336 / 756
新しい仲間!イン八丈島!
「「「「「初めまして-!」」」」」
「はじめましてだコン!リコだコン!」
「「「「「よろしくね!」」」」」
チビナビさん達は新しくテイムされたリコちゃんを歓迎してます。
そんな様子をピカ太郎だけが不満顔で見てます。
「チビだとメスらしくないピカ!」
ドシュッ!ブバンッ!
ピュピュ~!(女の子に失礼でしょ!)
なんと、ピカ太郎が憎まれ口を吐いた瞬間にヒナに蹴り込まれ島の木に激突しました。ヨロヨロと立ち上がるとヨタヨタとヒナの前に進むピカ太郎。そのまま土下座スタイルになりました。
ピュピュ~イピュイ!(どうしてそんな悪いコト言うの!)
「みんなチヤホヤしすぎピカ!」
ガッ!
ヒナがピカ太郎の頭を鷲掴みにしました。
ピュピュイピュピュ~!(だからって悪いコト言うのは違うでしょ!)
「くやしいピカ……」
トテトテとリコが寄って来ると、ヒナを真っ直ぐ見つめた。
「だいじょうぶだコン!じつりょくしょうぶだコン!たたかうコン!」
まさかのリコ武闘派でした。尻尾フリフリしながら、いつでも来いや!な雰囲気を醸し出してます。
ムクリとピカ太郎は起きると、リコの真っ正面にたちました。
「わかったピカ!やるピカ!」
パチパチと頬から小さい雷を出して威嚇するピカ太郎に対して、尻尾フリフリしながら余裕で構えてる。ヒナもタマもトラジもチビナビさん達もピカ太郎とリコを中心に距離を取る。
いきなりピカ太郎に向かって、火の球を吐き出した!
「なっ!いきなり、ひきょうピカ!」
「やるといったのはそっちだコン!しょうぶにまけるのはいやだコン!コォォォーーーーーン!」
ビクリ!とピカ太郎の体が固まる。威圧を放たれました。これにはヒナとトラジも反応して固まりました。タマだけが四つ足になって耐えました。
「まけないコン!」
タッ!と走り出した小さな体は前転し、その体が炎を纏いピカ太郎目指して回り込んでいく。前転の速度は上がり、その有様は火炎車のようだった。いまだ動けないピカ太郎は火炎車のようなリコの攻撃を何度も受け倒れる。
「かっ……勝ったーーー!!大型新人来たーーーっ!」
コロンと小さな体が止まり、フンスと足を踏ん張りピカ太郎を見据えるリコは小さな横綱のようだった……と後のチビナビさん達は語る。
「かったコン!」
「ま……まけたピカ……」
可愛い見た目に反して、武闘派である事をアピールしたリコでした。
「はじめましてだコン!リコだコン!」
「「「「「よろしくね!」」」」」
チビナビさん達は新しくテイムされたリコちゃんを歓迎してます。
そんな様子をピカ太郎だけが不満顔で見てます。
「チビだとメスらしくないピカ!」
ドシュッ!ブバンッ!
ピュピュ~!(女の子に失礼でしょ!)
なんと、ピカ太郎が憎まれ口を吐いた瞬間にヒナに蹴り込まれ島の木に激突しました。ヨロヨロと立ち上がるとヨタヨタとヒナの前に進むピカ太郎。そのまま土下座スタイルになりました。
ピュピュ~イピュイ!(どうしてそんな悪いコト言うの!)
「みんなチヤホヤしすぎピカ!」
ガッ!
ヒナがピカ太郎の頭を鷲掴みにしました。
ピュピュイピュピュ~!(だからって悪いコト言うのは違うでしょ!)
「くやしいピカ……」
トテトテとリコが寄って来ると、ヒナを真っ直ぐ見つめた。
「だいじょうぶだコン!じつりょくしょうぶだコン!たたかうコン!」
まさかのリコ武闘派でした。尻尾フリフリしながら、いつでも来いや!な雰囲気を醸し出してます。
ムクリとピカ太郎は起きると、リコの真っ正面にたちました。
「わかったピカ!やるピカ!」
パチパチと頬から小さい雷を出して威嚇するピカ太郎に対して、尻尾フリフリしながら余裕で構えてる。ヒナもタマもトラジもチビナビさん達もピカ太郎とリコを中心に距離を取る。
いきなりピカ太郎に向かって、火の球を吐き出した!
「なっ!いきなり、ひきょうピカ!」
「やるといったのはそっちだコン!しょうぶにまけるのはいやだコン!コォォォーーーーーン!」
ビクリ!とピカ太郎の体が固まる。威圧を放たれました。これにはヒナとトラジも反応して固まりました。タマだけが四つ足になって耐えました。
「まけないコン!」
タッ!と走り出した小さな体は前転し、その体が炎を纏いピカ太郎目指して回り込んでいく。前転の速度は上がり、その有様は火炎車のようだった。いまだ動けないピカ太郎は火炎車のようなリコの攻撃を何度も受け倒れる。
「かっ……勝ったーーー!!大型新人来たーーーっ!」
コロンと小さな体が止まり、フンスと足を踏ん張りピカ太郎を見据えるリコは小さな横綱のようだった……と後のチビナビさん達は語る。
「かったコン!」
「ま……まけたピカ……」
可愛い見た目に反して、武闘派である事をアピールしたリコでした。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私に姉など居ませんが?
山葵
恋愛
「ごめんよ、クリス。僕は君よりお姉さんの方が好きになってしまったんだ。だから婚約を解消して欲しい」
「婚約破棄という事で宜しいですか?では、構いませんよ」
「ありがとう」
私は婚約者スティーブと結婚破棄した。
書類にサインをし、慰謝料も請求した。
「ところでスティーブ様、私には姉はおりませんが、一体誰と婚約をするのですか?」
「身分が違う」って言ったのはそっちでしょ?今さら泣いても遅いです
ほーみ
恋愛
「お前のような平民と、未来を共にできるわけがない」
その言葉を最後に、彼は私を冷たく突き放した。
──王都の学園で、私は彼と出会った。
彼の名はレオン・ハイゼル。王国の名門貴族家の嫡男であり、次期宰相候補とまで呼ばれる才子。
貧しい出自ながら奨学生として入学した私・リリアは、最初こそ彼に軽んじられていた。けれど成績で彼を追い抜き、共に課題をこなすうちに、いつしか惹かれ合うようになったのだ。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
巻き込まれ召喚のモブの私だけが還れなかった件について
みん
恋愛
【モブ】シリーズ①(本編)
異世界を救うために聖女として、3人の女性が召喚された。しかし、召喚された先に4人の女性が顕れた。そう、私はその召喚に巻き込まれたのだ。巻き込まれなので、特に何かを持っていると言う事は無く…と思っていたが、この世界ではレアな魔法使いらしい。でも、日本に還りたいから秘密にしておく。ただただ、目立ちたくないのでひっそりと過ごす事を心掛けていた。
それなのに、周りはおまけのくせにと悪意を向けてくる。それでも、聖女3人のお姉さん達が私を可愛がって守ってくれるお陰でやり過ごす事ができました。
そして、3年後、聖女の仕事が終わり、皆で日本に還れる事に。いざ、魔法陣展開で日本へ!となったところで…!?
R4.6.5
なろうでの投稿を始めました。