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目指すものは………
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その後 私達は これからの行動に 付いて話しあった
いつになったら 帰れるか解らない以上 あまりフラフラせずに 魔王の国に 向かった方がよいだろう
この国としては 魔王を倒して欲しいのだから 頃合いを 見て 魔王の国に出発することにした
宿屋の女将に お薦めの武器屋を聞いて その場所に
むかった
錆びた 剣やナイフを見て 飽きれ半分 怒り半分で
武器屋の親父さんが いった
「なんだー ! こんな物を 王が渡してきたのかー
これは サビを落とすより 買い換えた方が いいだろう
しかし 私達の所持金では 到底足りない(表むき)
ので もう少し クエストをこなして 貯めることにした
「それで また『薬草の採取』と 『トツゲキウサギの
討伐』を受けたわけよ 」
まあ 安全策は大事だよな 俺様独りで 三人は
守りきれるか 解らないしな
せめて 武器や防具を そろえるまでは 無理は禁物だな
俺様が 囮になり 体当たり等で 気絶したウサギ達を
葵たちが 止めをさした
『ジパングの女』は 頼もしいな 血を見るのに 少しも
恐れない
むしろ 俺様の方が 血を見るのが 恐い
「しっ 静かに ! 森の奥から集団でせまる物がある
…………たぶんヒト型……………ゴブリンの集団よ
皆 戦闘態勢を とって !」
いつも冷静な 薊が少し焦ったように声を出した
ゴブリンらしき集団が出で来たとき 俺様は前に 飛び出していた
「 俺様が 壁 と 囮になる ! 葵、茜、薊、は弱った
ゴブリンを 頼む ! 」
そう 叫んでいた
1、2、3…………8体か 俺様が 体当たりして 削るしか
ないな
そう 思っていたら 葵たちが 前に飛び出した
「 ジパングの女を なめないでよね !か弱い男の子を
盾 にするほど 落ちぶれてはいないわよ !」
葵が そう言いながら 錆びた剣で ゴブリンを 殴って
いた
「 そうだよ 王子 私達を大切に思ってくれるのは
嬉しけど 少しは 頼りにしてね」
茜が 錆びたナイフを 二刀流にして ゴブリン達の急所を確実に刺していく
「 今のは 高得点 葵の 好感度が あがった !」
薊が おかしなことを 言いながら ゴブリン達に
飛び蹴り 回し蹴り かかと落とし 後ろ回し蹴り
など 足技を中心に蹂躙していた
ゴブリンたちは 全滅した
そうだった 女子達は『ジパングの女』だと言う事を スッカリ忘れていた
村娘だから 残念とは言え勇者だから 護らねばと
思っていたが ジパングの女達の中でも『名 持ち』
の 葵、茜、薊は さらに強いのだ
つい忘れガチだけど ジパングは 『肉食女子 と
草食男子』の世界だ
ましてや 『大大阪』『京都』『兵庫』『滋賀』
『奈良』『和歌山』を ファミリーネームに
持つ『名 持ち』と いわれる 一族は 更に強い力
を持つんだ
女は『オーラ』という 肉体強化系の力を
男は『魔力』 という 魔法使いの力を
葵たちが 討伐証明として ゴブリン達の右耳を
切り取っていた時 またしても モンスターが
近づいてきた
「 ゴブリンの 血をかぎつけたのね 皆 作業を中止
して 戦闘態勢を とって ! 」
葵が 指揮をしながら身構えたとき それはあらわれた
「 鑑定…………ホワイトウルフ そこそこ強い」
薊が 冷静に話している
「 わー モフモフだー 」
茜が また変な事を言っている
★ホワイトウルフAがあらわれた
ホワイトウルフBがあらわれた
ホワイトウルフCがあらわれた
ホワイトウルフDがあらわれた
ホワイトウルフEがあらわれた
ホワイトウルフは 逃げ出した
ホワイトウルフCは転けてしまった
ホワイトウルフCは逃げられない
ホワイトウルフCは腹を見せ 降参した
ホワイトウルフCは 仲間になりたそうにこちらをみている
「 葵 飼ってい~い 私達の ペットにしようよー 」
茜の モフモフ好きが また始まった
しかたがないな~
「 ちゃんと 面倒を みるのよ」
私は やれやれと言う感じで 返事をした
「 じゃあ 名前は 『 パトラッ………
「「「 だめー ! 」」」
それ以上は 危険だ
「 別の名前に しなさい ! 」
私は あわてて 言った
「 ぶー なら名前は『タマ』にする これなら いいでしょう 」
「 もう それで いいわよ ちゃんと面倒をみるのよ」
私がいったら
「 うん ! ありがとう 葵」
と 嬉しそうに 言った
ホワイトウルフCが仲間になった !
『タマ』は複雑な顔を していた
いつになったら 帰れるか解らない以上 あまりフラフラせずに 魔王の国に 向かった方がよいだろう
この国としては 魔王を倒して欲しいのだから 頃合いを 見て 魔王の国に出発することにした
宿屋の女将に お薦めの武器屋を聞いて その場所に
むかった
錆びた 剣やナイフを見て 飽きれ半分 怒り半分で
武器屋の親父さんが いった
「なんだー ! こんな物を 王が渡してきたのかー
これは サビを落とすより 買い換えた方が いいだろう
しかし 私達の所持金では 到底足りない(表むき)
ので もう少し クエストをこなして 貯めることにした
「それで また『薬草の採取』と 『トツゲキウサギの
討伐』を受けたわけよ 」
まあ 安全策は大事だよな 俺様独りで 三人は
守りきれるか 解らないしな
せめて 武器や防具を そろえるまでは 無理は禁物だな
俺様が 囮になり 体当たり等で 気絶したウサギ達を
葵たちが 止めをさした
『ジパングの女』は 頼もしいな 血を見るのに 少しも
恐れない
むしろ 俺様の方が 血を見るのが 恐い
「しっ 静かに ! 森の奥から集団でせまる物がある
…………たぶんヒト型……………ゴブリンの集団よ
皆 戦闘態勢を とって !」
いつも冷静な 薊が少し焦ったように声を出した
ゴブリンらしき集団が出で来たとき 俺様は前に 飛び出していた
「 俺様が 壁 と 囮になる ! 葵、茜、薊、は弱った
ゴブリンを 頼む ! 」
そう 叫んでいた
1、2、3…………8体か 俺様が 体当たりして 削るしか
ないな
そう 思っていたら 葵たちが 前に飛び出した
「 ジパングの女を なめないでよね !か弱い男の子を
盾 にするほど 落ちぶれてはいないわよ !」
葵が そう言いながら 錆びた剣で ゴブリンを 殴って
いた
「 そうだよ 王子 私達を大切に思ってくれるのは
嬉しけど 少しは 頼りにしてね」
茜が 錆びたナイフを 二刀流にして ゴブリン達の急所を確実に刺していく
「 今のは 高得点 葵の 好感度が あがった !」
薊が おかしなことを 言いながら ゴブリン達に
飛び蹴り 回し蹴り かかと落とし 後ろ回し蹴り
など 足技を中心に蹂躙していた
ゴブリンたちは 全滅した
そうだった 女子達は『ジパングの女』だと言う事を スッカリ忘れていた
村娘だから 残念とは言え勇者だから 護らねばと
思っていたが ジパングの女達の中でも『名 持ち』
の 葵、茜、薊は さらに強いのだ
つい忘れガチだけど ジパングは 『肉食女子 と
草食男子』の世界だ
ましてや 『大大阪』『京都』『兵庫』『滋賀』
『奈良』『和歌山』を ファミリーネームに
持つ『名 持ち』と いわれる 一族は 更に強い力
を持つんだ
女は『オーラ』という 肉体強化系の力を
男は『魔力』 という 魔法使いの力を
葵たちが 討伐証明として ゴブリン達の右耳を
切り取っていた時 またしても モンスターが
近づいてきた
「 ゴブリンの 血をかぎつけたのね 皆 作業を中止
して 戦闘態勢を とって ! 」
葵が 指揮をしながら身構えたとき それはあらわれた
「 鑑定…………ホワイトウルフ そこそこ強い」
薊が 冷静に話している
「 わー モフモフだー 」
茜が また変な事を言っている
★ホワイトウルフAがあらわれた
ホワイトウルフBがあらわれた
ホワイトウルフCがあらわれた
ホワイトウルフDがあらわれた
ホワイトウルフEがあらわれた
ホワイトウルフは 逃げ出した
ホワイトウルフCは転けてしまった
ホワイトウルフCは逃げられない
ホワイトウルフCは腹を見せ 降参した
ホワイトウルフCは 仲間になりたそうにこちらをみている
「 葵 飼ってい~い 私達の ペットにしようよー 」
茜の モフモフ好きが また始まった
しかたがないな~
「 ちゃんと 面倒を みるのよ」
私は やれやれと言う感じで 返事をした
「 じゃあ 名前は 『 パトラッ………
「「「 だめー ! 」」」
それ以上は 危険だ
「 別の名前に しなさい ! 」
私は あわてて 言った
「 ぶー なら名前は『タマ』にする これなら いいでしょう 」
「 もう それで いいわよ ちゃんと面倒をみるのよ」
私がいったら
「 うん ! ありがとう 葵」
と 嬉しそうに 言った
ホワイトウルフCが仲間になった !
『タマ』は複雑な顔を していた
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