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タコパの後の夜 (キャスバル×レイ) BL注意!
今日はエリーゼが大盤振る舞いで随分と良い酒を出して来た。
一見すると水のような見た目なのに、口にすればスルリと喉を通り落ちて行く。
赤いクラーケンも美味しくて、常よりも酒が進み気分が良くなってしまった。
「ん……ふ……思い出し笑いですか?」
仄暗い寝室、ベッドの上でくつろぐ俺に四つん這いになって俺の剣を舐めしゃぶってたレイが中断して話し掛けて来た。
レイの柔らかい髪をかき混ぜるように頭を撫で回す。
「そうだな。今日は良い酒を飲ませて貰ったと思ってな」
クスクスと笑いながら俺の剣を下から上へと舐めあげる……その息遣いと熱い舌と俺を見上げるレイの挑発するような眼差しにニヤリと笑う。
「レイ、お前も酔ってるだろ」
「勿論ですよ。お互いに浴びる程飲んで酔ってない訳ないでしょう?」
そう言うと舐めるのを止め、膝立ちになって身につけている衣服を次々と脱いで床へと放り投げていく。
普段なら絶対にしない乱暴な仕草に俺の征服欲が刺激される。
酔っているのはレイだけじゃない。俺も酔っている自覚はある。
手を伸ばし、体を起こす。
ガッ!とレイの髪の毛を掴んで引き摺り倒す。
「優しく出来ないぞ」
肩をベッドに押さえつけ、引き締まった尻を高く上げているかのような格好になる。
なのに押さえつけられ興奮してるのか、何度も唇を舐めユラユラと尻を振る。
「あふ……優しくなんて……乱暴にして下さい」
「そうか、遠慮せずやろうか」
蜜水を自ら尻穴の中に仕込んでいたのは分かっていた。特徴的な桃の香りが漂えば、いい加減分かる。尻穴を指で広げればトロリと溢れてくる。
「準備が良いな、だが、それでこそだ」
返事も聞かず一気に刺し貫く。
「んはぁっ!」
酔って気遣いも出来ず、まるで十年前の頃のように滅茶苦茶に突いて突いて突きまくった。
既に俺の剣に慣れたレイはよがり狂い、せがみ淫らに体をくねらせる。
その痴態が俺の情欲を更に煽り、酷く乱暴に嬲る。
最近、年のせいではないがこんな風に興奮する事は無かった。
俺もレイもドロドロになるまでまぐわい、グッタリとベッドの上で横たわっていた。
ベタつく体もベッドもエリーゼの教えてくれた魔法でサッパリとする。
「久し……ぶりに、凄かった……です」
「喉が掠れてるな、無理させたか?」
「いえ……凄く……良かった……です……」
立ち上がり、居間へと向かう。冷たい水をグラスに注ぎ、蜂蜜とレモン果汁を入れる。これもエリーゼが喉に良いからと教えてくれた。
それを持ってベッドに戻りレイに渡す。
飲み干したレイは幾分か楽になったようだった。
「少しは楽になったようだな、朝までゆっくり休め」
「キャスバル様が隣に来て下さらないと休めません」
「仕方ないな」
グラスをテーブルに置いて、レイの隣で横たわる。
「お休みなさいませ」
「ああ、お休み」
レイの額に口付けし瞼を閉じる。
やがて規則正しい寝息が聞こえる。
その寝息を子守歌代わりに俺も眠りにつく。
一見すると水のような見た目なのに、口にすればスルリと喉を通り落ちて行く。
赤いクラーケンも美味しくて、常よりも酒が進み気分が良くなってしまった。
「ん……ふ……思い出し笑いですか?」
仄暗い寝室、ベッドの上でくつろぐ俺に四つん這いになって俺の剣を舐めしゃぶってたレイが中断して話し掛けて来た。
レイの柔らかい髪をかき混ぜるように頭を撫で回す。
「そうだな。今日は良い酒を飲ませて貰ったと思ってな」
クスクスと笑いながら俺の剣を下から上へと舐めあげる……その息遣いと熱い舌と俺を見上げるレイの挑発するような眼差しにニヤリと笑う。
「レイ、お前も酔ってるだろ」
「勿論ですよ。お互いに浴びる程飲んで酔ってない訳ないでしょう?」
そう言うと舐めるのを止め、膝立ちになって身につけている衣服を次々と脱いで床へと放り投げていく。
普段なら絶対にしない乱暴な仕草に俺の征服欲が刺激される。
酔っているのはレイだけじゃない。俺も酔っている自覚はある。
手を伸ばし、体を起こす。
ガッ!とレイの髪の毛を掴んで引き摺り倒す。
「優しく出来ないぞ」
肩をベッドに押さえつけ、引き締まった尻を高く上げているかのような格好になる。
なのに押さえつけられ興奮してるのか、何度も唇を舐めユラユラと尻を振る。
「あふ……優しくなんて……乱暴にして下さい」
「そうか、遠慮せずやろうか」
蜜水を自ら尻穴の中に仕込んでいたのは分かっていた。特徴的な桃の香りが漂えば、いい加減分かる。尻穴を指で広げればトロリと溢れてくる。
「準備が良いな、だが、それでこそだ」
返事も聞かず一気に刺し貫く。
「んはぁっ!」
酔って気遣いも出来ず、まるで十年前の頃のように滅茶苦茶に突いて突いて突きまくった。
既に俺の剣に慣れたレイはよがり狂い、せがみ淫らに体をくねらせる。
その痴態が俺の情欲を更に煽り、酷く乱暴に嬲る。
最近、年のせいではないがこんな風に興奮する事は無かった。
俺もレイもドロドロになるまでまぐわい、グッタリとベッドの上で横たわっていた。
ベタつく体もベッドもエリーゼの教えてくれた魔法でサッパリとする。
「久し……ぶりに、凄かった……です」
「喉が掠れてるな、無理させたか?」
「いえ……凄く……良かった……です……」
立ち上がり、居間へと向かう。冷たい水をグラスに注ぎ、蜂蜜とレモン果汁を入れる。これもエリーゼが喉に良いからと教えてくれた。
それを持ってベッドに戻りレイに渡す。
飲み干したレイは幾分か楽になったようだった。
「少しは楽になったようだな、朝までゆっくり休め」
「キャスバル様が隣に来て下さらないと休めません」
「仕方ないな」
グラスをテーブルに置いて、レイの隣で横たわる。
「お休みなさいませ」
「ああ、お休み」
レイの額に口付けし瞼を閉じる。
やがて規則正しい寝息が聞こえる。
その寝息を子守歌代わりに俺も眠りにつく。
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