3 / 23
第3章
目指せ10層へ!VS海の大蛇神 ラハム
しおりを挟む
神々の塔の入口前に着いたAkitoは扉を開けて塔の中へと入った。
モンスターに襲われるも次々と倒していき、アイテム、J、食材など沢山手に入れる。1階の地図を全て埋め込み終わり、2階へ進んだ。2階は更に迷路状態で宝箱を拾いつつMAPを全て埋める。3階に登る時、簡易攻略チームが結成されており、Akitoに追いついた。
リーダー「そこの君!1人で登るより我々と同行しないか?」
リーダーらしき人が声を掛けてきた。
だがこの塔をソロ攻略するのはほぼ不可能に近い。寄せ集めたチームなのでAkitoは攻略チームに入った。
1チーム2人以上のPTを組まなきゃならないのだが、ほとんどPTを組まれていた。そして近くに居た女性の人が声を掛けてきた。
?「よ、良かったら私と組みませんか?」
緊張しているのか手が震えていた。無理はない。HPが0になると本当に死ぬんだから。
Akito「宜しく頼む!」
こうしてPTを組んだAkito達は三階へと登った。
塔に入ってから7時間掛かり、ようやく8層へと辿り着きこの層は休息ポイント。アイツの優しさなのか、アイテムが買える簡易ショップが設置してあったのだ。
そうこの上にはBOSSが待っている。
?「貴方は怖くないんですか?」
休息中にPTメンバーの子が声を掛けてきた。
Akito「怖いさ・・・いつ負けるか分からないがもっと強くなればいい。神を倒さなければ俺たちはこの世界から出れないからね。」
Akitoの言葉に身が染みたのか、震えが止まり、自己紹介する。
?「私はYurika。RPGが好きでこのゲームを始めたの!」
二人は意気投合し、仲良くなった。
そして休息タイムは終わり、9層《そう》へと登っていく。
階段を登っていくと巨大な扉があり、攻略チームは扉を開け入っていく。
【海の大蛇神 ラハム】
HP2,000,000
チームメンバー『500名』
最初のBOSS戦。孤島の周りに海があり、BOSSはそこで潜っている。全員Lv20のだがBOSSの体力ゲージは見えない。だがAkitoは魔剣ディステニーの力により、HPが見える。
水中から飛び出し、顔に攻撃可能になった瞬間、一斉に襲った。
しかし、鱗で守られているので攻撃が全く通らない。
男性「おいおい…攻撃が全く通らないし、体力ゲージも分かんない状態でどうやって倒すんだよ」
その男性の一言が全員を恐怖へと陥れてしまうのだった。
しかし、AkitoはYurikaをサポートしながら前戦で戦っていたのだ。ディステニーは神の鱗の硬さすら無視してダメージを与えれる唯一の救いだった。
恐怖に陥った仲間のほとんどは致命傷を負って行動不可になったりHPが0になり死んだ人が続出した。
Akito「クソっ!早く倒さないと沢山の犠牲者が増えてしまう・・・」
BOSS戦で焦ってしまったら間違いなく死ぬ。だがYurikaはAkitoに声を掛けた。
Akitoなら大丈夫!自分を信じて!っと言葉を伝え、Akitoは焦りから平常へと戻った。
Akitoは敵のHPを見ることが出来るため、みんなに口で伝達していた。
Akitoは鱗を少しずつ剥がし、ダメージをデカくさせていく。
リーダー「みんな!今は彼一人に鱗剥がしを任せよう!我々はこのチャンスを活かして回復だ。顔の鱗を剥がしてしまえば我々に勝利への道が開かれる!」
リーダーの一言がみんなをやる気にさせたのだ。回復している間はAkito一人でBOSSと戦う。
そしてBOSSと戦い始めて2時間経過・・・
ついに顔の鱗が全て剥がれたラハムは怯み、全員の一斉攻撃が始まった。
ラハムの残りHPは10000単位までになった途端、ラハムは必殺技を放った。
Akito「Yurika!俺にしがみつけ!」
Akitoの言葉がYurikaに届き、Akitoに向かって飛びついた。その後スグにディステニーを地面深くに刺しこみ防御体制を取ると同時に津波がメンバーに襲い掛かる。
ほとんどの仲間が失い、Akitoはラハムに五連撃の必殺技を放つ。
Akito「仲間の仇!唸れディステニー!奥義『天命斬』」
天命斬が急所に当たり、ラハムのHPは0になり消滅した。
『Congratulations』
残りメンバー50人
リーダー「まだ一体目のBOSSだぞ?かなり犠牲者を出してしまったのか・・・」
Akitoはリーダーの肩を叩き、残った仲間と共に10層へと向かったのだ。
10層の階段を登る途中にYurikaはAkitoにお礼をした。
Yurika「色々と助けてくれてありがとうございます。」
Akitoはいいよっと言って階段を登った。
出口に光が差し込み、みんなは出口に出たら、そこは巨大な街だった。
ワープゾーンを解放し、最初の街の人達のほとんどが10層へと移動した。そして、無事に移動が終わり、簡易メンバーも解散されて全員は休息したのだった。
To be continued
モンスターに襲われるも次々と倒していき、アイテム、J、食材など沢山手に入れる。1階の地図を全て埋め込み終わり、2階へ進んだ。2階は更に迷路状態で宝箱を拾いつつMAPを全て埋める。3階に登る時、簡易攻略チームが結成されており、Akitoに追いついた。
リーダー「そこの君!1人で登るより我々と同行しないか?」
リーダーらしき人が声を掛けてきた。
だがこの塔をソロ攻略するのはほぼ不可能に近い。寄せ集めたチームなのでAkitoは攻略チームに入った。
1チーム2人以上のPTを組まなきゃならないのだが、ほとんどPTを組まれていた。そして近くに居た女性の人が声を掛けてきた。
?「よ、良かったら私と組みませんか?」
緊張しているのか手が震えていた。無理はない。HPが0になると本当に死ぬんだから。
Akito「宜しく頼む!」
こうしてPTを組んだAkito達は三階へと登った。
塔に入ってから7時間掛かり、ようやく8層へと辿り着きこの層は休息ポイント。アイツの優しさなのか、アイテムが買える簡易ショップが設置してあったのだ。
そうこの上にはBOSSが待っている。
?「貴方は怖くないんですか?」
休息中にPTメンバーの子が声を掛けてきた。
Akito「怖いさ・・・いつ負けるか分からないがもっと強くなればいい。神を倒さなければ俺たちはこの世界から出れないからね。」
Akitoの言葉に身が染みたのか、震えが止まり、自己紹介する。
?「私はYurika。RPGが好きでこのゲームを始めたの!」
二人は意気投合し、仲良くなった。
そして休息タイムは終わり、9層《そう》へと登っていく。
階段を登っていくと巨大な扉があり、攻略チームは扉を開け入っていく。
【海の大蛇神 ラハム】
HP2,000,000
チームメンバー『500名』
最初のBOSS戦。孤島の周りに海があり、BOSSはそこで潜っている。全員Lv20のだがBOSSの体力ゲージは見えない。だがAkitoは魔剣ディステニーの力により、HPが見える。
水中から飛び出し、顔に攻撃可能になった瞬間、一斉に襲った。
しかし、鱗で守られているので攻撃が全く通らない。
男性「おいおい…攻撃が全く通らないし、体力ゲージも分かんない状態でどうやって倒すんだよ」
その男性の一言が全員を恐怖へと陥れてしまうのだった。
しかし、AkitoはYurikaをサポートしながら前戦で戦っていたのだ。ディステニーは神の鱗の硬さすら無視してダメージを与えれる唯一の救いだった。
恐怖に陥った仲間のほとんどは致命傷を負って行動不可になったりHPが0になり死んだ人が続出した。
Akito「クソっ!早く倒さないと沢山の犠牲者が増えてしまう・・・」
BOSS戦で焦ってしまったら間違いなく死ぬ。だがYurikaはAkitoに声を掛けた。
Akitoなら大丈夫!自分を信じて!っと言葉を伝え、Akitoは焦りから平常へと戻った。
Akitoは敵のHPを見ることが出来るため、みんなに口で伝達していた。
Akitoは鱗を少しずつ剥がし、ダメージをデカくさせていく。
リーダー「みんな!今は彼一人に鱗剥がしを任せよう!我々はこのチャンスを活かして回復だ。顔の鱗を剥がしてしまえば我々に勝利への道が開かれる!」
リーダーの一言がみんなをやる気にさせたのだ。回復している間はAkito一人でBOSSと戦う。
そしてBOSSと戦い始めて2時間経過・・・
ついに顔の鱗が全て剥がれたラハムは怯み、全員の一斉攻撃が始まった。
ラハムの残りHPは10000単位までになった途端、ラハムは必殺技を放った。
Akito「Yurika!俺にしがみつけ!」
Akitoの言葉がYurikaに届き、Akitoに向かって飛びついた。その後スグにディステニーを地面深くに刺しこみ防御体制を取ると同時に津波がメンバーに襲い掛かる。
ほとんどの仲間が失い、Akitoはラハムに五連撃の必殺技を放つ。
Akito「仲間の仇!唸れディステニー!奥義『天命斬』」
天命斬が急所に当たり、ラハムのHPは0になり消滅した。
『Congratulations』
残りメンバー50人
リーダー「まだ一体目のBOSSだぞ?かなり犠牲者を出してしまったのか・・・」
Akitoはリーダーの肩を叩き、残った仲間と共に10層へと向かったのだ。
10層の階段を登る途中にYurikaはAkitoにお礼をした。
Yurika「色々と助けてくれてありがとうございます。」
Akitoはいいよっと言って階段を登った。
出口に光が差し込み、みんなは出口に出たら、そこは巨大な街だった。
ワープゾーンを解放し、最初の街の人達のほとんどが10層へと移動した。そして、無事に移動が終わり、簡易メンバーも解散されて全員は休息したのだった。
To be continued
0
あなたにおすすめの小説
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
【完結】あなたに知られたくなかった
ここ
ファンタジー
セレナの幸せな生活はあっという間に消え去った。新しい継母と異母妹によって。
5歳まで令嬢として生きてきたセレナは6歳の今は、小さな手足で必死に下女見習いをしている。もう自分が令嬢だということは忘れていた。
そんなセレナに起きた奇跡とは?
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
王家も我が家を馬鹿にしてますわよね
章槻雅希
ファンタジー
よくある婚約者が護衛対象の王女を優先して婚約破棄になるパターンのお話。あの手の話を読んで、『なんで王家は王女の醜聞になりかねない噂を放置してるんだろう』『てか、これ、王家が婚約者の家蔑ろにしてるよね?』と思った結果できた話。ひそかなサブタイは『うちも王家を馬鹿にしてますけど』かもしれません。
『小説家になろう』『アルファポリス』(敬称略)に重複投稿、自サイトにも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる