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お盆玉SP!BL注意!トール×フレイ
俺とフレイは夕食を済ませ、俺の自室でまったりと二人きりの時間を楽しんでいた。
今日、正式にエリーゼのサテュロステイムの旅に行く事が決まった。
父上も兄貴もとんでもない目付きで一瞬俺を見たけど、そんなの気にし始めたらどうにもならないからあえて無視した。
「トール、湯浴みの準備が出来たぞ。」
「そうか。一緒に来い。」
「はい。」
何かを期待するような顔で着いてくる。
最近のフレイは俺の体を泡だらけにして洗うのがお気に入りだ。泡だらけにして体を擦り付けると気持ちが良い顔でついつい黙って洗われてしまう。
今日も今日とて体を擦り付けて洗う。体中泡だらけで弄り合う。洗う合間に悪戯を仕掛ければビクビクとイヤらしく体を跳ねさせる。
「どうした?しっかり洗わないのか?」
「あ……はい……」
息も絶え絶えに返事をする。跪き俺の逸物を愛おしそうにヌルヌルと洗うフレイは可愛くてつい、頭を撫でてしまう。
「フレイ、そんなに俺のを洗うのは嬉しいか?」
「勿論です。トール様の剣が私をうんと可愛がって下さるのです。こうして剣が固く反り返るのを見ると私の体は熱く疼いて……ああ……早くトール様の剣に貫かれたい……」
「フレイは全くイヤらしくて可愛いな。洗うのはしまいだ。向こうに移るぞ。」
「はい。」
頭の天辺から湯を浴びて泡を洗い流す。俺もフレイも既にギンギンだ。無駄な肉の付いてない筋肉質の体、引き締まった尻を見て俺の中の欲望がフレイを荒く犯したいと牙を剥く。
エリーゼの希望で造られた深い浴槽は体を温めるにも、睦み合うにも都合が良い。
「フレイ、中で膝を付いて尻穴を晒せ。」
「はい。」
フレイにもっと優しい言い方をしたいと思うが、フレイは命令された方が喜ぶ。命令されると俺のモノだと深く感じられるのだと言う。チャプンと湯に入ると俺に背を向けて膝を付く。しなる白い背中がうっすらと朱に染まる。湯の中に揺らめく尻が艶めかしく見える。
ザバリと大股で入り、湯の中の尻を撫で回す。キュと締まっている尻穴に指を一本埋める。グリグリと動かしてフレイの感じる所を責め立てる。
「んはぁっ!」
当たれば大声で歓び尻をくねらせる。
「どうした、この程度で満足か?」
浴槽のへりに掴まり、動かす度に「アッ……アッ……」と声を上げる。
「どうした?ん?これだけで良いならこれで終いだな。」
「やぁっ!トール様!トール様の剣で私の尻穴を滅多刺しにして下さい!」
甘い声で叫び膝を浮かせて尻穴を俺の目の前へと突き出す。
「良いだろう。」
そう言ってフレイの尻穴から指を引き抜き、無造作に両手の親指を尻穴に引っ掛け尻たぶを開くように尻穴をひろげる。真っ赤な入り口がヒクつき、目の前が赤くなりそうな程俺は欲望に駈られる。
ズブゥッ!
「ン!ギヒィッ!」
フレイの叫びを一切無視し一気に奥まで突き刺す。
「ヒイッ!……ヒイッ!……」
容赦なく抜き差しする度に引き攣るような叫びが浴室に響く。叫び声の割に痛くて辛い訳じゃない事は顔を見れば良く分かる。苦しい筈なのに目元を蕩けさせるように細め、口元はだらしなく開いてヨダレを垂らしている。狂ったように尻を振ってる。
「トール様ぁっ!お湯っ!……お湯も入ってくるぅっ!」
「そうだな。それがどうした。」
「ヒイッア!アァァァァンッ!」
お湯が入る……じゃない。お湯がもっと入る程荒くしてくれと望んでる。だからズプンッ!ズプンッ!と音を立てて本当に一気に抜いて一気に刺し貫いてやる。
待っていたように歓び尻穴の中はギュウギュウと俺を締め付け離すまいと絡み付く。
「出すぞ。」
「ハイッ!は……ぁ……アアアッ!」
フレイの最奥にぶっ掛けるように子種を放つ。ブルブルと尻たぶが震えているが、中で俺の子種を搾り取ろうと蠢いて俺はゾクリと何かが這い上がってくるような感覚に襲われる。
ズルリと抜きポンポンとフレイの背中を叩く。
ゆっくりと抱き合うように湯に浸かり、体を休める。
十分に温まったらベッドへと移る。そこからが本番だ。
フレイが浴室の後始末をしている間に準備を進める。今日は短めの縄に房の鞭、フレイの逸物を縛るベルト……は隠しておくか。蜜水に尻穴を責め立てる道具……と……ま、あんまり負担はかけないように責めるかな。
「お待たせ致しました。」
「気にするな。上がって来い。」
「はい。」
身一つでベッドに上がり、俺の指示を待つ。
「後ろを向いて両手を後ろに回せ。」
「はい。」
膝立ちで背中を俺に向け、従順に両手を後ろに回して大人しくしている。縄でユルくない程度に縛り上げる。
「仰向けで寝ろ。」
「はい。」
膝立ちのまま一旦前を向き、静に腰を降ろし両手が下敷きになるのを耐えるように仰向けで横たわる。
無言で見下ろしフレイの体の隅々を眺める。少し移動し、フレイの片脚首を掴んで天蓋のハリに通された長くて幅広のリボンで固定する。もう片方の足も同じように反対側のハリに通されたリボンで固定させる。大きく開いた足は高い位置で固定されてるから背中の中程から浮いている。
動く事に制限が掛けられただけで、フレイの逸物は反り返っている。だがな、簡単には吐き出させるような事はさせない。隠していた逸物用のベルトをフレイの逸物に巻き付け縛り上げていく。
「トール様!それは!それは許して下さい!お願いします!」
必死な顔で訴えるが、無視する。つい先日、母上からせき止めたまま達すると凄く乱れてよ。と教わった。その言葉を信じ、今日は吐き出させずに達するまで責め立てる事にした。
イヤイヤと首を振っているが、一切気に止めないように装って淡々と手を動かす。僅かにしか捩れない体の尻穴に蜜水を垂らして尻穴を責める道具を埋め込む。
「ンッ……ふ……」
魔力を通すと中がグネグネと動き最も感じる所を責め立てる。魔力を通すとフレイの息はあっという間に上がり全身が赤く染まる。
部屋中にフレイの嬌声が響く。
「いやらしい姿だな。」
房をいじりながら鞭を持つ。熱を帯びたような視線を感じる。
「どうした、鞭が欲しいのか?ん?」
視線を彷徨わせ、即答しない。それは鞭を下さいという合図。罰してくれという無言の訴え。
「返事が出来ないとはな。」
逸物の側、太もも目掛けて鞭を振るう。
パシンッ!と音と共に「アヒィッ!」とフレイの叫びが聞こえる。フレイからは謝る言葉は出ない。胸や腹を鞭打ち、尻にも振るう。今日は大分痛め付けられたいようだ。仕方ない。ブン!と鞭を逸物目掛けて振り下ろす。
「うあ!ヒイッ!」
一際大きく叫ぶ。だが、まだ足りないのだろう。再度鞭を腐降ろして様子を見る。鞭で打たれる度にビクビクと反応するフレイの逸物。
「鞭打たれて感じてるのか?淫乱め!」
「ああっ!お許し下さい!私の淫らな体をどうかトール様の剣で罰して下さい!」
絶え間なく責め立てる尻穴に嵌めた道具じゃなく俺の逸物をくれと望んでる。
「そうだな、少し道具を増やしてからだ。」
ベッドから下り、小さな耳飾りのような物を道具箱から取り出す。乳首を締め付け乳首の先端をせり出す道具だ。
「女みたいに乳首が大きくなってきたな。ん、どうだ?自分の乳首が女のようになってきて。」
「恥ず……かしいです……でも……でも、これを付けられると中が……」
言いよどむが言わされたい事位分かってる。
「中がどうした。」
「欲しくて……欲しくておかしくなります……」
「そうか。だが、まだだ。」
キリキリとフレイの乳首を締め上げ赤く染まった先端がせり出す。ペロリと舐めるだけで体を震わせくぐもったような嬌声を上げる。
既にまともな思考が出来なくなってるのだろう。熱に浮かされたような目で俺を見てくる。
鞭の房で乳首の先端を何度となく撫でてやる。
「トール様ぁ……も……抜いてぇ……トール様の下さい……トール様の剣が良い……」
上擦った声で哀願される。目は涙目で息も絶え絶えだ。でもな、俺はお前がヒドく乱れた姿がみたいんだよ。でも、俺も限界だ。フレイの尻穴から道具を引き抜くと俺は一気に貫き思う様腰を振ってフレイのキツく逃すまいと引き絞る穴を蹂躙した。ガツガツと腰を打ち付けフレイの中に吐き出す。
「ンアアァァァァァ!やっあ!解いて!トール様ぁ!お願いします!解いて!出させて下さい!」
「ダメだ。」
まだ収まらない俺自身の欲望を引き抜かずにユルユルと中で動かして硬くする。
「アッ!アッ!ダメェッ!やっ!許してぇ!許してぇ!おねっ!お願い!トールっ!トール様ぁっ!」
「まだだよ。フレイ。」
涙でグシャグシャな顔で哀願する。
「ンヒィッ!ヤァッ!狂う!狂うっ、!トール様の剣が無いと生きてけなくなるぅっ!」
「なれば良い。」
なれば良い……俺の剣で狂う俺だけのモノでいろ。
俺は三度目になる子種を吐き出した。
「ヤァァァァァァァンッ!」
フレイは一際大きな嬌声をあげ、クタリと全身から力を抜いて全身で息をしていた。フレイの逸物を縛り上げていたベルトを外すとコポコポとフレイの子種が吐き出される。
足首の拘束も手首の拘束も外す。
「良く耐えた。愛してるよフレイ。」
軽く抱きしめ囁く。ガクガクと震える体で俺に抱きつき「凄く良かったです。……さすが私のご主人様です。」小さな擦れ声が聞こえたかと思ったら、そのまま寝てしまった。
「仕方ないな。」
暫くこのままでいてから道具は片付けよう。でも、その前に……
「クリーン」
ホント、便利な魔法で助かるよ。さっきまで汗で額に貼り付いていたフレイの髪を梳く。
子供みたいに無防備に眠るフレイの頬にそっと口付け「お休み。」と囁いた。
今日、正式にエリーゼのサテュロステイムの旅に行く事が決まった。
父上も兄貴もとんでもない目付きで一瞬俺を見たけど、そんなの気にし始めたらどうにもならないからあえて無視した。
「トール、湯浴みの準備が出来たぞ。」
「そうか。一緒に来い。」
「はい。」
何かを期待するような顔で着いてくる。
最近のフレイは俺の体を泡だらけにして洗うのがお気に入りだ。泡だらけにして体を擦り付けると気持ちが良い顔でついつい黙って洗われてしまう。
今日も今日とて体を擦り付けて洗う。体中泡だらけで弄り合う。洗う合間に悪戯を仕掛ければビクビクとイヤらしく体を跳ねさせる。
「どうした?しっかり洗わないのか?」
「あ……はい……」
息も絶え絶えに返事をする。跪き俺の逸物を愛おしそうにヌルヌルと洗うフレイは可愛くてつい、頭を撫でてしまう。
「フレイ、そんなに俺のを洗うのは嬉しいか?」
「勿論です。トール様の剣が私をうんと可愛がって下さるのです。こうして剣が固く反り返るのを見ると私の体は熱く疼いて……ああ……早くトール様の剣に貫かれたい……」
「フレイは全くイヤらしくて可愛いな。洗うのはしまいだ。向こうに移るぞ。」
「はい。」
頭の天辺から湯を浴びて泡を洗い流す。俺もフレイも既にギンギンだ。無駄な肉の付いてない筋肉質の体、引き締まった尻を見て俺の中の欲望がフレイを荒く犯したいと牙を剥く。
エリーゼの希望で造られた深い浴槽は体を温めるにも、睦み合うにも都合が良い。
「フレイ、中で膝を付いて尻穴を晒せ。」
「はい。」
フレイにもっと優しい言い方をしたいと思うが、フレイは命令された方が喜ぶ。命令されると俺のモノだと深く感じられるのだと言う。チャプンと湯に入ると俺に背を向けて膝を付く。しなる白い背中がうっすらと朱に染まる。湯の中に揺らめく尻が艶めかしく見える。
ザバリと大股で入り、湯の中の尻を撫で回す。キュと締まっている尻穴に指を一本埋める。グリグリと動かしてフレイの感じる所を責め立てる。
「んはぁっ!」
当たれば大声で歓び尻をくねらせる。
「どうした、この程度で満足か?」
浴槽のへりに掴まり、動かす度に「アッ……アッ……」と声を上げる。
「どうした?ん?これだけで良いならこれで終いだな。」
「やぁっ!トール様!トール様の剣で私の尻穴を滅多刺しにして下さい!」
甘い声で叫び膝を浮かせて尻穴を俺の目の前へと突き出す。
「良いだろう。」
そう言ってフレイの尻穴から指を引き抜き、無造作に両手の親指を尻穴に引っ掛け尻たぶを開くように尻穴をひろげる。真っ赤な入り口がヒクつき、目の前が赤くなりそうな程俺は欲望に駈られる。
ズブゥッ!
「ン!ギヒィッ!」
フレイの叫びを一切無視し一気に奥まで突き刺す。
「ヒイッ!……ヒイッ!……」
容赦なく抜き差しする度に引き攣るような叫びが浴室に響く。叫び声の割に痛くて辛い訳じゃない事は顔を見れば良く分かる。苦しい筈なのに目元を蕩けさせるように細め、口元はだらしなく開いてヨダレを垂らしている。狂ったように尻を振ってる。
「トール様ぁっ!お湯っ!……お湯も入ってくるぅっ!」
「そうだな。それがどうした。」
「ヒイッア!アァァァァンッ!」
お湯が入る……じゃない。お湯がもっと入る程荒くしてくれと望んでる。だからズプンッ!ズプンッ!と音を立てて本当に一気に抜いて一気に刺し貫いてやる。
待っていたように歓び尻穴の中はギュウギュウと俺を締め付け離すまいと絡み付く。
「出すぞ。」
「ハイッ!は……ぁ……アアアッ!」
フレイの最奥にぶっ掛けるように子種を放つ。ブルブルと尻たぶが震えているが、中で俺の子種を搾り取ろうと蠢いて俺はゾクリと何かが這い上がってくるような感覚に襲われる。
ズルリと抜きポンポンとフレイの背中を叩く。
ゆっくりと抱き合うように湯に浸かり、体を休める。
十分に温まったらベッドへと移る。そこからが本番だ。
フレイが浴室の後始末をしている間に準備を進める。今日は短めの縄に房の鞭、フレイの逸物を縛るベルト……は隠しておくか。蜜水に尻穴を責め立てる道具……と……ま、あんまり負担はかけないように責めるかな。
「お待たせ致しました。」
「気にするな。上がって来い。」
「はい。」
身一つでベッドに上がり、俺の指示を待つ。
「後ろを向いて両手を後ろに回せ。」
「はい。」
膝立ちで背中を俺に向け、従順に両手を後ろに回して大人しくしている。縄でユルくない程度に縛り上げる。
「仰向けで寝ろ。」
「はい。」
膝立ちのまま一旦前を向き、静に腰を降ろし両手が下敷きになるのを耐えるように仰向けで横たわる。
無言で見下ろしフレイの体の隅々を眺める。少し移動し、フレイの片脚首を掴んで天蓋のハリに通された長くて幅広のリボンで固定する。もう片方の足も同じように反対側のハリに通されたリボンで固定させる。大きく開いた足は高い位置で固定されてるから背中の中程から浮いている。
動く事に制限が掛けられただけで、フレイの逸物は反り返っている。だがな、簡単には吐き出させるような事はさせない。隠していた逸物用のベルトをフレイの逸物に巻き付け縛り上げていく。
「トール様!それは!それは許して下さい!お願いします!」
必死な顔で訴えるが、無視する。つい先日、母上からせき止めたまま達すると凄く乱れてよ。と教わった。その言葉を信じ、今日は吐き出させずに達するまで責め立てる事にした。
イヤイヤと首を振っているが、一切気に止めないように装って淡々と手を動かす。僅かにしか捩れない体の尻穴に蜜水を垂らして尻穴を責める道具を埋め込む。
「ンッ……ふ……」
魔力を通すと中がグネグネと動き最も感じる所を責め立てる。魔力を通すとフレイの息はあっという間に上がり全身が赤く染まる。
部屋中にフレイの嬌声が響く。
「いやらしい姿だな。」
房をいじりながら鞭を持つ。熱を帯びたような視線を感じる。
「どうした、鞭が欲しいのか?ん?」
視線を彷徨わせ、即答しない。それは鞭を下さいという合図。罰してくれという無言の訴え。
「返事が出来ないとはな。」
逸物の側、太もも目掛けて鞭を振るう。
パシンッ!と音と共に「アヒィッ!」とフレイの叫びが聞こえる。フレイからは謝る言葉は出ない。胸や腹を鞭打ち、尻にも振るう。今日は大分痛め付けられたいようだ。仕方ない。ブン!と鞭を逸物目掛けて振り下ろす。
「うあ!ヒイッ!」
一際大きく叫ぶ。だが、まだ足りないのだろう。再度鞭を腐降ろして様子を見る。鞭で打たれる度にビクビクと反応するフレイの逸物。
「鞭打たれて感じてるのか?淫乱め!」
「ああっ!お許し下さい!私の淫らな体をどうかトール様の剣で罰して下さい!」
絶え間なく責め立てる尻穴に嵌めた道具じゃなく俺の逸物をくれと望んでる。
「そうだな、少し道具を増やしてからだ。」
ベッドから下り、小さな耳飾りのような物を道具箱から取り出す。乳首を締め付け乳首の先端をせり出す道具だ。
「女みたいに乳首が大きくなってきたな。ん、どうだ?自分の乳首が女のようになってきて。」
「恥ず……かしいです……でも……でも、これを付けられると中が……」
言いよどむが言わされたい事位分かってる。
「中がどうした。」
「欲しくて……欲しくておかしくなります……」
「そうか。だが、まだだ。」
キリキリとフレイの乳首を締め上げ赤く染まった先端がせり出す。ペロリと舐めるだけで体を震わせくぐもったような嬌声を上げる。
既にまともな思考が出来なくなってるのだろう。熱に浮かされたような目で俺を見てくる。
鞭の房で乳首の先端を何度となく撫でてやる。
「トール様ぁ……も……抜いてぇ……トール様の下さい……トール様の剣が良い……」
上擦った声で哀願される。目は涙目で息も絶え絶えだ。でもな、俺はお前がヒドく乱れた姿がみたいんだよ。でも、俺も限界だ。フレイの尻穴から道具を引き抜くと俺は一気に貫き思う様腰を振ってフレイのキツく逃すまいと引き絞る穴を蹂躙した。ガツガツと腰を打ち付けフレイの中に吐き出す。
「ンアアァァァァァ!やっあ!解いて!トール様ぁ!お願いします!解いて!出させて下さい!」
「ダメだ。」
まだ収まらない俺自身の欲望を引き抜かずにユルユルと中で動かして硬くする。
「アッ!アッ!ダメェッ!やっ!許してぇ!許してぇ!おねっ!お願い!トールっ!トール様ぁっ!」
「まだだよ。フレイ。」
涙でグシャグシャな顔で哀願する。
「ンヒィッ!ヤァッ!狂う!狂うっ、!トール様の剣が無いと生きてけなくなるぅっ!」
「なれば良い。」
なれば良い……俺の剣で狂う俺だけのモノでいろ。
俺は三度目になる子種を吐き出した。
「ヤァァァァァァァンッ!」
フレイは一際大きな嬌声をあげ、クタリと全身から力を抜いて全身で息をしていた。フレイの逸物を縛り上げていたベルトを外すとコポコポとフレイの子種が吐き出される。
足首の拘束も手首の拘束も外す。
「良く耐えた。愛してるよフレイ。」
軽く抱きしめ囁く。ガクガクと震える体で俺に抱きつき「凄く良かったです。……さすが私のご主人様です。」小さな擦れ声が聞こえたかと思ったら、そのまま寝てしまった。
「仕方ないな。」
暫くこのままでいてから道具は片付けよう。でも、その前に……
「クリーン」
ホント、便利な魔法で助かるよ。さっきまで汗で額に貼り付いていたフレイの髪を梳く。
子供みたいに無防備に眠るフレイの頬にそっと口付け「お休み。」と囁いた。
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