【完結】茨城くん と 恋する乙女たち~ ヒーローが ヒロイン で ヒロインが ヒーロー で~

月影 流詩亜

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第 二章 高校生 編

既成事実 ①

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[愛side]

   やっぱり『婚約者』の肩書きだけでは 恭介を 女の子達ムシ達あきらめさせるのは弱いわね😒

   私は、恭介の お嫁さん👰(予定)の9人 全員を集めて会議をしましたわ


「 この間の“ピンク頭の女の子ピンクのムシ”の例も あるし早急に対策しないと いけませんわ ! 」

姫子
「 また、いたら 私が排除するから安心して欲しい。
私には 48の殺人技があるから まだまだ余裕だわ😊 」 

冬香
(  48の殺人技って 某超人漫画じゃあるまいし 『恋・バト』のスタッフは 悪のり し過ぎでしょう !😳 )

春香
「 出来れば 話し合いをしたかったんだけどなぁ 😞」

真弓
「 春香さん、 そんな悠長ゆうちょうな事を言っていたら 『ザマァ』
されて 恭ちゃんを 知らない女の子に取られちゃうよ ! 」

冬香
( いやいや、真弓ちゃん   『オメガポリス』の『悪役令嬢』『婚約破棄』『ザマァ』 を読みすぎでしょう !😒)

さくら
「 それは、ダメェーー !駄目  !  やっと お兄ちゃんの お嫁さん👰に成れるのに 僕は 嫌だよぉーー !😭 」


「 さくらちゃん、 落ち着いて !   それを阻止する為の会議なんだから。
私達の恭介くん を 護りましょう😊 」

冬香
( 上手くまとめているけど、最近 兄さんを独占している栞ちゃんが 一番 さくらちゃんを不安にしているんですよ😒 )
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