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ファースト・シーズン
ヒーロー の日常 ?
しおりを挟む───── ある ヒト族の とある街で 平民の恋人達が 『 愛 』を語らっていた時 ─────
?????
「 教会の許しなく『 男女交際 』するなんて 許さんぞぉー !
新たなる女神 アフロディーテ様に 捧げる為に 見目美しい男女は 教会に仕えなさい !
さあ 神殿騎士達よ 不埒な平民共を 捕らえなさい 」
神殿騎士 T
「 ヴィヴィール様 勝手に こんなことをしては 不味いのでは………」
ヴィヴィール
「 私が 神官長補佐から神官長に成る為には 功績が必要なのです
それに 女神 メッサリーナ様から 女神 アフロディーテ様に代わり 『 女神の教え 』も変わります。
『 愛と美の女神 』なら 美しい男女を献上すれば お喜びに成るでしょう 」
捕らえられてしまった平民達を助ける為に この街の官吏 ペリーヌ = タイガボアヌが 留めに入りました
ペリーヌ
「 私は この街の官吏 ペリーヌ = タイガボアヌです
この街は 帝国領に所属しています
例え 正義教の神官でも勝手は許しません ! 」
ヴィヴィール
「 フン 生意気な ! 異端審問にかけられたいのですか ?………(ホホーウ ! 良く見れば 私好みの女ですね ) ………神殿騎士達よ ! この女を捕らえて私の部屋に 連れて来なさい ! 」
ペリーヌ
「 私も 街の平民達も 正義教の信者では有りません ! 貴殿方に従う義理も義務も無いはずです ! 」
ヴィヴィール
「 異教徒なら尚更です ! この私が直々に異端審問にかけてあげましょう ! 」
♪♩♬♫♩♪♬♫♩♪♬♫♩♪♬♫♩♪♫♬♩♪♬♫♩♪♬♫♩♪♫♬♩♪♫♬♩♪♫♬♩♪♫♬♩♫♪♬♩♫♪♬♫♩♪♬♫♪♬♩♫♪♬♫♩♪♫♩
???
「 待てーい ! 」
ヴィヴィール
「 誰だ ! それにこの耳障りな音楽を止めろ ! 」
???
「悪しき星が天に満ちる時、大いなる流れ星が現れる。その真実の前に、悪しき星は光を失いやがて落ちる・・・! 人、それを・・・『裁き 』という!」
「愛し合う恋人同士を引き裂かんとする者よ。己が姿を見るがいい。自らの醜き欲望に抗うこともせず、ただ心に暗き情念の炎を燃やす。人、それを・・・『 嫉妬 』という!」
ヴィヴィール
「 誰ですか ! 名を名乗りなさい ! 」
???
「闇ある所、光あり………悪ある所、正義あり」
???
「偉大なる魔王国からの使者……」
「アカインジャー」🎆
「アオインジャー」 🎆
「クロインジャー」 🎆
「キンナンジャー」 🎆
「ギンナンジャー」 🎆
「「「「「 五人 揃って『 ゴオニンジャー』」」」」」🎆🎆🎆🎆🎆👹👹👹👹👹
ヴィヴィール
「 貴方達が 噂の『 ゴオニンジャー 』ですか
だが 30人以上もいる神殿騎士団を相手に たった5人で勝てると思っているのですか ? 」
アカインジャー
「 お前達の相手は 俺達では無い ! 」
クロインジャー
「 特別に この方が相手をしてくださる ! 」
───一人の美しい(目付きは凶悪な)女の子が 現れた ───
??
「 天知る、地知る、人ぞ知る、 悪を倒せと私をよぶ ! 私の名は……
ヴィヴィール
「 お前達、 何をしているのですか ! 待って無いで 早く ゴオニンジャー と小娘を倒しなさい ! 」
神殿騎士達は 一斉に動きだしました
ギンナンジャー
「 あ~あ アイツら死ぬんじゃないか ? 」
キンナンジャー
「 殺しはしないでしょう………たぶん 😅 」
迫りくる神殿騎士達に向かい 謎の少女は
??
「 💢 名乗りを途中で遮るなんて 許さない !
茨城拳・『 ハイパー ・サンダー ・キィッーーク 』
続けて 、茨城拳・『イバラキ ・ドリル ・ブースト ・パーンチ 』
そして 茨城拳・『 イバラキ ・シャイン ・スパァーーーク ‼️』
ヴィヴィール
「ば、馬鹿な・・・! 全滅!? 三十人以上いた部下達が、三分も持たずに全滅だと!? 貴様は・・・貴様は何なんだぁ!?」
??
「 人の話は 最後まで聞くものよ !
私の名は 『 恭華、 大魔王 恭華 』よ 」
ヴィヴィール
「 ゲェーー ! なんで前線に大魔王が来るんだ~ ! 」
恭華
「 たまには 身体を動かさないとね🎵( 本当は ユリリンをシバイタだけで憂さ晴らしが 足りなかったのよね )」
ゴオニンジャー
((((( ……………敵ながら 憐れな………)))))
座り込んだ ヴィヴィール と 神殿騎士達は 魔王軍の混成部隊に回収されたのであった
頑張れ ゴオニンジャー
魔王国の明日は 君たちにかかっている………………たぶん、きっと。
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