239 / 756
エリーゼ様のお体を洗うのは久し振りです! 注意!GL耐性の無い方は飛ばして下さい!
良い朝だわ!二人っきりで寝る(寝るだけだったのは残念です!)のは本当に久し振りで嬉しかったわ!
タマちゃんやトラちゃんと一緒なのは、温かいしフワフワで気持ち良いから気にならなかったけど……ピカちゃん……あいつだけは良くない……エリーゼ様のお胸ばかりジロジロ見て……何だか腹立たしいのよね。
フフッエリーゼ様の寝顔、可愛らしいわ!この寝顔もルーク様の物になっちゃうのかしら?帝国でも王国でも高位貴族の令嬢は、閨で失態や粗相をしないようにある程度の知識と慣れを教育される。座学のみと言う方も当然いるけど、慣らしを行う者もいる。
エリーゼ様は慣らしを行った方だ。
他愛ない秘密の遊びのように、お互いの体に触れ合い口付けを交わす。
高位貴族の女は大変だ。下位貴族の女達のように気に入った男を侍らしたり、使用人の男を寝室に招き入れたりは出来ない。常に見られ隙あらば噂の的にされる高位貴族の淑女達は、うっかり弱味を握られない為に下らない噂の的にならないようにと幼い頃から付けられる侍女と閨の真似事をする。
乙女で居続け、婚姻し純潔を捧げ夫以外の男を知らないまま過ごす。例え夫が自分以外の女を抱いていても。
私はエリーゼ様の側で、ずっとエリーゼ様だけに私の全てを捧げて生きていこうと決めた。その為にありとあらゆる努力をした。
いきなりパチッとエリーゼ様の目が見開いた。いつものように言葉を交わし、必要事項を聞き用事を済ます。そしてそしてですよ!今日はエリーゼ様から一緒に湯あみのお誘いですよ!
大急ぎで支度をして素っ裸になって浴室に飛び込んだら、既にご自分で浴槽に膝をついて体を洗って……ってあれ何よ!何か気持ち良さそう!石鹸水を垂らしたらしく泡だらけです!何だかエリーゼ様がそそる姿です!
「エリーゼ様、ズルイです!」
エリーゼ様が手にしてた何だか良く分からない物を奪い取り、背中を擦る……うん、触り心地は悪くない。
エリーゼ様も気持ち良さそう!背中から腰に下ろして、さらにプリプリのエリーゼ様のお尻も擦ります!
「ちょっと!アニス……何で前に手を回してるの?」
「ついでです。こちらもちゃんと洗わないと。もう少し足を開いて下さいませ。」
片手でお尻を洗って、片手で秘穴の辺りを洗うのは当たり前です!
「んっ……アニス。いつも通りに洗う事は出来ないの?」
「ダメです!先に洗い始めちゃうエリーゼ様が悪いんです!」
そんな感じでエリーゼ様の足先まで洗いました。
タマちゃんやトラちゃんと一緒なのは、温かいしフワフワで気持ち良いから気にならなかったけど……ピカちゃん……あいつだけは良くない……エリーゼ様のお胸ばかりジロジロ見て……何だか腹立たしいのよね。
フフッエリーゼ様の寝顔、可愛らしいわ!この寝顔もルーク様の物になっちゃうのかしら?帝国でも王国でも高位貴族の令嬢は、閨で失態や粗相をしないようにある程度の知識と慣れを教育される。座学のみと言う方も当然いるけど、慣らしを行う者もいる。
エリーゼ様は慣らしを行った方だ。
他愛ない秘密の遊びのように、お互いの体に触れ合い口付けを交わす。
高位貴族の女は大変だ。下位貴族の女達のように気に入った男を侍らしたり、使用人の男を寝室に招き入れたりは出来ない。常に見られ隙あらば噂の的にされる高位貴族の淑女達は、うっかり弱味を握られない為に下らない噂の的にならないようにと幼い頃から付けられる侍女と閨の真似事をする。
乙女で居続け、婚姻し純潔を捧げ夫以外の男を知らないまま過ごす。例え夫が自分以外の女を抱いていても。
私はエリーゼ様の側で、ずっとエリーゼ様だけに私の全てを捧げて生きていこうと決めた。その為にありとあらゆる努力をした。
いきなりパチッとエリーゼ様の目が見開いた。いつものように言葉を交わし、必要事項を聞き用事を済ます。そしてそしてですよ!今日はエリーゼ様から一緒に湯あみのお誘いですよ!
大急ぎで支度をして素っ裸になって浴室に飛び込んだら、既にご自分で浴槽に膝をついて体を洗って……ってあれ何よ!何か気持ち良さそう!石鹸水を垂らしたらしく泡だらけです!何だかエリーゼ様がそそる姿です!
「エリーゼ様、ズルイです!」
エリーゼ様が手にしてた何だか良く分からない物を奪い取り、背中を擦る……うん、触り心地は悪くない。
エリーゼ様も気持ち良さそう!背中から腰に下ろして、さらにプリプリのエリーゼ様のお尻も擦ります!
「ちょっと!アニス……何で前に手を回してるの?」
「ついでです。こちらもちゃんと洗わないと。もう少し足を開いて下さいませ。」
片手でお尻を洗って、片手で秘穴の辺りを洗うのは当たり前です!
「んっ……アニス。いつも通りに洗う事は出来ないの?」
「ダメです!先に洗い始めちゃうエリーゼ様が悪いんです!」
そんな感じでエリーゼ様の足先まで洗いました。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私に姉など居ませんが?
山葵
恋愛
「ごめんよ、クリス。僕は君よりお姉さんの方が好きになってしまったんだ。だから婚約を解消して欲しい」
「婚約破棄という事で宜しいですか?では、構いませんよ」
「ありがとう」
私は婚約者スティーブと結婚破棄した。
書類にサインをし、慰謝料も請求した。
「ところでスティーブ様、私には姉はおりませんが、一体誰と婚約をするのですか?」
「身分が違う」って言ったのはそっちでしょ?今さら泣いても遅いです
ほーみ
恋愛
「お前のような平民と、未来を共にできるわけがない」
その言葉を最後に、彼は私を冷たく突き放した。
──王都の学園で、私は彼と出会った。
彼の名はレオン・ハイゼル。王国の名門貴族家の嫡男であり、次期宰相候補とまで呼ばれる才子。
貧しい出自ながら奨学生として入学した私・リリアは、最初こそ彼に軽んじられていた。けれど成績で彼を追い抜き、共に課題をこなすうちに、いつしか惹かれ合うようになったのだ。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
巻き込まれ召喚のモブの私だけが還れなかった件について
みん
恋愛
【モブ】シリーズ①(本編)
異世界を救うために聖女として、3人の女性が召喚された。しかし、召喚された先に4人の女性が顕れた。そう、私はその召喚に巻き込まれたのだ。巻き込まれなので、特に何かを持っていると言う事は無く…と思っていたが、この世界ではレアな魔法使いらしい。でも、日本に還りたいから秘密にしておく。ただただ、目立ちたくないのでひっそりと過ごす事を心掛けていた。
それなのに、周りはおまけのくせにと悪意を向けてくる。それでも、聖女3人のお姉さん達が私を可愛がって守ってくれるお陰でやり過ごす事ができました。
そして、3年後、聖女の仕事が終わり、皆で日本に還れる事に。いざ、魔法陣展開で日本へ!となったところで…!?
R4.6.5
なろうでの投稿を始めました。