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のんびりモフモフ旅 ? ①
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[ シンサンside]
やっと堅苦しい生活から抜け出せたぜ !
いつも五月蝿い連中が 纏わりついていたから この旅は本当に助かった
『王族なんだから もっとしっかりしてください』
『 遊び歩いていないで 勉強してください』
『 王族が 庶民と馴れ馴れしくしないでください』
などなど 口うるさく言われ続けられると いい加減 イヤになるぜ
見習い勇者とはいえ 勇者は勇者だ
勇者御一行様との旅なら 五月蝿い親父や 貴族達も 文句は言えないはずだ
なにしろ王国の国教である『正義教』では 『勇者』や『聖人(聖女)』『賢者』は 女神 メッサリーナ の使徒とされ 大事にされている
まあ 最近は『友愛教』の女神 エリリン が 本当の女神だと 噂されているけどな
どちらにしても 王子たち との旅なら文句は無いだろう
目的地もいい なにせ『デッカイドウ』なんて 遠すぎて親父達の目も届かないからな
[王子side]
今朝、スマホに メール✉️がきていた
俺を 担当した天使からだ
どうやら引きこもり女神が 出てきたらしい
ただ 召喚された後だと 追加で“スキル”などは
貰えない と書いてあった
又、元のジパングに帰るのは 時間が かかるので 引き続き観光でもして欲しい と書いてある
俺には 『録なスキルをあげられなかったから何か望みが有るなら出来るだけ聞いてあげる』
と書いてある
なので 葵に相談することにした
王子
「 葵 ! 俺に天使からメール✉️が来たんだが
相談に乗って欲しいから まずメールを見てくれ」
葵が 俺のスマホ📱を読んでいる
葵
「 やっと出て来たんだ駄女神
やっぱり時間が かかるようね。『デッカイドウ』に向かう位で調度いいでしょう
ところで 王子は、何を望むの ? 」
何が良いか 考えていた時 “タマ”を可愛がる茜と薊の姿が目に入った
王子
「 なあ、葵 俺の望みは…
全部 言う前に葵に遮られた
葵
「 私も 同じ事を考えていたよ、王子 」
なので 天使にメール✉️を書いた
王子
「 これで 良いか ? 」
葵にメールを見せると
葵
「流石、幼馴染みだね。 私は賛成だよ
多分、茜や薊も 反対しないでしょう 」
なので天使にメール✉️を送ったら 少したってから返信がきた
どうやら許可が出たらしい。葵に見せると静かに喜んでいた
葵
「 早く、こないかなぁ 」
王子
「 あぁ 俺も待ち遠しいよ 」
葵
「 二人には、サプライズするのに内緒にしましょう !」
王子
「 あぁ 賛成だ 」
俺達は 二人で喜びあった
やっと堅苦しい生活から抜け出せたぜ !
いつも五月蝿い連中が 纏わりついていたから この旅は本当に助かった
『王族なんだから もっとしっかりしてください』
『 遊び歩いていないで 勉強してください』
『 王族が 庶民と馴れ馴れしくしないでください』
などなど 口うるさく言われ続けられると いい加減 イヤになるぜ
見習い勇者とはいえ 勇者は勇者だ
勇者御一行様との旅なら 五月蝿い親父や 貴族達も 文句は言えないはずだ
なにしろ王国の国教である『正義教』では 『勇者』や『聖人(聖女)』『賢者』は 女神 メッサリーナ の使徒とされ 大事にされている
まあ 最近は『友愛教』の女神 エリリン が 本当の女神だと 噂されているけどな
どちらにしても 王子たち との旅なら文句は無いだろう
目的地もいい なにせ『デッカイドウ』なんて 遠すぎて親父達の目も届かないからな
[王子side]
今朝、スマホに メール✉️がきていた
俺を 担当した天使からだ
どうやら引きこもり女神が 出てきたらしい
ただ 召喚された後だと 追加で“スキル”などは
貰えない と書いてあった
又、元のジパングに帰るのは 時間が かかるので 引き続き観光でもして欲しい と書いてある
俺には 『録なスキルをあげられなかったから何か望みが有るなら出来るだけ聞いてあげる』
と書いてある
なので 葵に相談することにした
王子
「 葵 ! 俺に天使からメール✉️が来たんだが
相談に乗って欲しいから まずメールを見てくれ」
葵が 俺のスマホ📱を読んでいる
葵
「 やっと出て来たんだ駄女神
やっぱり時間が かかるようね。『デッカイドウ』に向かう位で調度いいでしょう
ところで 王子は、何を望むの ? 」
何が良いか 考えていた時 “タマ”を可愛がる茜と薊の姿が目に入った
王子
「 なあ、葵 俺の望みは…
全部 言う前に葵に遮られた
葵
「 私も 同じ事を考えていたよ、王子 」
なので 天使にメール✉️を書いた
王子
「 これで 良いか ? 」
葵にメールを見せると
葵
「流石、幼馴染みだね。 私は賛成だよ
多分、茜や薊も 反対しないでしょう 」
なので天使にメール✉️を送ったら 少したってから返信がきた
どうやら許可が出たらしい。葵に見せると静かに喜んでいた
葵
「 早く、こないかなぁ 」
王子
「 あぁ 俺も待ち遠しいよ 」
葵
「 二人には、サプライズするのに内緒にしましょう !」
王子
「 あぁ 賛成だ 」
俺達は 二人で喜びあった
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