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いきなりのプロポーズ
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颯斗との出会いは、取引先である瀬川建設の天才設計士として、私の手がけたシステムキッチンに対して仕様変更をいいに会社へきた時だった。
第一印象は最悪だった。
見た目重視で使い勝手を考えてない。キッチンに立って料理なんてした事がない男だと思った。
瀬川建設の次期社長だから、料理なんてしないだろう。
だから、わからない。
タワーマンションのリビングダイニングのシステムキッチンだから、ホームパーティを開いたらお客様からキッチンが丸見え。
だから、高級感が漂う仕様にこだわりたいのはわかる。
とはいえ、収納スペースや調理スペースは必要でオーブンや食洗機は大きめがいい。
世界でも名が知られてる瀬川颯斗に、喧嘩腰で論破し、わたしが設計したシステムキッチンで受注された。
お金持ちの奥方は料理などせず、今流行りのケータリングで客人をもてなしてるのかもしれない。
大学時代に和・中・洋、とスイーツの料理教室に通ってたわたし。
システムキッチンにはかならこだわりがあり、使い勝手が良い高級感がある仕様に設計してると自負していた。
かなり否定的だった瀬川颯斗が半年後に、タワーマンションを分譲し、入所者からシステムキッチンに関してかなりの高評価を得たことで、わたしを待ち伏せし、食事に誘われ、そのままそのお店で指輪まで出されてプロポーズされてしまい、なんの冗談かと思った。
プロポーズは当然だけど、お断りした。
そしたら次の日から颯斗から、猛アタック(という名のストーカー行為)が始まり、仕事帰りは当たり前の様に毎日待ち伏せされ、休日は朝からマンションのインターフォンを迷惑なぐらいならされ、デート(という名の拉致)に付き合わされた。
あまりのしつこさと、大企業の御曹司で天才設計士で、顔が素晴らしく整っているから、1ヶ月もつきまとわれ、口説かれたら、落ちない女はいないと思う。
颯斗と晴れて恋人にはなったけれど、毎日のようにプロポーズしてくる彼に戸惑い、結婚までは考えられなくて、でも半年間、彼氏彼女の関係が続いた。
わたしの退社時刻にいつもオフィスビル前で待っていて、交際を始めてからら徒歩5分の所にあるタワーマンションの高層階にある颯斗の部屋につれてかれる。
生活感が全く感じなく、わたしと付き合うために引っ越した感が漂う部屋に連れ込まれ、颯斗にひたすら愛された。
実家暮らしのわたしをなかば強引に家に連れ込み同居させ、退社時間に必ず迎えにきて、予約している料亭もしくはレストランに連れていかれ、美味しい料理にうつつ抜かされ、酔って意識朦朧したわたしは颯斗にお持ち帰りされ、ひたすら抱かれた。
わたしが仕事に対してプライドを持ち取り組んでるのを理解してくれてたから、避妊はしてくれてた。
交際は順調に進んで、お互い信頼関係ができ、婚約はしてないけど、わたしの両親に颯斗を紹介し、同棲を始めた。
当たり前だけど、わたしより仕事が多忙な颯斗は平日、仕事から帰ってくるのは午前様で、いつも先に眠ってるわたしを颯斗が抱きしめて眠ってた。
「……愛莉との時間があまりとれないからつらい」
当時は自制を効かせて紳士的だった颯斗はわたしの寝込みを襲わず、寝起きも襲わなかった。
わたしが颯斗の異常性に気づき、気持ち悪さを感じ拒絶反応を起こして、距離を置いて別れようとしたから、颯斗がわたしを繋ぎ止めるために溺愛という独占欲と執着心にかられ、わたしは颯斗から逃げれなくなった。
「いいなぁーー。瀬戸建設の次期社長で天才建築士が彼氏でプロポーズされてるなんて!!」
中高一貫女子校時代の友人と月1の女子会。
銀座のお洒落なBARの個室で、懐かしい話や近況報告と、好きなブランドの新作についての話題で盛り上がるんだけど、誰かに恋人ができてたら、その恋人との馴れ初めや交際について、詳しく尋問される。
付き合い始めて半年目までは、自慢の彼氏だった。
交際に至るまでは毎日のように仕事帰りに車で待っていてくれて、送る口実でご飯を食べに連れて行ってくれて、わたしが仕事が早い日は綺麗な夜景をみに連れて行ってくれた。
交際に発展してからは、会社から徒歩10分の所にある颯斗のマンションに連れ込まれ、わたしが作ったご飯を一緒に食べてから、抱き合い、深夜前にわたしを実家に送ってくれた。
わたしの父と母も、業界で有名な颯斗が恋人だから、深夜帰りも外泊も目を瞑ってた。
最高レベルの恋人……だけど、颯斗のわたしへの愛情は狂ってる。
わたしが颯斗に話してない事を彼が全て把握してるから不思議に思ってた。
颯斗のiPhoneを借りて、Safariで検索をして暇を潰そうとした時に、颯斗はわたしのiPhoneの内部に盗聴器を埋め込み、わたしを常に監視していた事を知った。
それに、わたしの寝顔や颯斗と一緒にいない時に隠し撮りされたわたしの写真がかなりの枚数保存されていて、それを見て、得体の知れない不気味さを感じて気持ちが悪いと思った。
土曜日のお昼前、颯斗がお昼ご飯を作ってくれてる時間にわたしは見てはいけないものを見てしまい、修羅場化してしまった。
誰だって、恋人にiPhoneに盗聴器を仕掛けられていたら気持ち悪さを感じると思う。
しかもアフター5に友人と女子会をしてる時の写真もあり、迎えにきたついでにこっそり覗いて隠し撮りをしたようで、わたしが他者と関わる時に颯斗は異常に反応し、仕事をほっぽって監視してる。
ベーコンと半熟卵のカルボラーナにわたしの大好きなサーモンのカルパッチョができあがり、わたしを呼びにきた颯斗に、気持ち悪くて拒絶反応を起こしてしまう。
「………颯斗、別れて。盗聴器をつけられてずっと監視されてたなんて、気持ちが悪い。普通じゃない!!」
気に入ってる私物だけバックに入れて、家から出ていこうとしたら颯斗から腕を掴まれた。
「……別れるなんて、絶対に許さない!!」
今まで見た事もないような冷徹な表情で颯斗に睨まれ、思わず身体が竦んでしまい、出て行けなかった。
狂気染みた表情に身動きすら取れなくて、膝がガクガクと震え出し、わたしがもたもたしていたから、颯斗にいつのまに購入したのか左足首に足枷をはめられ、家から出れない長さの鎖で繋がれた。
それから1週間、家に軟禁され、仕事先というよりわたしの父に勝手に休む連絡をいれられ、颯斗も同じように1週間休みを取って四六時中わたしを抱き続けた。
足枷に繋がれ、ひたすらわたしを抱き続ける颯斗に対して、『この人は狂っている』と、怖くてたまらなかった。
だけど颯斗は、私を抱き眠りにつく前に、『別れないで……俺の側にいて欲しい』と、わたしを抱きしめて、泣いてた。
狂気染みた事をしてるけど、わたしをを抱く時は必ず避妊はしていた。
颯斗は、わたしが離れて行く事を覚悟しているように思えた。
でも、わたしを手放したくない颯斗は、わたしの父に政略結婚を持ちかけ、結婚に持ち込んだ。
マンション建設の最大手の瀬川建設から仕事の全て受注できたら、かなりの業績があがる。
父から説得され、結婚した。
父と母に、颯斗ととの結婚は考えられないと伝えた。
でも、勝手に話を勧められた。
仕事が終わりオフィスビルから出ると颯斗が待っていて、わたしを家に連れ込む。
同棲ではなく、拉致。
狂愛……、マンションの部屋に戻るとひたすら抱き潰された。
避妊は徹底してくれたのは、わたしの仕事を認めてくれてるからで、仕事で颯斗からシステムキッチンの受注を受け、昼間、やり取りをしてる。
その時に、打ち合わせなのに、応接室でわたしを抱くのは辞めて欲しい。
颯斗と付き合い始めて10ヶ月後に、わたしは結婚させられ、ストーカー男と夫婦になった。
第一印象は最悪だった。
見た目重視で使い勝手を考えてない。キッチンに立って料理なんてした事がない男だと思った。
瀬川建設の次期社長だから、料理なんてしないだろう。
だから、わからない。
タワーマンションのリビングダイニングのシステムキッチンだから、ホームパーティを開いたらお客様からキッチンが丸見え。
だから、高級感が漂う仕様にこだわりたいのはわかる。
とはいえ、収納スペースや調理スペースは必要でオーブンや食洗機は大きめがいい。
世界でも名が知られてる瀬川颯斗に、喧嘩腰で論破し、わたしが設計したシステムキッチンで受注された。
お金持ちの奥方は料理などせず、今流行りのケータリングで客人をもてなしてるのかもしれない。
大学時代に和・中・洋、とスイーツの料理教室に通ってたわたし。
システムキッチンにはかならこだわりがあり、使い勝手が良い高級感がある仕様に設計してると自負していた。
かなり否定的だった瀬川颯斗が半年後に、タワーマンションを分譲し、入所者からシステムキッチンに関してかなりの高評価を得たことで、わたしを待ち伏せし、食事に誘われ、そのままそのお店で指輪まで出されてプロポーズされてしまい、なんの冗談かと思った。
プロポーズは当然だけど、お断りした。
そしたら次の日から颯斗から、猛アタック(という名のストーカー行為)が始まり、仕事帰りは当たり前の様に毎日待ち伏せされ、休日は朝からマンションのインターフォンを迷惑なぐらいならされ、デート(という名の拉致)に付き合わされた。
あまりのしつこさと、大企業の御曹司で天才設計士で、顔が素晴らしく整っているから、1ヶ月もつきまとわれ、口説かれたら、落ちない女はいないと思う。
颯斗と晴れて恋人にはなったけれど、毎日のようにプロポーズしてくる彼に戸惑い、結婚までは考えられなくて、でも半年間、彼氏彼女の関係が続いた。
わたしの退社時刻にいつもオフィスビル前で待っていて、交際を始めてからら徒歩5分の所にあるタワーマンションの高層階にある颯斗の部屋につれてかれる。
生活感が全く感じなく、わたしと付き合うために引っ越した感が漂う部屋に連れ込まれ、颯斗にひたすら愛された。
実家暮らしのわたしをなかば強引に家に連れ込み同居させ、退社時間に必ず迎えにきて、予約している料亭もしくはレストランに連れていかれ、美味しい料理にうつつ抜かされ、酔って意識朦朧したわたしは颯斗にお持ち帰りされ、ひたすら抱かれた。
わたしが仕事に対してプライドを持ち取り組んでるのを理解してくれてたから、避妊はしてくれてた。
交際は順調に進んで、お互い信頼関係ができ、婚約はしてないけど、わたしの両親に颯斗を紹介し、同棲を始めた。
当たり前だけど、わたしより仕事が多忙な颯斗は平日、仕事から帰ってくるのは午前様で、いつも先に眠ってるわたしを颯斗が抱きしめて眠ってた。
「……愛莉との時間があまりとれないからつらい」
当時は自制を効かせて紳士的だった颯斗はわたしの寝込みを襲わず、寝起きも襲わなかった。
わたしが颯斗の異常性に気づき、気持ち悪さを感じ拒絶反応を起こして、距離を置いて別れようとしたから、颯斗がわたしを繋ぎ止めるために溺愛という独占欲と執着心にかられ、わたしは颯斗から逃げれなくなった。
「いいなぁーー。瀬戸建設の次期社長で天才建築士が彼氏でプロポーズされてるなんて!!」
中高一貫女子校時代の友人と月1の女子会。
銀座のお洒落なBARの個室で、懐かしい話や近況報告と、好きなブランドの新作についての話題で盛り上がるんだけど、誰かに恋人ができてたら、その恋人との馴れ初めや交際について、詳しく尋問される。
付き合い始めて半年目までは、自慢の彼氏だった。
交際に至るまでは毎日のように仕事帰りに車で待っていてくれて、送る口実でご飯を食べに連れて行ってくれて、わたしが仕事が早い日は綺麗な夜景をみに連れて行ってくれた。
交際に発展してからは、会社から徒歩10分の所にある颯斗のマンションに連れ込まれ、わたしが作ったご飯を一緒に食べてから、抱き合い、深夜前にわたしを実家に送ってくれた。
わたしの父と母も、業界で有名な颯斗が恋人だから、深夜帰りも外泊も目を瞑ってた。
最高レベルの恋人……だけど、颯斗のわたしへの愛情は狂ってる。
わたしが颯斗に話してない事を彼が全て把握してるから不思議に思ってた。
颯斗のiPhoneを借りて、Safariで検索をして暇を潰そうとした時に、颯斗はわたしのiPhoneの内部に盗聴器を埋め込み、わたしを常に監視していた事を知った。
それに、わたしの寝顔や颯斗と一緒にいない時に隠し撮りされたわたしの写真がかなりの枚数保存されていて、それを見て、得体の知れない不気味さを感じて気持ちが悪いと思った。
土曜日のお昼前、颯斗がお昼ご飯を作ってくれてる時間にわたしは見てはいけないものを見てしまい、修羅場化してしまった。
誰だって、恋人にiPhoneに盗聴器を仕掛けられていたら気持ち悪さを感じると思う。
しかもアフター5に友人と女子会をしてる時の写真もあり、迎えにきたついでにこっそり覗いて隠し撮りをしたようで、わたしが他者と関わる時に颯斗は異常に反応し、仕事をほっぽって監視してる。
ベーコンと半熟卵のカルボラーナにわたしの大好きなサーモンのカルパッチョができあがり、わたしを呼びにきた颯斗に、気持ち悪くて拒絶反応を起こしてしまう。
「………颯斗、別れて。盗聴器をつけられてずっと監視されてたなんて、気持ちが悪い。普通じゃない!!」
気に入ってる私物だけバックに入れて、家から出ていこうとしたら颯斗から腕を掴まれた。
「……別れるなんて、絶対に許さない!!」
今まで見た事もないような冷徹な表情で颯斗に睨まれ、思わず身体が竦んでしまい、出て行けなかった。
狂気染みた表情に身動きすら取れなくて、膝がガクガクと震え出し、わたしがもたもたしていたから、颯斗にいつのまに購入したのか左足首に足枷をはめられ、家から出れない長さの鎖で繋がれた。
それから1週間、家に軟禁され、仕事先というよりわたしの父に勝手に休む連絡をいれられ、颯斗も同じように1週間休みを取って四六時中わたしを抱き続けた。
足枷に繋がれ、ひたすらわたしを抱き続ける颯斗に対して、『この人は狂っている』と、怖くてたまらなかった。
だけど颯斗は、私を抱き眠りにつく前に、『別れないで……俺の側にいて欲しい』と、わたしを抱きしめて、泣いてた。
狂気染みた事をしてるけど、わたしをを抱く時は必ず避妊はしていた。
颯斗は、わたしが離れて行く事を覚悟しているように思えた。
でも、わたしを手放したくない颯斗は、わたしの父に政略結婚を持ちかけ、結婚に持ち込んだ。
マンション建設の最大手の瀬川建設から仕事の全て受注できたら、かなりの業績があがる。
父から説得され、結婚した。
父と母に、颯斗ととの結婚は考えられないと伝えた。
でも、勝手に話を勧められた。
仕事が終わりオフィスビルから出ると颯斗が待っていて、わたしを家に連れ込む。
同棲ではなく、拉致。
狂愛……、マンションの部屋に戻るとひたすら抱き潰された。
避妊は徹底してくれたのは、わたしの仕事を認めてくれてるからで、仕事で颯斗からシステムキッチンの受注を受け、昼間、やり取りをしてる。
その時に、打ち合わせなのに、応接室でわたしを抱くのは辞めて欲しい。
颯斗と付き合い始めて10ヶ月後に、わたしは結婚させられ、ストーカー男と夫婦になった。
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