StarDustPhantom~神々の塔~

時河 秋人

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第3章

目指せ10層へ!VS海の大蛇神 ラハム

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     神々かみがみとう入口前いりぐちまえいたAkitoはとびらけてとうなかへとはいった。
モンスターにおそわれるも次々つぎつぎたおしていき、アイテム、Jジャム食材しょくざいなど沢山たくさんれる。1かい地図ちずすべわり、2かいすすんだ。2かいさら迷路めいきゅう状態じょうたい宝箱たからばこひろいつつMAP地図すべめる。3かいのぼとき簡易かんい攻略こうりゃくチームが結成けっせいされており、Akitoにいついた。

リーダー「そこのきみ1人ひとりのぼるより我々われわれ同行どうこうしないか?」

リーダーらしきひとこえけてきた。
だがこのとうをソロ攻略こうりゃくするのはほぼ不可能ふかのうちかい。あつめたチームなのでAkitoは攻略こうりゃくチームにはいった。

1チーム2人ふたり以上いじょうのPTをまなきゃならないのだが、ほとんどPTをまれていた。そしてちかくに女性じょせいひとこえけてきた。

?「よ、かったらわたしみませんか?」

緊張きんちょうしているのかふるえていた。無理むりはない。HPが0になると本当ほんとうぬんだから。

Akito「しくたのむ!」

こうしてPTをんだAkitoたち三階さんがいへとのぼった。

とうはいってから7時間じかんかり、ようやく8そうへと辿たどきこのそう休息きゅうそくポイント。アイツのやさしさなのか、アイテムがえる簡易かんいショップが設置せっちしてあったのだ。
そうこのうえにはBOSSっている。

?「貴方あなたこわくないんですか?」

休息中きゅうそくちゅうにPTメンバーのこえけてきた。

Akito「こわいさ・・・いつけるかからないがもっとつよくなればいい。かみたおさなければおれたちはこの世界せかいかられないからね。」

Akitoの言葉ことばみたのか、ふるえがまり、自己紹介じこしょうかいする。

?「わたしはYurika。RPGがきでこのゲームをはじめたの!」

二人ふたり意気投合いきとうごうし、仲良なかよくなった。
そして休息きゅうそくタイムはわり、9層《そう》へとのぼっていく。

階段かいだんのぼっていくと巨大きょだいとびらがあり、攻略こうりゃくチームはとびらはいっていく。

うみ大蛇神だいじゃしん     ラハム】
HP2,000,000
チームメンバー『500名』

最初さいしょBOSSせん孤島ことうまわりにうみがあり、BOSSはそこでもぐっている。全員ぜんいんLv20のだがBOSS体力たいりょくゲージはえない。だがAkitoは魔剣まけんディステニーのちからにより、HPがえる。
水中すいちゅうからし、かお攻撃可能こうげきかのうになった瞬間しゅんかん一斉いっせいおそった。
しかし、うろこまもられているので攻撃こうげきまったとおらない。

男性だんせい「おいおい…攻撃こうげきまったとおらないし、体力たいりょくゲージもかんない状態じょうたいでどうやってたおすんだよ」

その男性だんせい一言ひとこと全員ぜんいん恐怖きょうふへとおとしいれてしまうのだった。
しかし、AkitoはYurikaをサポートしながら前戦ぜんせんたたかっていたのだ。ディステニーはかみうろこかたさすら無視むししてダメージをあたえれる唯一ゆいいつすくいだった。
恐怖きょうふおちいった仲間なかまのほとんどは致命傷ちめいしょうって行動不可こうどうふかになったりHPが0になりんだひと続出ぞくしゅつした。

Akito「クソっ!はやたおさないと沢山たくさん犠牲者ぎせいしゃえてしまう・・・」

BOSSせんあせってしまったら間違まちがいなくぬ。だがYurikaはAkitoにこえけた。
Akitoなら大丈夫だいじょうぶ自分じぶんしんじて!っと言葉ことばつたえ、Akitoはあせりから平常へいじょうへともどった。
AkitoはてきのHPをることが出来できるため、みんなにくち伝達でんたつしていた。
Akitoはうろこすこしずつがし、ダメージをデカくさせていく。
リーダー「みんな!いまかれ一人ひとり鱗剥うろこはがしをまかせよう!我々われわれはこのチャンスをかして回復かいふくだ。かおうろこがしてしまえば我々われわれ勝利しょうりへのみちひらかれる!」

リーダーの一言ひとことがみんなをやるにさせたのだ。回復かいふくしているあいだはAkito一人ひとりBOSSたたかう。

そしてBOSSたたかはじめて2時間じかん経過けいか・・・
ついにかおうろこすべがれたラハムはひるみ、全員ぜんいん一斉攻撃いっせいこうげきはじまった。
ラハムののこりHPは10000単位たんいまでになった途端とたん、ラハムは必殺技ひっさつわざはなった。

Akito「Yurika!おれにしがみつけ!」

Akitoの言葉ことばがYurikaにとどき、Akitoにかってびついた。そのあとスグにディステニーを地面深じめんふかくにしこみ防御体制ぼうぎょたいせいると同時とうじ津波つなみがメンバーにおそかる。
ほとんどの仲間なかまうしない、Akitoはラハムに五連撃ごれんげき必殺技ひっさつわざはなつ。

Akito「仲間なかまかたきうなれディステニー!奥義おうぎ天命斬てんめいざん』」

天命斬てんめいざん急所きゅうしょたり、ラハムのHPは0になり消滅しょうめつした。
『Congratulations』
残りメンバー50人
リーダー「まだ一体目いったいめBOSSだぞ?かなり犠牲者ぎせいしゃしてしまったのか・・・」

Akitoはリーダーのかたたたき、のこった仲間なかまともに10そうへとかったのだ。

10そう階段かいだんのぼ途中とちゅうにYurikaはAkitoにおれいをした。
Yurika「色々いろいろたすけてくれてありがとうございます。」

Akitoはいいよっとって階段かいだんのぼった。
出口でぐちひかりみ、みんなは出口でぐちたら、そこは巨大きょだいまちだった。
ワープゾーンを解放かいほうし、最初さいしょまち人達ひとたちのほとんどが10そうへと移動いどうした。そして、無事ぶじ移動いどうわり、簡易かんいメンバーも解散かいさんされて全員ぜんいん休息きゅうそくしたのだった。

To be continued
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