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全てを剝奪したのに side 麗華
国内最難関の経済学部をトップの成績で卒業し、経営者としての資質に優れている、異母姉、灯里の恋人、松田潤也さん。
姉が出張で留守をしてる日。
潤也さんは経営企画部のフロアに1人残り、残業してる。
そんな彼に、父からと料亭で購入した仕出し弁当とペットボトルの緑茶を差し入れした。
仕出し弁当には父が大量購入しているED治療薬レビ○ラの錠剤をすり潰した物をふりかけた。
即効性がある薬だから、食べてる途中に勃起し、潤也さんは戸惑っている。
「……潤也さん、好きです。抱いて下さい」
「……ごめん、俺には灯里がいるから、気持ちに応える事はできない」
デスクの下を覗くとカチカチになった男の部分を潤也さんは左手で押していて、なんとか抑えようとしていた。
スカートを捲り上げ、ショーツとストッキングを下ろし、パンプスごと脱ぐ。
潤也さんが座っているオフィスチェアを回し、私の方に向かせ、ジッパーから男の部分を解放し、跨って私の女の部分に挿入した。
「……や、辞めてくれ!!ウッ!!」
腰を上下に2度振っただけで、潤也さんは爆ぜた。
20mgの錠剤を服用させたから、持続時間は10時間。
子種を放出したのにまだ熱を持ち、固さを保っている男の部分に、再度頑張って貰うために、ブラウスのボタンを外し、自慢のHカップの膨らみを露わにする。
「……お願いだ、辞めてくれ」
目を逸らそうとしてもチラ見する男心。
ブラウスとブラジャーを脱ぎ捨て、くびれも露出する。
ママと韓国旅行で改造したパーフェクトボディー。
小さい時から小顔にするためのコルセットをはめ、顔もフル整形してる。
総額1千万円、投資した。
私に堕ちない男はいない。
「潤也さん、もっと出して!!」
顔をしかめ必死に耐えようとしてるけど、無駄な足掻きで、25歳と若いのもあり、潤也さんは10回放精した。
最後の3回は、自身で動いていた。
デスクに寝かせ胸を掴みながらだったり、上半身倒してバックの体勢だったり、盛った雄犬みたいに私を抱いた。
灯里では味わえない極上な体に堕ちた潤也さんは、その後、簡単に私の誘惑に負け、私を抱いた。
灯里から潤也さんを奪ってやりたかった。
そして、ツーリストインも私のものにしたかった。
父は私と母に十分すぎるぐらいのお金とタワーマンション上層階をプレゼントしてくれたけど、家族にはなってくれなかった。
愛人の娘という立場は惨めだった。
灯里から潤也さんを奪うため、私は潤也さんの子供を妊娠した。
そしたら、父がツーリストインの後継者を私にしてくれた。
自発的に私たちの前から消えてくれた灯里。
なのに、なんで!!
灯里はホテル業界No.2のルポグループのイケメン社長と電撃結婚をした。
出会って0日婚で、結婚式まで挙げた。
なぜか花嫁チェンジで灯里がツーリストインから去った事が漏れ、ゴシップ記事として広まってしまった。
ツーリストインの集客人数がルポグループに流れてる。
このままでは、ツーリストインは倒産してしまう。
姉が出張で留守をしてる日。
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「……潤也さん、好きです。抱いて下さい」
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スカートを捲り上げ、ショーツとストッキングを下ろし、パンプスごと脱ぐ。
潤也さんが座っているオフィスチェアを回し、私の方に向かせ、ジッパーから男の部分を解放し、跨って私の女の部分に挿入した。
「……や、辞めてくれ!!ウッ!!」
腰を上下に2度振っただけで、潤也さんは爆ぜた。
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子種を放出したのにまだ熱を持ち、固さを保っている男の部分に、再度頑張って貰うために、ブラウスのボタンを外し、自慢のHカップの膨らみを露わにする。
「……お願いだ、辞めてくれ」
目を逸らそうとしてもチラ見する男心。
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総額1千万円、投資した。
私に堕ちない男はいない。
「潤也さん、もっと出して!!」
顔をしかめ必死に耐えようとしてるけど、無駄な足掻きで、25歳と若いのもあり、潤也さんは10回放精した。
最後の3回は、自身で動いていた。
デスクに寝かせ胸を掴みながらだったり、上半身倒してバックの体勢だったり、盛った雄犬みたいに私を抱いた。
灯里では味わえない極上な体に堕ちた潤也さんは、その後、簡単に私の誘惑に負け、私を抱いた。
灯里から潤也さんを奪ってやりたかった。
そして、ツーリストインも私のものにしたかった。
父は私と母に十分すぎるぐらいのお金とタワーマンション上層階をプレゼントしてくれたけど、家族にはなってくれなかった。
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そしたら、父がツーリストインの後継者を私にしてくれた。
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