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初陣 34 (ルーク)BL注意!
優しくなんて出来ない。
血はまだ滾ったままだ。
数刻前まで射殺す様な目でペッコや赤竜を見ていたのに、今は俺に組み敷かれ弱い部分をさらけ出し頬を染めて喘いでる。
この倒錯的で支配欲と征服欲を満たしてくれる存在に凶暴なまでの欲情を打つける。思う様。それが許される関係。
「もう外して良い」
その一言でキースの両人差し指は外れ敷毛皮の上彷徨うように蠢く。
この興奮を表すように大きく一突きしてから滅茶苦茶に何度も腰を振った。突く度に大きく嬌声を放ち敷毛皮に縋り付くように握り締めた手の甲……浮かぶ涙、振り乱される髪。
「くくっ……良いぞ、キース。さっきまでの凛々しさ猛々しさがどこ吹く風だ……」
もはやあの何ものをも斬り伏せる!とばかりの眼差しは無い。俺に犯され悦ぶメスの顔。
「んあぁアッ!ルークッさまぁ!」
全身がピンク色に染まり、汗を浮かべ腰を揺らし初めてきたキースのイヤラシさに目眩を覚える。
「もう腰が揺れてる。そんなに良いか?」
「良ッい!良いッ!イいッ!イイッ!して!もっとォ……もっと突いてェ!」
尻を突き出す様に振って俺を煽る。若い俺の体は何ら躊躇う事無くキースのアナルの中、中出しする。
「んフゥ!ルーク様の子種ぇ!」
俺のザーメンを搾り取るように動く内壁に薄ら笑いを浮かべる。
「イヤラシイ体だな。そんなに俺の子種が欲しかったか?」
「欲しっ……ルーク様の子種でいっぱいになりたい……」
夢見る様に言われ少しだけ驚く。
「そうか。キースもまだ収まらないか」
「はい……赤竜は初めてッで……しかも二頭……ん……ルーク様の熱さが今生きてるって教えてくれる……」
肩で息をしながら伝えられた言葉は本心なんだろう。いまだ抜いてない息子に巻き付くように動きどんどん息子がしっかりしてくのがキースの腸内でハッキリと分かる。
硬くなる度にキースの顔が嬉しそうに蕩け、何度も唇を赤い舌先が舐める。
「そうか。そうだな、生きてなきゃデキないもんな」
でもな、キース。俺は一度イッたけど、お前がまだだって知ってるぞ。
片手でキースの体を抱き起こし背面座位にする。
初めての体位に驚いてるが、まだ夜は始まったばかりだ。
あぐらをかいた俺の上、一瞬申し訳なさそうな顔になったが不確実性突き刺さるモノにフルフルと体を震わす。
チラリと確認したキースの息子の根元、指を輪にしてキツく締める。
「キース、自分で動けよ」
ほら!と一度腰を突き上げ即す。
メスイキってのをやろうぜ?
血はまだ滾ったままだ。
数刻前まで射殺す様な目でペッコや赤竜を見ていたのに、今は俺に組み敷かれ弱い部分をさらけ出し頬を染めて喘いでる。
この倒錯的で支配欲と征服欲を満たしてくれる存在に凶暴なまでの欲情を打つける。思う様。それが許される関係。
「もう外して良い」
その一言でキースの両人差し指は外れ敷毛皮の上彷徨うように蠢く。
この興奮を表すように大きく一突きしてから滅茶苦茶に何度も腰を振った。突く度に大きく嬌声を放ち敷毛皮に縋り付くように握り締めた手の甲……浮かぶ涙、振り乱される髪。
「くくっ……良いぞ、キース。さっきまでの凛々しさ猛々しさがどこ吹く風だ……」
もはやあの何ものをも斬り伏せる!とばかりの眼差しは無い。俺に犯され悦ぶメスの顔。
「んあぁアッ!ルークッさまぁ!」
全身がピンク色に染まり、汗を浮かべ腰を揺らし初めてきたキースのイヤラシさに目眩を覚える。
「もう腰が揺れてる。そんなに良いか?」
「良ッい!良いッ!イいッ!イイッ!して!もっとォ……もっと突いてェ!」
尻を突き出す様に振って俺を煽る。若い俺の体は何ら躊躇う事無くキースのアナルの中、中出しする。
「んフゥ!ルーク様の子種ぇ!」
俺のザーメンを搾り取るように動く内壁に薄ら笑いを浮かべる。
「イヤラシイ体だな。そんなに俺の子種が欲しかったか?」
「欲しっ……ルーク様の子種でいっぱいになりたい……」
夢見る様に言われ少しだけ驚く。
「そうか。キースもまだ収まらないか」
「はい……赤竜は初めてッで……しかも二頭……ん……ルーク様の熱さが今生きてるって教えてくれる……」
肩で息をしながら伝えられた言葉は本心なんだろう。いまだ抜いてない息子に巻き付くように動きどんどん息子がしっかりしてくのがキースの腸内でハッキリと分かる。
硬くなる度にキースの顔が嬉しそうに蕩け、何度も唇を赤い舌先が舐める。
「そうか。そうだな、生きてなきゃデキないもんな」
でもな、キース。俺は一度イッたけど、お前がまだだって知ってるぞ。
片手でキースの体を抱き起こし背面座位にする。
初めての体位に驚いてるが、まだ夜は始まったばかりだ。
あぐらをかいた俺の上、一瞬申し訳なさそうな顔になったが不確実性突き刺さるモノにフルフルと体を震わす。
チラリと確認したキースの息子の根元、指を輪にしてキツく締める。
「キース、自分で動けよ」
ほら!と一度腰を突き上げ即す。
メスイキってのをやろうぜ?
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