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選ばれなかった者達 5 BL注意!
「誘ってるな」
「良いから早くしてくれ」
「分かった」
ズッズッと挿入っていく剣に苦笑いしか出ない。
「マリクとは違うな」
「比べんな!あ……でも張り型と違って熱くて良い……」
「良さそうだな、俺も早く入れて欲しくなってきた」
「もう良いから動けって!」
「ん」
ルーカスがもぞもぞと腰を揺らしてねだる様は煽情的でマリクとは違う色気があった。
締まりも熱さも違った。
ルーカスはマリクとは違って体力がありそうだと判断したイワンはマリクよりも遙かに大きく思いきり腰を振った。
「ひっ……グッ!ぅあ!や……イワンッ!スゴ……ヒアッ!」
息絶え絶えに漏れ出る声もマリクとは違う。
ルーカスもイワンも互いの事しか見えて無かった。
「ふあっ!」
突然あがった嬌声はイワンの口からだった。
それはマリクが復活していきなりイワンの尻穴を舐めたからだったが、イワンはマリクに何か言う訳も無くルーカスを責め続けた。
「んっ……ふ……」
「ヒアッアッ……アッ……アッ!」
今やルーカスはイワンにの剣で責め立てられ、イワンの尻穴にはマリクの指が挿入され掻き回されていた。
イワンもルーカスもマリクも若い性を欲望を満たす為に快楽へと落ちていた。
「イワンも欲しいでしょ?だから僕の剣を挿入れてあげるね」
「待っ……ふぐっ!」
マリクはイワンの腰を掴んで動きを止めさせるとズプリと刺しズコズコと突き上げた。
ルーカスはイワン越しに伝わる力と重さに喘いだが、そこに嫌悪は無かった。
もはや三人の中には恥や羞恥は無くなっていた。
ただドロドロに溶けて交わるだけの若い雄の饗宴の様だった。
互いの剣を貪り、胸の突起にしゃぶり肌を舐めては吸い体力の続く限り求め合った。
求められないならば互いに与え合う。
彼等は間違える事無く正しくその傷を舐め合った。
それは彼等だけでなく、彼等の先輩でもある執事達も同じであった。
力尽き三人共が一つのベッドで寄り添うように寝入ったが、誰もそれを責めたりはしない。
そして彼等はこの先、必要とあらば求め合う仲間となる。
「良いから早くしてくれ」
「分かった」
ズッズッと挿入っていく剣に苦笑いしか出ない。
「マリクとは違うな」
「比べんな!あ……でも張り型と違って熱くて良い……」
「良さそうだな、俺も早く入れて欲しくなってきた」
「もう良いから動けって!」
「ん」
ルーカスがもぞもぞと腰を揺らしてねだる様は煽情的でマリクとは違う色気があった。
締まりも熱さも違った。
ルーカスはマリクとは違って体力がありそうだと判断したイワンはマリクよりも遙かに大きく思いきり腰を振った。
「ひっ……グッ!ぅあ!や……イワンッ!スゴ……ヒアッ!」
息絶え絶えに漏れ出る声もマリクとは違う。
ルーカスもイワンも互いの事しか見えて無かった。
「ふあっ!」
突然あがった嬌声はイワンの口からだった。
それはマリクが復活していきなりイワンの尻穴を舐めたからだったが、イワンはマリクに何か言う訳も無くルーカスを責め続けた。
「んっ……ふ……」
「ヒアッアッ……アッ……アッ!」
今やルーカスはイワンにの剣で責め立てられ、イワンの尻穴にはマリクの指が挿入され掻き回されていた。
イワンもルーカスもマリクも若い性を欲望を満たす為に快楽へと落ちていた。
「イワンも欲しいでしょ?だから僕の剣を挿入れてあげるね」
「待っ……ふぐっ!」
マリクはイワンの腰を掴んで動きを止めさせるとズプリと刺しズコズコと突き上げた。
ルーカスはイワン越しに伝わる力と重さに喘いだが、そこに嫌悪は無かった。
もはや三人の中には恥や羞恥は無くなっていた。
ただドロドロに溶けて交わるだけの若い雄の饗宴の様だった。
互いの剣を貪り、胸の突起にしゃぶり肌を舐めては吸い体力の続く限り求め合った。
求められないならば互いに与え合う。
彼等は間違える事無く正しくその傷を舐め合った。
それは彼等だけでなく、彼等の先輩でもある執事達も同じであった。
力尽き三人共が一つのベッドで寄り添うように寝入ったが、誰もそれを責めたりはしない。
そして彼等はこの先、必要とあらば求め合う仲間となる。
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