67 / 299
悦びの中の死
しおりを挟む
ベッドの上で貪るようにキスをしてくる彼女の―――、サラサラとした髪と白い胸が自分の胸に当たるたびに、ビャクヤの一物は一層硬くなる。
自分ばかり興奮しているのをリンネに悟られているようで悔しかったが、何よりもこの時間をビャクヤは大事にしたかった。
(好きな者同士の裸の抱擁がッ! これほど気持ちがいいとはッ!)
いや、好きな者同士かどうかは、リンネの本心を見ないと未だわからない。何か違和感を感じる。【読心】を使えば早いのだが、ビャクヤはそれが怖くてできなかった。
(今の主様の”デレ“が、何かしらの心配事からくるやぶれかぶれだったらどうしよう・・・)
自暴自棄になったリンネが、自分に抱かれているとしたらそれは悲しい。そこには愛がないからだ。
(やはり機を見て話してもらうか・・・。でも今は・・・)
ビャクヤはリンネの無毛の下腹部に手をやり、割れ目に中指を這わせてみた。ぬるりとした愛液が、これでもかと指に絡みついてくる。
「アッ!」
触れられて直ぐに、リンネはビャクヤにしがみ付いて悩ましい声を発して震えた。
(凄く濡れているッ! しかも一撫でしただけでイッたのでは? 彼女も興奮しているのだねッ!)
「私ばっかりイッて悔しいから、私もしてあげる。ビャクヤの・・・、触るね?」
「は、はいッ!」
白くて細い指がビャクヤのそれを優しく掴む。
「ビャクヤの硬くて長い」
まじまじとイチモツや体を見られてビャクヤはある事に気が付き、動揺した。
「もしかして魔法印を探していますかッ! 主様!」
「うん。使い魔との契約が成立した時につく魔法の印。召喚した時に見せてと言ったら、ビャクヤは大事な所に印がついているので見せられないって言ってたわ。私はその言葉を信じたけど、本当は印なんて無かったんだね?」
そう言ってリンネは、ビャクヤの亀頭を口に含む。
(ハウッ! ぎこちないこの感じッ! ロッカーの中でしてもらった時と同じだ! 興奮するッ!)
唾液たっぷりのぬめっとした舌が、亀頭の裏を舐めているのでビャクヤは今にも爆発しそうだった。
「はい・・・。残念ながら・・・。吾輩も印がどこにもなくて驚きましたが、それでも主様のもとにいたいがゆえにッ! 咄嗟に嘘をつきました。ごめんなさいッ!」
ちゅぽっと音をさせてビャクヤのペニスから口を離すと、リンネは陰茎を扱きながら言う。
「ううん。それは知ってた・・・。知ったのはついさっきだけど・・・。全部、私のせいなんだ。あの召喚儀式のときに、本当は召喚に失敗してたのに、ビャクヤがゲートの向こう側から現れたから、それに甘えて、使い魔だって言い張って・・・。巻き込んでごめんね、ビャクヤ」
「とんでもない! そのお陰で今、主様と男女の仲になれたのですから、吾輩は幸せ者でんすッ!」
リンネは照れ笑いしながら扱く速度を上げた。
「おわぁ! ダメですッ! もう出ちゃいますから!」
「今出すのはダメ!・・・中に、・・・頂戴?」
手をピタリと止めてリンネの潤んだ青い目が上目使いになる。
その可愛さと下品ではない淫靡さに、ビャクヤの鼻腔からドラゴンブレスのように熱い鼻息が勢いよく噴出する。興奮しすぎて頭には星が飛び、イチモツは今以上に怒張した。
「わわわわ! 了解でありますッ! それではビャクヤ・ウィン! 17歳! いかせてもらいますッ!」
「キャッ!」
ビャクヤは堪らなくなってリンネに飛び掛かった。
お互い見合ってからキスをすると、ビャクヤは怒張したペニスをリンネの割れ目に挿し込む。手を添えなくても簡単に入るぐらいリンネは濡れていた。
ヌルっと一気に奥まで入り、リンネが震える。
「痛ッ・・・。ジンジンするけど・・・。気持ちいい・・・」
「暫く動かないでおきましょうか?」
「ううん、大丈夫。少し動いてみて」
言われた通りビャクヤは腰を小刻みに動かしてみた。
「ビャクヤの・・・、長いから奥にコツコツ当たってる・・・。ちょっと痛いかも」
「わかりましたッ! では子宮口に当たらないようにしてみますッ!」
子宮口に亀頭を当てないように調整しながら腰を振ると、リンネは「アッアッ」と切ない声を上げ始めた。
「気持ち・・いい。私、初めてなのに女の悦びを知っちゃった・・・。ハァハァ! 私は生きている・・・。まだ生きているの!」
(生きている? どういう事でしょうかッ! 主様は勿論、生きていますよッ!)
「どうやらリンネ様は名器の持ち主のようです・・・。中でミミズが沢山うねっているようで・・・。これでは吾輩ッ! すぐに射精してしまいますッ!」
「私もいきそうだから中に出して! いっぱい出して!」
ビャクヤの腰の動きが激しくなった。リンネの腰も浮く。お互い目を閉じて今ある快楽の全てを逃すまいと愛のまぐわいに集中している。
「アッ! アッ! アッ!」
「うぐぅ・・・。ダメだ! 出る!」
「イクッ! イクッ! イクーーーッ!」
リンネの爪がビャクヤの背中に食い込む。
頭が真っ白になっても、精液がリンネの中から溢れ出しても、ビャクヤは腰を振るのを止めなかった。
「ハァハァ。まだ・・・まだ吾輩のイチモツは出したいと言っておりますッ! よろしいですよね? リンネ様のここを吾輩の形にしたいのデスっ! それはぴったりと合う愛のッ! 鍵と鍵穴のようにッ!」
しかしリンネの反応はなかった。ただ突かれて揺れているだけだった。
(何かの本で読みましたがッ! 女の人も賢者タイムがあるらしいですね! リンネ様はこれまでに何度かエクスタシーに達していた様子。今はその賢者タイムなのでしょう・・・。だが、しかしッ! その賢者タイムを、吾輩のおチンチンで打ち破ってみせますよぉッ! それっ!)
一生懸命腰を振るビャクヤの下で、やはりリンネは人形のように動かない。
(何かおかしい・・・。そういえば、リンネ様の体が徐々に冷えているような・・・)
「主・・・様ッ?」
おかしいとは思いつつもビャクヤは腰を振るのを止めなかった。ここで止めると自分の考えている悪い予感が当たってしまうような気がしたからだ。
「主様・・・?」
しかし、どんなに誤魔化そうとも現実に起きた事実は変わらない。ビャクヤは腰を振るのを止めて、主の顔を見つめる。
「そんな・・・。主様・・・」
ビャクヤの目から涙が零れ落ち、リンネの頬に落ちた。
「そんな満足そうな顔で死んでいても・・・。悲しいものは悲しいのですよッ!」
リンネを抱きしめて頬ずりをする。
何が原因で彼女は逝ってしまったのか。魔人族の精液が人間には毒だったのか? いや、そんな話は聞いたことがない。
(そういえば・・・。主様は死を予感するような事を言っていた。抱き合っている最中に生を確認するような言葉。”私は生きている、まだ生きている“と・・・)
―――彼女は死を覚悟していた?!
「しかし、どうやって? ・・・まぁそれはキリマルに主様を生き返らせてもらってから聞きましょうか。取り敢えず、ペニスを抜かなくては・・・」
ゆっくりと抜こうとするとリンネのミミズ千本がペニスを刺激する。
「ヴッ!」
抜いたと同時にビャクヤは射精してしまい、リンネの亡骸に精液をぶちまけてしまった。腹から顔にかけて白濁液がリンネを汚している。
「はわッ! すみません、主様!」
「死体にぶっかけとか頭おかしいだろ、ビャクヤ」
ドアの近くで人の気配がした。どうやってこの短時間で帰ってこれたのか、そこにはキリマルが立っていたのだ。
「キ、キリマルッ!」
「二人はエッチな事してた・・・。不潔」
刀から、不審がるアマリの声がする。
「お前だって何度か俺を誘ってんだろ、アマリ」
「うぐぅ・・・」
アマリは黙って何も言わなくなった。
「い、いいところに来てくれたねッ! こんな状況で悪いのだがッ! 主様を生き返らせてほしいッ!」
ビャクヤは股間のそれをブラブラさせながら、両手を広げてキリマルに近づいた。
「愛液と精液に汚れたチンポをなんとかしろ。話はそれからだ」
顔が熱い。なぜか俺は顔を赤らめてしまった。はぁ? なんでだ? なんでビャクヤのチンポを見て顔を赤らめる必要がある? むかつくぜ!
「わわっ! 確かにッ!」
俺はリンネの死に顔を拝みに行く。
「はぁ~。良い顔して死んでるねぇ。女の悦びを知りながら逝ったんだな。最期にしては良い死に方だっただろうよ」
ビャクヤは股間を手ぬぐいで拭いて綺麗にするとビキニパンツを穿いた。
「は? その言い方だと主様の人生は、これでお終いみたいじゃないか。主様は君の蘇生術で生き返るのだろう?」
仮面を付けてシルクハットを被り、くるくると回りながら近づいてきた変態仮面に、俺はピシャリと言う。
「残念だが、リンネの蘇生はできないぜ?」
「?!!」
自分ばかり興奮しているのをリンネに悟られているようで悔しかったが、何よりもこの時間をビャクヤは大事にしたかった。
(好きな者同士の裸の抱擁がッ! これほど気持ちがいいとはッ!)
いや、好きな者同士かどうかは、リンネの本心を見ないと未だわからない。何か違和感を感じる。【読心】を使えば早いのだが、ビャクヤはそれが怖くてできなかった。
(今の主様の”デレ“が、何かしらの心配事からくるやぶれかぶれだったらどうしよう・・・)
自暴自棄になったリンネが、自分に抱かれているとしたらそれは悲しい。そこには愛がないからだ。
(やはり機を見て話してもらうか・・・。でも今は・・・)
ビャクヤはリンネの無毛の下腹部に手をやり、割れ目に中指を這わせてみた。ぬるりとした愛液が、これでもかと指に絡みついてくる。
「アッ!」
触れられて直ぐに、リンネはビャクヤにしがみ付いて悩ましい声を発して震えた。
(凄く濡れているッ! しかも一撫でしただけでイッたのでは? 彼女も興奮しているのだねッ!)
「私ばっかりイッて悔しいから、私もしてあげる。ビャクヤの・・・、触るね?」
「は、はいッ!」
白くて細い指がビャクヤのそれを優しく掴む。
「ビャクヤの硬くて長い」
まじまじとイチモツや体を見られてビャクヤはある事に気が付き、動揺した。
「もしかして魔法印を探していますかッ! 主様!」
「うん。使い魔との契約が成立した時につく魔法の印。召喚した時に見せてと言ったら、ビャクヤは大事な所に印がついているので見せられないって言ってたわ。私はその言葉を信じたけど、本当は印なんて無かったんだね?」
そう言ってリンネは、ビャクヤの亀頭を口に含む。
(ハウッ! ぎこちないこの感じッ! ロッカーの中でしてもらった時と同じだ! 興奮するッ!)
唾液たっぷりのぬめっとした舌が、亀頭の裏を舐めているのでビャクヤは今にも爆発しそうだった。
「はい・・・。残念ながら・・・。吾輩も印がどこにもなくて驚きましたが、それでも主様のもとにいたいがゆえにッ! 咄嗟に嘘をつきました。ごめんなさいッ!」
ちゅぽっと音をさせてビャクヤのペニスから口を離すと、リンネは陰茎を扱きながら言う。
「ううん。それは知ってた・・・。知ったのはついさっきだけど・・・。全部、私のせいなんだ。あの召喚儀式のときに、本当は召喚に失敗してたのに、ビャクヤがゲートの向こう側から現れたから、それに甘えて、使い魔だって言い張って・・・。巻き込んでごめんね、ビャクヤ」
「とんでもない! そのお陰で今、主様と男女の仲になれたのですから、吾輩は幸せ者でんすッ!」
リンネは照れ笑いしながら扱く速度を上げた。
「おわぁ! ダメですッ! もう出ちゃいますから!」
「今出すのはダメ!・・・中に、・・・頂戴?」
手をピタリと止めてリンネの潤んだ青い目が上目使いになる。
その可愛さと下品ではない淫靡さに、ビャクヤの鼻腔からドラゴンブレスのように熱い鼻息が勢いよく噴出する。興奮しすぎて頭には星が飛び、イチモツは今以上に怒張した。
「わわわわ! 了解でありますッ! それではビャクヤ・ウィン! 17歳! いかせてもらいますッ!」
「キャッ!」
ビャクヤは堪らなくなってリンネに飛び掛かった。
お互い見合ってからキスをすると、ビャクヤは怒張したペニスをリンネの割れ目に挿し込む。手を添えなくても簡単に入るぐらいリンネは濡れていた。
ヌルっと一気に奥まで入り、リンネが震える。
「痛ッ・・・。ジンジンするけど・・・。気持ちいい・・・」
「暫く動かないでおきましょうか?」
「ううん、大丈夫。少し動いてみて」
言われた通りビャクヤは腰を小刻みに動かしてみた。
「ビャクヤの・・・、長いから奥にコツコツ当たってる・・・。ちょっと痛いかも」
「わかりましたッ! では子宮口に当たらないようにしてみますッ!」
子宮口に亀頭を当てないように調整しながら腰を振ると、リンネは「アッアッ」と切ない声を上げ始めた。
「気持ち・・いい。私、初めてなのに女の悦びを知っちゃった・・・。ハァハァ! 私は生きている・・・。まだ生きているの!」
(生きている? どういう事でしょうかッ! 主様は勿論、生きていますよッ!)
「どうやらリンネ様は名器の持ち主のようです・・・。中でミミズが沢山うねっているようで・・・。これでは吾輩ッ! すぐに射精してしまいますッ!」
「私もいきそうだから中に出して! いっぱい出して!」
ビャクヤの腰の動きが激しくなった。リンネの腰も浮く。お互い目を閉じて今ある快楽の全てを逃すまいと愛のまぐわいに集中している。
「アッ! アッ! アッ!」
「うぐぅ・・・。ダメだ! 出る!」
「イクッ! イクッ! イクーーーッ!」
リンネの爪がビャクヤの背中に食い込む。
頭が真っ白になっても、精液がリンネの中から溢れ出しても、ビャクヤは腰を振るのを止めなかった。
「ハァハァ。まだ・・・まだ吾輩のイチモツは出したいと言っておりますッ! よろしいですよね? リンネ様のここを吾輩の形にしたいのデスっ! それはぴったりと合う愛のッ! 鍵と鍵穴のようにッ!」
しかしリンネの反応はなかった。ただ突かれて揺れているだけだった。
(何かの本で読みましたがッ! 女の人も賢者タイムがあるらしいですね! リンネ様はこれまでに何度かエクスタシーに達していた様子。今はその賢者タイムなのでしょう・・・。だが、しかしッ! その賢者タイムを、吾輩のおチンチンで打ち破ってみせますよぉッ! それっ!)
一生懸命腰を振るビャクヤの下で、やはりリンネは人形のように動かない。
(何かおかしい・・・。そういえば、リンネ様の体が徐々に冷えているような・・・)
「主・・・様ッ?」
おかしいとは思いつつもビャクヤは腰を振るのを止めなかった。ここで止めると自分の考えている悪い予感が当たってしまうような気がしたからだ。
「主様・・・?」
しかし、どんなに誤魔化そうとも現実に起きた事実は変わらない。ビャクヤは腰を振るのを止めて、主の顔を見つめる。
「そんな・・・。主様・・・」
ビャクヤの目から涙が零れ落ち、リンネの頬に落ちた。
「そんな満足そうな顔で死んでいても・・・。悲しいものは悲しいのですよッ!」
リンネを抱きしめて頬ずりをする。
何が原因で彼女は逝ってしまったのか。魔人族の精液が人間には毒だったのか? いや、そんな話は聞いたことがない。
(そういえば・・・。主様は死を予感するような事を言っていた。抱き合っている最中に生を確認するような言葉。”私は生きている、まだ生きている“と・・・)
―――彼女は死を覚悟していた?!
「しかし、どうやって? ・・・まぁそれはキリマルに主様を生き返らせてもらってから聞きましょうか。取り敢えず、ペニスを抜かなくては・・・」
ゆっくりと抜こうとするとリンネのミミズ千本がペニスを刺激する。
「ヴッ!」
抜いたと同時にビャクヤは射精してしまい、リンネの亡骸に精液をぶちまけてしまった。腹から顔にかけて白濁液がリンネを汚している。
「はわッ! すみません、主様!」
「死体にぶっかけとか頭おかしいだろ、ビャクヤ」
ドアの近くで人の気配がした。どうやってこの短時間で帰ってこれたのか、そこにはキリマルが立っていたのだ。
「キ、キリマルッ!」
「二人はエッチな事してた・・・。不潔」
刀から、不審がるアマリの声がする。
「お前だって何度か俺を誘ってんだろ、アマリ」
「うぐぅ・・・」
アマリは黙って何も言わなくなった。
「い、いいところに来てくれたねッ! こんな状況で悪いのだがッ! 主様を生き返らせてほしいッ!」
ビャクヤは股間のそれをブラブラさせながら、両手を広げてキリマルに近づいた。
「愛液と精液に汚れたチンポをなんとかしろ。話はそれからだ」
顔が熱い。なぜか俺は顔を赤らめてしまった。はぁ? なんでだ? なんでビャクヤのチンポを見て顔を赤らめる必要がある? むかつくぜ!
「わわっ! 確かにッ!」
俺はリンネの死に顔を拝みに行く。
「はぁ~。良い顔して死んでるねぇ。女の悦びを知りながら逝ったんだな。最期にしては良い死に方だっただろうよ」
ビャクヤは股間を手ぬぐいで拭いて綺麗にするとビキニパンツを穿いた。
「は? その言い方だと主様の人生は、これでお終いみたいじゃないか。主様は君の蘇生術で生き返るのだろう?」
仮面を付けてシルクハットを被り、くるくると回りながら近づいてきた変態仮面に、俺はピシャリと言う。
「残念だが、リンネの蘇生はできないぜ?」
「?!!」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
借金まみれで高級娼館で働くことになった子爵令嬢、密かに好きだった幼馴染に買われる
しおの
恋愛
乙女ゲームの世界に転生した主人公。しかしゲームにはほぼ登場しないモブだった。
いつの間にか父がこさえた借金を返すため、高級娼館で働くことに……
しかしそこに現れたのは幼馴染で……?
処刑された勇者は二度目の人生で復讐を選ぶ
シロタカズキ
ファンタジー
──勇者は、すべてを裏切られ、処刑された。
だが、彼の魂は復讐の炎と共に蘇る──。
かつて魔王を討ち、人類を救った勇者 レオン・アルヴァレス。
だが、彼を待っていたのは称賛ではなく、 王族・貴族・元仲間たちによる裏切りと処刑だった。
「力が強すぎる」という理由で異端者として断罪され、広場で公開処刑されるレオン。
国民は歓喜し、王は満足げに笑い、かつての仲間たちは目を背ける。
そして、勇者は 死んだ。
──はずだった。
十年後。
王国は繁栄の影で腐敗し、裏切り者たちは安穏とした日々を送っていた。
しかし、そんな彼らの前に死んだはずの勇者が現れる。
「よくもまあ、のうのうと生きていられたものだな」
これは、英雄ではなくなった男の復讐譚。
彼を裏切った王族、貴族、そしてかつての仲間たちを絶望の淵に叩き落とすための第二の人生が、いま始まる──。
『召喚ニートの異世界草原記』
KAORUwithAI
ファンタジー
ゲーム三昧の毎日を送る元ニート、佐々木二郎。
ある夜、三度目のゲームオーバーで眠りに落ちた彼が目を覚ますと、そこは見たこともない広大な草原だった。
剣と魔法が当たり前に存在する世界。だが二郎には、そのどちらの才能もない。
――代わりに与えられていたのは、**「自分が見た・聞いた・触れたことのあるものなら“召喚”できる」**という不思議な能力だった。
面倒なことはしたくない、楽をして生きたい。
そんな彼が、偶然出会ったのは――痩せた辺境・アセトン村でひとり生きる少女、レン。
「逃げて!」と叫ぶ彼女を前に、逃げようとした二郎の足は動かなかった。
昔の記憶が疼く。いじめられていたあの日、助けを求める自分を誰も救ってくれなかったあの光景。
……だから、今度は俺が――。
現代の知恵と召喚の力を武器に、ただの元ニートが異世界を駆け抜ける。
少女との出会いが、二郎を“召喚者”へと変えていく。
引きこもりの俺が、異世界で誰かを救う物語が始まる。
※こんな物も召喚して欲しいなって
言うのがあればリクエストして下さい。
出せるか分かりませんがやってみます。
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
異世界亜人熟女ハーレム製作者
†真・筋坊主 しんなるきんちゃん†
ファンタジー
異世界転生して亜人の熟女ハーレムを作る話です
【注意】この作品は全てフィクションであり実在、歴史上の人物、場所、概念とは異なります。
兄様達の愛が止まりません!
桜
恋愛
五歳の時、私と兄は父の兄である叔父に助けられた。
そう、私達の両親がニ歳の時事故で亡くなった途端、親類に屋敷を乗っ取られて、離れに閉じ込められた。
屋敷に勤めてくれていた者達はほぼ全員解雇され、一部残された者が密かに私達を庇ってくれていたのだ。
やがて、領内や屋敷周辺に魔物や魔獣被害が出だし、私と兄、そして唯一の保護をしてくれた侍女のみとなり、死の危険性があると心配した者が叔父に助けを求めてくれた。
無事に保護された私達は、叔父が全力で守るからと連れ出し、養子にしてくれたのだ。
叔父の家には二人の兄がいた。
そこで、私は思い出したんだ。双子の兄が時折話していた不思議な話と、何故か自分に映像に流れて来た不思議な世界を、そして、私は…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる