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ある日ある場所で (ゲスい話しです。要注意です。)
シュバルツバルト領領都にある領主館の敷地は広い。どれ位広いかと言うと、ちょっとした山である!と言っても良い程だ。
だが領主一家からするとちょっとした丘扱いである。
実際に使ってるのは敷地内の五分の一にも満たない。
領主館の本館等が建っている部分の後ろの方が広く木々が生い茂っているの為、手付かずの場所が広い。
そして、敷地は分かり易くするために塀があるのだが……その敷地をグルリと取り囲んでいてても度々侵入者が出て来る……
その為に詰め所が点在してるのだが、所謂詰め所は変態の巣窟でもあった。
元々は体を鍛えた私兵が詰め所を纏めていたのだが、いつの間にか詰め所の所長となった者の趣味へと傾いていった。
ある詰め所はとにかく筋肉を鍛える事に突出し、ある詰め所は侵入者を甚振る事に突出した。勿論、それ以外の事に突出した所もある。
「オーホッホッホッ!男だから、侵入して荒稼ぎしようなんて思うのよ!」
オネェ言葉の野太い声が詰め所の一室から聞こえる。
「そうよ!乱暴なんだから!」
「でもここに来たって事は私達の仲間になりたいって事よね!」
更にオネェ言葉の野太い声が何やら言ってます。
「ムーーっ!ムーーっ!」
猿ぐつわでも噛まされているのでしょうか?反論は出来てません。
「そうね♡今日から私達の仲間よ♡大丈夫、ワタシの魔法ですぐに傷は塞がるからね♡」
嬉しそうな野太い声にキャアキャアと楽しげな声とくぐもった叫びが聞こえました。
……侵入者は男のシンボルを切ら取られ、所長の魔法で可愛らしく整えられまるでそこは女の子のようになりました。
「さあ!可愛くなったわよぉ!今日からはアナタもここの仲間よぉ!」
「おめでとう!今日からは可愛い名前で呼んであげるわねぇ!」
「見て!この金髪!まるで蜂蜜みたい!」
楽しげなオネェ言葉の野太い声達……
「今日から蜂蜜ちゃんって呼びましょう♡」
「おめでとう、蜂蜜ちゃん♡」
「楽しく暮らしましょうね、蜂蜜ちゃん♡」
咽び泣く声が聞こえましたが、失ったモノは戻ってきません。
でも、きっと彼……蜂蜜ちゃんは数日もしたら楽しく彼女達と一緒に新しい仲間を舌なめずりしながら待つようになるのです。
このオネェの詰め所は他の詰め所の男達も来るオアシス的な詰め所。
ガンバレ蜂蜜ちゃん!すぐに体は気持ち良い事に慣らされて、いつでもバッチコーイ!になるぞ!
だが領主一家からするとちょっとした丘扱いである。
実際に使ってるのは敷地内の五分の一にも満たない。
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そして、敷地は分かり易くするために塀があるのだが……その敷地をグルリと取り囲んでいてても度々侵入者が出て来る……
その為に詰め所が点在してるのだが、所謂詰め所は変態の巣窟でもあった。
元々は体を鍛えた私兵が詰め所を纏めていたのだが、いつの間にか詰め所の所長となった者の趣味へと傾いていった。
ある詰め所はとにかく筋肉を鍛える事に突出し、ある詰め所は侵入者を甚振る事に突出した。勿論、それ以外の事に突出した所もある。
「オーホッホッホッ!男だから、侵入して荒稼ぎしようなんて思うのよ!」
オネェ言葉の野太い声が詰め所の一室から聞こえる。
「そうよ!乱暴なんだから!」
「でもここに来たって事は私達の仲間になりたいって事よね!」
更にオネェ言葉の野太い声が何やら言ってます。
「ムーーっ!ムーーっ!」
猿ぐつわでも噛まされているのでしょうか?反論は出来てません。
「そうね♡今日から私達の仲間よ♡大丈夫、ワタシの魔法ですぐに傷は塞がるからね♡」
嬉しそうな野太い声にキャアキャアと楽しげな声とくぐもった叫びが聞こえました。
……侵入者は男のシンボルを切ら取られ、所長の魔法で可愛らしく整えられまるでそこは女の子のようになりました。
「さあ!可愛くなったわよぉ!今日からはアナタもここの仲間よぉ!」
「おめでとう!今日からは可愛い名前で呼んであげるわねぇ!」
「見て!この金髪!まるで蜂蜜みたい!」
楽しげなオネェ言葉の野太い声達……
「今日から蜂蜜ちゃんって呼びましょう♡」
「おめでとう、蜂蜜ちゃん♡」
「楽しく暮らしましょうね、蜂蜜ちゃん♡」
咽び泣く声が聞こえましたが、失ったモノは戻ってきません。
でも、きっと彼……蜂蜜ちゃんは数日もしたら楽しく彼女達と一緒に新しい仲間を舌なめずりしながら待つようになるのです。
このオネェの詰め所は他の詰め所の男達も来るオアシス的な詰め所。
ガンバレ蜂蜜ちゃん!すぐに体は気持ち良い事に慣らされて、いつでもバッチコーイ!になるぞ!
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