Psychic Revolution 見習いDr.奏音の世直しBattle

鳴宮鶉子

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好きが止まらない

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軽いキスを交わした直後にオペ看に呼ばれ、神宮寺翔琉さんとオペ室へ。

本日最後の予定オペ。
オペの前に神宮寺翔琉さんに告白をし、キスをされたから、煩悩に駆られてしまい、オペに集中できなかった。

成功率5%と超難易度が高い心臓。

神宮寺翔琉さんは動揺もせず、いつもより速いスピードで手術を終えた。
もちろん成功で、モニター室で見ていた教授達から『Blabo!!』と拍手喝采された。


仕事を終え、神宮寺翔琉さんと病院を出る。

「天月……奏音、俺と結婚して下さい。賀茂蓮翔を倒して平和を取り戻したら、俺の奥さんになってくれ!!お前の事が好きだ!!」

離れの駐輪場で、いつもみたいに人目がないか確認をしテレポートしようとしたら腕を掴まれ抱きしめられ、プロポーズされた。

「私も、神宮寺翔琉さんの事が大好きです。愛してます。ずっと貴方の傍にいたいです!!」

恥ずかしくて神宮寺翔琉さんの胸に顔を押し付け、気持ちを伝える。

プロポーズが嬉しかった。

私の下顎をクイっともち上げ、しばらく見つめ合い、神宮寺翔琉さんが唇にキスを落とした。
軽いキスではなく、舌を割り入れてきて、お互いの体液を絡ませるキス。

「人に見られたら嫌だから、帰ろう!!」

「そうだな。今日は須藤達、賀茂蓮翔の手下を張ってるからマンションに帰ってこない。2人きりだな」

私の身体をぎゅっと抱きしめ、翔琉さんは湘南の自宅マンションにテレポートした。

テレポートで着いたのは翔琉くんのお部屋。
お姫様だっこをされ、ダブルベットの柔らかいマットレスの上に下され、組み敷かれる。

「……奏音、いい?」

「う、……うん」

唇を塞がれ、舌を絡ませるディープなキスをする。
私の舌にまとわりつくつく翔琉さんの舌は激しくて、呼吸が苦しい。

「ーーゴメン、激しすぎた。奏音が好きすぎて、余裕がない」

キスを辞め、私の呼吸が落ち着くまで、翔琉さんは唇を私の耳朶と首筋を這わせる。
そして、呼吸が苦しくならないよう息継ぎをさせながら、酔いしれるようなキスをしてきた。

呼吸が苦しくならないよう息継ぎをさせながら、酔いしれるような蕩けるようなキスをしてくる。

キスを辞めず、翔琉さんの大きな両手のひらがわたしの両胸を揉みしだく。
感触を楽しむだけでなく直接触りたくなったのか、翔琉さんはキスを辞め、私が着ているTシャツを捲り上げた。
2つの膨らみをブラジャーから取り出し両手で掴むと、右は指先で頂きを優しく摘み軽く引っ張りして刺激を与え、左は口に含み舐られ歯で甘噛みされた。

「緊張してる?もしかして、初めて?」

「……うん」

胸を弄られたのが初めてで、くすぐったく感じ、身体が震えた。

私が身に纏っている衣服を全て取り除き、翔琉さんもボクサーパンツ1枚の姿になり、私の両脚を開かせ、付け根に顔を埋めてきた。

「き、汚いから、や、辞めて!!」

女の秘園に舌を這わせてくる。
触ると気持ちい突起を、口に含まれきつく舐られ、感じてしまい身体が細かく痙攣した。
蜜口から愛蜜が溢れてるのがわかる。

快感スイッチを右手の中指と人差し指で強く擦られ溢れ出る愛蜜を、蜜口に舌を挿れ、じゅるじゅる啜る。

「アッ、あん!!」

愛蜜の出が悪くなると今度は中指と人差し指を蜜口に差し入れ、膣壁で感じるところを探して押し、潮を吹かせ、すすり飲んだ。

「初めては痛いから、よく濡らしてほぐしておかないと……」

ナカイキをし身体が震えてる私の愛壷の中を指で掻き回し、広げる。

「……奏音のナカに挿れたい」

翔琉さんの脚の付け根に目をやる。
ボクサーパンツを脱ぎ捨て顔を出したいきり立つ太くて猛々しい屹立は発情し欲望で男の部分が膨れあがっていた。

経験した事がない質量が私の中に入ってくる。
大きな逸物が膣壁が広げていき、子宮口を潰すように最奥を突かれた。

「痛くない?気持ちい?」

太腿を持ち上げられ、子宮口を激しく貫いてくる。

「……き、気持ちいい」

初めての行為なのに、充分すぎるぐらいに潤ってる胎内。
出入りされるたびに離さないとナカが収斂し、ギュウギュウと男を締めつける。

「奏音、愛してる」

翔琉さんがグッと腰を抱き寄せられ隙間なく密着させ熱い精を吐き出す。
同じタイミングに、私の身体も与えられた快楽よる絶頂から、身体を弓なりに反らし、意識を飛ばした。


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