19 / 49
ファースト・シーズン
ヒーロー の日常 ?
しおりを挟む───── ある ヒト族の とある街で 平民の恋人達が 『 愛 』を語らっていた時 ─────
?????
「 教会の許しなく『 男女交際 』するなんて 許さんぞぉー !
新たなる女神 アフロディーテ様に 捧げる為に 見目美しい男女は 教会に仕えなさい !
さあ 神殿騎士達よ 不埒な平民共を 捕らえなさい 」
神殿騎士 T
「 ヴィヴィール様 勝手に こんなことをしては 不味いのでは………」
ヴィヴィール
「 私が 神官長補佐から神官長に成る為には 功績が必要なのです
それに 女神 メッサリーナ様から 女神 アフロディーテ様に代わり 『 女神の教え 』も変わります。
『 愛と美の女神 』なら 美しい男女を献上すれば お喜びに成るでしょう 」
捕らえられてしまった平民達を助ける為に この街の官吏 ペリーヌ = タイガボアヌが 留めに入りました
ペリーヌ
「 私は この街の官吏 ペリーヌ = タイガボアヌです
この街は 帝国領に所属しています
例え 正義教の神官でも勝手は許しません ! 」
ヴィヴィール
「 フン 生意気な ! 異端審問にかけられたいのですか ?………(ホホーウ ! 良く見れば 私好みの女ですね ) ………神殿騎士達よ ! この女を捕らえて私の部屋に 連れて来なさい ! 」
ペリーヌ
「 私も 街の平民達も 正義教の信者では有りません ! 貴殿方に従う義理も義務も無いはずです ! 」
ヴィヴィール
「 異教徒なら尚更です ! この私が直々に異端審問にかけてあげましょう ! 」
♪♩♬♫♩♪♬♫♩♪♬♫♩♪♬♫♩♪♫♬♩♪♬♫♩♪♬♫♩♪♫♬♩♪♫♬♩♪♫♬♩♪♫♬♩♫♪♬♩♫♪♬♫♩♪♬♫♪♬♩♫♪♬♫♩♪♫♩
???
「 待てーい ! 」
ヴィヴィール
「 誰だ ! それにこの耳障りな音楽を止めろ ! 」
???
「悪しき星が天に満ちる時、大いなる流れ星が現れる。その真実の前に、悪しき星は光を失いやがて落ちる・・・! 人、それを・・・『裁き 』という!」
「愛し合う恋人同士を引き裂かんとする者よ。己が姿を見るがいい。自らの醜き欲望に抗うこともせず、ただ心に暗き情念の炎を燃やす。人、それを・・・『 嫉妬 』という!」
ヴィヴィール
「 誰ですか ! 名を名乗りなさい ! 」
???
「闇ある所、光あり………悪ある所、正義あり」
???
「偉大なる魔王国からの使者……」
「アカインジャー」🎆
「アオインジャー」 🎆
「クロインジャー」 🎆
「キンナンジャー」 🎆
「ギンナンジャー」 🎆
「「「「「 五人 揃って『 ゴオニンジャー』」」」」」🎆🎆🎆🎆🎆👹👹👹👹👹
ヴィヴィール
「 貴方達が 噂の『 ゴオニンジャー 』ですか
だが 30人以上もいる神殿騎士団を相手に たった5人で勝てると思っているのですか ? 」
アカインジャー
「 お前達の相手は 俺達では無い ! 」
クロインジャー
「 特別に この方が相手をしてくださる ! 」
───一人の美しい(目付きは凶悪な)女の子が 現れた ───
??
「 天知る、地知る、人ぞ知る、 悪を倒せと私をよぶ ! 私の名は……
ヴィヴィール
「 お前達、 何をしているのですか ! 待って無いで 早く ゴオニンジャー と小娘を倒しなさい ! 」
神殿騎士達は 一斉に動きだしました
ギンナンジャー
「 あ~あ アイツら死ぬんじゃないか ? 」
キンナンジャー
「 殺しはしないでしょう………たぶん 😅 」
迫りくる神殿騎士達に向かい 謎の少女は
??
「 💢 名乗りを途中で遮るなんて 許さない !
茨城拳・『 ハイパー ・サンダー ・キィッーーク 』
続けて 、茨城拳・『イバラキ ・ドリル ・ブースト ・パーンチ 』
そして 茨城拳・『 イバラキ ・シャイン ・スパァーーーク ‼️』
ヴィヴィール
「ば、馬鹿な・・・! 全滅!? 三十人以上いた部下達が、三分も持たずに全滅だと!? 貴様は・・・貴様は何なんだぁ!?」
??
「 人の話は 最後まで聞くものよ !
私の名は 『 恭華、 大魔王 恭華 』よ 」
ヴィヴィール
「 ゲェーー ! なんで前線に大魔王が来るんだ~ ! 」
恭華
「 たまには 身体を動かさないとね🎵( 本当は ユリリンをシバイタだけで憂さ晴らしが 足りなかったのよね )」
ゴオニンジャー
((((( ……………敵ながら 憐れな………)))))
座り込んだ ヴィヴィール と 神殿騎士達は 魔王軍の混成部隊に回収されたのであった
頑張れ ゴオニンジャー
魔王国の明日は 君たちにかかっている………………たぶん、きっと。
0
あなたにおすすめの小説
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
少し冷めた村人少年の冒険記
mizuno sei
ファンタジー
辺境の村に生まれた少年トーマ。実は日本でシステムエンジニアとして働き、過労死した三十前の男の生まれ変わりだった。
トーマの家は貧しい農家で、神から授かった能力も、村の人たちからは「はずれギフト」とさげすまれるわけの分からないものだった。
優しい家族のために、自分の食い扶持を減らそうと家を出る決心をしたトーマは、唯一無二の相棒、「心の声」である〈ナビ〉とともに、未知の世界へと旅立つのであった。
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
真祖竜に転生したけど、怠け者の世界最強種とか性に合わないんで、人間のふりして旅に出ます
難波一
ファンタジー
"『第18回ファンタジー小説大賞【奨励賞】受賞!』"
ブラック企業勤めのサラリーマン、橘隆也(たちばな・りゅうや)、28歳。
社畜生活に疲れ果て、ある日ついに階段から足を滑らせてあっさりゲームオーバー……
……と思いきや、目覚めたらなんと、伝説の存在・“真祖竜”として異世界に転生していた!?
ところがその竜社会、価値観がヤバすぎた。
「努力は未熟の証、夢は竜の尊厳を損なう」
「強者たるもの怠惰であれ」がスローガンの“七大怠惰戒律”を掲げる、まさかのぐうたら最強種族!
「何それ意味わかんない。強く生まれたからこそ、努力してもっと強くなるのが楽しいんじゃん。」
かくして、生まれながらにして世界最強クラスのポテンシャルを持つ幼竜・アルドラクスは、
竜社会の常識をぶっちぎりで踏み倒し、独学で魔法と技術を学び、人間の姿へと変身。
「世界を見たい。自分の力がどこまで通じるか、試してみたい——」
人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、
やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。
——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、
「自分らしく、全力で生きる」ことを選んだ物語。
世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、
最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕!
※小説家になろう様にも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる