最後の黄昏

松竹梅

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三回戦

12話 スサノオvs舩坂弘 ②

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ドォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!!!!
スサノオ「...」


アインシュタイン「!?」
諸葛亮孔明「なにが起きた?」
オリマレヌ「よく見ていろ。」


舩坂弘「ふぅ...」
スサノオ (回復している!?)
舩坂弘「あんたの攻撃速いな。」
スサノオ「次で決めてやる。」

ハル「来るぞ!」

スサノオ「雷電!!!」

ドォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!!


諸葛亮孔明「速いな...」
アインシュタイン「だがあいつは...」


舩坂弘「雷か?ようやく分かったぞ。」
スサノオ「効かない!?」
舩坂弘「あまりてこずらせるな。」
舩坂弘「行くぞ。」
スサノオ「無駄だ!俺の攻撃は速い!」
スサノオ「雷d...」
舩坂弘「BANG!!!」

スサノオ「!?」
バァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン



────────────────────────────────────


太平洋戦争中、、、



バァァァァァァァァァァァン!
舩坂弘「うっ...!?」
仲間「舩坂!?」
アメリカ軍「当たったようだな。」
仲間「爆撃...?」
仲間「い...急いで軍医を!!!」
数時間後
軍医「...」
仲間「舩坂はどうですか!!!」
軍医「彼の傷や出血量を見て彼はもう助からないでしょう。」
仲間「そんな...!」
軍医「彼に自決用の手榴弾を渡しておくよ。では。」
仲間「ま、待ってください!」


舩坂弘「こんな...ところで...死んでたまるか...」
舩坂弘「待っていろ ...皆!!」

翌日
仲間「...」
舩坂弘「皆。」
仲間「舩坂!!!」
仲間「もう歩けるのか!?」
舩坂弘「あぁ。」
舩坂弘「一緒に戦おう。」
仲間「あぁ!!!」


舩坂弘「水....水はないかな?」

アメリカ軍「お、おい。あれ日本軍か?」
アメリカ軍「なぜあんな怪我をして呑気に歩けている?」
アメリカ軍「まぁ関係ない。ここで仕留めてやる!」
アメリカ軍「バァン!!」
舩坂弘「うっ!?」
アメリカ軍「ふっ。横っ腹に当たったな。」
アメリカ軍「あいつはどうせ死ぬ。置いていこう。」
舩坂弘「うっ.....」


仲間「ダメだ!体の中に銃弾が残っている...!」
仲間「そんな...」
舩坂弘「うっ...」
仲間「舩坂!?なにをしている!?」
舩坂弘「見ればわかるだろ...」
仲間「火薬を腹の中に...」
舩坂弘「これで消毒するんだよ...」
仲間「なるほど!」
舩坂弘「こんなところで死にたかないんでね。」
仲間「すげえ。回復していっている。」
仲間「まるでだな!」


────────────────────────────────────
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