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主従 3 (マクスウェル)BL注意!
父上の執務室で冷静な面持ちで居たカイルの変貌に俺の興奮は増していくばかりだった。
ほんの少しの悪戯心で弄ったカイルの逸物。恥じらい上擦った声にドクリと俺の逸物も反応する。チクショウ!何だよ、可愛いな!キツい筈の目付きもトロリと蕩けて色っぽくなっている。赤く染まった耳も可愛くて、口付けてネロリと耳の穴を舐め囁いた途端カイルの体から力が抜けた。
カイルを抱きかかえたまま手早く自分の逸物を洗い湯で流す。まだ力の入らないカイルを抱えたっぷりの湯が張られてる特注の浴槽に一緒に入った。
浴槽の中、俺の腕の中俺の胸に縋りつくカイルの髪に湯を掛けながら梳いていく。大人しくされるがままのカイルが愛おしくて、梳いていた手を止めカイルの顔を持ち上げ心ゆくまで口付けた。
「カイル。側近になるのならば少しは慣らして来たのか?」
顔を赤らめ、視線だけを逸らしている。そんな所も可愛いと感じる。
「張り型で慣らしました……でもマクスウェル様の方が立派で……」
慣らしたが俺のモノの方がデカイか。
「そうか、俺のは恐ろしいか?」
小さくクビを横に振って俺の背に腕を回して来た。
「恐ろしくないと言ったら嘘になります。でも痛ければ言えと仰って下さいました。それに……その……側近であれば避けて通れぬ事ですので……」
確かにそうだ。主に抱かれる前提なのが側近でもある。
「覚悟は出来てると言っていたな。何、明日の朝までは時間はたっぷりとある。いやと言う程俺のモノに慣れるよう可愛がってやろう。」
コクリと頷いたのを確認し、湯の中でキツく抱きしめる。
「出るぞ。」
立ち上がり浴室から出ていく。体に残る水滴を大ざっぱに布で拭き取り寝室へといく。サイドテーブルの引き出しから蜂蜜の壺を出して置く。それは数日前執事が置いていった品だった。
大きく開かれたカーテンから差し込む光はまだ昼前の明るい光だ。その明るい光の中、何一つつけずに現れたカイルの体は均整のとれた筋肉のついた男の体だった。俺はベッドに上がりカイルを待つ。
「ベッドに上がりうつ伏せて尻を上げて尻穴を広げろ。まずはどの程度慣らしたのか見せてみろ。」
「はい。」
無言でベッドに上り中央で肩幅に広げた姿勢で膝をつくと、そのまま頭をつけ両手で尻穴を広げて見せる。余程頑張って慣らしたんだろう、両手で広げた尻穴は大きく広がり赤い肉壁が見えた。
人差し指と中指の二本を蜂蜜の壺に突っ込み、たっぷりと掬い取ってカイルの尻穴の中に塗す。指を動かす度カイルの口から甘い嬌声が吐息混じりに上がる。
カイルの引き締まった腰を掴み、背中が俺に向くように倒す。その拍子にカイルの両手は尻穴から離れ空をかいた。同じように横になり背後から抱き、体を撫で摩る。思ったより滑らかな肌、首筋から舐めあげ吸う。その度に声を上げる。だが恥ずかしいのか、その口を両手で塞ごうとする。
「聞かせろ。手で塞ぐのは無しだ。」
覆い被さるように横顔を舐めながら囁く。ノロノロと手が敷布に落ち掴む。
左腕をカイルの首の下に潜らせ薄い唇を人差し指でなぞる。右手を前から尻穴へと伸ばし指二本を潜らせクチクチと弄る。
「ンッ……ンッ……」
何度もなぞるうちチロリと俺の指に熱く湿った感触……カイルの舌先が俺の人差し指を舐めてきた。そのいやらしさに頭がチカチカする。もっといやらしい姿が見たくて口の中へと少しだけ人差し指を入れてみる。俺の指先に濡れた舌が巻き付き舐めしゃぶる。カチカチに堅くなった逸物はカイルの尻の浅い谷に当たってどうしようも無くなってきている。尻穴を弄る指を三本にして激しさを増してみれば大きく足を広げカイルの右足は俺の足へと絡みついてくる。
チュプチュプと水音を立てる唇とクチュクチュと粘っこい水音を立てる尻穴。
「とんでもない痴態だな。そんなに良いか?」
俺の指を舐めしゃぶるのをやめずに蕩けた顔。
「んぅ……イッ……マク……スウェ……ッ様ぁ」
クソっ!我慢なぞ後僅かだぞ!指三本で大丈夫なんだ、後一本足しだ所で構うものか!
俺は親指以外の指を揃えて尻穴へとねじ込んだ。
「ンアアァァァッ!」
一際大きく声を上げ咥えていた俺の指を離し大きく仰け反った。グリグリと尻穴を弄る度に腰を跳ねて揺らした。
「アアアアアンッ!」
大きな嬌声だが痛みを訴えてはいない。いやらしい痴態は更にいやらしさを増して俺を誘う。
「もう、十分な様だな。」
ズボッと尻穴から指を引き抜き、カイルの体をうつ伏せ状態にする。壺を鷲掴み尻穴の辺りに蜂蜜をドロリと垂らす。
体全体で息をするカイルを横目で見て壺をサイドテーブルに戻す。
高く上げたままの尻を見つめ、カイルの両足の間に膝立ちになる。
既に堅く張り詰めた逸物を、赤い肉壁をチラチラと見せパクパクと開閉する尻穴にピタリと切っ先を当てる。ノロノロとカイルの両手は力無く敷布を掴もうと蠢いている。
既にカイルのヒクつく尻穴は俺の切っ先の先端をハムハムと食んでいる。
俺は両手でカイルの腰を掴み自身の腰をゆっくりと進める。
「あぅ……アッ……」
僅かに進める度に聞こえる声。だが、俺はカイルの乱れた姿が見たくなっていた。泣き叫び許しを請い、あられもなく乱れ誰にも見せなかった顔を暴きたかった。
やっと半分以上入った所だったが、俺は自身の情欲に支配欲に征服欲に負けた。
「受け止めろ。」
低い俺の声。カイルの声も姿も振り切る様に一気に突き刺した。
「ウアアアアアア!」
室内に響き渡る絶叫、チラリと見えたカイルの大きく見開いた瞳と溢れた涙。
止められなかった。
抜けきらぬ様に引き、思い切り打ち付ける。何度も何度も思う様抜き差した。
「おッ……許しをっ!ンアッ……もッう!もう!おっ許ッ……しっぉ!こッ……わっ……壊れるうっ!」
耳にこびりつくようなカイルの訴えを聞き入れず、啜り泣くまで抜き差した。
「俺の子種を望め!」
俺は酷な命令をした。だが、カイルは啜り泣きながらも俺に応えた。
「ぅあ……ッッ……種ッ……マクスッウェルッ様のッ……種ェ……下さいっ……ませッ……」
俺はカイルの尻穴の中、容赦なく思い切り子種を吐き出した。
ほんの少しの悪戯心で弄ったカイルの逸物。恥じらい上擦った声にドクリと俺の逸物も反応する。チクショウ!何だよ、可愛いな!キツい筈の目付きもトロリと蕩けて色っぽくなっている。赤く染まった耳も可愛くて、口付けてネロリと耳の穴を舐め囁いた途端カイルの体から力が抜けた。
カイルを抱きかかえたまま手早く自分の逸物を洗い湯で流す。まだ力の入らないカイルを抱えたっぷりの湯が張られてる特注の浴槽に一緒に入った。
浴槽の中、俺の腕の中俺の胸に縋りつくカイルの髪に湯を掛けながら梳いていく。大人しくされるがままのカイルが愛おしくて、梳いていた手を止めカイルの顔を持ち上げ心ゆくまで口付けた。
「カイル。側近になるのならば少しは慣らして来たのか?」
顔を赤らめ、視線だけを逸らしている。そんな所も可愛いと感じる。
「張り型で慣らしました……でもマクスウェル様の方が立派で……」
慣らしたが俺のモノの方がデカイか。
「そうか、俺のは恐ろしいか?」
小さくクビを横に振って俺の背に腕を回して来た。
「恐ろしくないと言ったら嘘になります。でも痛ければ言えと仰って下さいました。それに……その……側近であれば避けて通れぬ事ですので……」
確かにそうだ。主に抱かれる前提なのが側近でもある。
「覚悟は出来てると言っていたな。何、明日の朝までは時間はたっぷりとある。いやと言う程俺のモノに慣れるよう可愛がってやろう。」
コクリと頷いたのを確認し、湯の中でキツく抱きしめる。
「出るぞ。」
立ち上がり浴室から出ていく。体に残る水滴を大ざっぱに布で拭き取り寝室へといく。サイドテーブルの引き出しから蜂蜜の壺を出して置く。それは数日前執事が置いていった品だった。
大きく開かれたカーテンから差し込む光はまだ昼前の明るい光だ。その明るい光の中、何一つつけずに現れたカイルの体は均整のとれた筋肉のついた男の体だった。俺はベッドに上がりカイルを待つ。
「ベッドに上がりうつ伏せて尻を上げて尻穴を広げろ。まずはどの程度慣らしたのか見せてみろ。」
「はい。」
無言でベッドに上り中央で肩幅に広げた姿勢で膝をつくと、そのまま頭をつけ両手で尻穴を広げて見せる。余程頑張って慣らしたんだろう、両手で広げた尻穴は大きく広がり赤い肉壁が見えた。
人差し指と中指の二本を蜂蜜の壺に突っ込み、たっぷりと掬い取ってカイルの尻穴の中に塗す。指を動かす度カイルの口から甘い嬌声が吐息混じりに上がる。
カイルの引き締まった腰を掴み、背中が俺に向くように倒す。その拍子にカイルの両手は尻穴から離れ空をかいた。同じように横になり背後から抱き、体を撫で摩る。思ったより滑らかな肌、首筋から舐めあげ吸う。その度に声を上げる。だが恥ずかしいのか、その口を両手で塞ごうとする。
「聞かせろ。手で塞ぐのは無しだ。」
覆い被さるように横顔を舐めながら囁く。ノロノロと手が敷布に落ち掴む。
左腕をカイルの首の下に潜らせ薄い唇を人差し指でなぞる。右手を前から尻穴へと伸ばし指二本を潜らせクチクチと弄る。
「ンッ……ンッ……」
何度もなぞるうちチロリと俺の指に熱く湿った感触……カイルの舌先が俺の人差し指を舐めてきた。そのいやらしさに頭がチカチカする。もっといやらしい姿が見たくて口の中へと少しだけ人差し指を入れてみる。俺の指先に濡れた舌が巻き付き舐めしゃぶる。カチカチに堅くなった逸物はカイルの尻の浅い谷に当たってどうしようも無くなってきている。尻穴を弄る指を三本にして激しさを増してみれば大きく足を広げカイルの右足は俺の足へと絡みついてくる。
チュプチュプと水音を立てる唇とクチュクチュと粘っこい水音を立てる尻穴。
「とんでもない痴態だな。そんなに良いか?」
俺の指を舐めしゃぶるのをやめずに蕩けた顔。
「んぅ……イッ……マク……スウェ……ッ様ぁ」
クソっ!我慢なぞ後僅かだぞ!指三本で大丈夫なんだ、後一本足しだ所で構うものか!
俺は親指以外の指を揃えて尻穴へとねじ込んだ。
「ンアアァァァッ!」
一際大きく声を上げ咥えていた俺の指を離し大きく仰け反った。グリグリと尻穴を弄る度に腰を跳ねて揺らした。
「アアアアアンッ!」
大きな嬌声だが痛みを訴えてはいない。いやらしい痴態は更にいやらしさを増して俺を誘う。
「もう、十分な様だな。」
ズボッと尻穴から指を引き抜き、カイルの体をうつ伏せ状態にする。壺を鷲掴み尻穴の辺りに蜂蜜をドロリと垂らす。
体全体で息をするカイルを横目で見て壺をサイドテーブルに戻す。
高く上げたままの尻を見つめ、カイルの両足の間に膝立ちになる。
既に堅く張り詰めた逸物を、赤い肉壁をチラチラと見せパクパクと開閉する尻穴にピタリと切っ先を当てる。ノロノロとカイルの両手は力無く敷布を掴もうと蠢いている。
既にカイルのヒクつく尻穴は俺の切っ先の先端をハムハムと食んでいる。
俺は両手でカイルの腰を掴み自身の腰をゆっくりと進める。
「あぅ……アッ……」
僅かに進める度に聞こえる声。だが、俺はカイルの乱れた姿が見たくなっていた。泣き叫び許しを請い、あられもなく乱れ誰にも見せなかった顔を暴きたかった。
やっと半分以上入った所だったが、俺は自身の情欲に支配欲に征服欲に負けた。
「受け止めろ。」
低い俺の声。カイルの声も姿も振り切る様に一気に突き刺した。
「ウアアアアアア!」
室内に響き渡る絶叫、チラリと見えたカイルの大きく見開いた瞳と溢れた涙。
止められなかった。
抜けきらぬ様に引き、思い切り打ち付ける。何度も何度も思う様抜き差した。
「おッ……許しをっ!ンアッ……もッう!もう!おっ許ッ……しっぉ!こッ……わっ……壊れるうっ!」
耳にこびりつくようなカイルの訴えを聞き入れず、啜り泣くまで抜き差した。
「俺の子種を望め!」
俺は酷な命令をした。だが、カイルは啜り泣きながらも俺に応えた。
「ぅあ……ッッ……種ッ……マクスッウェルッ様のッ……種ェ……下さいっ……ませッ……」
俺はカイルの尻穴の中、容赦なく思い切り子種を吐き出した。
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