636 / 756
フワフワソープにゃん♡ (通りすがりの見ず知らずの人) 作者のお遊びです!本編とか何とか関係無いです!
「いらっしゃいませにゃ♡」
「ここは一体どこで、ここに誰か……」
深い森の中、可愛らしい小さな家があったから一晩だけでも泊めて貰えないかと入ったら「いらっしゃいませにゃ」とか言われた。
しかも話し掛けてきたのは人間ならぬ立ち歩きネコだ。
いらっしゃいませとか言う以上、ここは何かの店と言う事だろうが……一体何の店だろう?
「ここはとくべつなおみせにゃ。おきゃくさんはおかねはあるのかにゃ?」
「金?まあ、金はある程度あるが……どれ位必要なんだ?」
ここはひょっとして立ち歩きネコがやってる宿屋なのか?
「さいていでもきんかいちまいにゃ!」
金貨一枚だと!高すぎるだろ!……いや、でも……この深い森の中じゃ安いか……
俺は金貨一枚出して立ち歩きネコに手渡す。
フワフワとした長い毛の黒白の立ち歩きネコは「まいどありにゃ♡」と言うと金貨をどこかにしまった。
あれが俗に言う立ち歩きネコの秘密のポッケというやつか……と感心した。
「おなかはすいてるかにゃ?すいてるなら、なにかだすにゃ」
「ああ、頼む」
そうして出された料理は非常に美味で、思わず腹いっぱい食べてしまった。
「たべたならこっちにくるにゃ♡」
言われるまま連れて行かれたのは湯浴みをする場所だった。
「ふくをぬいでこっちにくるにゃ♡」
「あー……分かった」
良く分からんがとにかく服を脱いで中に入る。
温かい湯気の立ち込める浴室はフンワリと良い香りがする。
「おきゃくさんはここにうつぶせにねるにゃ♡」
一段高くなってる石造りの段をポムポムと叩く立ち歩きネコに言われるまま横になる。
「おきゃくさんはきもちよくおかねをだしたからサービスにゃ」
サービス?どう言う意味だろう?
そんな事を思ったら立ち歩きネコが俺の体をキュッキュッと押してきた!絶妙な力加減!温かな肉球!全身を万遍なく押されたと思ったら今度は立ち歩きネコが白い泡まみれになって俺の体にスリスリし出してきた!
気持ちイイ!
「ひっくりかえるにゃ!」
言われるまま仰向けになる。体中にスリスリされるけど、長い毛だからなのかやたらと気持ちイイ!
気が付けば俺の体も泡まみれになっていた。
「さ、おきゃくさんおゆをかけてあっちのゆぶねでゆっくりするにゃ」
近い場所に大きな壺があり、小さな手桶がぷかぷかと浮いていた。
俺は手桶を使い自分の泡と立ち歩きネコの泡をキレイに流した。
立ち歩きネコは「ありがとにゃ」と言って出て行ってしまったが俺は湯船にゆっくり浸かり温まった。さっぱりして出ていくと部屋に寝台が置かれ、寝るだけの状態になっていた。
勿論。立ち歩きネコが既に寝転んでおり「はやくねるにゃ♡」と誘ってきていた。
勿論寝たとも、立ち歩きネコを抱っこしてな!
朝は気持ち良く目覚めたし、朝ごはんも出された。
「きのうはたのしいよるだったにゃ♡ボクのなまえはノエルにゃ、またきてにゃ♡」
「分かった!」
こうして俺は意気揚々と深い森から出たんだが、森の中のノエルは有名なソープにゃんだと知った。
良く分からないんだが、ソープとかいうもので体を洗ってくれるサービスで有名らしい。
ファンも大勢いて大変らしい。
一晩泊まれた俺はなぜかボコボコにされた。だが、また行きたいと思ったのは内緒だ。
「ここは一体どこで、ここに誰か……」
深い森の中、可愛らしい小さな家があったから一晩だけでも泊めて貰えないかと入ったら「いらっしゃいませにゃ」とか言われた。
しかも話し掛けてきたのは人間ならぬ立ち歩きネコだ。
いらっしゃいませとか言う以上、ここは何かの店と言う事だろうが……一体何の店だろう?
「ここはとくべつなおみせにゃ。おきゃくさんはおかねはあるのかにゃ?」
「金?まあ、金はある程度あるが……どれ位必要なんだ?」
ここはひょっとして立ち歩きネコがやってる宿屋なのか?
「さいていでもきんかいちまいにゃ!」
金貨一枚だと!高すぎるだろ!……いや、でも……この深い森の中じゃ安いか……
俺は金貨一枚出して立ち歩きネコに手渡す。
フワフワとした長い毛の黒白の立ち歩きネコは「まいどありにゃ♡」と言うと金貨をどこかにしまった。
あれが俗に言う立ち歩きネコの秘密のポッケというやつか……と感心した。
「おなかはすいてるかにゃ?すいてるなら、なにかだすにゃ」
「ああ、頼む」
そうして出された料理は非常に美味で、思わず腹いっぱい食べてしまった。
「たべたならこっちにくるにゃ♡」
言われるまま連れて行かれたのは湯浴みをする場所だった。
「ふくをぬいでこっちにくるにゃ♡」
「あー……分かった」
良く分からんがとにかく服を脱いで中に入る。
温かい湯気の立ち込める浴室はフンワリと良い香りがする。
「おきゃくさんはここにうつぶせにねるにゃ♡」
一段高くなってる石造りの段をポムポムと叩く立ち歩きネコに言われるまま横になる。
「おきゃくさんはきもちよくおかねをだしたからサービスにゃ」
サービス?どう言う意味だろう?
そんな事を思ったら立ち歩きネコが俺の体をキュッキュッと押してきた!絶妙な力加減!温かな肉球!全身を万遍なく押されたと思ったら今度は立ち歩きネコが白い泡まみれになって俺の体にスリスリし出してきた!
気持ちイイ!
「ひっくりかえるにゃ!」
言われるまま仰向けになる。体中にスリスリされるけど、長い毛だからなのかやたらと気持ちイイ!
気が付けば俺の体も泡まみれになっていた。
「さ、おきゃくさんおゆをかけてあっちのゆぶねでゆっくりするにゃ」
近い場所に大きな壺があり、小さな手桶がぷかぷかと浮いていた。
俺は手桶を使い自分の泡と立ち歩きネコの泡をキレイに流した。
立ち歩きネコは「ありがとにゃ」と言って出て行ってしまったが俺は湯船にゆっくり浸かり温まった。さっぱりして出ていくと部屋に寝台が置かれ、寝るだけの状態になっていた。
勿論。立ち歩きネコが既に寝転んでおり「はやくねるにゃ♡」と誘ってきていた。
勿論寝たとも、立ち歩きネコを抱っこしてな!
朝は気持ち良く目覚めたし、朝ごはんも出された。
「きのうはたのしいよるだったにゃ♡ボクのなまえはノエルにゃ、またきてにゃ♡」
「分かった!」
こうして俺は意気揚々と深い森から出たんだが、森の中のノエルは有名なソープにゃんだと知った。
良く分からないんだが、ソープとかいうもので体を洗ってくれるサービスで有名らしい。
ファンも大勢いて大変らしい。
一晩泊まれた俺はなぜかボコボコにされた。だが、また行きたいと思ったのは内緒だ。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私に姉など居ませんが?
山葵
恋愛
「ごめんよ、クリス。僕は君よりお姉さんの方が好きになってしまったんだ。だから婚約を解消して欲しい」
「婚約破棄という事で宜しいですか?では、構いませんよ」
「ありがとう」
私は婚約者スティーブと結婚破棄した。
書類にサインをし、慰謝料も請求した。
「ところでスティーブ様、私には姉はおりませんが、一体誰と婚約をするのですか?」
「身分が違う」って言ったのはそっちでしょ?今さら泣いても遅いです
ほーみ
恋愛
「お前のような平民と、未来を共にできるわけがない」
その言葉を最後に、彼は私を冷たく突き放した。
──王都の学園で、私は彼と出会った。
彼の名はレオン・ハイゼル。王国の名門貴族家の嫡男であり、次期宰相候補とまで呼ばれる才子。
貧しい出自ながら奨学生として入学した私・リリアは、最初こそ彼に軽んじられていた。けれど成績で彼を追い抜き、共に課題をこなすうちに、いつしか惹かれ合うようになったのだ。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
巻き込まれ召喚のモブの私だけが還れなかった件について
みん
恋愛
【モブ】シリーズ①(本編)
異世界を救うために聖女として、3人の女性が召喚された。しかし、召喚された先に4人の女性が顕れた。そう、私はその召喚に巻き込まれたのだ。巻き込まれなので、特に何かを持っていると言う事は無く…と思っていたが、この世界ではレアな魔法使いらしい。でも、日本に還りたいから秘密にしておく。ただただ、目立ちたくないのでひっそりと過ごす事を心掛けていた。
それなのに、周りはおまけのくせにと悪意を向けてくる。それでも、聖女3人のお姉さん達が私を可愛がって守ってくれるお陰でやり過ごす事ができました。
そして、3年後、聖女の仕事が終わり、皆で日本に還れる事に。いざ、魔法陣展開で日本へ!となったところで…!?
R4.6.5
なろうでの投稿を始めました。