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野営地の夜 4 キャスバルとレイ BL注意!耐性の無い方は飛ばして下さい!
何かあったか?レイの顔に余裕は感じられない。あるのはどうしようも無い情欲に溺れたがっている姿だけだ。体を起こし嵌めたままレイの体を抱き締め、体位を変えより屈辱的である後背位にする。
チラリと見たレイの顔は悦びに喘ぎ苦しむ顔だった、どうしようもない程の支配欲と征服欲を呼び起こす。
両腕を掴み背中に回し肩口を押さえ込む。小さなうめき声を上げたが、それすらも快感に繋がっているのは俺を締め付ける穴の煽動で嫌と言うほど分かる。波打つように締め付け奥に奥にと誘うように蠢き時折ギュッと締め上げる。食い付いて俺を離すまいとする、レイのイヤラシイ穴が待っている。俺に乱暴に扱われる事を。
ズルリと引き抜くように動けば、キリキリと出入口が引き絞られる。体全体で俺を引き止めて尻を震わせている。
「アァッ!いや……」
「そうか、嫌ならば抜かないとな。」
まだ引っかかっていた剣の先を抜こうと、ゆっくりと腰を引く。なのに、レイはグイと尻を突き出し抜かれたくなくて抗う。思わずクスリと笑いが洩れる。
「キャスバルさ……まぁ……」
甘くねだる声、必死に首を巡らせ訴える潤んだ瞳。
荒く掴んだ両腕をグイと引き、目一杯穴に剣を突き刺す。肉のぶつかる音とレイの声にならない叫び。引き攣り伸びる指……
「キャ……スバ……さま……ぁ……」
声にならない叫びの後、最奥まで埋め込まれ悦びに濡れた声で俺の名を呼ぶ。分かってるよ、レイ。抜けそうな程に引き、最奥まで何度も打ちつける。トロトロに溶けたような眼差し、だらしなく開きっぱなしの口から洩れる喘ぎ声とヨダレ。
「そんなに良いか?レイ。」
「ンアァ……良いっ……キャスバルさまぁ……キャスバルさまぁぁぁ……」
もぅ、俺は限界だった。何度もレイの尻穴に扱かれ、パンパンになっていた。レイの珠と何度もぶつかり、レイは既に何回か子種を吐き出しその度に尻肉を震わせ俺を締め上げた。
「俺の子種をきちんと受け止めろ。」
「あ……」
一心不乱に抜き差し打ち付け、涙を流しイヤイヤと首を振るレイにお構いなしに尻穴の最奥に打ちつけるように子種を吐き出した。
「ンアァァァァッ!」
大きな叫び声を上げ、悦びドロドロに溶けた顔で穴は俺をギュウギュウに締め上げ子種を搾り取る。ビクンビクンと揺れる腰にレイも子種を吐き出している事が分かる。
ズルンッと抜き出すと、レイの体から力が抜けてドサリと横たわる。ハアハアと大きく息をお互い吐き出し薄く笑う。
汗でびっしょりになった頭を引き寄せ唇を合わせ互いの舌を絡ませる。俺の背中に回してくるレイの腕は俺の背中を優しく弄り甘えてくる。
互いに満足し、どちらから共無く唇を離す。ギュッと抱き締め合い小さな声で「クリーン」と唱える。その瞬間に汗も子種も何もかも嘘だったみたいに、消え去る……いや、消え去るは間違ってるな。何かカサッと馬車の床に落ちる音が僅かにする。
「ありがとうございます。」
レイは気怠げな顔で甘く微笑み、俺から体を離しゆっくりと体を起こす。手早く自分の身支度を整えると、俺の身支度を整え飲みかけのワインを乗せたトレイをゆっくりと取りに行く。
いつもと同じ一時を改めて迎える。
チラリと見たレイの顔は悦びに喘ぎ苦しむ顔だった、どうしようもない程の支配欲と征服欲を呼び起こす。
両腕を掴み背中に回し肩口を押さえ込む。小さなうめき声を上げたが、それすらも快感に繋がっているのは俺を締め付ける穴の煽動で嫌と言うほど分かる。波打つように締め付け奥に奥にと誘うように蠢き時折ギュッと締め上げる。食い付いて俺を離すまいとする、レイのイヤラシイ穴が待っている。俺に乱暴に扱われる事を。
ズルリと引き抜くように動けば、キリキリと出入口が引き絞られる。体全体で俺を引き止めて尻を震わせている。
「アァッ!いや……」
「そうか、嫌ならば抜かないとな。」
まだ引っかかっていた剣の先を抜こうと、ゆっくりと腰を引く。なのに、レイはグイと尻を突き出し抜かれたくなくて抗う。思わずクスリと笑いが洩れる。
「キャスバルさ……まぁ……」
甘くねだる声、必死に首を巡らせ訴える潤んだ瞳。
荒く掴んだ両腕をグイと引き、目一杯穴に剣を突き刺す。肉のぶつかる音とレイの声にならない叫び。引き攣り伸びる指……
「キャ……スバ……さま……ぁ……」
声にならない叫びの後、最奥まで埋め込まれ悦びに濡れた声で俺の名を呼ぶ。分かってるよ、レイ。抜けそうな程に引き、最奥まで何度も打ちつける。トロトロに溶けたような眼差し、だらしなく開きっぱなしの口から洩れる喘ぎ声とヨダレ。
「そんなに良いか?レイ。」
「ンアァ……良いっ……キャスバルさまぁ……キャスバルさまぁぁぁ……」
もぅ、俺は限界だった。何度もレイの尻穴に扱かれ、パンパンになっていた。レイの珠と何度もぶつかり、レイは既に何回か子種を吐き出しその度に尻肉を震わせ俺を締め上げた。
「俺の子種をきちんと受け止めろ。」
「あ……」
一心不乱に抜き差し打ち付け、涙を流しイヤイヤと首を振るレイにお構いなしに尻穴の最奥に打ちつけるように子種を吐き出した。
「ンアァァァァッ!」
大きな叫び声を上げ、悦びドロドロに溶けた顔で穴は俺をギュウギュウに締め上げ子種を搾り取る。ビクンビクンと揺れる腰にレイも子種を吐き出している事が分かる。
ズルンッと抜き出すと、レイの体から力が抜けてドサリと横たわる。ハアハアと大きく息をお互い吐き出し薄く笑う。
汗でびっしょりになった頭を引き寄せ唇を合わせ互いの舌を絡ませる。俺の背中に回してくるレイの腕は俺の背中を優しく弄り甘えてくる。
互いに満足し、どちらから共無く唇を離す。ギュッと抱き締め合い小さな声で「クリーン」と唱える。その瞬間に汗も子種も何もかも嘘だったみたいに、消え去る……いや、消え去るは間違ってるな。何かカサッと馬車の床に落ちる音が僅かにする。
「ありがとうございます。」
レイは気怠げな顔で甘く微笑み、俺から体を離しゆっくりと体を起こす。手早く自分の身支度を整えると、俺の身支度を整え飲みかけのワインを乗せたトレイをゆっくりと取りに行く。
いつもと同じ一時を改めて迎える。
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