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菫色の夜明け (ルーク) BL注意!
暗い部屋の中、ソッと体を起こし窓辺へまと歩いて行く。
音を立てないよう気を付けてカーテンを開ける。
日も昇らぬ時間、窓辺の空気はシン……と冷えてる。
「ルーク……様?」
背後の暗闇から声が掛けられる。
「まだ、早い。随分無理させた、休んでいろ」
「いえ……」
近寄って来る気配。
俺もキースも何一つ身に着けずに寝入った。
ドロドロのまま休むのは無理だとクリーンでキレイにした。
「ンッ!」
「どうした?」
突然キースが息を詰め、動きを止めた。
「あの……中から子種が漏れて……」
散々中出しして最終的にはアナ〇からコプコプ漏れ出ていたが残っていたか。
「こっちは冷える、ほら戻ろう」
俺が戻らないと戻れないんだろう。
ベッドに誘って抱き寄せて布団と言うか毛布に包まる。
温かい人肌と僅かに残る温もりに安心する。
「ルーク様……」
切なげに揺れる睫毛。徐々に明るくなってくる外の光りが入ってきてキースの顔がはっきりとしてくる。
上目遣いに見て来る様が少しエリーゼに似ている……気がする。
似てるから選んだ?……のか?いや、似てると言えば似てるが似てないと言えば似てないな。
サラリと垂れる紫色の髪に手を伸ばして後ろへと流す。
困った様に伏せた目が誘ってるようで股間な熱が集まってくる。
鍛えたからか体力もあるし、若いから一休みすると元気になる。
現代日本と違って精力が強いと言うか、持ちが良いと言うか何でだ?何かが違うんだろうな。
無言でグイと腰を寄せれば頬を染める。
内心ほくそ笑み片足を持ち上げながら体和起こす。
既に男同士だと言う忌避感は飛んだ。
嫌悪感も沸かない以上躊躇いは無い。
トロトロとザーメ〇を溢すアナ〇にペニ〇を宛てがい腰を進める。
片足を肩に担いでガツガツと打ち付けるも体力があるのだろう嬌声をあげながら態勢を何とか変えて、力を逃がして快楽へと変えているようだ。
「出すぞ」
「はい……子種……出して下さい」
遠慮無く中出ししてキースも自分の腹に撒き散らした姿を見てうっすらと嗤いペニ〇を抜く。
さっきより日が昇って来たのだろう視線を窓の向こうに向ければ外は紫色に染まっていた。
「そうか……夜明けの色だな……」
ふと視線をキースに移し、片手でキースの髪を掬い取る。
絡み合う視線のまま顔を近づけて口付けを交わした。
音を立てないよう気を付けてカーテンを開ける。
日も昇らぬ時間、窓辺の空気はシン……と冷えてる。
「ルーク……様?」
背後の暗闇から声が掛けられる。
「まだ、早い。随分無理させた、休んでいろ」
「いえ……」
近寄って来る気配。
俺もキースも何一つ身に着けずに寝入った。
ドロドロのまま休むのは無理だとクリーンでキレイにした。
「ンッ!」
「どうした?」
突然キースが息を詰め、動きを止めた。
「あの……中から子種が漏れて……」
散々中出しして最終的にはアナ〇からコプコプ漏れ出ていたが残っていたか。
「こっちは冷える、ほら戻ろう」
俺が戻らないと戻れないんだろう。
ベッドに誘って抱き寄せて布団と言うか毛布に包まる。
温かい人肌と僅かに残る温もりに安心する。
「ルーク様……」
切なげに揺れる睫毛。徐々に明るくなってくる外の光りが入ってきてキースの顔がはっきりとしてくる。
上目遣いに見て来る様が少しエリーゼに似ている……気がする。
似てるから選んだ?……のか?いや、似てると言えば似てるが似てないと言えば似てないな。
サラリと垂れる紫色の髪に手を伸ばして後ろへと流す。
困った様に伏せた目が誘ってるようで股間な熱が集まってくる。
鍛えたからか体力もあるし、若いから一休みすると元気になる。
現代日本と違って精力が強いと言うか、持ちが良いと言うか何でだ?何かが違うんだろうな。
無言でグイと腰を寄せれば頬を染める。
内心ほくそ笑み片足を持ち上げながら体和起こす。
既に男同士だと言う忌避感は飛んだ。
嫌悪感も沸かない以上躊躇いは無い。
トロトロとザーメ〇を溢すアナ〇にペニ〇を宛てがい腰を進める。
片足を肩に担いでガツガツと打ち付けるも体力があるのだろう嬌声をあげながら態勢を何とか変えて、力を逃がして快楽へと変えているようだ。
「出すぞ」
「はい……子種……出して下さい」
遠慮無く中出ししてキースも自分の腹に撒き散らした姿を見てうっすらと嗤いペニ〇を抜く。
さっきより日が昇って来たのだろう視線を窓の向こうに向ければ外は紫色に染まっていた。
「そうか……夜明けの色だな……」
ふと視線をキースに移し、片手でキースの髪を掬い取る。
絡み合う視線のまま顔を近づけて口付けを交わした。
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