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六道・修羅編
chapter27 余裕そして…
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酷魔は獣に向かって一直線に飛ぶ
獣も酷魔に気付き羽を広げ、腰を低くして飛びかかり酷魔に突撃する
このままいけば串刺しだ
だが酷魔は角が刺さる直前に上に一回転し、腕を交差し剣と剣の間に角を挟む
そして、腕に力を一気に込め角を切った
「ヴァーォ」
獣は体制を崩すし前に崩れる
すかさず目の前に霊華が現れ
「これが本当の目潰しさ♪」
と言って鎌で目を横凪し失明させる
血しぶきが飛び散り、獣の視界を奪う
"バタン"
獣が倒れ、酷魔は牙を狙い急降下
だが獣は手を空に引っかき抵抗する
仕方なく酷魔は地上に降り双剣を、乱舞
霊華も同じく鎌を振り回す
「これじゃどっちか悪かわかんねぇ」
「ああ、あの二人は悪霊、怨霊退治では全く遠慮しない。二人に見つかったら、成仏の文字しかないからな」
納は圭助に、二人の戦闘の仕方を話した
圭助は身震いする
「冬至、俺もいずれ戦闘できるのか?」
「まぁ久兵衛のじいちゃんに強化してからかな」
「ああ、だがあの二人の真似は良くないがな…」
納も渋々戦闘を見てた
獣が体制を立て直すが、かなり体力が消耗してる
肩で息をする獣、獣の血で血まみれだが余裕がある二人
「さて、どう料理しようか、猫ちゃん」
「耳から切って、尾を切り、羽をバッサリと切るか」
「あははっ、四肢切らせて酷魔」
どっちが悪者かわからない会話
「ここは人がいる。辞めといてやろう」
「だねっ、さて終盤戦いこ」
両者の武器は霊華達が、会話しながらも光沢を発してる
獣は失明してるため、気配で間合いに入った者を襲うつもりだ
その事に、二人とも気付いていないわけない
辺りが静まり風が吹く
先手を切ったのは霊華だ
「はいっこれっ、おもちゃだよ♪」
霊華は左手に、青白い火の玉を作り獣に投げた
「シャーー、ヴァォォー」
獣の体は一気に青い炎に包み込まれ、もがき苦しみ転がる
火はなんとか消え、獣は逃げようと空を飛ぶ
「逃がすかっ」
酷魔は逃がさせないと空を飛ぶ
だが、獣は酷魔に向かい口から球体を吐いた
そして…
"ドカンッ"
「酷魔ー」「酷魔さん」「酷魔殿っ」
爆発した
獣も酷魔に気付き羽を広げ、腰を低くして飛びかかり酷魔に突撃する
このままいけば串刺しだ
だが酷魔は角が刺さる直前に上に一回転し、腕を交差し剣と剣の間に角を挟む
そして、腕に力を一気に込め角を切った
「ヴァーォ」
獣は体制を崩すし前に崩れる
すかさず目の前に霊華が現れ
「これが本当の目潰しさ♪」
と言って鎌で目を横凪し失明させる
血しぶきが飛び散り、獣の視界を奪う
"バタン"
獣が倒れ、酷魔は牙を狙い急降下
だが獣は手を空に引っかき抵抗する
仕方なく酷魔は地上に降り双剣を、乱舞
霊華も同じく鎌を振り回す
「これじゃどっちか悪かわかんねぇ」
「ああ、あの二人は悪霊、怨霊退治では全く遠慮しない。二人に見つかったら、成仏の文字しかないからな」
納は圭助に、二人の戦闘の仕方を話した
圭助は身震いする
「冬至、俺もいずれ戦闘できるのか?」
「まぁ久兵衛のじいちゃんに強化してからかな」
「ああ、だがあの二人の真似は良くないがな…」
納も渋々戦闘を見てた
獣が体制を立て直すが、かなり体力が消耗してる
肩で息をする獣、獣の血で血まみれだが余裕がある二人
「さて、どう料理しようか、猫ちゃん」
「耳から切って、尾を切り、羽をバッサリと切るか」
「あははっ、四肢切らせて酷魔」
どっちが悪者かわからない会話
「ここは人がいる。辞めといてやろう」
「だねっ、さて終盤戦いこ」
両者の武器は霊華達が、会話しながらも光沢を発してる
獣は失明してるため、気配で間合いに入った者を襲うつもりだ
その事に、二人とも気付いていないわけない
辺りが静まり風が吹く
先手を切ったのは霊華だ
「はいっこれっ、おもちゃだよ♪」
霊華は左手に、青白い火の玉を作り獣に投げた
「シャーー、ヴァォォー」
獣の体は一気に青い炎に包み込まれ、もがき苦しみ転がる
火はなんとか消え、獣は逃げようと空を飛ぶ
「逃がすかっ」
酷魔は逃がさせないと空を飛ぶ
だが、獣は酷魔に向かい口から球体を吐いた
そして…
"ドカンッ"
「酷魔ー」「酷魔さん」「酷魔殿っ」
爆発した
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