最後の黄昏

松竹梅

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三回戦

13話 スサノオ vs舩坂弘 ③

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舩坂弘「BANG !!!」

スサノオ「!?」
バァァァァァァァァァァァン!
バババババババババババババババババババババ!!!
バァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン


舩坂弘「ふぅ。」
スサノオ「...」

.......................................................................


皆が沈黙した...
スサノオが動かなかったからだ。 


舩坂弘「終わったか。呆気ない最期だったな。」
舩坂弘「死ね。弱き者。」
舩坂弘「BANG」

ズダダダダダダダダダダダダダダダダダダ


舩坂弘「...」
舩坂弘「!?」
舩坂弘「いない?」
???「隙だらけだぞ。」

舩坂弘「!????!??」
ドォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!!!!
???「ふん。」




────────────────────────────────────


スサノオの支配する世界で勢力を伸ばし、スサノオにも認められている強力な災厄がいた。

魔天王

全ての神カオス

釈迦


この三人は遥か未来で世界を半壊させる程の力を持っている。
だがその三人をまとめている、支配しているのが

スサノオ




スサノオは後に明王という者に殺される。
彼は死後、考えていた。
明王に勝つ方法を。
何百回も何千回も何万回も何億回も...
スサノオは想像で色々な明王と戦い続け、スサノオの脳内では実際の明王の強さの百倍、いや、千倍もの力を持つ明王と互角に戦える程だ。
その想像のほんの一部しか使えないが、その力は明王をも越える。
そう。彼は彼なりの悪を極めたのだ。



────────────────────────────────────

???「俺の力は神をも越える!」
アマテラススサノオ「アマテラススサノオだ!!!」

舩坂弘「ぐっ...!」
アマテラススサノオ「まだまだいくぞぉ!!!」
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