デカマラ傭兵マラヌゾ

吉村隼人

文字の大きさ
1 / 1

汚された悲劇の美少年騎士

しおりを挟む
二メートルを越す身長に浅黒い肌漆黒の髪の毛、野性味を感じさせながらも秀でた端正な顔立ち、盛り上がった筋肉、そして60センチのデカマラ…

傭兵マラヌゾはその容姿に似つかわしい異常なほどの性欲の持ち主であった…

しかし彼がターゲットにするのは美少年や美青年だ。

聖ミハイル騎士団はそんな彼にとって格好のの餌食であった…

この大男の性欲は最低一日十発は中出しをしないとおさまらないのである…

今日もマラヌゾが獲物を探して森を彷徨っていると泉のほとりに馬を休めようと1人の騎士が現れた、この辺りの森は何もしらない若い騎士がよく遠乗りにやってくるのである…

馬から降りた少年が兜を取ると誰もが息を呑みそうなブロンズの美少年であった。

まだ幼さの残るその顔立ちから察するに15、6歳というところか、長いまつ毛の下に物憂げな緑色の瞳を煌かせた雪の様な肌の美丈夫だ…

「へへっこりゃなかなかの上玉だぜ。」

マラヌゾは背後に回り込むと物陰で服を脱ぎ全裸となった…

もはや自慢の巨根はギンギンで抑圧する衣服に堪えきれないのだ…

そして全裸になった瞬間、マラヌゾの性欲はさらに倍増するのである。

そんなことなどつゆ知らぬ美少年騎士は愛馬に無邪気に話しかけながら水を飲ませていた…

「兄ちゃんのケツかしてくれよ?」

ドスの効いたその声にドキリとして少年が振り向いたとき、そこには巨人の様な素っ裸の男が立ちはだかり、ニタニタとこちらを見下ろしていた…

そして大男の視線に誘導された先にあるのは見たこともない60センチの上反りのデカマラである…

その切先はボコボコの腹筋にぶち当たるほどに勢いよく跳ね上がり、その鬼頭は赤子の顔ほどもある…

「嫌っ…」

本能的に少年は自分がこの男の性浴の捌け口にされようとしていることを悟って慌てて剣を引き抜いた。

「寄るな!私は聖ミハイル騎士団の騎士長の一人息子ロンバルトであるぞ!それ以上近寄ると、ヒィィ!」

そういい終わる間もなく騎士の剣はマラヌゾに取り上げられ目の前でグニャグニャに折り曲げられて丸められ造作もなく泉に投げ捨てられてしまった。

「か、家宝の聖剣がぁ!」

「は?あんなちんけな剣よりもっとすげのおお前さんの鞘にぶち込んでやるぜ。」

「ひゃあぁぁ!」

マランゾはいとも簡単に少年の鎧を剥ぎ取り、着ていた服を引き裂いてズタボロにすると一糸纏わぬ霰もない姿にしてしまった。

「こりゃめったにねえプリケツだぜ!」

色白い肌にはうっすらと筋肉が付き、突き出した尻はあどけない顔には似合わぬほど大人びて妖艶な姿である。

「イヤァ!許してください」

もはや鎧を奪われた少年に威厳はなくマラヌゾに必死に許しを求めるばかりであった…しかしそんなこと叶うわけがない…

泣いて逃げようとする少年をがっしりと巨大な太腿に挟んで捕らえるとマラヌゾは自慢の巨根に媚薬入りのクリームをたっぷりと塗りつけて、少年のアナルにもそれを塗り込めた。

「そ、そんな嘘でしょ…し、死んじゃう…」

一気に60センチを越すマランゾのデカマラが美少年の腹の奥にまで突き刺されたのだ…

その瞬間少年は空中に投げ飛ばされるようなショックに襲われた。

「イギャア!おてぃんてん!おてぃんてんぬいてぇ!しんじゃぅ!」

バタバタと暴れ回る少年をマラヌゾは容赦なく突き上げる…

「こりゃ初モノだぜ、締まり具合たまんねえなぁ!じきにお前もよくなるから安心しな!オラっ気持ちよくて死にそうだろ?」

「イギャア!き、きもじぃよぐなんがなぃぃ、こんなエッチなのイギャア!父上助けてぇ!」

「オラオラお坊ちゃん、パパは助けに来てくれねえぜ。世の中の現実ってのはこんなにエッチなもんなんだよ!」

泣き叫んだとて誰も助けになどこない森の奥で色白の美少年が浅黒い肌のマッチョに犯される姿はなんとも官能的であった。

マラヌゾはあらゆる体位で美少年を犯しまくりそして溜め込んだ大量の精子をその中にぶち撒けてたのである。

「そんな、こんなのイヤァ」

アナルから溢れる大量のザーメンを必死に掻き出しながら無惨にも散らされた。美少年ははらはらと泣くばかりであった…

「オラっテメェもイかせてやるぜ!

そう言うとマラヌゾは少年のイチモツに媚薬を塗り付けて手コキをはじめた。

「らめぇ!らめぇ!いっ、いっちゃうぅ!」

あっけなくイかされた少年の悲劇はこれで終わりでない…

なにせマラヌゾは十発は中出しをしなくてはならないのだから…

「もう、もうおティンティンはいやあぁ!」

容赦なく少年への中出しが繰り返されついにその快楽に少年も身を委ねるしかなくなっていったのである…

「らめぇ!き、気持ちよすぎるよぉ!お尻気持ちよすぎるよぉ!デッカいおてぃんてぃんしゅきいぃ!」

「こりゃ久々の極上ケツマンコだぜ、アジトに連れ帰って俺の性処理奴隷にすっか?」

「イヤァ!帰してくだしゃあい!」

「とか言って本当はもうチンコの味忘れられねえんだろ。」

「そんなことぉ、なぁひょぉ!もうエッチはいやぁ!」

マラヌゾはその場で15発もの中出しをしたあと、なおも犯したりないとその美少年を連れ帰って自らのアジトで性処理奴隷にすることにしたのである。

まだまだ美少年騎士の快楽地獄は幕を上げたばかりだった。
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

BL
鍛えられた肉体、高潔な魂―― それは選ばれし“供物”の条件。 山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。 見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。 誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。 心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

創作BL短編集

さるやま
BL
短編まとめました。 美形×平凡、ヤンデレ、執着・溺愛攻め多め

従僕に溺愛されて逃げられない

大の字だい
BL
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL! 俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。 その傍らには、当然のようにリンがいる。 荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。 高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。 けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。 当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。 居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。 さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。 主従なのか、恋人なのか。 境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。 従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。

灰かぶりの少年

うどん
BL
大きなお屋敷に仕える一人の少年。 とても美しい美貌の持ち主だが忌み嫌われ毎日被虐的な扱いをされるのであった・・・。

冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される

マンスーン
BL
​王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。 泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

身代わり召喚された俺は四人の支配者に溺愛される〜囲い込まれて逃げられません〜

たら昆布
BL
間違って異世界召喚された青年が4人の男に愛される話

処理中です...