりの美しさに目を奪われた。
仕事で朝帰りするほどのワーカーホリップぶりに、思わず、ありままの自分で対応していた。
社内では常に敬語を使い、丁寧な対応を心がけているが、社外で新井に会うと、地の自分を出していた。
新井結愛の手がけるインテリアの図面はオートドックスで悪い点はない。
perfect girlの異名を持つ彼女
新井は仕事の面ではパーフェクトだ。
そんな、新井に近づきたくて、彼女が手がけた図面の粗を探して、それを指摘する項目で、彼女と毎週のように、マンションの側にある馴染みの創作居酒屋へ食事に行き、そこで、図面の訂正をした。
このやり取りを行う中で、少しずつ、新井は俺に、心を開いてくれるようになった。
新井と図面のやり取りをする最後の日
彼女が俺から
『ドーマオンホテル新宿の案件、後は完成後の視察でおしまいですね。成瀬主任と一緒に仕事ができなくなるのが、とても残念です』
彼女が寂しそうな表情で呟くのを聞いて、いつもは、そのまま、彼女とマンションへ帰るのを、明日、仕事が休みだからと、飲み直す事にした俺。
彼女がお酒を飲み慣れてないのを知らず、潰れるぐらい、飲ませてしまった。
「新井さん、しっかりして……」
意識を無くして、気持ち良さそうに眠る彼女
肩を揺すっても、起きない。
仕方ないから、1階に降りて、支払いを済ませ、彼女の所へ戻り、おぶって、マンションまで帰ることにした。
創作居酒屋がマンションから、徒歩5分の場所で良かった。
居酒屋から出て、夜道を、彼女の温もりと柔らかさを背中に感じながら、歩いて、帰る。
気持ち良さそうに眠る彼女を起こすのも可哀想だから、同じマンションに住んでるし、ひとまず、俺の部屋に連れて行く事にした。
16階マンションの最上階、5LDKを分譲購入してる俺
部屋に着くと、彼女の靴を脱がせ、ソファーに寝かすのもあれだから、少し悩んで、寝室のベッドに寝かす事にした。
彼女が起きないよう、ゆっくりと、ベッドの上に降ろし、寝かす。
彼女に布団をかけ、俺は、静かに、寝室を出ようとした……。
「成瀬主任……、いかないで」
酔ってる新井が起きて、酔いで頬っぺたをあからめさせ、瞳を潤まらせ、俺を見つめてきた。
「……水でも飲むか?」
新井の、妖艶な姿を、見ていられなくて、目を逸らし、彼女に聞く。
「……いらない。成瀬主任、わたし、成瀬主任の事が、好きです。だから、わたしの側にいて下さい」
新井が、ベッドから、起き上がり、猫のポーズで、俺に近づいてくる。
彼女の胸元から丸みが見え、思わず、生唾を、ゴクンと飲み込む。
マズイ、マズイ、マズイ、
酔ってる彼女に手を出すなんてしたら、絶対に、起きてから、軽蔑される……。
理性と、本能が、格闘、する。
そんな俺の前で、新井は、猫のポーズのまま、俺を、上目遣いで、見上げる。
ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ、
「成瀬主任、わたしを、愛して下さい」
新井の事を、良い子だなと思ってた。
好きか、嫌いかといわれたら、好きだ。
それが、愛している、かどうかは、正直、わからない。
俺は、本気で、女を愛した事がない
いつも、女の方から寄ってきて、タイプだったら付き合う。
でも、俺が本気で付き合ってないからか、長続きせず、最後は、女の方から『冷たい』と言って、去っていく。
その繰り返しだった俺、新井と仕事をするようになり、他の女に目が行かず、告られてもスルーしていた。
新井の事が、気にはなってた……。
「……成瀬主任、わたしを、抱いて下さい」
潤んだ、新井の瞳にやられ、俺のちっぽけな理性はとび、本能丸出しで、彼女が着ている、ワンピースを脱がし、全ての服を剥ぎ取り、彼女の白くて柔らかな肌にむしゃぶりついた。
こうなったら、責任をとって、結婚する。
その覚悟をし、彼女と繋がって、彼女の中を、何度もつき、そして、俺の遺伝子を、彼女の中に放出した。
他の女とは、生でやるなんて、気持ち悪くてできないのに、新井相手だと、我慢ができず、そのまま挿れ、せめての外に出す行為もできず、本能でやってしまった。
俺、新井の事が、心底、猛烈に、好きで、愛しているのかもしれない。
完全に酔って、感覚が麻痺しているのか、新井は痛がらなかったが、最初に挿れた時に、きつく、おかしいと思っては、いた。
目覚めて、敷布団についた、血を見て、新井が処女だったと知る。
疲れて、すやすやと、天使のように、何も身につけてない無防備な姿で眠る新井を見て、彼女が起きた時に、何と、説明しようかと、俺は、悩んだ。
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