StarDustPhantom~神々の塔~

時河 秋人

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第4章

新たな拠点 ハラム街

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Akitoたちは10そう拠点きょてん『ハラムがい』に到着とうちゃくし、そこで身体からだやすめていた。Yurikaとわかれたあと一人ひとり探索たんさくクエストをおこない、資金しきんめていたのだった。

Akito「よし。モンスターの討伐完了とうばつかんりょう!これで1,000Jジャムもらったら200,000Jジャムだ!」

Akitoは魔剣まけんディステニーがあるため武器ぶき購入こうにゅう修理しゅうりする必要性ひつようせいがないのでジャム節約せつやくができ、沢山たくさんめること出来できる。

Akito「ん?このクエスト・・・」

Akitoがつけたクエストは特殊とくしゅなクエストだった。

『8そうねむまぼろしはなさがしてしい』

とのことだ。報酬金額ほうしゅうきんがくは20まんJジャムというかなりデカい報酬ほうしゅうだが難易度なんいどはかなりたかい。このクエストをけるためかみがそうとするとうしろから女性じょせいこえをかけてきた。

?「すみません!そのクエストわたしたちにゆずってくれませんか?」

理由りゆうくとギルドの拠点購入きょてんこうにゅう資金しきんめていたということだった。

Akito「拠点購入きょてんこうにゅうか・・・まあいいよべつのクエス・・・」

Akitoがあきらめてべつのクエストをけようとしたときだった

?「かったらわたしたちと一緒いっしょにクエストをけませんか?せっかくおなじクエストけようとしてたのでクエストけましょう!」

をキラキラさせながらAkitoにかおける。
むしろギルドにさそわれたのだった。ことわろうとすると涙目なみだめになりショックをけてしまったので仕方しかたなくはいった。

?「ようこそ!ネオンサンシャインへ!わたしはYuko!このチームのリーダーよ」

全員ぜんいん自己紹介じこしょうかいわるとみんなはAkitoをる。
一体目いったいめかみたおし、のこった一人ひとりだからだ。

Yuko「わたしたちはよわいしいま攻略こうりゃくチームにははいれないけどいつかはAkitoくんたちの仲間なかまりするよ!」

Yukoはそうってくら雰囲気ふんいきえていった。

Akito「じゃあさっさと8そうはなさがしにくか」

こうして8そうふたたあしけた。

Akitoは神戦かみせんおもしながらてきる。

Taku「Akitoさん!流石さすがですね!」

メンバーはAkitoによって士気しきたかまり、成長せいちょうしていく。

Akito「神戦かみせんはこんなんじゃ駄目だめだ。どんだけたばになっても体力たいりょく半分はんぶんすらけずれない」

モンスターをりながらアドバイスをする。
みんなのLVが30になるなか、AkitoのLV50にがりさらつよくなっていく。おくすすむとAkitoとおなじレベルを番人ばんにんっておりそこにはまぼろしはながあった。

Akito「番人ばんにんおれ相手あいてする!みんなはまわりのてきたのむ!」

Yuko、Taku、Nina、Rikuの4めいまわりのてきいどみ、Akitoは一人ひとり番人ばんにんいどむ。

魔剣まけんディステニーが|《かがや》きし、Akitoにちからあたえる。

Akito「このかがやきはBOSSたたかったときおなじ!?まさかこの番人ばんにんかみなのか?」

番人ばんにん攻撃こうげきけ、すきつけて攻撃こうげきする。

だがしかし、番人ばんにん攻撃こうげき魔剣まけんディステニーのちからによって吸収きゅうしゅうされているため攻撃こうげきをガードしてもはじかれることはない。

なんとか番人ばんにんたおし、はなり、10まんジャムずつ分けた。

Yuko「わたしたちだけじゃこのクエスト無理むりだったから半分はんぶんの10まんジャムはあげるね!」

しかしAkitoはろうとしなかった。自分じぶんもギルドメンバーだからとい、10まんジャムをYukoにたくした。
そして拠点きょてん購入こうにゅうするジャムまったので拠点きょてん購入こうにゅうしたYuko。

Yuko「拠点きょてん購入こうにゅう出来できたのはみんなのおかげ!ありがとう」

購入こうにゅうおめでとうパーティがはじまるなか、Akitoの姿すがたかった。

そう・・・Akitoはたった一人ひとり神々かみがみとうのぼりにかってたのだった。


 To be continued
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