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最終話
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「ナディア、私に付いてきたこと、後悔はしていないか?」
「えっ?」
自室のソファーの隣に座るアルバートから、突然そんなことを聞かれ、ナディアは声をあげた。
グリン領にグリュプスが現れたあの日から、もう二十日以上が経っていた。
アルバートは第五部隊副隊長から、新設された第十三部隊の隊長となった。
相変わらず多忙な日々を送っているが、第五部隊にいたときよりも夫婦の時間が増えた気がする。
レナータはというと、突然騎士団を辞め他国に嫁いだらしい。
もう二度と会うこともないだろうとアルバートから聞かされ、少し残念だった。そのことを彼に話すと、何故か苦笑いをしていたが。
「突然どうなされたのですか?」
アルバートの顔を覗き込みながら、ナディアは訊ねる。
夫の表情は暗かった。ため息をつくと、ナディアから視線を逸らし、弱々しく言葉を紡ぐ。
「……いや。君は私に付いてきてくれた。だが私は、君の決断に報いる結果を出せているのかと、ふと不安になって、な」
「何を仰っているのですか。私はあなたに付いてきたことを、何一つ後悔していませんよ。それに、新たに爵位を賜ることだって決まっているではありませんか」
「そうだが……しかし君は、ギルダス族の未来の族長として、ヤーブラルド帝国皇帝とも渡り合える立場にいたはずだ。今の私には届かないほどの立場に……」
ナディアは目を丸くし――大きく噴き出した。二人だけの部屋に、軽やかな笑い声が響く。
何を言っているのかと、おかしくて堪らなかった。
「ふふっ、そんな立場よりも、私はもっと素敵なものを頂いております」
「素敵な、もの?」
「はい。アルバート様の妻、という立場です」
今度はアルバートが目を丸くした。
みるみるうちに頬が上気し、瞬きの数が多くなる。彼の手が口元を覆っているので、照れているようだ。
「ギルダス族の長が出来る者など、私以外にもたくさんいます。でも、あなたの妻の代わりは、私以外誰も出来ません。違いますか?」
「違わ……ない」
さらに頬を赤くしながら、アルバートが、か細い声で肯定する。
たくさんの部下たちをまとめているとは思えない夫の照れ顔を見ると、口元がムズムズしてくるが、唇をキツく結び何とか堪える。
だが、アルバートと出会う前には無縁だったこれらの感情が、ナディアにとって、愛おしくて仕方がない。
「それに私が後悔しているなら、もうここにはいませんよ」
「そう、だな……そう、だったな」
何かを噛みしめるように、アルバートが頷いた。頬から赤みが引き、夫の表情にいつもの穏やかさが戻る。そして青い瞳を細め、ナディアの手を取った。
「……良かったら、私が幼かった頃の話を聞いてくれないか?」
「え? よろしいのですか?」
夫の申し出に、ナディアは思わず聞き返してしまった。彼が、幼い頃の話をするのを嫌がっていることを知っていたからだ。
アルバートの手が、ナディアの手を強く握った。
「ああ。君になら話せる……いや、君に知って欲しいんだ。とても弱かった私の幼い頃を。情けなさ過ぎて、笑われてしまうかもしれないが……」
「笑いませんよ。その経験全てが、今のあなたに繋がっているのですから。それに私……あっ……ええっと……」
夫が幼い頃の話を打ち明けてくれた嬉しさから、思わず口を滑らせてしまったナディアは、慌てて言葉を切った。だが珍しく言い淀んでしまったことで、アルバートの興味を引いてしまったようだ。
「【それに私……】の続きは?」
呼吸が届きそうな程近くまで、彼の顔が寄る。どこか企みを含んだ笑みを浮かべながら、言葉の続きを促してくる。
ナディアがきちんと話すまで、アルバートは離れてくれないだろう。
こういう時の夫は、妙に頑固なのだ。
皆がナディアを強いと言う。
だが夫を前にすると、彼と一緒に過ごしていると、力の強さなど関係ないと思い知らされるのだ。
だから、正直に伝えることにする。
「アルバート様の幼い頃をレナータ様は知っているのに、私が知らないことが少しだけ寂しかったので……だから、とても嬉しいのです」
全部言い切ると同時に、頬と耳たぶが熱くなった。だが心に留めておけなくなった喜びが、満面の笑顔に変わる。
それを見たアルバートの顔が、今日一番の赤みを帯びた。頬だけでなく顔全体を赤くしながら口元を手で隠そうとしたが、僅かに首を横に振ると、ナディアに優しい微笑みを返した。
彼の手が伸び、ナディアの頬に触れる。
「……私は本当に幸せ者だな。こんなに素晴らしい女性が、妻になってくれたのだから」
「私も、幸せです。とても、とても幸せです」
頬に触れた彼の手に、ナディアは自身の手を重ねた。
初めて出会い、彼と過ごしてきた日々を思い返しながら、今、この瞬間、最も伝えたい言葉を口にした。
「私を選んでくださってありがとうございます」
<了>
-------
1/19追記:
別サイト様ではありますが、こちらでナディアの素敵イラストと作品ご紹介記事をかいていただきました!
もしご興味のある方は是非♪
https://ncode.syosetu.com/n8252hi/141/
最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
たくさんの方に読んで頂けて、とても嬉しかったです!
ご感想も、エールも、たくさん頂きありがとうございました!
もし匿名で何か言いたい方は、フリースペースに記載しているマシュマロやWeb拍手をどうぞ。
また次の作品でお会い出来ましたら幸いです(*´▽`*)
「えっ?」
自室のソファーの隣に座るアルバートから、突然そんなことを聞かれ、ナディアは声をあげた。
グリン領にグリュプスが現れたあの日から、もう二十日以上が経っていた。
アルバートは第五部隊副隊長から、新設された第十三部隊の隊長となった。
相変わらず多忙な日々を送っているが、第五部隊にいたときよりも夫婦の時間が増えた気がする。
レナータはというと、突然騎士団を辞め他国に嫁いだらしい。
もう二度と会うこともないだろうとアルバートから聞かされ、少し残念だった。そのことを彼に話すと、何故か苦笑いをしていたが。
「突然どうなされたのですか?」
アルバートの顔を覗き込みながら、ナディアは訊ねる。
夫の表情は暗かった。ため息をつくと、ナディアから視線を逸らし、弱々しく言葉を紡ぐ。
「……いや。君は私に付いてきてくれた。だが私は、君の決断に報いる結果を出せているのかと、ふと不安になって、な」
「何を仰っているのですか。私はあなたに付いてきたことを、何一つ後悔していませんよ。それに、新たに爵位を賜ることだって決まっているではありませんか」
「そうだが……しかし君は、ギルダス族の未来の族長として、ヤーブラルド帝国皇帝とも渡り合える立場にいたはずだ。今の私には届かないほどの立場に……」
ナディアは目を丸くし――大きく噴き出した。二人だけの部屋に、軽やかな笑い声が響く。
何を言っているのかと、おかしくて堪らなかった。
「ふふっ、そんな立場よりも、私はもっと素敵なものを頂いております」
「素敵な、もの?」
「はい。アルバート様の妻、という立場です」
今度はアルバートが目を丸くした。
みるみるうちに頬が上気し、瞬きの数が多くなる。彼の手が口元を覆っているので、照れているようだ。
「ギルダス族の長が出来る者など、私以外にもたくさんいます。でも、あなたの妻の代わりは、私以外誰も出来ません。違いますか?」
「違わ……ない」
さらに頬を赤くしながら、アルバートが、か細い声で肯定する。
たくさんの部下たちをまとめているとは思えない夫の照れ顔を見ると、口元がムズムズしてくるが、唇をキツく結び何とか堪える。
だが、アルバートと出会う前には無縁だったこれらの感情が、ナディアにとって、愛おしくて仕方がない。
「それに私が後悔しているなら、もうここにはいませんよ」
「そう、だな……そう、だったな」
何かを噛みしめるように、アルバートが頷いた。頬から赤みが引き、夫の表情にいつもの穏やかさが戻る。そして青い瞳を細め、ナディアの手を取った。
「……良かったら、私が幼かった頃の話を聞いてくれないか?」
「え? よろしいのですか?」
夫の申し出に、ナディアは思わず聞き返してしまった。彼が、幼い頃の話をするのを嫌がっていることを知っていたからだ。
アルバートの手が、ナディアの手を強く握った。
「ああ。君になら話せる……いや、君に知って欲しいんだ。とても弱かった私の幼い頃を。情けなさ過ぎて、笑われてしまうかもしれないが……」
「笑いませんよ。その経験全てが、今のあなたに繋がっているのですから。それに私……あっ……ええっと……」
夫が幼い頃の話を打ち明けてくれた嬉しさから、思わず口を滑らせてしまったナディアは、慌てて言葉を切った。だが珍しく言い淀んでしまったことで、アルバートの興味を引いてしまったようだ。
「【それに私……】の続きは?」
呼吸が届きそうな程近くまで、彼の顔が寄る。どこか企みを含んだ笑みを浮かべながら、言葉の続きを促してくる。
ナディアがきちんと話すまで、アルバートは離れてくれないだろう。
こういう時の夫は、妙に頑固なのだ。
皆がナディアを強いと言う。
だが夫を前にすると、彼と一緒に過ごしていると、力の強さなど関係ないと思い知らされるのだ。
だから、正直に伝えることにする。
「アルバート様の幼い頃をレナータ様は知っているのに、私が知らないことが少しだけ寂しかったので……だから、とても嬉しいのです」
全部言い切ると同時に、頬と耳たぶが熱くなった。だが心に留めておけなくなった喜びが、満面の笑顔に変わる。
それを見たアルバートの顔が、今日一番の赤みを帯びた。頬だけでなく顔全体を赤くしながら口元を手で隠そうとしたが、僅かに首を横に振ると、ナディアに優しい微笑みを返した。
彼の手が伸び、ナディアの頬に触れる。
「……私は本当に幸せ者だな。こんなに素晴らしい女性が、妻になってくれたのだから」
「私も、幸せです。とても、とても幸せです」
頬に触れた彼の手に、ナディアは自身の手を重ねた。
初めて出会い、彼と過ごしてきた日々を思い返しながら、今、この瞬間、最も伝えたい言葉を口にした。
「私を選んでくださってありがとうございます」
<了>
-------
1/19追記:
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おすすめ上がって来たので一気読み込みさせていただきました。
漫画の乙○物語りの主人公がナディアのイメージになってしまいました。
アジア系の話なので黒髪美人さんですが、馬に乗れて、弓がうまい、元な族長の娘なお嫁様でして、ちょっと世間ズレしているところとかも似ていたので。
たぶん乗馬も実はうまかったんじゃないかなとか、旦那様、じつは年下だったりしてとかいろいろ想像してしまいました(笑)。
暑い日が続いていますが、体調に気を付けて新しい作品を産み出してください。
楽しみにしてます。
ゆうみ様
ご感想頂き、ありがとうございます(*´▽`*)
色々と想像して頂けて嬉しく思います!
私は漫画は名前しか存じ上げないのですが、あげられている点を聞くと、ナディアにも重なる部分が多いなーと思いました♪ 有名作品の主人公と似ているなんて恐縮です。
ゆうみ様も、ご自愛くださいね。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました♪
そして 一気読み完了!!
面白かったーーヽ(*´▽)ノ♪
そして…
………ムゥトが気になる………………………|彡サッ!
sakikaname様
ご感想を頂きありがとうございますヾ(≧▽≦)ノ
楽しんで頂けたようで、こちらもとても嬉しいです♪
ムゥト、ちょいキャラなのに目をつけてくださってありがとうございます(笑)
すみません 今 読み始めました!! ←ネタバレしそうなので 他の方の感想はある程度読んでから〜〜(笑
そして 1話目からのナディアの腹黒そうなのが気に入った!!😍ヽ(*´▽)ノ♪
………一気読み してきまーすε≡≡ヘ( ´Д`)ノ ♡
sakikaname様
たくさんの作品の中から見つけてくださってありがとうございます♪
ぜひぜひ、楽しんでくださーーい(*´▽`*)