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私とエリーゼ様と幸せな夢 (アニス)GL注意!
寒いからかエリーゼ様は独り寝をしなくなった。こちらに帰って来る旅で私と一緒に寝るのが普通になってしまったのだろうか?
王都にいた頃は、寝るのも別々だったしあまりお側にいなくても平気だったのに最近はすぐ側に置いて下さるしお優しい。
とうとうエリーゼ様のお衣装部屋に私の物も少しだけとはいえ、色々置かれるようになった。
それだけじゃない、以前は一緒に入る事なんて滅多に無かった湯浴みも最近では毎回ご一緒する。
けしからん程に魅力的なお体のエリーゼ様。以前はお体に触れるのを嫌がっていらしたのに、いつの間にか許されるようになって気がつけば互いの体を洗い合う事も普通になってしまった。
私の少し未成熟な胸と違って豊満な胸のエリーゼ様。洗うついでに揉んでみたりして……パンッ!て音がしそうな程大きくて張りのあるエリーゼ様の胸は柔らかで、でも弾力もあって吸い付きそうな肌とか……
「はぁ……羨ましいです……」
キュ……と体が抱き締められる。
「アニス?何が羨ましいの?」
肩口にサラリと掛かる青銀色の長い髪にゾクリと感じる。
一緒に寝るようになって、夜中にコッソリと呟いただけでエリーゼ様はすぐに目を覚ましてしまう。
覆い被さるように抱き締められ、頭の中がボンヤリとしてしまう。
耳の中に甘い蜜を流し込まれるように囁かれて正気を保てる自信なんてありません!
「エリーゼ様の……その、豊満なお胸が……」
ギュムッ!と背中に当たる柔らかい感触!当たってます!当たってますから!
「当ててるのよ。可愛いアニス」
また囁かれて、あろう事かハムッ!と耳朶を甘噛みされて、ハムハムされる。
「んっ……ダメです、こんな……」
「じゃあ、大人しく寝ようか?」
エリーゼ様はちょっぴり意地悪です。でも、明日も忙しいんですから!と自分自身を叱咤する。
「はい……」
「お休み、アニス」
目を閉じるとサラリとエリーゼ様の長い髪がどこかに落ちていく……
寝よう。
スゥスゥとエリーゼ様の規則正しい寝息五聞こえる。
ちょっとだけ強ばっていた体から力が抜けていく。
触れてる肌の心地良さに瞼を閉じる。
私はいつだってエリーゼ様の腕の中、優しくて穏やかな夢の中へと旅立つ。
そして幸せな夢を見る。
王都にいた頃は、寝るのも別々だったしあまりお側にいなくても平気だったのに最近はすぐ側に置いて下さるしお優しい。
とうとうエリーゼ様のお衣装部屋に私の物も少しだけとはいえ、色々置かれるようになった。
それだけじゃない、以前は一緒に入る事なんて滅多に無かった湯浴みも最近では毎回ご一緒する。
けしからん程に魅力的なお体のエリーゼ様。以前はお体に触れるのを嫌がっていらしたのに、いつの間にか許されるようになって気がつけば互いの体を洗い合う事も普通になってしまった。
私の少し未成熟な胸と違って豊満な胸のエリーゼ様。洗うついでに揉んでみたりして……パンッ!て音がしそうな程大きくて張りのあるエリーゼ様の胸は柔らかで、でも弾力もあって吸い付きそうな肌とか……
「はぁ……羨ましいです……」
キュ……と体が抱き締められる。
「アニス?何が羨ましいの?」
肩口にサラリと掛かる青銀色の長い髪にゾクリと感じる。
一緒に寝るようになって、夜中にコッソリと呟いただけでエリーゼ様はすぐに目を覚ましてしまう。
覆い被さるように抱き締められ、頭の中がボンヤリとしてしまう。
耳の中に甘い蜜を流し込まれるように囁かれて正気を保てる自信なんてありません!
「エリーゼ様の……その、豊満なお胸が……」
ギュムッ!と背中に当たる柔らかい感触!当たってます!当たってますから!
「当ててるのよ。可愛いアニス」
また囁かれて、あろう事かハムッ!と耳朶を甘噛みされて、ハムハムされる。
「んっ……ダメです、こんな……」
「じゃあ、大人しく寝ようか?」
エリーゼ様はちょっぴり意地悪です。でも、明日も忙しいんですから!と自分自身を叱咤する。
「はい……」
「お休み、アニス」
目を閉じるとサラリとエリーゼ様の長い髪がどこかに落ちていく……
寝よう。
スゥスゥとエリーゼ様の規則正しい寝息五聞こえる。
ちょっとだけ強ばっていた体から力が抜けていく。
触れてる肌の心地良さに瞼を閉じる。
私はいつだってエリーゼ様の腕の中、優しくて穏やかな夢の中へと旅立つ。
そして幸せな夢を見る。
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