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第 一章 小学生、中学生 編
そして ホテルにて
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[ 恭介side]
花火を見た後 皆でホテルに帰って来た
丁度 秀樹 と樹莉亜さんのカップルと
横須賀先生カップルが 帰って来た
食事の前に お風呂で汗を流してから合流することに
なり 僕達、男性チーム と 女子チームに別れて入ることに成ったのだが………
「 お兄ちゃんも これ(スクール水着)を着れば
ぼく達と 一緒に入れるよ ! 」
と さくらちゃんが 自分の水着(名前入り)を出して来たので 逃げ出した
ふーー ! どうやらまいたみたいだな
いくら僕が 女の子顔で 幼児体型だからって アレは
ないよね
おかげで 秀樹 や 友和さんとも はぐれてしまった
まあ お風呂に 行けば合流できるだろう
その時、僕は簡単に考えていたんだけど…………
[春香side]
弟く~ん 何処に いったのー
私達は 別れて弟くんを 探していた
もうー ! さくらちゃんたらぁ いくら弟くんと一緒にいたいからって アレはないでしょう
まぁ 出来れば 私も一緒にお風呂に入りたかったけど
とにかく ここは観光地
ナンパ目当ての 女の子達が いっぱいいる
弟くんは 可愛いから 彼女達、飢えた野獣には
物凄いゴチソウダ
速く見付けないと 弟くんの貞操がぁ~ !
あっ ! あそこに人集り(女性達)が
私達は 急いで駆けつけた
[姫子side]
「 ギャァーー この子、男の娘よぉー ! 」
「上物よー 絶対に 逃がさないでー ! 」
「 この子は 私達の者よ ! 手を引きなさいよ ブス !」
「なによ そっちこそ 手を引きなさいよ ブス ! 」
まさにカオス状態だった
私は 強引に その中に入って行った
「 なによ 貴女、横は入りは しな……ギャァーー
「 彼は 私達の物に……ギャァーー
私は 群がる野獣共を 蹴散らして中心に押し入った
そこには 口を塞がれ 手足を縛られ担ぎ上げられている 涙目の恭介と 野獣(女達)の姿が …………
「 貴様らぁ~ よくも私の恭介(愚)を !
「 なっ なによ ! この人数に 勝てると 思っているの
貴女達(仲間) その男の娘を 連れて行きなさい
私達が この女の相手をするから ! 」
しかし 逃げようとした女達は 春香たち、幼馴染み
チームが 取り押さえて 恭介を取り戻した
「 ちっ ! 私達だけでも 逃げるわよ ! 」
逃げようとした女達のリーダーを捕まえた私は
『 アイアンクロー』で 頭を 掴み持ち上げた
「 痛い いたい はなせぇー ! 」
逃げようとした女達も 残りの幼馴染み達と 樹莉亜が
捕まえた
私が 少し握力に力を込めたら 静かになった
恭介は 私達の者よ
誰にも渡さない !
[恭介side]
僕が 気付いた時には すべてが 終わっていた
その後は 何事もなく 無事 帰ることが出来た
こんなことが これからも続くのか
僕は この『ギャルゲーム』の世界で 生きていけるのかなぁ
僕の 明日は どっちなんだぁー
誰か 教えてください !
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
(作者より)
第一章は これで 終わりです
第二章は もう少し アイディアを練ってから発表しますので お待ち下さい
勝手ながら お願いいたします
花火を見た後 皆でホテルに帰って来た
丁度 秀樹 と樹莉亜さんのカップルと
横須賀先生カップルが 帰って来た
食事の前に お風呂で汗を流してから合流することに
なり 僕達、男性チーム と 女子チームに別れて入ることに成ったのだが………
「 お兄ちゃんも これ(スクール水着)を着れば
ぼく達と 一緒に入れるよ ! 」
と さくらちゃんが 自分の水着(名前入り)を出して来たので 逃げ出した
ふーー ! どうやらまいたみたいだな
いくら僕が 女の子顔で 幼児体型だからって アレは
ないよね
おかげで 秀樹 や 友和さんとも はぐれてしまった
まあ お風呂に 行けば合流できるだろう
その時、僕は簡単に考えていたんだけど…………
[春香side]
弟く~ん 何処に いったのー
私達は 別れて弟くんを 探していた
もうー ! さくらちゃんたらぁ いくら弟くんと一緒にいたいからって アレはないでしょう
まぁ 出来れば 私も一緒にお風呂に入りたかったけど
とにかく ここは観光地
ナンパ目当ての 女の子達が いっぱいいる
弟くんは 可愛いから 彼女達、飢えた野獣には
物凄いゴチソウダ
速く見付けないと 弟くんの貞操がぁ~ !
あっ ! あそこに人集り(女性達)が
私達は 急いで駆けつけた
[姫子side]
「 ギャァーー この子、男の娘よぉー ! 」
「上物よー 絶対に 逃がさないでー ! 」
「 この子は 私達の者よ ! 手を引きなさいよ ブス !」
「なによ そっちこそ 手を引きなさいよ ブス ! 」
まさにカオス状態だった
私は 強引に その中に入って行った
「 なによ 貴女、横は入りは しな……ギャァーー
「 彼は 私達の物に……ギャァーー
私は 群がる野獣共を 蹴散らして中心に押し入った
そこには 口を塞がれ 手足を縛られ担ぎ上げられている 涙目の恭介と 野獣(女達)の姿が …………
「 貴様らぁ~ よくも私の恭介(愚)を !
「 なっ なによ ! この人数に 勝てると 思っているの
貴女達(仲間) その男の娘を 連れて行きなさい
私達が この女の相手をするから ! 」
しかし 逃げようとした女達は 春香たち、幼馴染み
チームが 取り押さえて 恭介を取り戻した
「 ちっ ! 私達だけでも 逃げるわよ ! 」
逃げようとした女達のリーダーを捕まえた私は
『 アイアンクロー』で 頭を 掴み持ち上げた
「 痛い いたい はなせぇー ! 」
逃げようとした女達も 残りの幼馴染み達と 樹莉亜が
捕まえた
私が 少し握力に力を込めたら 静かになった
恭介は 私達の者よ
誰にも渡さない !
[恭介side]
僕が 気付いた時には すべてが 終わっていた
その後は 何事もなく 無事 帰ることが出来た
こんなことが これからも続くのか
僕は この『ギャルゲーム』の世界で 生きていけるのかなぁ
僕の 明日は どっちなんだぁー
誰か 教えてください !
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
(作者より)
第一章は これで 終わりです
第二章は もう少し アイディアを練ってから発表しますので お待ち下さい
勝手ながら お願いいたします
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