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令和元年、おめでとう!を言わせました。
「「「れいわがんねん、おめでとにゃー!」」」
「「れいわがんねんおめでとピカ!」」
アオオォォォーーーンンン!(おめでとう!)
ピュピュ~~イ!(おめでとう!)
「サクシャがおめでたいっていってたにゃ!」
「そうにゃ。サクシャはうかれてたにゃ!」
「サクシャはしかたないにゃ!でもキライじゃないにゃ!」
「……それでイイピカ?」
「イイピカ!わるいヒトじゃないピカ!きにしすぎピカ!」
ワフッ!クゥゥゥ~ン!(お祝いだからって骨付き肉貰ったから向こうで食べてるね!)
ピュピュッ!ピュ~イ!(私も貰ったから一緒に食べよう!)
ユキとヒナは揃って向こうでご馳走にありつきました。
「にゃっ!にゃにゃっ!」
「にゃっ!あっちにみなれないものがあるにゃっ!」
「にゃーん?おみずかにゃ?でもひとつはちがうにゃ……」
タマ達三匹はユキたヒナを見て驚きました。見回して見ればローテーブルの上に置かれたグラスが三つ、透明な液体に何かの実が入ってる物が二つ。真っ白な液体の入った物が一つあります。
「あっちにおいしそうなおにくのおさらがあるピカ!」
「ホントピカ!はやく、たべたいピカ!」
雷ネズミ二匹は目敏くご馳走を見つけると、仲良くお肉のお皿へと向かいました。
「ボクたちもいくにゃ!」
「そうにゃ!サクシャがよういしたからきっとイイものにゃ!」
「でもボクだけちがうにゃ!」
ローテーブルに行き、タマとトラジは透明な液体をクンクンと匂いを嗅ぐと尻尾をブンブン振ってコクコクと飲み出した。察しの良い読者ならば、お解りでしょう。タマとトラジが飲んでるのはマタタビ酒です。
ノエルがチロリと舐めた不透明な白い液体はミルク。
「にゃーん!あまくておいしいにゃーん!」
両前足でグラスを持って器用に飲んで行きます。タマとトラジはマタタビ酒を飲み干すと、グデングデンのグニャングニャンになりました。
「おいわいにゃーん!」
「サクシャのおちそう、すごいにゃーん!」
コテンコテンと横になって、ゴロゴロと喉をならしてフニャフニャになって喜ぶタマとトラジ。
一心不乱にミルクを飲んで舐めるノエル。
みんな、ありがとね!
「「れいわがんねんおめでとピカ!」」
アオオォォォーーーンンン!(おめでとう!)
ピュピュ~~イ!(おめでとう!)
「サクシャがおめでたいっていってたにゃ!」
「そうにゃ。サクシャはうかれてたにゃ!」
「サクシャはしかたないにゃ!でもキライじゃないにゃ!」
「……それでイイピカ?」
「イイピカ!わるいヒトじゃないピカ!きにしすぎピカ!」
ワフッ!クゥゥゥ~ン!(お祝いだからって骨付き肉貰ったから向こうで食べてるね!)
ピュピュッ!ピュ~イ!(私も貰ったから一緒に食べよう!)
ユキとヒナは揃って向こうでご馳走にありつきました。
「にゃっ!にゃにゃっ!」
「にゃっ!あっちにみなれないものがあるにゃっ!」
「にゃーん?おみずかにゃ?でもひとつはちがうにゃ……」
タマ達三匹はユキたヒナを見て驚きました。見回して見ればローテーブルの上に置かれたグラスが三つ、透明な液体に何かの実が入ってる物が二つ。真っ白な液体の入った物が一つあります。
「あっちにおいしそうなおにくのおさらがあるピカ!」
「ホントピカ!はやく、たべたいピカ!」
雷ネズミ二匹は目敏くご馳走を見つけると、仲良くお肉のお皿へと向かいました。
「ボクたちもいくにゃ!」
「そうにゃ!サクシャがよういしたからきっとイイものにゃ!」
「でもボクだけちがうにゃ!」
ローテーブルに行き、タマとトラジは透明な液体をクンクンと匂いを嗅ぐと尻尾をブンブン振ってコクコクと飲み出した。察しの良い読者ならば、お解りでしょう。タマとトラジが飲んでるのはマタタビ酒です。
ノエルがチロリと舐めた不透明な白い液体はミルク。
「にゃーん!あまくておいしいにゃーん!」
両前足でグラスを持って器用に飲んで行きます。タマとトラジはマタタビ酒を飲み干すと、グデングデンのグニャングニャンになりました。
「おいわいにゃーん!」
「サクシャのおちそう、すごいにゃーん!」
コテンコテンと横になって、ゴロゴロと喉をならしてフニャフニャになって喜ぶタマとトラジ。
一心不乱にミルクを飲んで舐めるノエル。
みんな、ありがとね!
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