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ご主人のごちそうにゃ!
八丈島のタマとトラジは大広間の大晩餐会を凝視していた。いや、正しくは大晩餐会に出されていた料理を……である。
「にゃにゃっ!あれはなんにゃ!」
「タマ、おちつくにゃ!あれはたぶんはるのやさい・もりあわせアメリケーヌソースをそえてにゃ!」
「なんにゃ!ソレは!」
「ご主人のかんがえたソースにゃ!エビをつかったのうこうなソースにゃ!それにしてもはるのやさいはいろどりもすばらしくイイにゃ!おいしそうにゃ!」
「ほんとうにゃ!」
春野菜のアメリケーヌソースを添えて……ですね。前菜でしょうか?
「おおきいエビをやいたのもおいしそうにゃ!きっとマヨネーズソースをつかったのかにゃ?」
「ホワイトソースかもしれないにゃ!」
「そうだにゃ!あのしろさはホワイトソースにゃ!さすがタマにゃ!」
それは俗に言うオマール海老のホワイトソース焼きですかね?
「あっちのにくりょうりはなんだとおもうにゃ?」
「たぶんまものにくにゃ……りょうりちょうがご主人にたのんでたにゃ……でもいろんなにくをだしてたにゃ……」
「とりじゃないにゃ……」
「ご主人がもってるにくであかいにくにゃ……」
「にゃっ!おおきいあたまににほんツノがはえてたヤツがあかかったにゃ!」
「おもいだしたにゃ!び……びなんとかホーンなんとかにゃ!」
「そうにゃ!ホーンなんとかにゃ!」
「あのしろいのはいっしょにあったかにゃ?」
「にゃ?あれはおおきいとりのキモにゃ!コッテリしてるしうまみがスゴいにゃ!」
こっちで言うところの黒毛和牛のステーキ・フォアグラ乗せですね。
「スープもおいしそうにゃ!スゴくとうめいにゃ!」
黄金コンソメスープです。あえて何も入ってないスープです。
「みるにゃ!パンもカリカリフワフワのがおかれてるにゃ!」
「ほんとにゃ!カリカリのパンおいしいにゃ!フワフワもおいしいにゃん!」
タマとトラジのシッポがブンブンしてます。興奮してるのでしょうか?
「もりつけもスゴいにゃ!きあいがはいってるにゃ!」
「わかるにゃ!あか、き、みどり……いろんないろがぜんぶのおさらにつかわれてるにゃ!」
どうやらキュイジーヌの様です。
「スゴいおおきいケーキがでてきたにゃ!あんなにおおきいケーキはじめてみるにゃ!スゴいにゃ!」
「ほんとうにゃ!あんなにおおきいケーキ、スゴいにゃ!いつかつくりたいにゃ!ご主人にたべてもらいたいにゃ!」
「ほんとうにゃ!ご主人、うれしそうにゃ!」
「ほんとうにゃ!」
タマとトラジはいつか二人に自分たちだけで作った料理を食べて貰う!と心に誓って空に映るエリーゼとルークを見つめました。
「にゃにゃっ!あれはなんにゃ!」
「タマ、おちつくにゃ!あれはたぶんはるのやさい・もりあわせアメリケーヌソースをそえてにゃ!」
「なんにゃ!ソレは!」
「ご主人のかんがえたソースにゃ!エビをつかったのうこうなソースにゃ!それにしてもはるのやさいはいろどりもすばらしくイイにゃ!おいしそうにゃ!」
「ほんとうにゃ!」
春野菜のアメリケーヌソースを添えて……ですね。前菜でしょうか?
「おおきいエビをやいたのもおいしそうにゃ!きっとマヨネーズソースをつかったのかにゃ?」
「ホワイトソースかもしれないにゃ!」
「そうだにゃ!あのしろさはホワイトソースにゃ!さすがタマにゃ!」
それは俗に言うオマール海老のホワイトソース焼きですかね?
「あっちのにくりょうりはなんだとおもうにゃ?」
「たぶんまものにくにゃ……りょうりちょうがご主人にたのんでたにゃ……でもいろんなにくをだしてたにゃ……」
「とりじゃないにゃ……」
「ご主人がもってるにくであかいにくにゃ……」
「にゃっ!おおきいあたまににほんツノがはえてたヤツがあかかったにゃ!」
「おもいだしたにゃ!び……びなんとかホーンなんとかにゃ!」
「そうにゃ!ホーンなんとかにゃ!」
「あのしろいのはいっしょにあったかにゃ?」
「にゃ?あれはおおきいとりのキモにゃ!コッテリしてるしうまみがスゴいにゃ!」
こっちで言うところの黒毛和牛のステーキ・フォアグラ乗せですね。
「スープもおいしそうにゃ!スゴくとうめいにゃ!」
黄金コンソメスープです。あえて何も入ってないスープです。
「みるにゃ!パンもカリカリフワフワのがおかれてるにゃ!」
「ほんとにゃ!カリカリのパンおいしいにゃ!フワフワもおいしいにゃん!」
タマとトラジのシッポがブンブンしてます。興奮してるのでしょうか?
「もりつけもスゴいにゃ!きあいがはいってるにゃ!」
「わかるにゃ!あか、き、みどり……いろんないろがぜんぶのおさらにつかわれてるにゃ!」
どうやらキュイジーヌの様です。
「スゴいおおきいケーキがでてきたにゃ!あんなにおおきいケーキはじめてみるにゃ!スゴいにゃ!」
「ほんとうにゃ!あんなにおおきいケーキ、スゴいにゃ!いつかつくりたいにゃ!ご主人にたべてもらいたいにゃ!」
「ほんとうにゃ!ご主人、うれしそうにゃ!」
「ほんとうにゃ!」
タマとトラジはいつか二人に自分たちだけで作った料理を食べて貰う!と心に誓って空に映るエリーゼとルークを見つめました。
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